2021年04月03日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2021-04-03 (Sat)

2021/04/03 日記  花吹雪

2021/04/03  日記  花吹雪

2021/04/03 (土)  旧暦: 2月22日  祝日・節気・雑節・朔望:   日出: 5時25分  日没: 18時04分  月出: ----  月没: 9時15分  月齢: 20.69  潮汐: 小潮  干支: 辛巳  六曜: 大安 九星: 六白金星  今日のあれこれ: 花吹雪「20210402 名古屋城花吹雪」https://youtu.be/SAdygogdD90『花吹雪花吹雪(はなふぶき)とは、花びらが、あたかも雪がふぶいているかのごとく舞い散るさまのことである。日本...

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2021/04/03 ()  旧暦: 222日  祝日・節気・雑節・朔望:   日出: 525分  日没: 1804分  月出: ----  月没: 915分  月齢: 20.69  潮汐: 小潮  干支: 辛巳  六曜: 大安 九星: 六白金星 


今日のあれこれ: 花吹雪


20210402 名古屋城花吹雪」

https://youtu.be/SAdygogdD90




『花吹雪

花吹雪(はなふぶき)とは、花びらが、あたかも雪がふぶいているかのごとく舞い散るさまのことである。

日本では、古来「花」の一語が、特に俳句や和歌の世界においては「桜」を意味する例が見られ、とくに「花吹雪」といった場合には、満開の桜が吹雪のように散る様子を指す。

俳句の世界においては、桜が花吹雪の態で散る様子が、春の季節感(とくに春の終わりから初夏へ向かう時季)の特徴的なさまであるとして、花吹雪は春の季語とされている。』
Wikipedia



花吹雪の俳句:


・深吉野の谷の空ゆく花吹雪
   田 澄夫


・全景が見渡せて花吹雪かな  後藤比奈夫


・美しき滞空時間花吹雪く  澤野 弘


・幼な子の両手で受ける花吹雪  片岡信代


・眠る目を閉ぢてもけふの花吹雪  
石井とし夫



名古屋城の金の鯱が16年振りに地上に降ろされた。

名古屋城内で間近に金鯱を見ることができる特別展示が、320日から42日まで開催された。
 次はいつになるのか予定は立たないので、見に行くことにした。

平日なのだが、城内には多くの人が来ていた。
鯱は春の光に輝いていた。

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金の鯱を見終わり、堀の堤の上から対岸の桜を見ることにした。
堤に上がり、桜を見る。
広い空間に対岸の桜が見える。

折から吹く強い風に、満開の桜は花びらを散らし、空に舞わせていた。

花吹雪を見ることができるのは貴重な偶然だ。
堀を見渡す場所に佇み、桜の落下の舞を見ることにした。
花吹雪には美しいものが生命を失う悲しさと、凄絶な艶やかさがある。
立ち尽くし、見続けることしかできない。



【データ】

花吹雪はもう終わってしまったが、金の鯱の展覧は、久屋大通公園の特設会場での展示が予定されている。

「名古屋城金シャチ特別展覧
開催日:  20210410日 ~ 20210711
開催場所: ミツコシマエヒロバス 特設パビリオン
所在地: 〒460-0008 名古屋市中区栄3-5-10久屋大通公園内(ミツコシマエヒロバス)」