2021年02月20日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2021-02-20 (Sat)

2021/02/20 日記  会陽

2021/02/20 日記  会陽

2021/02/20 (土)  旧暦: 1月9日  祝日・節気・雑節・朔望: 上弦  日出: 6時22分  日没: 17時27分  月出: 10時53分  月没: 0時27分  月齢: 8.33  潮汐: 小潮  干支: 己亥  六曜: 先負  九星: 九紫火星  今日のあれこれ: 会陽 「「西大寺会陽・今年は本来の意義知る機会に」ななスパ///2021年2月3日放送」 https://youtu.be/W6xhCHRIAc4 『会陽(えよう/ゑやう)  初春 【子季...

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2021/02/20 ()  旧暦: 19日  祝日・節気・雑節・朔望: 上弦  日出: 622分  日没: 1727分  月出: 1053分  月没: 027分  月齢: 8.33  潮汐: 小潮  干支: 己亥  六曜: 先負  九星: 九紫火星 


今日のあれこれ: 会陽

「「西大寺会陽・今年は本来の意義知る機会に」ななスパ///202123日放送」


https://youtu.be/W6xhCHRIAc4



『会陽(えよう/ゑやう)  初春

【子季語】
 西大寺参、裸押、修正会

【解説】
 岡山市西大寺で行われる裸祭。毎年二月の第三土曜日の夜に、西大寺観音院の境内で行われる。
 住職によって抛られる二本の宝木 をめぐり、数千の裸の若者が激しい争奪戦を繰り広げる。宝木の手にした若者は福男と呼ばれる。』
(季語と歳時記)



会陽の俳句:


・真暗の空から雪や裸押  佐藤道明


・どよめきの繰込む会陽仁王門  細川子生


・なだれつつ宝木の行方裸押  姫井苔青




今年の西大寺の会陽は恒例の福男たちが宝木を奪い合う勇壮な行事は中止され、過去の福男たちがくじ引きで宝木を手に入れる方式で行われるそうだ。

数千の裸の男たちが揉み合うこの行事は3密などのレベルを超えた極密なので、中止もやむを得ない。
お祭りは大勢が参加し盛り上がってこそお祭りになる。
コロナ禍は人間を集わせなず、恒例の行事が中止に追い込まれている。残念なことだがやむを得ない。

来年はいつも通り開催されることを期待したい。






2021-02-20 (Sat)

2021/02/20 高梨沙羅選手 W杯優勝60回の大記録を樹立!!

2021/02/20 高梨沙羅選手 W杯優勝60回の大記録を樹立!!

前戦は惜しくも2位で60勝の大記録を逃し、足踏みとなってしまった高梨沙羅選手。その結果を物ともせず、今回は大ジャンプで圧倒的な第1位で60勝目の大記録を樹立した。若く体格に恵まれた外国選手の台頭やスキー板やスーツのルール変更の影響か何か原因はわからないが、急に勝てなくなってしまった、連戦連勝の時代が嘘のようになった時期があった。そうした、歴史を踏まえての復活だから、高梨沙羅選手の60勝は称賛に値する。記録...

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前戦は惜しくも2位で60勝の大記録を逃し、足踏みとなってしまった高梨沙羅選手。

その結果を物ともせず、今回は大ジャンプで圧倒的な第1位で60勝目の大記録を樹立した。

若く体格に恵まれた外国選手の台頭やスキー板やスーツのルール変更の影響か何か原因はわからないが、急に勝てなくなってしまった、連戦連勝の時代が嘘のようになった時期があった。

そうした、歴史を踏まえての復活だから、高梨沙羅選手の60勝は称賛に値する。


記録は塗り替えたと思ったら、アホネン選手の表彰台の回数記録が残っているそうだ。
 108回が記録で、あと2回だ。

ここまで来たら、優勝記録70回を目指して欲しい。
それが達成出来れば、実力だけではなく最近増々美しくなった姿を表彰台の1番高いところで見ることが出来る。



『沙羅 最多更新W杯通算60勝、アホネンの表彰台歴代トップもあと2
[ 2021
220 05:30 ]

ノルディックスキー W杯ジャンプ女子個人第9戦 ( 2021219    ルーマニア・ルシュノブ ヒルサイズ=HS97メートル )


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ジャンプ女子個人第9戦を制し今季3勝目を挙げ、歴代最多の通算勝利数を60に伸ばした高梨(AP
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 高梨沙羅(24=クラレ)が92メートル、99メートルの合計2392点で4季ぶりとなるシーズン3勝目を挙げ、男女歴代最多の通算勝利数を60に伸ばした。表彰台も女子最多更新の通算106度目。ヤンネ・アホネン(フィンランド)が持つ男女通算歴代最多の108度にあと2とした。丸山希(22=明大)は14位、伊藤有希(26=土屋ホーム)は23位だった。岩渕香里(27=北野建設)は35位。勢藤優花(23=北海道ハイテクAC)はスーツの規定違反で失格となった。
 鋭く踏み切ると、安定した空中姿勢で高い飛行曲線を描いた。飛型点もまずまず。全く危なげない内容で、またも表彰台の中央に立った。無敵の強さを誇った時代の高梨が再び戻ってきたようだ。

 「風が巻いていたので難しいコンディションだったが、やるべきことに集中できた」

 1回目にトップに立つと、最後に飛んだ2回目にはヒルサイズを2メートルも越える最長不倒。近年は周囲のレベルアップを痛感し「勝つ難しさを年々感じている」と話していたかつての個人総合女王だが、この日はライバルたちが、同じ思いを抱いたことだろう。男女を通じ最多の通算優勝回数は前人未到の「60」の大台に乗った。

 これで直近の4戦は優勝3度、2位が1度。今季の全9戦で表彰台に乗れなかったのは失格を含め3度だけだ。「自分でもこんなに結果がついてくるとは思っていなかった。平昌五輪が終わってから自分のジャンプをゼロからつくり始めて、ようやく目指す方向が見えてきた」。誰より高梨自身が、確かな手応えを感じつつある。

 「自分のベストを尽くして、チームに貢献できるように頑張っていきたい」。この勢いのまま、20日には混合団体に出場し、25日のノーマルヒル、33日にラージヒルが行われる世界選手権へと高く飛び続ける。』