2021年01月06日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2021-01-06 (Wed)

2021/01/06  お知らせ

2021/01/06  お知らせ

下記の記事を掲載しました。 「2020/12/20 第364回季節の美味しさと日本酒を楽しむ集い (その1)」 https://nabanatei.com/blog-entry-8341.html 「2020/12/20 第364回季節の美味しさと日本酒を楽しむ集い (その2)」 https://nabanatei.com/blog-entry-8340.html 「2020/12/20 第364回季節の美味しさと日本酒を楽しむ集い (その3)」 https://nabanatei.com/blog-entry-8339.html...

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下記の記事を掲載しました。

2020/12/20 第364回季節の美味しさと日本酒を楽しむ集い (その1)」
https://nabanatei.com/blog-entry-8341.html


2020/12/20 第364回季節の美味しさと日本酒を楽しむ集い (その2)」
https://nabanatei.com/blog-entry-8340.html


2020/12/20 第364回季節の美味しさと日本酒を楽しむ集い (その3)」

https://nabanatei.com/blog-entry-8339.html




2021-01-06 (Wed)

2021/01/06 日記形式ブログと記載日

2021/01/06 日記形式ブログと記載日

ブログは日記形式のものも多い。 ニュース、ドギュメンタリー、歴史などを扱う場合は、年月日、時日は重要だ。文学や詩や音楽などを扱う場合は、それほど重要でもない。 日記形式の場合でも、時日の扱いが定かでない。 人によって違う。 1月1日の行事や出来事を日記形式のブログに書く場合、 書いた日に拘る人は、1日の出来事を今日書けば6日の日付で書く。 一方、行事・出来事の日に拘る人は、1日の出来事は6日に書いても...

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ブログは日記形式のものも多い。
ニュース、ドギュメンタリー、歴史などを扱う場合は、年月日、時日は重要だ。文学や詩や音楽などを扱う場合は、それほど重要でもない。

日記形式の場合でも、時日の扱いが定かでない。
人によって違う。
1
1日の行事や出来事を日記形式のブログに書く場合、
書いた日に拘る人は、1日の出来事を今日書けば6日の日付で書く。
一方、行事・出来事の日に拘る人は、1日の出来事は6日に書いても1日の日付で、遡って書く。

どちらが正しいか、決まりはない。

このブログは、後者の行事・出来事の日を基準にしている。
だから、その日に記事を書けない場合は、日を遡って、掲載することになる。

この場合、気になることが、2つある。
一つは、日記形式の場合、遡って記載すると、記事が過去の日に登録されるので、読む人が気づかず、読まれないこともあるだろう。

もう一つは、難しい記事、気になる内容など記事が簡単に完成しない場合がある。
 途中まで書いて、事情で完成が遅れて、1ヶ月も経過してしまうと、掲載しても読まれないだろうと思い、また、日記形式なのだから今更掲載するのはどうかとの気持ちもないではない。
 そうこうしている内に、記事はUPされず、埋もれてしまうことになる。


今回、昨年1220日に開催された「2020/12/20 第364回季節の美味しさと日本酒を楽しむ集い」が完成し、ブログにUPしたのが、今日16日だった。
 遅くなったのは内容にこだわったことと年末年始の多忙からだ。

半月も前に書いた記事を気が付く人がいるだろうか?
この問題を解決するために、お知らせを目的とした記事を書くことにした。

極端な話、この方法なら、半年前、1年前の出来事も書いて、UPしても、読んで貰える可能性はある。読んでもらえれば、書いた記事が報われる。

今後、昔の書き終えていない記事も復活し、陽の目を見るかもしれない。





2021-01-06 (Wed)

2021/01/06 日記  初夢

2021/01/06 日記  初夢

2021/01/06 (水)  旧暦: 11月23日  祝日・節気・雑節・朔望: 下弦  日出: 6時51分  日没: 16時42分  月出: #NAME?  月没: 11時26分  月齢: 22.45  潮汐: 小潮  干支: 甲寅  六曜: 先負  九星: 一白水星  今日のあれこれ: 初夢 「君の名は ♪織井茂子」 https://youtu.be/NEn0NjGI4Fs 『初夢(はつゆめ)  新年 子季語: 夢祝、夢流し、初枕、獏枕 関連季語: 解説: ...

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2021/01/06 ()  旧暦: 1123日  祝日・節気・雑節・朔望: 下弦  日出: 651分  日没: 1642分  月出: #NAME?  月没: 1126分  月齢: 22.45  潮汐: 小潮  干支: 甲寅  六曜: 先負  九星: 一白水星 


今日のあれこれ: 初夢

「君の名は ♪織井茂子」

https://youtu.be/NEn0NjGI4Fs



『初夢(はつゆめ)  新年

子季語: 夢祝、夢流し、初枕、獏枕
関連季語:
解説: 元日の夜または二日の朝にみる夢。
二日の夜に見る夢を初夢という地方もある。
縁起のよい初夢として「一富士二鷹三茄子」があるが、吉夢を願って宝船の絵を枕の下に置いて寝たり、悪い夢は「獏に食わせろ」ということから、獏の絵を枕の下にして寝たりする。
来歴: 『毛吹草』(正保2年、1645年)に所出。
文学での言及: 年くれぬ春は来べしとは思ひ寝にまさしく見えてかなふ初夢 西行『山家集』

(季語と歳時記)



初夢の俳句:


・初夢や咸臨丸に乗り込みし   前田美恵子


・槍もちて走る初夢さめて雪  長谷川秋子


・亡き母の背なの温みを初夢に  福永鳴風


・「君の名は」と聞かれ初夢覚めにけり   森下康子


・力在るものと格闘初夢に  高澤良一




子供の頃、初夢は正月には見るものだった。
お年玉や雪合戦や夢に見るものはいっぱい在った。
いつからか初夢は記憶から遠ざかった。
初夢の句を読んで、そうか初夢かと思い出しだ。

前田も長谷川も男に生まれたかったのか、初夢もかっこいい。
 咸臨丸に乗り込んで、勝海舟と話したのか、福沢諭吉はどんな話をしたのか訊いてみたい。

槍を持って走るからには男だったのだろう。
戦争だったのかどうかはわからないが。
薙刀だったら、会津若松の婦女隊の中野竹子の様に奮戦したのだろう。
 ・ものゝふの猛きこころにくらぶれば 数にも入らぬ我が身ながらも (竹子の辞世)

一方、福永はお母さんの背の中で温かく微睡んでいる。

森下が見たのは、どの「君の名は」かわからないが、高齢なら岸恵子と佐田啓二だ。
 肝心の場面で目が覚めたのは口惜しい。

この正月、初夢は見たのか見ていないのか覚えていないが、夢は見ている。
 だが、内容は思い出せない。
目が覚めて、何か疲れている、寝汗をかいているような朝は、難しい夢を見ていたのだと思う。
高澤も相手は難敵で疲れたと思う。

夢を見るのは過去が舞台であることが多い。
出来れば、未来の夢を見てみたい。
コロナが消え去って、嬉しそうに歌って、踊って、飲んで、食べている夢を。