2020年11月04日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2020-11-04 (Wed)

2020/11/04 テンプレート背景写真の変更

2020/11/04   テンプレート背景写真の変更

背景写真を「和紙」から秋の薔薇に変更した。薔薇は、秋の「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」は、春と秋とで色合いが大きく変わる。秋は、成熟した色合いの濃いワインレッドの花になっている。春は、縁は赤いが、中に向けて、うら若い乙女のように桃色を変化させていた。春のジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ...

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背景写真を「和紙」から秋の薔薇に変更した。

薔薇は、秋の「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」
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「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」は、春と秋とで色合いが大きく変わる。

秋は、成熟した色合いの濃いワインレッドの花になっている。

春は、縁は赤いが、中に向けて、うら若い乙女のように桃色を変化させていた。

春のジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

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2020-11-04 (Wed)

2020/11/04  日記  秋深し

2020/11/04  日記  秋深し

2020/11/04 (水) 旧暦:  9月19日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  6時05分 日没:  16時42分 月出:  19時07分 月没:  9時07分 月齢:  18.31 潮汐:  中潮 干支:  辛亥 六曜: 先負 今日のあれこれ: 秋深し 「東京地方で木枯らし1号 北海道各地から初雪の便り(2020年11月4日)」 https://youtu.be/iJtJcwAApgg 『秋深し(あきふかし) 晩秋 ...

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2020/11/04 () 旧暦:  919日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  605分 日没:  1642分 月出:  1907分 月没:  907分 月齢:  18.31 潮汐:  中潮 干支:  辛亥 六曜: 先負


今日のあれこれ: 秋深し

「東京地方で木枯らし1号 北海道各地から初雪の便り(2020114)


https://youtu.be/iJtJcwAApgg



『秋深し(あきふかし) 晩秋

子季語:           秋闌、秋闌く、秋更く、秋深む、深秋
関連季語:         
解説: 秋の深まるころ、季節としては晩秋(十月)、もの淋しさの漂うころのことをいうが、多分に心理的な言葉でもある。
来歴: 『毛吹草』(正保2年、1645年)に所出。
文学での言及:
 秋深みよそにのみきく白露のたが言の葉にかかるなるらん 平伊望朝臣女『後撰集』
 秋ふけぬなけや霜夜のきりぎりすややかげ寒し蓬生の月 後鳥羽院『新古今集』
 秋ふかき淡路の島のありあけにかたぶく月をおくる浦風 慈円『新古今集』

(季語と歳時記)



秋深し・秋深む・秋さぶの俳句:


・蓼科へ秋さぶ道の遠かりし  高木晴子


・膝ついて禅堂に秋深むかな  鷲谷七菜子


・剪る花のなく秋深む庭なりし  稲畑汀子


・別れての後のしじまや秋深し   宮本俊子


・良寛の酒欲りし文秋深む  伊藤京子




11
4日。
名古屋は晴れたが風が強く、冷たさを運ぶ風。
北海道は広く初雪、例年に比べれば2から1週間遅いそうだ。
東京では木枯らし1号が吹いたそうだ。

秋は深まり、その後ろに冬将軍が控えている。
樹々は枯れ、木枯らしは枯れ葉を吹きさらう。
騒がしかった熊も冬眠の準備を始めるだろう。

人間たちは立ち回って落ち着くところがない。
トランプなのかバイデンなのかまだ分からない。
それはそれとして。

確実に、秋は深まっている。


別れた後のしじまは、やはり、淋しく、肌寒い。

寒さをしのぐには温かさが必要だ。
重ね着をして、中から温まるには燗酒・温め酒がよい。
求道の人良寛もお酒は愛した。
五合庵の雪を想えば、お酒が欲しいのは心の底から理解できる。