2020年06月02日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2020-06-02 (Tue)

2020/06/02  日記 衣更え

2020/06/02  日記 衣更え

2020/06/02 (火) 旧暦:  閏4月11日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  4時26分 日没:  18時52分 月出:  14時46分 月没:  1時58分 月齢:  10.39 潮汐:  若潮 干支:  丙子 六曜: 友引 今日のあれこれ: 衣更え 「初夏の青空に感謝の白線 ブルーインパルス、都心を飛行」 https://youtu.be/czfWGDYcASw 『衣替え(ころもがえ)とは、季節の推...

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2020/06/02 () 旧暦:  閏411日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  426分 日没:  1852分 月出:  1446分 月没:  158分 月齢:  10.39 潮汐:  若潮 干支:  丙子 六曜: 友引


今日のあれこれ: 衣更え

「初夏の青空に感謝の白線 ブルーインパルス、都心を飛行」


https://youtu.be/czfWGDYcASw



『衣替え(ころもがえ)とは、季節の推移に応じて衣服を替えること。また、そのために衣服の収納場所を変更することも指す。衣更え・更衣とも表記する。


概要
狭義には、季節に応じて学生や企業の制服(夏服、冬服など)を変更することを指す。日本では多くの地域で、毎年61日と101日に一斉に衣替えが行われる。多くの場合、2週間から1か月間の移行期間が設けられる。

衣替えは強制的なものではなくあくまで習慣である。しかし、学校においては、移行期間が終了すると強制的に制服を替える場合が多い。

地域による時期の違い
上記のように、大半の地域では衣替えは61日と101日に行なわれるが、比較的寒冷な北海道では、半月ずつずれた615日と915日に衣替えをすることが多い。出雲地方では6月初旬の出雲大社「凉殿祭」をもって衣替えとする伝統が残る[1]。 また、温暖な気候の南西諸島では、衣替えは毎年51日と111日に行われており、夏服・合服を着用する期間が本土より2か月ずつ長くなる。中学校・高等学校の場合には、新入生は入学時の4月から合服・夏服を着用させるところもある。

職業別の衣替え
公的機関では、外勤の警察官や消防署員、民間企業においては大手の運送業やオフィスでも繰り広げられる。

歴史
古代~中世
衣替えの習慣は、平安時代の宮中行事から始まった。 中国の風習に倣って旧暦の41日および101日に夏服と冬服を着替えると定め[2]、これを「更衣(こうい)」と呼んだ。

しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになった。季節による取り替えは衣服以外についても、女房(貴婦人)が手に持つ扇も冬は桧扇(ひおうぎ=ヒノキ製)、夏は蝙蝠(かわほり=紙と竹製の扇)と決められていた。

鎌倉時代になると、更衣は衣服だけでなく調度品までとり替えることを含むようになった。

江戸時代
江戸時代になると着物の種類が増え、江戸幕府は公式に年4回の衣替えでの出仕を制度化した。

武家の制服は、旧暦の41 - 54日が袷(あわせ=裏地付きの着物)、55 - 8月末日が帷子(かたびら=裏地なしの単仕立ての着物)、91 - 98日が袷、99 - 翌年3月末日が綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)とされ[3]、一般庶民もこれに従った。

明治時代
明治政府は洋服を役人・軍人・警察官の制服に定め、夏服と冬服の衣替えの時期も制定した。

1873
年(明治6年)11日より新暦(太陽暦)が採用され、太陽暦61 - 930日が夏服、101 - 翌年531日が冬服と定められた。やがて、これが学生服に、次第に一般の人にも定着し、官公庁・企業・学校が毎年61日と101日に衣替えを行うようになった。』
Wikipedia



更衣の俳句:


・野の花の一面の白更衣   幡江美智子


・浜風にフリルよろこぶ更衣   小野玲子


・透きとほる服を好みて更衣   高堂智恵子


・豊かなる胸の透きゐる更衣   田谷芳江


・無頓着な割にきちんと更衣   小松誠一




初夏は、梅雨の前の爽やかな季節。
日差しがあれば、日中は夏の暑さになる。

服装は気温に合わせて決めればよいが、世の中の慣習として衣更えがある。
 人任せで個々バラバラでは、世の中は纏まりがない。

今日のように30度を超える真夏日には、長袖はいらない。
半袖のTシャツや白のブラウスが似合う。

初夏の風を感じられる服で街を歩く。
フリルは風にヒラヒラと。
ボデーラインが透けて見える若い身体は、誰が見ても美しい。

自粛続きで、フィットネスジムは休業で運動不足は致し方ない。
 たとえ、二の腕は振り袖を着ていようと、恐れることはない。美には健康美というものもある。見目形だけではない。

女性たちは、衣更えで、美しさを表に見せる。
男は無頓着な衣更えか!?


衣更えの動画を探したが、フリルのブラウスも白の半袖も見つからない。
 爽やかさにつながるイメージで、ブルーインパルスが捧げるコロナと戦う医療従事者への感謝飛行を見ることにした。

感謝ができる日本が今後も続いてほしいと思う