2020年05月25日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2020-05-25 (Mon)

2020/05/25 ブログ背景画像 薔薇に変更

2020/05/25 ブログ背景画像 薔薇に変更

自粛によりStayHomeが多くなった。その間に季節は無関係に進んでいる。薔薇はまだと思っていたら、もう盛りだった。花フェスタ記念公園は再開されたそうだから、早く行かなければ。名古屋の庄内緑地公園に薔薇園があることを思い出し、昨日行ってみた。 日曜日なので、芝生広場には子供連れの家族がいっぱい。 自転車、スケートボード、ボール遊び...3密を避けての芝生公園なら問題ないとばかりに楽しんでいた。公園の奥の方...

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自粛によりStayHomeが多くなった。
その間に季節は無関係に進んでいる。

薔薇はまだと思っていたら、もう盛りだった。
花フェスタ記念公園は再開されたそうだから、早く行かなければ。

名古屋の庄内緑地公園に薔薇園があることを思い出し、昨日行ってみた。
 日曜日なので、芝生広場には子供連れの家族がいっぱい。
 自転車、スケートボード、ボール遊び...
3
密を避けての芝生公園なら問題ないとばかりに楽しんでいた。

公園の奥の方に薔薇園がある。
此処の薔薇は初めて見たのだが、大輪で密集し迫力のある花々だ。
 日当たり、肥料、手入れが行き届いているのだろう。

一番奥まったところに、好きな薔薇があった。
「ジュビレ・デュ・プリンス・ド・モナコ」。

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花フェスタのRoyal Roseのエリアにあるが、雰囲気が違う。
花フェスタは、名前通り、美しく気品がある風情だ。
此処は、濃艷な美しさで、迫力があり迫ってくる美しさだ。
どちらが良いかは一概には言えないが、庄内緑地は同じ様な迫ってくる薔薇が多い。
 見る価値はある。




2020-05-25 (Mon)

2020/05/25 日記  飛魚

2020/05/25 日記  飛魚

2020/05/25 (月) 旧暦:  閏4月3日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  4時29分 日没:  18時46分 月出:  6時14分 月没:  21時09分 月齢:  2.39 潮汐:  大潮 干支:  戊辰 六曜: 赤口 今日のあれこれ: 飛魚 「屋久島トビウオ漁」 https://youtu.be/E-PFXCWp1fw 『トビウオ(止比乎、飛魚、鰩、𩹉 (魚へんに飛)、英: Flying fish)は、ダツ目ト...

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2020/05/25 () 旧暦:  43日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  429分 日没:  1846分 月出:  614分 月没:  2109分 月齢:  2.39 潮汐:  大潮 干支:  戊辰 六曜: 赤口


今日のあれこれ: 飛魚

「屋久島トビウオ漁」


https://youtu.be/E-PFXCWp1fw



『トビウオ(止比乎、飛魚、鰩、𩹉 (魚へんに飛)、英: Flying fish)は、ダツ目トビウオ科に属する魚類の総称。太平洋、インド洋、大西洋の亜熱帯から温帯の海に生息する海水魚で、世界で50種ほど、日本近海でも30種弱ほどが知られる。

「トビウオ」の名前の由来は、水上に飛び出し、胸ビレを広げて滑空することから。九州や日本海側ではアゴの別名で呼ばれる。

島根県の「県の魚」に指定されている。
...
生態
一般に陸地に近い沿岸部に多い。海の表層近くに生息し、動物プランクトンなどを食べる。水上に飛び出して、海面すれすれを猛スピードで滑空する。これは主に、マグロやシイラなどの捕食者から逃げるためといわれる。滑空時は100mくらいは当たり前に飛ぶことができ、水面滑走時の速度は35km/h、空中滑空時の速度は50-70km/h、高さ3-5mに達する(大型のものであれば600m程度滑空するものがある)[1]

平均的には、風上に向って、海面の上約2mを、100300m飛ぶ。滑空中に急に海中に入る必要が生じた時は、急ブレーキをかけることもでき、また、空中で方向転換も可能である。

勢い余って漁船などに自ら飛び込むこともある。20085月、NHKのクルーが鹿児島沖のフェリーから45秒にわたって(時々水面を尾びれでたたきながら)飛びつづける様子を撮影し、映像としてとらえられた記録としてはおそらく過去最長であると報じられた[2]


食材としてのトビウオ
トール・ヘイエルダール著、コンチキ号漂流記にトビウオに関しての記述がある。昼夜別なく、イカダの上の乗組員にぶつかって来るので辟易したが、食べると美味なので怒りを忘れてしまうという話であった。夜間にイカダ上に落下したトビウオを集めて朝食にしたとの記述もある。

日本における利用
旬は初夏から夏。小骨の多い魚だが、脂肪分が少なく淡白な味で、成魚は塩焼き・フライ等にして食べる。新鮮なものは刺身が美味。新島や八丈島ではくさやに加工される。房総半島の郷土料理なめろうの材料にもなる。

トビウオをアゴと呼ぶ日本海沿岸地域では、鮮魚としてよりも練り物や出汁の材料として利用されることが多い[3]
アゴを原料とした竹輪は「あごちくわ」と呼ばれ、鳥取県・兵庫県の特産品。島根県では、形や食感が竹輪に似ているものの製法は異なる「(アゴ)野焼」と呼ばれる焼き抜きかまぼこの特産品がある。

日本海沿岸では素干しした「アゴ干し」が作られる。アゴ干し自体や、それを破砕した「トビ節」・火であぶって焦がした「焼きアゴ」が、みそ汁や料理のダシをとるために使われることが多い。山形県飛島でも、天日干しと炭火による「焼き干し」が作られており、酒田のラーメンでは、ほとんどがトビウオでダシを取っている。

九州北部でもトビウオのダシ入りつゆで麺が多く食べられ、長崎県や福岡県の醤油・調味料メーカーが「あごだし」を商品名に冠した粉末だし・めんつゆ・だしパックを商品化しており、他地方の家庭や飲食店にも、あごだしが浸透しつつある。マスコミによるPR等で知られるようになった「五島うどん」(長崎県南松浦郡新上五島町でつくられる郷土料理)も、あごだしを使って食べるうどんである。長崎県平戸市では、あごだしによるラーメンも評判を呼びつつある。

トビウオの卵はトビッコと呼ばれ、珍味や寿司ネタになる。
...』
Wikipedia



飛魚の俳句:


・飛魚や三浦半島けふも晴れ   岡 尚


・飛魚飛ぶを見たくて隠岐へまたも来し   萩谷幸子


・藍深き玄海の濤飛魚とぶ  小原菁々子




今日も、日本の海では、初夏の風に乗って、飛魚は大海原を飛んでいることだろう。

秋刀魚や鯖、鰯と違って、飛魚は子供の頃から食卓に上らず、馴染みの魚ではなかった。
 家の好みの問題だったのかも知れないが、愛知県では普通に広く食べられてきたのだろうか。

例句を読んでも、飛魚は三浦半島、隠岐、玄海と日本いたる処の海で飛んでいる。


長じて、飛魚はあごと称して西日本では、日常生活で欠かせない魚になっていることを知った。
 あごの出汁は癖がなく上品なので使う様になった。
みりん干しも酒の肴によく合う。

魚も白身で刺し身でも美味しそうだ。

「飛魚 捌き方「刺身」」

https://youtu.be/exoWWl4bpys

羽などはあるが、普通に三枚におろして、小骨を取れば良いようだ。
 今度、魚売り場で、型の良いのを見つけたら挑戦してみよう。