2020年05月02日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2020-05-02 (Sat)

2020/05/02 日記  五月晴

2020/05/02 日記  五月晴

2020/05/02 (土) 旧暦:  4月10日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  4時48分 日没:  18時28分 月出:  12時23分 月没:  1時36分 月齢:  9.02 潮汐:  小潮 干支:  乙巳 六曜: 先勝 今日のあれこれ: 五月晴 「五月晴れに咲くハナミズキ  2020.04.23」 https://youtu.be/waVcrq86RFA 『五月晴(さつきばれ、ごがつばれ、五月晴れとも表記)...

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2020/05/02 () 旧暦:  410日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  448分 日没:  1828分 月出:  1223分 月没:  136分 月齢:  9.02 潮汐:  小潮 干支:  乙巳 六曜: 先勝


今日のあれこれ: 五月晴


「五月晴れに咲くハナミズキ  2020.04.23


https://youtu.be/waVcrq86RFA



『五月晴(さつきばれ、ごがつばれ、五月晴れとも表記)とは、6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと。「さつきばれ」と読む場合はこの意味となる。ただし誤用で、新暦の5月の晴れという意味にも用いられ、そちらの意味で国語辞典に掲載されることがある。

「ごがつばれ」と読む場合は、新暦5月の晴れの日を指す。5月半ばごろに大陸から流れてきた高気圧によって、晴天が続く。こちらも「さつきばれ」と読まれることがある。

夏の季語にもなっている。』
Wikipedia



五月晴の俳句:


・遠望の富士輝くや五月晴れ   吉田博行


・機首あげて迷ふものなし五月晴   佐野静子


・いつ死ぬと知れぬ死に向き五月晴  小檜山繁子




本来の季語としての五月晴は旧暦なので、現在の6月の梅雨の間の季語。梅雨の間にある晴れのことを指している。
 しかし、今では5月の晴れた天気のことを日常用語として使っている。
 これは、語源的に言えば誤用かも知れないが、季語は時代とともに変わるのが自然だから、5月のスカッとした晴れの句を選んでみた。

しかし、今は五月といえども、五月晴れの日といえども、StayHomeWeekの日、その影響を免れない。

小檜山の句に引っかかった。
この死は、期限の定められた癌のような病気の死なのだろうか人は死すものという理念的なものなのか判らない。
 どちらでも構わないと言えば言えるが...

今日5/2現在のコロナ感染死者数は、458人だそうだ。
前日比26人増だそうだ。
五月晴れの日の今日死に向き合っている26の現実がある。