2020年04月 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2020-04-01 (Wed)

2020/04/01 日記 四月馬鹿

2020/04/01 日記 四月馬鹿

2020/04/01 (水) 旧暦:  3月9日 祝日・節気・雑節・朔望:  エイプリールフール、上弦 日出:  5時27分 日没:  18時02分 月出:  10時22分 月没:  0時21分 月齢:  7.73 潮汐:  小潮 干支:  甲戌 六曜: 大安 今日のあれこれ: 四月馬鹿 「耳をかく犬と腹をかく犬 柴犬まめとちゃめ」 https://youtu.be/-J7GttsPplA 『エイプリルフール (April Fools'...

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2020/04/01 () 旧暦:  39日 祝日・節気・雑節・朔望:  エイプリールフール、上弦 日出:  527分 日没:  1802分 月出:  1022分 月没:  021分 月齢:  7.73 潮汐:  小潮 干支:  甲戌 六曜: 大安


今日のあれこれ: 四月馬鹿

「耳をかく犬と腹をかく犬 柴犬まめとちゃめ」


https://youtu.be/-J7GttsPplA



『エイプリルフール (April Fools' Day) とは、毎年41日には嘘をついても良いという風習のことである[1]。イギリスではオークアップルデーに倣い、嘘をつける期限を正午までとする風習があるが[2]、それ以外の地域では一日中行われる[3]

エイプリルフールは、日本語では直訳で「四月馬鹿」[1]、漢語的表現では「万愚節」、中国語では「愚人節」、フランス語では「プワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれる。
エープリルフールと表記されることがある。
...

エイプリルフールとメディア
4
1日には、世界中で新聞が嘘の内容のニュース記事を掲載したり、報道番組でジョークニュースを報道したりといったことが広く行われている。インターネットが普及してからは、実用性のない冗談RFC(鳥類キャリアによるIPなど)が公開されたり、ウェブサイトではジョークコンテンツを公開するといったことも行われる。

ジョークの規模についても、簡易なものから大きな労力をつぎ込んだものまで存在し、公式サイトにおいては、個人発から大手企業発まである。時に、閲覧者から嘘の情報の内容についての問い合わせが来ることもある(BBCの「ビッグ・ベンのデジタル化、およびそれによる時計針のプレゼント」(1980年、2008年)「ペンギンが空を飛ぶ」(2008年)[7]など)。

なお、かつては通信社が配信した嘘記事を、日本の新聞社が本当のニュースとして掲載したことがあった。1995年には「ドイツの哲学者ユルゲン・ハーバーマスが初の小説『山々の彼方に』を出版する」という記事が朝日新聞にニュースとして掲載された[8]。しかし、出典元のフランクフルター・アルゲマイネの記事がエイプリルフールの冗談であったとして、後に記事を撤回した[9]2005年に日本の東京新聞が掲載した「スマトラ沖地震の余波で沖縄南端に新島が出現」という記事を、韓国の京郷新聞がニュースとして掲載するなど、別のメディアが情報元を真に受けてしまった事例もある。

東京新聞の「こちら特報部」は、2001年(平成13年)から41日に、エイプリルフールの記事を紙面に掲載していると共に、エイプリルフール連動広告を組んでいる[10]

情報として公開するインパクトが強い日でもあるため、本当の記事や発表も紛れ込ませ、後の日に本当であることを公表し印象付けるケースもある。

中華人民共和国では、新華社が201641日に『エイプリルフール』について「中国の特色ある文化や社会主義の核心的価値に合わない。便乗して参加せず「嘘をつかない、嘘を伝え広げない、嘘に惑わされない」様に新浪微博で呼びかけたが、中国のインターネットユーザーは「国営メディアは毎日が嘘情報」「中国人民は67年間も嘘を付かれ続けてきた」「西洋諸国にとって、エイプリルフールは41日が過ぎれば終わりだが、中国では年中エイプリルフールだからな」「冗談も言えないような民族は悲しいものだよ」とブラックジョークとして皮肉り、イギリスのガーディアンやアメリカ合衆国のニューヨーク・タイムズも「2016年のベストジョーク」として報道した[11][12]

2016
年アメリカ合衆国大統領選挙で、いわゆる偽ニュース(フェイクニュース)が社会問題化すると、北欧メディアなどでは2017年から伝統となっていたエイプリルフール記事を自粛するようになった[13]。』
Wikipedia




 
四月馬鹿の俳句:


・引つかけられ可可大笑の四月馬鹿   丹生をだまき


・花に酔ひ美談ぱかりや四月馬鹿   長島清山


・嘘磨きメール届ける四月馬鹿   大堀賢二


・嘘一つつけぬ夫ゐて四月馬鹿  東川弘子


・空を見つゝ犬が耳掻く四月馬鹿  鈴木野象




今日は41日。
感染だ自粛だと騒がしくしているうちに3月は行ってしまった。

新しい年度の始まりで、入社式や入学式で晴れやかな季節なのだが、今年は空気が違っている。
 お天気も雨が降り続いていた。

明日には天気も回復することになっているので、空気も変わるかも知れない。

今日のあれこれは四月馬鹿。

個人的には、人を騙すことは冗談でも好きではないのだが、
人を騙して喜ぶ心は人間に備わっているものらしい。
TV
ではドッキリとかモニタリングとか人を騙して、その様子を楽しむ番組があり、結構人気だ。
世の中では人を茶化して喜ぶ場面もよくある。


俳句を読んでいて、四月馬鹿も人それぞれだ。
東川のように、実より虚を好む女の世界は恐ろしいが、これはよくあることだ。

人の心は幅広い、捉えられない、変わることを求めている。
男と女は違う。
地域差もあるだろう。

関西の所謂「ツッコミとボケ」もそうだ。
茶化されても、一先ずそれに乗って相手を立てる。
突っ込まれたら、呆けで返すというのは一つの文化だ。

関西のほうが、人間としての幅を求めている。
呆けない人間は茶化されても当然なのだろう。
関西は人間関係が厚く複雑だと言える。


個人的には面倒だと思う。

鈴木の四月馬鹿の世界のほうが好きだ。