2020年03月05日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2020-03-05 (Thu)

2020/03/05  日記 啓蟄

2020/03/05  日記 啓蟄

2020/03/05 (木) 旧暦:  2月11日 祝日・節気・雑節・朔望:  啓蟄 日出:  6時05分 日没:  17時39分 月出:  12時33分 月没:  2時30分 月齢:  10.48 潮汐:  長潮 干支:  丁未 六曜: 赤口 今日のあれこれ: 啓蟄 「雨上がりにテントウムシ(2020年3月4日)」 https://youtu.be/lGMXF2F5NBE 『啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1...

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2020/03/05 () 旧暦:  211日 祝日・節気・雑節・朔望:  啓蟄 日出:  605分 日没:  1739分 月出:  1233分 月没:  230分 月齢:  10.48 潮汐:  長潮 干支:  丁未 六曜: 赤口


今日のあれこれ: 啓蟄


「雨上がりにテントウムシ(2020年3月4日)」


https://youtu.be/lGMXF2F5NBE



『啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意味で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。

現在広まっている定気法では太陽黄経が345度のときで36日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。平気法では冬至から5/24年(約76.09日)後で38日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の春分前日までである。

季節
大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。

柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。
...』
Wikipedia



啓蟄の俳句:


・啓蟄といふ新しき土の色   黒滝志麻子


・啓蟄の何がもたげし土ならん   稲岡長


・啓蟄のうら寒き午後風の出て   飯田ひでを


・啓蟄のなんでも留めたいホッチキス   寺田良治


・啓蟄の何はともあれ家を出る   青山丈




今日は、二十四節気の啓蟄。
虫が這い出す時期だそうだ。

新型コロナウイルスは勿論嫌いだが、虫も好きではない。
動画のてんとう虫や美しい玉虫は、それで良いのだが身近に飼っておきたいとは思わない。

庭仕事をすると虫嫌いになる。
春になれば毒毛虫、その後は百足や蚊が登場する。
我儘を言えば、こいつらは絶滅してほしいくらいだ。

今日は、晴れた太平洋側は冷たい風が吹き、北陸、北日本では、雪やら台風並みの暴風が吹くことになっている。
虫たちも今日は穴から這い出るのは避けた筈だ。
 暴風が吹くのであれば、ウイルスを吹き飛ばして欲しいものだ。


今日は兎も角、啓蟄の日は春の気分を持っている。
例句には春の嬉しさが満ちている。
特に、寺田と青山の前世は虫ではなかっただろうかと思う程だ。