2020年02月17日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2020-02-17 (Mon)

2020/02/17  日記  寒戻る

2020/02/17  日記  寒戻る

2020/02/17 (月) 旧暦:  1月24日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  6時26分 日没:  17時23分 月出:  1時17分 月没:  11時37分 月齢:  23.22 潮汐:  小潮 干支:  庚寅 六曜: 赤口 今日のあれこれ: 寒戻る 「【京都観光】 雪の大原三千院 2020年2月9日京の冬の旅【4K】」 https://youtu.be/p2FuBLrVzEA 『寒の戻り(かんのもどり)とは、...

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2020/02/17 () 旧暦:  124日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  626分 日没:  1723分 月出:  117分 月没:  1137分 月齢:  23.22 潮汐:  小潮 干支:  庚寅 六曜: 赤口


今日のあれこれ: 寒戻る


「【京都観光】 雪の大原三千院 202029日京の冬の旅【4K】」


https://youtu.be/p2FuBLrVzEA



『寒の戻り(かんのもどり)とは、暖かくなった晩春の頃、一時的ながら異常に寒くなる現象のこと。類義語に花冷えや余寒(春寒)があるが、前者は一般に桜の花の咲く頃の寒さを示し、後者は寒が明けた立春以降の寒さを示す。

寒の戻りと関連の深い擾乱(じょうらん)に日本海低気圧がある。4月後半から5月頃にかけて吹き荒れるメイストームは日本海低気圧の通過に伴うものだが、「寒の戻り」はその後面(一般に寒冷前線の後方を示す)に控える大陸の寒気の通過によってもたらされる場合が多い。

Wikipedia



寒戻るの俳句:


・寒もどりワインの城も人まばら   水野弘


・寒もどりお酒呑みたい気分です   横山迪子


・寒戻り暖簾斜めに潜る店   射場智也




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9日、京都では雪が降っていた。
古都に雪が降る風情は、年に何度も見られるものではないだろうから、偶々めぐり合わせた観光客は運が良かった。

今日の夜から、西日本にまた雪が降る予報になっている。
雪の京都を撮りたい人にはチャンスかも知れない。

寒の戻りはやはり寒い。
温まり夜を過ごしたいと思うのは人情だ。
ワインの城は「人まばら」だが、日本酒らしき店には行きたくなる。
 日本酒には燗酒という由緒正しい飲み方がある。
ぬる燗から熱燗までお好みで温まることができる。

ワインもホットワインというものがあるが、ワインの城では公認されていないのだろうか?

今宵は、温まって安らかに過ごそう。