2019年07月09日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2019-07-09 (Tue)

2019/07/09  日記 鬼灯市

2019/07/09  日記 鬼灯市

2019/07/09 (火) 旧暦: 6月7日 祝日・節気: 上弦 日出: 4時32分 日没: 18時59分 月出: 11時28分 月没: 23時41分 月齢: 6.32 干支: 丁未 六曜: 赤口 九星: 二黒土星 今日のあれこれ: 鬼灯市 「下町の夏の風物詩 浅草ほおずき市 2019」 https://youtu.be/2nyl5V5qLY0 『浅草ほおずき市とは? ほおずき市1 出典;http://www.senso-ji.jp 梅雨も明け、夏空のまぶしい7月。 浅草寺の境内には...

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2019/07/09 (火) 旧暦: 67日 祝日・節気: 上弦 日出: 432分 日没: 1859分 月出: 1128分 月没: 2341分 月齢: 6.32 干支: 丁未 六曜: 赤口 九星: 二黒土星


今日のあれこれ: 鬼灯市


「下町の夏の風物詩 浅草ほおずき市 2019

https://youtu.be/2nyl5V5qLY0



『浅草ほおずき市とは?
ほおずき市1
出典;http://www.senso-ji.jp

梅雨も明け、夏空のまぶしい7月。
浅草寺の境内には、ほおずきを売る屋台がずらりと立ち並びます。

その数およそ120店舗以上!
お店を覗くと、赤く色づいたものやまだ青いもの、オレンジ色の鮮やかなものまで、鈴なりになったほおずきがたくさん売られています。

浅草ほおずき市は79日、10日の2日間開催されます。
この両日は、浅草寺の本尊・観音様の功徳日(くどくび)「四万六千日」です。

この日一日お参りしただけで、四万六千日、日参したことと同じ効果があるという事で、御利益にあずかろうという参拝者で大変な賑わいです。

さらにお寺の本堂では「雷除け」のお守りが授けられ、こちらも参拝する人の人気を呼んでいます。

浅草寺ほおずき市には毎年全国から58万人以上もの参拝者が訪れ、江戸風鈴の涼やかな音色と、ほおずきの朱色に彩られた光景を楽しんでいます。

浅草ほおずき市の歴史
浅草観音の縁日である「四万六千日(しまんろくせんにち)」は、元禄の頃から始まったとされています。

「四万六千日」は関東地方の社寺では広く行われている風習ですが、浅草寺では最初は境内で雷除けの赤トウモロコシを売るのが特色だったそうです。
のちにこれが茶筅(ちゃせん)に変わり、現在ではほおずきが呼び物となりました。

ほおずき市の起源は諸説あり明らかになっていませんが、明和年間(17641772)に始まったとされています。
ほおずきは薬草の効果があり虫がつかないことから、子どもの「虫封じ」にもいいとされ、厄除けの意がこめられるようになりました。

当時は普段の数万倍の参拝者が訪れ、薬草として売られていたほおずき市は大いに賑わったといいます。

現代では、ほおずきは主に観賞用として楽しむことが主流になりました。お盆の季節でもあるので、盆棚飾りに用いる人も多いようですね。
...』
NANOTOWN
https://nanotown01.com/asakusa-hoozukiichi/
より転載)



鬼灯市の俳句:


・水上バス鬼灯市へ橋くぐる  網川恵子


・雨きらきら鬼灯市の夜空かな  北澤瑞史


・鬼灯市夕風のたつところかな  岸田稚魚




今日、明日7910日は、浅草寺の四万六千日の縁日で、浅草寺境内では鬼灯市が開催される。
 この日一日お参りしただけで、四万六千日、日参したと同じ効果があるとされる、こんな大盤振る舞いに、参拝しない訳にはいかない。

加えて、鬼灯市を見て回れば、お祭り、縁日を楽しむことができる。
 今年は、東京は気温が上がらず、夏らしい暑さではないそうだが、市を回れば夏の気分に浸れるだろう。


鬼灯は秋の季語だが、7月の鬼灯市は夏の季語だ。