2019年05月07日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2019-05-07 (Tue)

2019/05/07 日記 甘夏

2019/05/07 日記 甘夏

2019/05/07 (火) 旧暦: 4月3日 祝日・節気:  日出: 4時43分 日没: 18時32分 月出: 6時23分 月没: 20時48分 月齢: 2.18 干支: 甲辰 六曜: 赤口 九星: 八白土星 今日のあれこれ: 甘夏 「佐賀関産 完熟甘夏ミカン」 https://youtu.be/WpPcJ8nPXKI 『カワノナツダイダイ(川野夏橙)は、ミカン科ミカン属の柑橘類の一つ。1935年(昭和10年)に大分県津久見市(当時は北海部郡津久見町)上青江の...

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2019/05/07 (火) 旧暦: 43日 祝日・節気:  日出: 443分 日没: 1832分 月出: 623分 月没: 2048分 月齢: 2.18 干支: 甲辰 六曜: 赤口 九星: 八白土星


今日のあれこれ: 甘夏

「佐賀関産 完熟甘夏ミカン」


https://youtu.be/WpPcJ8nPXKI



『カワノナツダイダイ(川野夏橙)は、ミカン科ミカン属の柑橘類の一つ。1935年(昭和10年)に大分県津久見市(当時は北海部郡津久見町)上青江の果樹園で川野豊によって選抜・育成された、ナツミカンの枝変わり種である[1][2][3][2]。甘夏橙、甘夏蜜柑(甘夏みかん)、甘夏柑、略して甘夏などとも呼ばれる。

特徴

果実はナツミカンに比べて減酸が早いため酸味が少なく、糖度が高い[2]。生食や加工品、ポン酢に用いられるほか、サラダの材料にもなる。

1950
年(昭和25年)に品種登録された後に1955年(昭和30年)ごろより増殖が進められ、1965年(昭和40年)ごろからはナツミカンからの更新が進んだ[4]。しかし、1971年(昭和46年)のグレープフルーツ輸入自由化以降、生産量は減少傾向にある[4][5]

産地
ウンシュウミカンとは自然交配が起こりミカンに種子が混ざるため、カワノナツダイダイ産地はウンシュウミカン産地を兼ねていないことが多い。

2014
年(平成26年)現在、出荷量は鹿児島県(阿久根市など)が首位で、熊本県(八代市など)、愛媛県(愛南町など)、和歌山県(日高川町など)と続く。

熊本県の芦北地方では、戦後の1949年(昭和24年)から栽培が始まった。また、高度経済成長期の頃、周辺海域の汚染によって漁ができなくなった漁業従事者らの代替産業として広まった経緯がある[6]
...』
Wikipedia



甘夏の俳句:

・甘夏の袋種透く帰郷かな 橋本 薫


店頭を飾っていた甘夏が見えなくなった。
単なる入荷無しなのか季節が終わったのかわからない。
もう終わっても仕方がないが、もう少し続いてほしい。

柑橘類が好きで、季節の移り変わりに沿ってその季節の蜜柑を楽しんでいる。
 ただ、グレープフルーツ系の袋が薄く、破れやすいのは、出来れば避けたい。
 袋を一個一個剥いて実を食べるのが好きで、実は歯ごたえがあってベチャベチャしないものが良い。

八朔や夏蜜柑は自分の嗜好に合っている。