2017年03月13日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2017-03-13 (Mon)

2017/03/13  日記  十三詣り

2017/03/13  日記  十三詣り

2017/3/13 (月) 旧暦:2月16日 祝日・節気:  日出 :5時54分 日没:17時46分 月出:18時25分 月没:6時13分 月齢:14.5 干支: 己亥 六曜: 大安 九星: 六白金星 今日のあれこれ: 季語 十三詣り 「十三詣り」 https://youtu.be/KKb1TTVC598 『十三詣りあるいは十三参り(じゅうさんまいり)は旧暦の3月13日前後 (新暦の3月13日から5月13日)に...

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2017/3/13 (月) 旧暦:216日 祝日・節気:  日出 :554分 日没:1746分 月出:1825分 月没:613分 月齢:14.5 干支: 己亥 六曜: 大安 九星: 六白金星

今日のあれこれ: 季語 十三詣り

「十三詣り」

https://youtu.be/KKb1TTVC598



『十三詣りあるいは十三参り(じゅうさんまいり)は旧暦の313日前後 (新暦の3月13日から513日)に、男女とも数え年13歳でおこなう祝いである。子供の多福・開運を祈って、小学校を卒業して、中学校に入学する春に寺社に詣でる形式が一般的。

特に京都嵯峨の虚空蔵法輪寺における虚空蔵菩薩への「十三参り」は有名である[1][1]。虚空蔵菩薩は十三番目に誕生した智恵と福徳を司る菩薩とされる。これに因み別名、知恵詣りまたは智恵もらいとも云う[2]。七五三ほど全国的に一般的ではない。

概要
初めて大人の寸法(本断ち)の晴れ着を着るが、肩上げを必ずする。この時期にそろえた着物をおりあるごとに着せて、着物になじませ自然に立居振舞を身につけさせるはじめとする[3]

また、半紙に自分が大切にしている漢字一文字を毛筆でしたため供え、ご祈祷を受けて、最後にお守り・お供物を頂いて帰り親に感謝を述べる。お守りは身につけるようにする。

参詣の帰路、本堂を出たあと、後ろを振り返るとせっかく授かった智恵を返さなければならないという伝承があって、狭い長い石段を降リ切った鳥居をくぐるまでは、または渡月橋を渡り終わるまでは周囲の誘いにも動じず後ろを振り向かないで貫き通す習俗がある(なお、お参りの前に子に教えておくことをすすめる)。

空海がそれによって飛躍的に記憶力を増大させたと言われる虚空蔵求聞持法に由来する。また、13歳という年齢が元服の時期と合致するため、一種の通過儀礼として伝承された。

関西では七五三よりこちらの方が盛んな地域も多く、中でも京都嵐山の法輪寺・大阪の太平寺・奈良の弘仁寺が有名である。関東では村松山虚空蔵堂がある茨城県那珂郡東海村を含む茨城県北部地域で盛んなくらいであったが、最近では他の地域でも徐々に盛んになりつつあり、浅草寺では35月にかけて上記と同様の参拝客が目に付くようになった。』
Wikipedia



十三詣の俳句:



・かこまれて十三参り橋渡る 鈴鹿野風呂



・振袖に肩上げ愛し十三詣 三澤律乃




京都嵯峨の虚空蔵法輪寺で催される十三詣は、新暦の313日から413日を中日として513日までの2ヶ月開催される。

今は、20歳が成人であり、参政権は18歳というような状況だ。
子供をペットのように扱う親が増えている。ただ可愛がれば良いと甘やかして躾けや訓練もせず、大学まで行かせる。
自分の思い通りが当たり前の子供大人が出来上がることになる。
一部は成人式になっても幼稚園と変わりないような悪戯しかできない人間になり、一部は自分の部屋に閉じこもる引きこもり人間になる。

昔は13歳で大人になる自覚を与える意識付けを行った。
昔の人のほうがよく子供の将来をかんがえて日々を過ごしていた。

十三詣りをもっと現代でも行う方が良いと思う。