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2016年12月31日(土) 記事No.1182


勝負は、やってみないとわからない。
今日の格闘技では、これが一番面白かった。

小国が勝つとは誰も想像しなかっただろう。
だが、結果は3-0の判定勝ち、3回には綺麗な左ボデーブローでグスマンをダウンさせた。。9回にもダウンさせたが、レフリーはローブローの判定で、グスマンのKO負けを防いだ。ビデオを見ればトランクスの上でローではない、意図的なミスジャッジだ。

小国の作戦勝ちだった。
グスマンの猛攻に5回まで耐えて、長期戦に持ちこみ、接戦に持ち込む。
思い通りの試合経過だった。

グスマンは、油断があった。
簡単に勝てると考えたが、小国は背が高く、懐が深い。思うようにパンチが届かない。
小国はやり難い相手だった。


「小国大金星!無敗グスマンからダウン3-0判定王座奪取「あんなにきれいに入るとは」


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8回、小国以載(左)拳がジョナタン・グスマンのあごを捉える(撮影・北村雅宏)

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3回、小国以載(右)はジョナタン・グスマンからダウンを奪う=島津アリーナ京都(撮影・北村雅宏)

ダブル世界戦のセミファイナルでIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、同級5位の挑戦者・小国以載(28)=角海老宝石=が3-0の判定で、王者のジョナタン・グスマン(27)=ドミニカ共和国=を破り、世界初挑戦で王座を奪取した。スコアは全員が115-112。

リング上で親交のある俳優・千葉真一からの花束を贈呈されて開始のゴングに臨んだ小国。戦前は圧倒的不利の予想だったが、22勝(22KO)1無効試合とオールKO勝利を続ける強打の王者に対し、シャープな左ジャブから右ストレートを上下に散らす。緊張感のある攻防が続いた3回、パワフルな攻撃を仕掛けてきたグスマンに、小国の左ボディーが一閃。急所である肝臓を打たれたグスマンがダウンした。

グスマンはこのラウンドをしのぐと、4回からは反撃に出る。しかし小国は防戦にはならず、打ち合いの中で左ボディーを狙うリスクの高い戦術で抵抗する。7回、グスマンの右ストレートで鼻血を流しながらも小国は退かずに打ち返す。8回にはパンチで王者の右目尻を切り裂いた。

場内に金星の予感が漂い始めた9回、小国は左ボディーで王者にダメージを与える。終盤は小国がグスマンを追う時間が増え、11回に左ボディーで2度目のダウンというシーンが訪れたが、レフェリーの判定はローブロー。有効なパンチのように見えたが、グスマンに休憩が与えられる。怒った観客がペットボトルを投げ入れられる中、試合は再開。最終回を戦い抜き、試合は判定に委ねられた。

勝利をコールされた新王者・小国は「しんどかったー。みなさんの応援で何とか支えられました。ありがとうございました」と歓喜の絶叫。21戦目で獲得したベルトを「めっちゃ重いです」と手にすると、「ボディーで削っていく作戦でしたが、3ラウンド目、あんなにきれいに入るとは予想外でした」と会心の試合を振り返った。

今年7月に大阪で行われた決定戦で和気慎吾(古口)に11回TKO勝ちして王座に就いたグスマンは初防衛に失敗。小国の戦績は21戦19勝(7KO)1敗1分け。」
(Daily Sports Online)



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2016年12月31日(土) 記事No.1183

2016/12/31(土)旧暦:123日 祝日・節気: 日出:650分 日没:1637分 月出:756分 月没:1832分 月齢:1.84 干支:丁亥 六曜:友引 九星:六白金星

今日の季語: 行く年

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(プリウス大好き
http://s.webry.info/sp/www-prius.at.webry.info/200912/article_9.html
より転載)



『行く年: 暮れ行く年、年逝く、年流る、流るる年、年浪流る、去ぬる年、年送る、年歩む


押し詰まった年末、忙しい日々の束の間に、過ぎ去ったこの年を思い浮かべる。また残り少なくなった暮れの日数にも感慨深いものがある。』
(季語と歳時記)



行く年の俳句:



・ゆく年の富士に灯ともす小屋ひとつ  山本喜朗



・ゆく年の少し明るい空のいろ  松本桂子



・行く年と来る年に膝正しけり  山田六甲




歳末のお馴染みの風景といえば、アメ横の買い物だ。

『「アメ横」年末で大にぎわい お得な買い物術とは(16/12/30)

https://youtu.be/WRw9ej_sZ8g

商品を売り切りたい業者と少しでも安く買いたい客との間の熱気が歳末の気分を盛り上げる。
人が群れているところに身を置きたい野次馬が集まるアメ横。
市に人が群れる日本はありがたい国だ。

これから、日本の多くの家では家族で年越しの宴を楽しみ、紅白歌合戦やスポーツ放送を見て、夜の12時前には「ゆく年くる年」2チャンネルを変え、除夜の鐘を聞きながら新しい年を迎えるだろう。


平和な国日本が、引き続き平和を新年も享受できるか不安な状況も作られつつある。
希望的観測だけではなく、難しいことも覚悟して新年を迎える必要がある。
膝を正すというのはそのような気持ちだろう。




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2016年12月30日(金) 記事No.1184


年末のプロボクシングの1日目の柱、井上尚弥-河野公平戦は、井上が強さを証明して前チャンピオンの河野をTKOにした。

河野も積極的に前によく出て、接近戦に持ち込みよく打ち合った。
井上は、攻撃する一方、ディフェンスの良さも見せた。河野に打たせて、相手が隙を作るのを待っていた。

井上が攻めている時は、河野は打たれ強く、ディフェンスに注意をしている。
6回河野が前に出てくるときを狙っていた、左に回り込みながら、左のフックを1撃した。これがカウンターになり、ディフェンスの隙ができていた河野はまともにダメージを受けてしまった。

井上は、若いが攻撃と防御のバランスが取れている。
暫く、井上時代が続きそうだ。


KO
シーンは、以下の動画で見られる。
河野の陰になり、井上の左フックはよく見えない。

「井上 尚弥vs 河野 公平KO 2016-12-30

https://youtu.be/TQlE0H0szkY



他のシーンを見たい人は、以下の動画が長い。

「井上尚弥VS河野公平WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ2016/12/30

https://youtu.be/ejf7f2dZFUA



『尚弥 6回TKO勝ちで4度目防衛、河野との日本人対決圧勝
スポニチアネックス12/30() 20:49配信

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2回、河野(手前)に右アッパーを見舞う井上尚弥

◇WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・井上尚弥《12回戦》同級10位・河野公平(2016年12月30日 有明コロシアム)

【写真】サマートレックに右ストレートを見舞う八重樫、12回TKOV2

日本人対決となったWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチは王者・井上尚弥(23=大橋)が、挑戦者の同級10位・河野公平(36=ワタナベ)と対戦、6回TKOで勝ち4度目の防衛を果たした。

序盤から激しく打ち合う展開となり、井上のパンチが的確に突き刺さる中、河野も負けじと前へ。6回、井上が強烈なフックで河野を倒す。辛うじて河野は立ち上がったものの、もう1度倒され、TKOが決まった。

1度目のダウンで井上は勝利を確信しコーナーポストへ。「1回目で10カウントいったのかなと思いましたけど、再開されて、危ないシーンでしたね」と振り返った。「河野さん、きょうは対戦できたことを感謝しています ありがとうございました」と果敢に攻め続けてきた挑戦者に感謝した。』
(スポニチアネックス)





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2016年12月30日(金) 記事No.1185

2016/12/30(金)旧暦: 122日 祝日・節気: 日出:650分 日没:1637分 月出:710分 月没:1736分 月齢:0.84 干支:丙戌 六曜:先勝 九星:五黄土星

今日の季語: 掃納

「ケルヒャー高圧洗浄機ためしてみた。【年末大掃除】pressure washer

https://youtu.be/9cPghAgxkVU


『掃納

           .
大晦日にその年の最後の掃除をすること。元日に箒をもつと神の霊を掃き出すというので大晦日のうちに掃除をし終え、さっぱりとした気持ちで正月を迎える。』



掃納めの俳句:



・掃納はるかを鳥のきらきらす ふじむらまり



・屑籠の尻を叩きて掃納 野田早都女



・掃納なれば手伝ひくれし夫 竹田登代子




年末は大掃除。
仕事には、御用納め・仕事納めがあり区切りがつくが、家事には区切りがない。
それどころか、逆に忙しくなる。大掃除、年越し、正月の準備と続く。

掃除も、綺麗好きな人、掃除マニヤ、お寺さんなど清掃を日課としている人たちは別にして、一般人やものぐさ、怠け者には大掃除が必要だ。

なんでこんなこと!
正月など来なけれな良い!
と思うが、終わってみれば、見違えるようにキレイになる。
そこで、正月の意味が漸く理解ができる。

奥さんが獅子奮迅の働きをするのが、年末年始の家事労働。
昔からそうだったが、今では夫も掃納は当然だ。

毎回、掃除で思うことは、アプローチのタイルとレンガの汚れだ。
水と洗剤と放水とブラシで80%位は綺麗になるのだが、こびりついた黒カビは取れない。
動画のケルヒャーの高圧洗浄機、CMではなく個人の動画なので効果はあるようだ。

これがあれば、アプローチの大掃除にも勝てそうだ。



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2016年12月29日(木) 記事No.1186

2016/12/29(木)旧暦:121日 祝日・節気:朔 日出:649分 日没:1636分 月出:621分 月没:1645分 月齢:29.61 干支:乙酉 六曜:赤口 九星:四緑木星

今日の季語: 蕪蒸

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(京都 一平茶屋 かぶら蒸し定食
http://www.eonet.ne.jp/~ippeizyaya/menu.html
より転載



『蕪蒸
三冬
          
すり下ろした蕪に卵白を混ぜ、白身の魚や海老、百合根などの具の上からかけ、蒸揚げたもの。葛あんをかけていただく。』
(季語と歳時記)



蕪蒸の俳句:



・嵯峨野路を巡りしあとの蕪蒸 吉川康子



・加茂川に日差和らぐ蕪蒸  平田はつみ



・京の日や箸にやさしき蕪蒸し  佐土井智津子



・京舞に酔うて箸置く蕪蒸し  田島勝彦



・しあはせな顔のならびて蕪蒸 平万紀子




古都京都の食文化は、京料理や京菓子など日本の文化の中心だけではなく、漬物、おばんざい、鱧料理、干し物などローカルフードと言って良いような地域性を持っている。

蕪蒸しもそのようだ。
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月には、蕪蒸しをいただくのが京都の人の冬の楽しみのようだ。

俳人たちも京都の中で季節の蕪蒸しをいただいている。
しあわせな顔をみればお互いに美味しく蕪蒸しがいただける。

京都市内では蕪蒸しの入ったコース料理は、普通のところでも1万円ほどになるようだ。

youtube
を見ていたら、蕪蒸しの入ったきれいなコース料理の動画があった。

「忘年会の食事に12月の会席料理l 綾部の料亭ゆう月」

https://youtu.be/BagmW6JmPmg

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月の会席料理、きれいな料理だが
「山茶花会席 4,700円(消費税・サービス料込み)」
とリーズナブルだ。
ここは、行く価値があると思ったが、場所を見ると京都と言っても舞鶴に近いところだ。
運転手付きでないと行きにくいのは残念だ。




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2016年12月28日(水) 記事No.1187

2016/12/28(水)旧暦:1130日 祝日・節気: 日出:649分 日没:1635分 月出:530分 月没:1556分 月齢:28.61 干支:甲申 六曜:仏滅 九星:三碧木星

今日の季語: 御用納め

RBC THE NEWS「ことしも残りわずか 官公庁は御用納め」2016/12/28

https://youtu.be/WoDKN80I0U0



御用納めの俳句:



・復職のかなひし御用納めけり 中村澄子




中村氏は復職したと言っているが、病気なのか出産なのか解らない。どちらにしても、氏は仕事の復帰できたことを喜んでいる。

出産の復職は、生活の仕方も時代とともに変わるから、一概には言えない。
以前は、結婚のために職を辞めることを寿退職と言った。復職の見込みのない退職だ。この場合は、職に戻るには、仕事先を変えなければならない。
今は、育児休業ができるようになり、休業明けの復職も制度として認められるようになった。

女性が仕事を続けることは良いことだし、それが制度的に可能になる必要もある。
だが、子供にとってはもう少し母親と居る時間が多くなる方が良いかもしれないし、逆に子供の成長には親から離れたほうが良いかもしれない。

一概に、結論は出せない問題だ。




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2016年12月27日(火) 記事No.1188

2016/12/27(火)旧暦:1129日 祝日・節気: 日出:649分 日没:1635分 月出:438分 月没:1513分 月齢:27.61 干支:癸未 六曜:先負 九星:二黒土星

今日の季語: 数え日

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(犬岡のニュース
http://inuoka.hikami.net/
より転載)



『数え日
読み方:カゾエビ(kazoebi)

今年もあと指で数えられるほどの日を残すようになったこと

季節: 冬

分類: 時候』
(季語・季題辞典 日外アソシエーツ)



数へ日の俳句:



・数へ日を里人寄りて宮掃除  上﨑暮潮



・一日もおろそかならぬ数へ日に  稲畑汀子



・数へ日を煮豆に敢へて炭使ふ  金升富美子




今日は27日。
もう片手の指で今年の日を数えられるようになった。

今日も入れて残す処5日。
まだまだやらねばならないことが多い。

気ばかり焦っても仕方がない。
金升のようにもう開き直って、一点集中主義でやるほうが良いかも。
思い通りに完璧な煮豆が完成すれば、やった達成感はある。

昨日、テンプレートをクリスマスから雪景色に変更した。
一つ一つ...





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2016年12月26日(月) 記事No.1189

2016/12/26(月)旧暦:1128日 祝日・節気: 日出:648分 日没:1634分 月出:344分 月没:1433分 月齢:26.61 干支:壬午 六曜:友引 九星:一白水星

今日の季語: 年の瀬

「門松作り急ピッチ 秋田市の造園会社」

https://youtu.be/q8Fdfb-IV-Y



『年の暮: 歳末、歳晩、年末、年の瀬、年つまる、年暮る、年尽く、暮、年深し、年堺



十二月も押し詰まった年の終わりをいう。十二月の中旬頃から正月の準備を始める地方も多く、その頃から年の暮の実感が湧いてくる。現代ではクリスマスが終わったあたりからその感が強くなる。』
(季語と歳時記)



年の瀬の俳句:



・年の瀬に音なき刻(とき)の早さかな  竹貫示虹



・年の瀬に無人精米人多し  早崎泰江



・年の瀬の声騒がしき灯油売り  志方桜子



・年の瀬といふものとゐる風邪ごこち  藤井昌治



・年の瀬の温かければ地震怖れ  岡本眸




クリスマスも終わった。
そうなると正月はもう眼の前だ。

正月の準備は前向きだが、やり残したことは後ろ向き。
庭仕事や掃除などは後ろ向きだが、やらなければならない。
やっている途中に風邪を引いて、まだやり終えていない。
前に行くか後ろに行くか
年の瀬は気がかりばかりだ。

掃除などお寺のように毎日していれば、今更慌てることもないが、怠け者は、つけは年末に払うしか無い。

実家に帰る人は、最後の仕事の段取りを済ませねばならないし、迎える方は、布団を干したり、整理をしたり、やることは多い。

お天気も寒いのか暖かいのかよくわからない。
大雪になれば、交通渋滞・パニックだし、暖かければ天変地異の前触れかと不安になるし、困ったことだ。




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2016年12月25日(日) 記事No.1190


今年9月に、最年少プロ棋士の記録を72年振りに書き換えた天才少年については下記の記事で取り上げた。

2016/09/05 最年少プロ棋士誕生! 藤井聡太くんの快挙。」
http://blog.goo.ne.jp/nabanatei/e/eb971fd8775d878418fbbd73681ac76d


その藤井くんがプロのデビュー戦を白星で飾った。
運命のいたずらというのは、このようなことを言うのだろう。対戦相手は、それまでの最年少記録を70年以上破られなかった加藤一二三九段だ。

この対戦はクジで決まったそうだから、作為は働いていない。
神様か運命のなせる技だ。

まだ、因縁がある。
藤井くんはプロ棋士最年少の14歳、加藤九段は最年長の76歳。

対戦内容は、素人の筆者には判らないが、熱戦だったそうで、加藤九段の猛攻をしのいで、藤井四段が逆転勝ちしたとのことだ。

加藤九段は、記録を破られた雪辱を果たし、プロの洗礼を与える予定だったのだろうが、返り討ちにあってしまった。

しかし、加藤九段は立派だ。
最年少の棋士、自分から見れば孫のレベルだが、大局観のある素晴らしい才能の持ち主だと高く評価した。

後味の爽やかな対局だった。

60
年後、齢74歳の藤井プロが、自分の最年少記録を破った少年棋士に黒星を付けられるというような事が絶対起きないという保証はない。

因果はめぐる。
時代は変わる。

Bob Dylan
の歌に「The Times They Are A-Changin’」が在ったのを思い出した。

Bob Dylan The Times They Are A Changin' 1964

https://youtu.be/e7qQ6_RV4VQ


<歌詞>

The Times They Are A-Changin' Lyrics
Come gather 'round people
Wherever you roam
And admit that the waters
Around you have grown
And accept it that soon
You'll be drenched to the bone.
If your time to you
Is worth savin'
Then you better start swimmin'
Or you'll sink like a stone
For the times they are a-changin'.

Come writers and critics
Who prophesize with your pen
And keep your eyes wide
The chance won't come again
And don't speak too soon
For the wheel's still in spin
And there's no tellin' who
That it's namin'.
For the loser now
Will be later to win
For the times they are a-changin'.

Come senators, congressmen
Please heed the call
Don't stand in the doorway
Don't block up the hall
For he that gets hurt
Will be he who has stalled
There's a battle outside
And it is ragin'.
It'll soon shake your windows
And rattle your walls
For the times they are a-changin'.

Come mothers and fathers
Throughout the land
And don't criticize
What you can't understand
Your sons and your daughters
Are beyond your command
Your old road is
Rapidly agin'.
Please get out of the new one
If you can't lend your hand
For the times they are a-changin'.

The line it is drawn
The curse it is cast
The slow one now
Will later be fast
As the present now
Will later be past
The order is
Rapidly fadin'.
And the first one now
Will later be last
For the times they are a-changin'.


和訳は、下記サイトで見ることができる。
TAP the POP
http://www.tapthepop.net/news/35377



『<将棋>14歳5カ月が白星デビュー 76歳・加藤九段降す
毎日新聞12/24() 20:55配信

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加藤一二三九段(右)に勝って、感想戦で対局を振り返る藤井聡太四段=東京都渋谷区の東京将棋会館で2016年12月24日午後9時6分、宮間俊樹撮影

14歳2カ月で将棋界の史上最年少棋士となった藤井聡太(そうた)四段(14)は24日、東京都渋谷区の将棋会館で指された加藤一二三(ひふみ)九段(76)との第30期竜王戦6組ランキング戦で公式戦初対局を迎え、110手で初勝利を飾った。14歳5カ月での初勝利は将棋界最年少記録となった。

【写真特集】加藤一二三九段vs藤井聡太四段

藤井四段に破られるまで史上最年少棋士と最年少初勝利の記録を持ち、現役では最年長の加藤九段との対局は年齢差が62歳6カ月で、史上最大年齢差。記録ずくめの対局となった。

対局は午前10時に開始され、先手番になった加藤九段は長年愛用する矢倉戦に誘導し、藤井四段も受けて立った。中盤で加藤九段が猛攻を開始し、藤井四段が受ける展開になったが、夕食休憩の前から藤井四段が巧みに反撃し、勝利した。

両者とも盤上に頭を出して体を揺すりながら向き合う対局姿勢で、年齢差を感じさせない勝負だった。

◇加藤九段「素晴らしい才能の持ち主」

対局後、藤井四段は「デビュー戦で加藤先生に教えていただけるのは光栄。竜王や名人をいずれは取りたいが、実力が足りないのでもっともっと強くなりたい」と報道陣に語った。加藤九段は「中盤、藤井四段が受けに回った手が私には指せない手で、大局観が素晴らしい。寄せも速かった。うまく負かされました。素晴らしい才能の持ち主だと思う」とたたえた。途中、加藤九段が「ここで読み切ってたの?」と藤井四段に問いかけると、藤井四段が慌てて首を振る光景も見られた。【山村英樹】』




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2016年12月25日(日) 記事No.1191

2016/12/25(日)旧暦:1127日 祝日・節気:クリスマス 日出:648分 日没:1633分 月出:250分 月没:1356分 月齢:25.61 干支:辛巳 六曜:先勝 九星:九紫火星

今日の季語: 善知鳥

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(日々佳良好
http://katintokei.at.webry.info/201301/article_52.html
より転載)




『海雀(うみすずめ)、善知鳥(うとう)
三冬
チドリ目ウミスズメ科ウミスズメ属。太平洋北部の島で生息。全 体に暗い色で腹部は白、嘴は小さい。体長は二十五センチ程度。 海中を泳ぎ海面で小魚を漁る。』
(季語と歳時記)




善知鳥の俳句:



・朝凪の天売断崖善知鳥鳴く 阪本和子



・要塞兵の遠いまなざし海雀 高島茂





善知鳥という文字を見て、何を思い浮かべるかは、人によって異なる。

日本酒好きなら、田酒の蔵元西田酒造が醸す高級酒。
古典芸能好きなら、謡曲「善知鳥」
美術好きなら、棟方志功の出世作「勝鬘譜善知鳥版画曼荼羅」

海雀のことを何故善知鳥と呼ぶのかは、青森の善知鳥神社の由緒に拠るものらしい。

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(善知鳥神社
コスモ スピリット
http://blog.livedoor.jp/cosmospirit/archives/4484909.html
より転載)



『善知鳥神社(うとうじんじゃ)は、青森県青森市安方にある神社である。旧社格は県社。

祭神
海の神、航海安全の神として知られる市杵島姫命・多岐津姫命・多紀理姫命の宗像三女神を主祭神として祀る。他に祭神として倉稲魂命、宮比命、猿田彦命、海津見大神が祀られている。

概要
允恭天皇の時代に善知鳥中納言安方という者が勅勘を受けて外ヶ浜に蟄居していた時に高倉明神の霊夢に感じて干潟に小さな祠を建設し、宗像三神を祀ったのが神社の起こりと伝わる。安方が亡くなると、見慣れない一番の鳥が小祠のほとりに飛んできて雄はウトウと鳴き、雌はヤスカタと鳴くので、人々はこの鳥を安方の化身として恐れ敬ったが、ある日猟師が誤ってこの雄鳥を狙撃してしまい、以後雄鳥によって田畑が荒らされた。狙撃した猟師も変死したため、祟りを恐れた同郷の人々は雄鳥を丁重に弔った。

その後の流れは不明であるが、坂上田村麻呂の時代には同祠は荒廃していたため、大同年間に田村麻呂により社殿が造営されて再興された。建仁から天正期(1201年~1592年)の間は同地を支配した領主の南部氏により厚く崇敬されて庇護され、南部氏の騒動で同地が江戸時代に津軽氏の支配地になっても、同氏により手厚い庇護を受けた。明治時代に入り、1873年に郷社、1876年に県社に昇格。19077月に稲荷神社、同年9月に海津見神社を合祀し、現在に至る。』
Wikipedia


最近、西田酒造の酒は飲んでいないなぁ。
飲んでみたくなった。




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