2016年02月18日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2016-02-18 (Thu)

2016/02/18  日記  寒月

2016/02/18  日記  寒月

2016/02/18(木)旧暦: 1月11日 祝日・節気: 日出:6時25分 日没:17時24分 月出:13時18分 月没:2時41分 月齢:9.51 干支:庚午 六曜:大安 九星:四緑木星 今日の季語: 寒月 (日産ドライブナビ http://drive.nissan.co.jp/PHOTO/index.php?spot_id=3833&pref_id=23 より転載) 『寒月 晩冬           &...

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2016/02/18(木)旧暦: 111日 祝日・節気: 日出:625分 日没:1724分 月出:1318分 月没:241分 月齢:9.51 干支:庚午 六曜:大安 九星:四緑木星

今日の季語: 寒月

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(日産ドライブナビ
http://drive.nissan.co.jp/PHOTO/index.php?spot_id=3833&pref_id=23
より転載)


『寒月
晩冬
              .
厳寒の空にさえざえとある月。満月に近い寒月の夜は、冷たい月光が降り注ぎ建物の影や自分の影が地面に黒々と落ちる。いよいよ寒さが身に滲みて、帰宅の足も自ずと早まる。』
(季語と歳時記)



寒月の俳句:



・一片の雲も寄せずに寒の月  木村茂登子



・寒月に従ふ星のありにけり  稲畑汀子



・街遁れ来し寒月の終電車  古屋元




昨日の夜、家へ帰る道。
いつもは暗い街路灯の無いところが明るかった。
夜なのに明るすぎる。
空を見上げると冬の月が煌々と光っていた。

雲もなく、空気はキリリと澄み渡っている。
月を取り巻く星星も今宵はよく見える。

家に着き庭を歩くと照明がない庭も明るく足元が照らされている。
空を見上げると、夜空は月と星たちの凄まじい輝きだった。

今日は、昨日の寒月を想い句を選んでみた。