2016年02月15日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2016-02-15 (Mon)

2016/02/15  日記  春一番

2016/02/15  日記  春一番

2016/02/15(月)旧暦: 1月8日 祝日・節気:上弦 日出:6時28分 日没:17時21分 月出:10時49分 月没:---- 月齢:6.51 干支:丁卯 六曜:友引 九星:一白水星 今日の季語: 春一番 「「関東で春一番」 北陸、中国、東海地方も(16/02/14)」 https://youtu.be/WkMfRnkwQN0 『春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で例年2月から...

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2016/02/15(月)旧暦: 18日 祝日・節気:上弦 日出:628分 日没:1721分 月出:1049分 月没:---- 月齢:6.51 干支:丁卯 六曜:友引 九星:一白水星

今日の季語: 春一番

「「関東で春一番」 北陸、中国、東海地方も(16/02/14)

https://youtu.be/WkMfRnkwQN0


『春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。主に太平洋側で観測される。春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻ることが多い。


発生条件
春一番の発生条件及び認定基準は、地域・気象台により、多少異なる。おおむね、立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することを発生条件とする。ただし、「日本海を進む低気圧に向かって」という条件は比較的幅広く解釈されることもある。たとえば、200636日には、北海道の北に低気圧があったものの、この低気圧に向かって吹いた南寄りの強風が春一番と認定された。また、春一番は必ずしも毎年発生する訳ではなく、風が春分の日までに気象台の認定基準にあてはまらず「春一番の観測なし」とされる年もある。なお、春一番が観測されたとき以降、同じ年に同様の南風が複数回発生した場合には、俗に「春二番」「春三番」と呼ぶことがある。201322日には、南方の暖かい風が吹き込み全国的に気温が上昇したが、立春の前であったために、定義上、気象庁はこの風を「春一番」と認めなかった。

語源
気象庁は「春一番」の語源について、石川県能登地方や三重県志摩地方以西で昔から用いられたという例を挙げ、諸説があるとしつつ、安政6213日(1859317日)、長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現・壱岐市)の漁師が出漁中、おりからの強風によって船が転覆し、53人の死者を出して以降、漁師らがこの強い南風を「春一」または「春一番」と呼ぶようになったと紹介している[1]。一方、長崎県では、この事件以前から郷ノ浦町で「春一」と呼ばれていたものが、事件をきっかけに広く知られるようになったとしている[2]。この故事により、1987年に郷ノ浦港近くの元居公園内に「春一番の塔」が建てられている。

民俗学者の宮本常一は研究のため郷ノ浦町を訪れてこの「春一番」をいう語を採集し、1959年に壱岐で用いられている語として『俳句歳時記』で紹介した。これをきっかけに、「春一番」は新聞などで使われるようになり、一般に広まったとされる。つまり、郷ノ浦町で使われていた「春一」または「春一番」は、この語の初出であるかどうかはともかく、現在広く用いられている「春一番」という語の直接の源であるということになる。なお、「春一番」という語の新聞での初出は、1963215日の朝日新聞朝刊での「春の突風」という記事であるとされ、このため215日は「春一番名付けの日」とされている[3]

一方、「春一番」という語の初出については、『池田市史 史料編』に収録された『稲束家日記』の天保2111日(1831223日)の記事には「晴天午ノ刻より雨、春一番東風」との記載が見られ、前記の転覆事件以前から長崎県外でも「春一番」という語が用いられていたことが確認されている[4]。さらに、前出の宮本常一も1775年に刊行された越谷吾山の『物類称呼』に「ハルイチ」が掲載されていると指摘している[5]
...』(Wikipedia



春一番の俳句:



・改札を春一番と通りけり  藤本節子



・空缶の音たててゆく春一番  杉江茂義



・春一番かたまって行くランドセル  木村茂登子




東海地方も、昨日春一番が吹いた。
典型的な春一番で昨日は気温が急上昇、今日は気温が急降下、冬の寒さが戻ってきた。
明日は山際は、雪も降るらしい。

海難事故や建築中の倒壊事故は怖いが、平地で暖かくなるのは嬉しい。
昨日も、東京の浅草では半袖姿の観光客がアイスクリームを楽しんでいた。

俳句の世界も、春一番は何か明るい。