2016年02月14日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2016-02-14 (Sun)

2016/02/14  日記  バレンタインデー

2016/02/14  日記  バレンタインデー

2016/02/14(日)旧暦: 1月7日 祝日・節気:バレンタインデー 日出:6時29分 日没:17時20分 月出:10時05分 月没:23時38分 月齢:5.51 干支:丙寅 六曜:先勝 九星:九紫火星 今日の季語: バレンタインデー 『News Up 今どきバレンタインは男から? 2月10日 10時49分 もうすぐ2月14日、バレンタインデーです。一般的には「女性から男性にチ...

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2016/02/14(日)旧暦: 17日 祝日・節気:バレンタインデー 日出:629分 日没:1720分 月出:1005分 月没:2338分 月齢:5.51 干支:丙寅 六曜:先勝 九星:九紫火星

今日の季語: バレンタインデー


『News Up 今どきバレンタインは男から?
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もうすぐ2月14日、バレンタインデーです。一般的には「女性から男性にチョコレートを贈る日」ですが、最近、大手菓子メーカーが行ったアンケート調査でちょっとした「異変」が起きました。男性のほうからチョコを女性に、あるいは男性に「贈った」と答えた人が、回答者のおよそ4分の1いたというのです。ネットでは「チョコ男(ちょこお)」ということばも登場。新たな「○○男子」の出現でしょうか?

ことしもチョコ売り場はにぎわい
国内のバレンタインデー関連の市場規模は、日本記念日協会によりますと去年(平成27年)はおよそ1250億円と推計されています。このところハロウィーンの猛追を受けながらもクリスマスに次いで2番目の市場規模で、最近はバレンタインの時期に海外の観光客が日本のチョコを「爆買い」する光景もよく見られるようになったということです。市場規模は拡大傾向で、ことしは2月14日が日曜日のために企業などでのいわゆる「義理チョコ」は減りそうですが、それでも大手百貨店のバレンタインデーコーナーはにぎわいをみせています。

「男性から贈る」のがトレンド?
最近は女性が女友達にチョコを贈る「友チョコ」も増えてきたようですが、大手菓子メーカーの江崎グリコが行ったアンケート調査では、さらに意外な結果が出ました。
調査は去年12月にインターネットを通じて行い、中学生から40歳台までの男女合わせて600人余りから回答を得ました。その結果、調査に回答した男性のおよそ4人に1人が、去年のバレンタインデーで自分からチョコレートを贈ったと回答したということです。回答者を高校生に絞って見ると、3人に1人がチョコを贈ったということでした。
さらに、ことしチョコレートを贈るつもりだと回答した人は、男性全体の4分の1程度いたということです。

「チョコ男」はいるのか?
実際にツイッターでは2月上旬ころから、男性が「男友達からチョコレートもらった」という投稿など、すでに男性から贈ったり贈られたりしたことをうかがわせる投稿がありました。中には「男子が集まって手作りチョコレートに挑戦するらしい」「男だけでチョコパーティだ」といった投稿もあり、最近の「スイーツ男子」の流れで、変わったイベントとして楽しんでいる様子もうかがえます。

「意中の人」からはなかなか・・・
一方、同じアンケート調査で、去年チョコを「誰から」もらったかを尋ねたところ、「好きな人、告白したい人」からもらったという男性は、調査に答えた男性全体のおよそ5%で、最も多かったのは「母親」。調査に答えた男性全体のおよそ23%でした。
「ことしのバレンタインデーが日曜日でよかった」というツイートもありましたが、意中の人からはなかなかもらえず、「いっそこちらから贈る側にまわろう」という心境もかいま見えるようです。

こうした流れに乗るように、大手菓子メーカーの中にはバレンタインデーのチョコレートを、「女性から男性」に限らず、気軽なプレゼントとして広めようとする動きもあり、バレンタインデーの多様化は今後も進んでいきそうです。』(NHK NEWS WEB



バレンタインの俳句:



・バレンタインデーうはうはとうきうきと  稲畑廣太郎



・バレンタインデーの娘が夫へキス  池水雅子



・「りいちやん」へ孫よりバレンタインの贈物  植田利一



・バレンタインデー十八の恋終りけり  後藤志づ



・バレンタインデー愛惜しみなく与ふべし  有山紫於




今日はバレンタインデー。
女性が男性にチョコレートをプレゼントする日。
と言っても、本命チョコもあれば義理チョコもある。

記事でも触れているが、女性が男性にチョコレートと言うのは日本だけで、ヨーロッパでは双方向でチョコレートだけではなくクッキーやお花もありだそうだ。
日本でも自分にプレゼントしたり、男が男にもあるそうだ。

俳句の世界でも、いろいろ事情はある。
稲畑はうはうはとうきうきとご満悦だ。
何がそんなにと訝しく思った。
その後、池永と植田の句にであった。
成る程それは、うはうはとうきうきだろう。

うはうはとうきうきとは行かない事もある。
本命チョコが効果がなかった後藤は悲しい結果になった。
だけど十八の恋の思い出ができた。何もない良いことは確かだ。

シャンソンに「幸福を売る男」という歌がある。
有山が詠むように、愛を惜しみなく周囲にばら撒いたほうが立派だ。
自分が笑うより、周囲の人を笑わせるほうがレベルは高い。

バレンタインにはチョコをばら撒こう。