2015年12月25日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2015-12-25 (Fri)

2015/12/25  NIKON 1インチ コンパクトが遂に姿を現す?

2015/12/25  NIKON 1インチ コンパクトが遂に姿を現す?

Nikon Rumorsによれば、NIKONの1インチコンパクトが来年の早い時期に登場しそうだ。 http://nikonrumors.com/2015/12/18/three-new-nikon-compact-cameras-with-1-sensor-and-different-focal-lengths-coming-in-early-2016.aspx/ SONY、CANONが1インチのコンパクトカメラを着々とシリーズ化している一方、NIKONは何度も噂が出たが、具体化することはなかった。 それは、...

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Nikon Rumorsによれば、NIKONの1インチコンパクトが来年の早い時期に登場しそうだ。
http://nikonrumors.com/2015/12/18/three-new-nikon-compact-cameras-with-1-sensor-and-different-focal-lengths-coming-in-early-2016.aspx/


SONY、CANONが1インチのコンパクトカメラを着々とシリーズ化している一方、NIKONは何度も噂が出たが、具体化することはなかった。

それは、Nikonの場合、レンズ交換式のNikon1があり、システムが存在しているので、コンパクトカメラとのコンセプトの調整が必要だったからだろう。

この記事によれば、センサーは1インチ(恐らくNikon1 J5のセンサーと同じだろう)で共通だが、ズームの焦点距離で区分された3機種が登場する。

    広角ズーム機は、35mm換算で、18~50mm F/1.8~2.8

    標準ズーム機は、35mm換算で、24~85mm F /1.8~2.8

    望遠ズーム機は、35mm換算で、24~500mmF/2.8~5.6

ボデー側を共通にし、レンズの焦点距離を変えた、複数の機種の商品構成を持つのはシグマのdp Quattroシリーズがある。
dp0 Quattroが35mm換算 21mmの広角単焦点
dp1 Quattroが35mm換算 28mmの広角単焦点
dp2 Quattroが35mm換算 45mmの標準単焦点
dp3 Quattroが35mm換算 75mmの中望遠単焦点
それぞれ、実勢価格8万円を超えるが、マニア、ハイアマから歓迎されているようだ。

Nikonの1インチの3機種も、同じようにハイアマ、セミプロ向けと書かれているので、従来のコンデジの客層を狙ったものでは無さそうだ。
価格も高く、写りもよく、大きさもポケットではなく鞄に入れて置かれるとされているので、使い手を選ぶシリーズになりそうだ。

こう考えてくると、Nikonの1インチコンデジは、もう一つのポケッタブルなシリーズが登場するかもしれない。
従来のP300シリーズの後継であり、ポケットに入れて運ぶ事ができる小型軽量シリーズだ。
これは、従来のCoolpixシーリーズの後継の位置づけだ。

Nikonユーザーが待っているのは、この小型軽量シリーズの機種のような気がする。




2015-12-25 (Fri)

2015/12/25  日記  クリスマス

2015/12/25  日記  クリスマス

2015/12/25 (金) 旧暦:  11月15日 祝日・節気: クリスマス、望 日出: 6時48分 日没: 16時33分 月出: 16時39分 月没: 6時01分 月齢: 13.69 干支: 乙亥 六曜: 先勝 九星: 三碧木星 今日の季語: クリスマス 「「きよしこの夜」村の歌から世界のクリスマス・ソングへ 'Silent Night': from village ditty to global Christmas hit」 https://yo...

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2015/12/25 (金) 旧暦:  11月15日 祝日・節気: クリスマス、望 日出: 6時48分 日没: 16時33分 月出: 16時39分 月没: 6時01分 月齢: 13.69 干支: 乙亥 六曜: 先勝 九星: 三碧木星

今日の季語: クリスマス

「「きよしこの夜」村の歌から世界のクリスマス・ソングへ 'Silent Night': from village ditty to global Christmas hit」

https://youtu.be/P1B-GivK8k8




『クリスマス(英: Christmas)は、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭である[1][2](降誕を記念する日)[3]。12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う[4][5]。ただし、キリスト教で最も重要な祭と位置づけられるのはクリスマスではなく、復活祭である[6][7][8][9]。

キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、クリスマス・イヴと呼ばれる12月24日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。教会では降誕祭といった表記もある。

一般的年中行事としても楽しまれる。ジングルベルなどのクリスマスソングは多くの人に親しまれている。
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世界のクリスマス
フランスでは多くの教会堂内にCrèche de Noëlクレシュ・ドゥ・ノエル(キリスト生誕時の情景を表したジオラマ)が飾られる。

キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリア、ポーランド、フランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わる。クリスマスの飾り付けは23日頃に行う。24日はクリスマス・イヴとして夜を祝う。

フランスの多くの教会堂でCrèche de Noëlクレシュ・ド・ノエル(キリスト生誕時の情景を表したジオラマ)が飾られ、それを見て人々はその出来事に想いを馳せる。大人たちは、12月初旬からクリスマスにかけて、愛情を込めた言葉を記したクリスマスカードを郵送しあう。子供達がプレゼントを貰うのは1月6日である。

イタリアのほとんどの地域ではプレゼントを持って来るのは、魔女のベファーナとされる。これらの国々でのクリスマス期間は12月24日から公現祭までで、飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われる。

オランダやドイツの一部地域などでは、12月6日がニコラウスの日で、子供達はプレゼントをもらう。ドイツでプレゼントを持ってくるのは北部ではヴァイナハツマン(Weihnachtsmann、「降誕祭の男」)、南部ではクリスト・キント(Christkind、「キリストの子」)と呼ばれている。プレゼントを貰えるのは、それまでの1年間に良い子だった子供だけで、悪い子は石炭を与えられたり、木の枝で打たれることになっている地域もある。

北欧のクリスマスはユールと呼ばれ、聖ルチア祭から始まる[23]。古代ゲルマンの冬至祭の影響を色濃く残しており、ユール・ゴート(ユールブック)と呼ばれる、ワラで作ったヤギを飾ること、妖精がプレゼントを持って来てくれることなど、独自の習慣が見られる。また、クリスマスの時期は真冬であるため、小鳥たちがついばめるように、ユールネックという麦の穂束を立てる習慣もある[24]。
イギリスや米国のクリスマスではサンタクロースが強調されるが、この原型はシンタクラース又はミラのニコラオスだと考えられている

米国では、イギリス流のクリスマスが一般的で、日本のクリスマスもイギリス流を受け継いでいる。この日の前に、クリスマスの挨拶にとクリスマスにちなんだ絵はがきやカード(グリーティングカード)を送る習慣がある。

イギリスやアメリカでは、クリスマスは基本的に自宅で家族と過ごすものであり、クリスマスのずいぶん前から一緒にリースやツリーを作ったり、家を飾り付けるなどの協同作業をすることで家族で一緒に過ごす喜びを確認し、クリスマスの当日には家庭料理を味わうのが一般的であり、あえて外出するのはクリスマスミサに参加するため、教会に行く位である。

イギリスではサンタクロース (Father Christmas) が12月25日にプレゼントを持って来る。米国では、クリスマスプレゼントを家族全員で交換し合う習慣がある。

欧米[要出典]では、クリスマスの日にヤドリギを室内に飾り、その下で出会った男女はキスをしてもよいとする習慣がある[要出典]。

1990年代から米国では、宗教的中立の観点から、またユダヤ教の祭日ハヌカーがほぼ同じ時期であることもあり、クリスマスを祝わない立場の人に対して「メリー・クリスマス」の代わりに「ハッピー・ホリデーズ (Happy Holidays)」(「楽しい休日・祝日を」)の挨拶を用いる場合がある(ポリティカル・コレクトネスを参照)。

1990年代後半から、政教分離の原則のもと、公的な空間に飾られたクリスマスツリーを「ホリデー・ツリー」と言い換えるケースが出てきたが、キリスト教右派団体から批判を受けている。また、1960年代からアフリカ系アメリカ人の間で、クリスマスの翌日からアフリカ民族の伝統を祝うクワンザー(英語版)という行事を家庭で行うことが増えている。

欧米諸国、さらに大韓民国、中華人民共和国香港特別行政区、同マカオ特別行政区では、クリスマスは法定祝日である。ヨーロッパでは12月24日(イブ)から1月1日(元日)までクリスマス休暇が続く(曜日配列の関係で12月22日もしくは12月23日から始まったり、或いは1月2日もしくは1月3日まで続く年もある)。12月25日には、ロンドン地下鉄や路線バスが全線運休になる[25]。
一方、米国では25日と1月1日だけが祝日で、後は個人で各々有給休暇を取得して休むのが一般的である[26][27]。軍も休暇となり、基地やキャンプは閉鎖され、派兵中でない兵士達は自宅へ戻る。

オーストラリアや南米など南半球の国々では、クリスマスは真夏となる。そのためクリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多い。

正教会圏に含まれるロシアでは、クリスマスは「冬祭り」、サンタクロースは「マロース爺さん」(ロシア語で、マロースは「吹雪」の意味)と呼ばれており、スネグーラチカ(雪娘)を連れているとされる。ロシア正教会、セルビア正教会など、ユリウス暦を使う正教会の降誕祭(クリスマス)は、1月7日(ユリウス暦で12月25日)である。

宗教弾圧が行われていたソビエト社会主義共和国連邦は、表向き大々的に降誕祭が祝われることは無かったが、ソ連崩壊後の旧ソ連諸国で、降誕祭が大々的に祝われるようになった。
...』(Wikipedia)



クリスマスの俳句:



・クリスマス聖書は文語よかりけれ  三村純也



・繙かぬ聖書恥ぢゐてクリスマス  青垣和子



・老二人わが家でうたふクリスマス  柳沢杏



・頬笑めばどの子も天使クリスマス  小林千草



・クリスマスキャロルに寝息静かな子  稲畑廣太郎




クリスマスは宗教的行事だが、日本では一般的にはお祭りで、少し前のハロウィーンと同じだ。
勿論、敬虔なクリスチャンは宗教的にキリストの生誕をお祝いするのだが、街中では明るく美しく彩られたイルミネーションを背景に楽しい夜を楽しむことになっている。
極端に言えば、ハロウィーンでもクリスマスでも何でも楽しければよいのだ。

俳句の世界でも、クリスマスの句は多いが、宗教的な視点から詠まれた句は、多く無さそうだ。
それに近いものを5句選んでみた。

矢張り、信仰にとって聖書は欠かせない。
聖書を手にして、きよしこの夜を歌えば、宗教的と言って良いだろう。

宗教と言っても原理主義のようなものは、窮屈で人間を縛りすぎる。
人が宗教のためにあるのではなく、宗教は人間のためにあると考える実利的な傾向のある日本人にとっては、宗教は唯一絶対ではない。
着せ替え人形のように身にまとうものとして考えていると言っても良い。
七五三で神社でもクリスマスで協会でも花祭りでお寺さんでも、親は子供の成長を願い、子供が楽しめるお祭りであれば、なんでも良いのだ。

子供を宝と考えれば、日本人の態度は健康的と考えて良い。