2014年07月01日 - 菜花亭日乗
FC2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › Archive - 2014年07月
2014-07-01 (Tue)

2014/07/01  なかむら参  (名古屋市千種区)

2014/07/01  なかむら参  (名古屋市千種区)

気にはなっていたが、なかなか足を運べなかった今池の立呑みBar「なかむら参」に行ってきた。 2軒目なので、もうほろ酔いで多く飲む必要はないのだが、立ち飲みBarなら、適当に終えることができるから問題はない。 店舗前には立ち飲みの赤提灯が、人を招いている。 扉がオープンなので入りやすい。 暖簾の下から頭を下げて、中に入る。 ...

… 続きを読む


気にはなっていたが、なかなか足を運べなかった今池の立呑みBar「なかむら参」に行ってきた。

2軒目なので、もうほろ酔いで多く飲む必要はないのだが、立ち飲みBarなら、適当に終えることができるから問題はない。

clip_image001
店舗前には立ち飲みの赤提灯が、人を招いている。
扉がオープンなので入りやすい。

暖簾の下から頭を下げて、中に入る。
入口前は居酒屋だが中に入るとカウンターだけのせいもあるが洋風だ。

clip_image003
カウンターは満席だった。

立ち尽くしていると、カウンター内の若い女性の担当が、こちらへと案内してくれた。
カウンターの手前、入り口のすぐ右側に壁に固定された棚があり、其処に2人ほどのスペースがあった。

clip_image005
壁には、色々ポスターが貼られている。
ウイスキーやブランデー、焼酎などの蒸留酒が多い。
clip_image007

今日は、100円フードメニューの日と書かれている。
clip_image008

【飲み物】
お目当ての日本酒は、250円~400円と書かれている。
ハイボール、焼酎、ウイスキーなどメニューは多い。
clip_image009

焼酎もこだわりがあるようだ。
clip_image010

メニューを見ていると、背広姿の先客が、新参者にアドバイスしてくれた。
日本酒のメニューは此処にあると指さしてくれた。
入り口左側の壁の上の方にディスプレーがあり、そこに表示されていた。
clip_image012
今日は、6銘柄のようだ。
clip_image014
「たかちよ」は飲んだ記憶が無いので、迷ったが取り敢えず而今にした。


【フードメニュー】
今日は、100円メニューの日だそうだ。
普通の日はどうなのかメニューがないので判らない。

clip_image016
ミニポテトサラダとミニやっこ豆腐を注文。

clip_image018


担当が、ガラスの猪口と受け皿を持ってきて、而今の1升瓶を持って来て、注いでくれた。

clip_image020

clip_image021
スッキリとした甘い入り口の後酸の膨らみがあり、スピード感のある酸で続いてくる辛味もあり切れの良い印象だ。辛味に中に微かな微発泡感を感じる。

・ミニ冷奴
clip_image023
ミニ冷奴は、刻みネギにかつお節を混ぜ醤油を垂らしたものが薬味として添えてある。
木綿豆腐でさっぱりとした味わい。

・ミニポテトサラダ
clip_image025
口に入れると甘味を感じる。新玉ねぎの甘さだ。見たところ油が強そうだが酢は軽目マヨネーズはスッキリとした味。コーン、人参は冷凍の味わい。
100円を考えると美味しい。


2杯目は、珍しく焼酎にした。珍しく焼酎にした。
メニューにお一人様2杯までと書かれていた限定メニューの「魔王」。
clip_image027
ロックで出してもらった。

clip_image029
立香は、爽やかな甘い香りの後芋の香りが仄かに漂う。甘い入り口の後酸味の膨らみがある。立ち香と同じ含み香を感じる。中盤からやや辛味が来る。後口は軽い苦味系。
残り香に確りと芋の香を残す。
爽やかだが芋の香りがあり、飲みごたえもある焼酎だ。

・クリームチーズ&塩昆布
clip_image031
このクリームチーズ美味しかった。
なめらかな舌触りの後、口中に乳臭いクリームの香りがじんわりと広がる。

・素焼きアーモンド
clip_image033
塩も脂も使わず、素焼きしたもの。
一噛み目は甘さを感じ、噛んでいると柔らかなアーモンドの旨味を感じると同時に香ばしさを感じる。
卓上塩を試しに付けてみたら、一口目の甘さが潰れてしまった。素焼きのほうが確かに美味しい。


この店で、心遣いを感じたことが2つ。
一つは、和らぎ水。
clip_image035
テーブルに、氷水の入ったピッチャーが置いてあり、自由に飲むことが出来る。

もう一つは、店内のFree Wifi。
clip_image036
満員なのに、端末で長居のお客は困りそうな気もするのだが。お客が心得ているのだろう。

気になった点は、禁煙でないこと。
煙草の煙大嫌い人間としては、肩を並べて煙が漂うとテンションが下がる。

地下鉄の駅からすぐの立地条件で、軽く飲むにはいい店だ。
スタッフも感じが良かった。

〆て勘定は950円。

次は、100円フードではない日に行ってみたい。


【データ】
なかむら参
052-734-8152
名古屋市千種区今池1-13-13
地下鉄今池駅下車 徒歩2分

営業時間:      
[月~木] 18:00~22:30(L.O.22:00)
[金] 18:00~23:30(L.O.23:00)
[日・祝(営業時)] 18:00~22:30(L.O.22:00)
夜10時以降入店可、日曜営業
定休日: 土曜定休
http://250yen.com/



2014-07-01 (Tue)

2014/07/01  今年出逢った花菖蒲たち (その3)

2014/07/01  今年出逢った花菖蒲たち (その3)

6月21日、22日に撮った花菖蒲の続き。 (日本海 肥後系) (渡津海 肥後系) (金鶏 雑) (七彩の夢 肥後系) (玄海 ...

… 続きを読む


6月21日、22日に撮った花菖蒲の続き。

clip_image002

clip_image004
(日本海 肥後系)


clip_image006

clip_image008
(渡津海 肥後系)


clip_image010
(金鶏 雑)


clip_image012

clip_image014

clip_image016
(七彩の夢 肥後系)


clip_image018
(玄海 肥後系)


clip_image020

clip_image022

clip_image024

clip_image026
(小町娘 江戸系)


clip_image028
(夜嵐 肥後系)


clip_image030

clip_image032

clip_image034
(紅梅 肥後系)


clip_image036

clip_image038
(御所遊 江戸系)


clip_image040
(千早城 肥後系)


clip_image042
(千鳥 肥後系)

clip_image044

clip_image046

clip_image048
(月影 肥後系)


clip_image050

clip_image052

clip_image054

clip_image056
(ピンク・フロスト アメリカ)


clip_image058

clip_image060

clip_image062
(江戸の華 江戸系)


clip_image064
(初鏡 江戸系)


clip_image066

clip_image068
(沖津白波 江戸系)


clip_image070

clip_image072


clip_image074
(秋の錦 肥後系)


clip_image076
(有馬川 江戸系)


clip_image078
(千早の昔 肥後系)


clip_image080
(夢の泉 肥後系)


clip_image082

clip_image084
(岐山の春 伊勢系)


clip_image086
(春の小川 肥後系)


clip_image088
(豊旗雲 肥後系)


clip_image090

clip_image092

clip_image094
(夏姿 江戸系)


clip_image096

clip_image098
(ミスコケット アメリカ)


clip_image100
(暁の海 肥後系)


撮影したカメラは、いずれも、
OLYMPUS PEN mini E-PM2+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rで撮影した。




2014-07-01 (Tue)

2014/07/01  日記  文月

2014/07/01  日記  文月

2014/7/1 (火) 旧暦: 6月5日 祝日・節気:  日出: 4時28分 日没: 19時00分 月出: 7時55分 月没: 21時12分 月齢: 3.79 干支: 癸酉 六曜: 仏滅 九星: 九紫火星 今日の季語: 文月 (神内ファーム21のスタッフブログ http://shop.plaza.rakuten.co.jp/jinnaifarm21/diary/detail/201307060001 より転載) 『...

… 続きを読む

2014/7/1 (火) 旧暦: 6月5日 祝日・節気:  日出: 4時28分 日没: 19時00分 月出: 7時55分 月没: 21時12分 月齢: 3.79 干支: 癸酉 六曜: 仏滅 九星: 九紫火星

今日の季語: 文月

clip_image002

(神内ファーム21のスタッフブログ
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/jinnaifarm21/diary/detail/201307060001

より転載)


『7月(しちがつ)はグレゴリオ暦で年の第7の月に当たり、31日ある。

日本では、旧暦7月を文月(ふみづき、ふづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もある。

英語での月名、Julyは、ユリウス暦を創った共和政ローマ末期の政治家、ユリウス・カエサル(Julius Caesar)にちなむ。カエサルは紀元前45年にユリウス暦を採用するのと同時に、7月の名称を「5番目の月」を意味する "Quintilis" から自分の家門名に変更した。
...』(Wikipedia)


文月の俳句:



・文月や六日も常の夜には似ず 松尾芭蕉



・文月の葛がびつしり最上川 皆川盤水



・文月の牛のさびしいからだかな 飯島晴子



・文月や吹かれて老いし馬の貌 船越淑子



・文月やうぬぼれ鏡好みけり 鹿倉福代




今日からもう7月。
時は速い、速い。
遅れないように付いて行くのみだ。

芭蕉の句は、奥の細道の越後路の句。
元禄2年6月25日~7月12日の越後路.の旅では、荒海と天の川の句の方が有名だが、こちらは七夕の句。

・文月や六日も常の夜には似ず
の意味は、七夕が近づいてくると前日の六日でさえ普通の月とは違って心躍る思いだということだろう。
新暦の七夕は、今年も曇りだそうだが、心躍る夜になるのだろうか。

文月は牛も馬も夏バテで、元気が無い。
女性は堅田のチェックが厳しいので、牛も馬もチェックを受けている。
写真の通り牛だって木陰で休みたいのだ。

最近は鏡を見る男も増えているそうだが、鏡はやはり女のもの。
目覚めてから眠るまで鏡を見続け、粧いを止めない女性は、鏡の中の自分を見てうっとりだ。
その点鹿倉は素直だ。

鏡を見なくなった女性は勿論男も駄目だ。
自分の姿をチェックし、責任をもつことが大切なことだから。