FC2ブログ

  • 2013年07月 の記事一覧

2013年07月31日(水) 記事No.3409


2013/7/31() 旧暦: 624日 祝日・節気: 日出: 447分 日没: 1846分 月出: ------ 月没: 1326分 月齢: 22.82 干支:戊戌六曜:大安九星:二黒土星

今日の季語:
風鈴

clip_image002
(イワンのバカンス より転載)


『風鈴(ふうりん)とは、日本の夏に家の軒下などに吊り下げて用いられる小型の鐘鈴である。風によって音が鳴るような仕組みになっている。
目次

概要
金属・ガラスなどで手のひらに収まるくらいの大きさのお椀型をした外身を作り、それを逆さにして開口部を下向きに吊り下げられるように外側に紐をつける。内側には「舌」(ぜつ)と呼ばれる小さな部品を紐で吊り下げ、その紐の先には短冊を付けて風をよく受けるようにしてある。

短冊が風を受けて舌を揺らし、舌が外身に当たって音を鳴らす。

音は外身と舌の材質になどに左右されるが、日本では一般に涼しげな音と表現されてきた音である。秋を知らせるスズムシなどの虫の声とも似ている。冷房のなかった時代に日本のむしむしとした湿気の多い暑い夏をやり過ごすため、日本人は風鈴の音を聞くことに涼しの風情を感じてきた。

日本では夏の風物詩の一つとなっている。
...
歴史
各地の風鈴
ガラス製の風鈴
現在]は、日本の各地で金属(鉄、銅)、ガラス、陶器、木、木炭、水晶など様々な材質の様々な形状の風鈴が作られている。

鉄製のものには、岩手県の伝統工芸南部鉄器でできた南部風鈴がある。銅製のものとしては、富山県の伝統産業高岡銅器の真鍮製の高岡風鈴、神奈川県の伝統工芸小田原鋳物の砂張(さはり)製の小田原風鈴がある。金属製のものはリーンと長い音が響く。

ガラス製のものは日本全国にあるが、昭和になってそう名乗りはじめた江戸風鈴が知られている。琉球ガラス、諏訪ガラスなどでも作られている。現在では中国などで作って輸入していることも多い。チリンチリンと短い音がする。

兵庫県姫路の伝統工芸である明珍火箸を近年[いつ?]、風鈴として使うように作った火箸風鈴というものもある。二組(四本)の火箸を吊るしてその中央に舌を下げてお互いにぶつかりあうようにしたものである。

ごく近年[いつ?]には、軒先に吊るさないで室内に針金などで吊るし、人為的な振動を加えて鳴らすようにしたものなどもある。』
Wikipedia


風鈴の俳句:


 


・風誘ふ江戸風鈴は紅の玉谷泰子


 


・戦なき空へ風鈴吊しけり松内佳子


 


・子の帰国待つや風鈴鳴りつづく柳沢杏


 


・言ひ出せずをれば風鈴鳴りやまず華明日香


 


・病みてより風鈴胸に染みやすき村重香霞





風が吹かなければ、風鈴は一人では鳴らない。
だから、風鈴が風を呼んでいると考えるのは自然だ。

風鈴の音色は、人の心に響き染み渡る。
その音色に心が動かされる。

子を待つ親の心は風を待つ風鈴の心。

言い出せないのに、悩んでいるのに、風鈴の音は心をかきたてる。

風鈴が嫌いな人は、風鈴の音色が引き起こすものを恐れているのだろう。


もう7月も最終日になってしまった。




(2)日記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年07月30日(火) 記事No.3410

2013/7/30() 旧暦: 623日 祝日・節気: 下弦 日出: 447分 日没: 1847分 月出: 2319分 月没: 1230分 月齢: 21.82 干支: 丁酉六曜: 仏滅 九星: 三碧木星

今日の季語: 花火

20130727 36th隅田川花火大会 雷雨の中で開催」

http://youtu.be/PhImDsFcdeY

『歴史花火資料
時代の流れの大きな波により消された花火大会
歴史ある隅田川の花火は全国に知れ渡っている。今に伝わる「隅田川花火大会」の名称は昭和53年からと意外と新しい名称なのです。では、その前の名称はと言うと「両国の川開き」が呼び名として昭和36年まで使用され翌年(昭和37年)交通事情の悪化に伴い開催されなくなりました。

※全国花火コンクールは12回で終了。また、昭和34年からは打上花火の大きさも制限され5寸玉は打上できなくなりました。
※昭和36年までは打上場所は両国橋上流で行われていました。

復活
時が経ちビルの谷間に開いた大きな花火、昭和53年「隅田川花火大会」と名を改め、ビルで囲まれた隅田川で復活しました。また、打上場所もさらに上流へ移動し、打上会場も2ヶ所となりより多くの方々に観ていただける配慮が施されました。
復活に至るまでには、多くの時間と協力いただいた諸父による「江戸風情」を楽しむ娯楽復活への想いのたまものです。

川開きと花火その由来(神事から娯楽へ)
歴史的記録の残るものは両国の花火が最古となっている。時代は江戸へ。享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者が出、更に疫病が流行し国勢に多大な被害と影響を与えました。
幕府(8代将軍吉宗)は、翌18年(1733528日(旧暦)犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行った。この時に、両国橋周辺の料理屋が公許(許可)により花火を上げたことが由来とされています。

※江戸時代、隅田川は別名「大川」とも呼ばれていました。古典落語の中では大川と表現されていることがあります。
※両国橋の名称の由来、貞享3年(1686)下総国と武蔵国の国境に掛かっていたので両方の国をつなぐ橋として両国橋の名がついたそうです。
※両国橋架橋、万治21213日(1659)』
(第36 隅田川花火大会 公式ホームページ より転載)


花火の俳句:



・三日月の隣で花火始まりぬ 津田このみ



・目ざわりのなんにも無くて大花火 松沢久子



・遅れくる音に花火の夜空あり 稲畑汀子



・花火果て初島赤き灯の一つ 田中藤穂



・消えぬ間に花火が揚がるまた揚がる 安井よしこ




夏の夜空に咲く大きな花、花火。
生まれ育った街には夏祭りがあり、サイダーやラムネを飲みながら、花火を見たものだった。
花火も宴たけなわ、尺玉と呼ばれる大花火が打ち上げられると、二回りも大きな花が咲き、沈黙の後ドスンと腹に響く音が聞こえる。

スターマインは、宴の盛りだが、花火は開き終われば、元の暗い夜空に戻る。
悲しいことだがやむを得ないことだ。
暗闇が照らされ花が咲くのは、一瞬のこと。儚いものだからこそ美しい。終われば暗闇が戻ってくるからこそ、その間のひとときの花。

土曜日の隅田川の花火大会は、雷雨で途中から中止になってしまった。
78万人もの人が、突然の大雨と雷に襲われたが、大きな事故にはならなかったようだ。
あのDJポリスではない別のDJポリスが、ニュースの画面で必死に家族を安全に守るのはお父さんの仕事だと訴えていた。
人はどうでもよい我先にの国では、事故が発生するのが当たり前だが、日本ではそうならない。

日本の民度は高いことは間違いない。



(2)日記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年07月29日(月) 記事No.3411


昨日、花フェスタ記念公園まで遠出したので、前から行きたかった「うなぎ 飛揚」に立ち寄った。

clip_image001
初めての店だが、想像より洋風な明るい建物だ。
clip_image002

中に入ると、広々として、明るい店で気持ちが良い。
clip_image003
玄関を入ってまっすぐが小上がり、奥の右にテーブル席。

clip_image004
左にテーブル席が2つある。


<メニュー>
料理関係
clip_image005
うなぎ専門店なので、鰻丼、うな重、ひつまぶしなど選択肢は多い。

うな重とうな重定食の違いは、定食の方には、うなぎのあらいが付いている。

あらいというとイメージするのは、鯉のあらいだ。
鰻のあらいは鯉とは違って、一度湯がいてから冷水に浸ししめたものらしい。
この店の看板メニューらしい。

clip_image006
鰻のメニューが大部分だが、エビフライ定食もある。


clip_image007

clip_image008

飲み物関係
clip_image009
飲み物は一通り揃っている。

clip_image010
鰻屋さんにしては日本酒は充実している。
・黒竜 いっちょうらい 500
・夜明け前 辰の吟 500
・八海山 500
・橅(ブナ)の座 大吟醸 800
(これは、地元の美濃天狗の林酒造のある酒店のPBだ。)

切れの良い良い酒が揃っているのは好感が持てる。
白焼きを肴に、これらの日本酒をいただけばいい感じだ。


clip_image011
焼酎もこだわっているようだ。

<うな重・鰻丼>
clip_image012
うな重は2段重ね、肝吸い、漬物。2500円。

clip_image013
蒲焼は、一匹分6切れ。
ボリュームがある。

clip_image014
ご飯も重一杯あり、多めだ。

clip_image015
鰻は厚めのもの。

clip_image016
肝吸い。

clip_image017
漬物。


clip_image018
うなぎ丼。2500円。

clip_image019
鰻は、ご飯の上に5切れ、ご飯の中に1切れの2段重ね。
一匹分を使っておりボリュームがある。

clip_image020
サービスクーポンを持っていたので、デザートのゆずシャーベットが出た。

【感想】
<良いところ>
・店舗が明るく綺麗で気持ちがよく、接客も感じが良い。
・日本酒の品ぞろえが良く、鰻の料理との相性を楽しむことができる。
白焼きとかあらいを肴に飲んで見たい。
・鰻もご飯もボリュームがある。
・家族連れで気軽に行く鰻屋さんとして使い勝手が良い。

<気になったところ>
鰻も嗜好性が強いものなので、あくまで個人の好みによる判断だ。

・鰻の焼きは身側も皮側も良く生臭さはなくカリッと焼かれているのだが、皮側が硬い。
白焼きを焼いているのかもしれないが、歯で噛むと食い切れないため皮が全部付いてきてしまい、身だけ箸に残ることになる。
もう少し皮側がカリッと軽く焼けていて欲しい。

・ご飯と肝吸いの温度が低い。これはチョットいただけない。鰻屋は注文を受けてからご飯を炊くところもあるくらいで、熱々のご飯が必要だ。

・漬物 スーパーで売られているポリパックの漬物みたいな胡瓜と壺漬けで感心できない。これなら自家製の白菜の浅漬か胡瓜の浅漬けでもつけて欲しい。



【データ】

飛揚

TEL
0574-49-9774
住所 : 岐阜県可児市広見
7-32
営業時間: 11:00
14:00
17:00
21:00
定休日: 火曜日

駐車場: 有(9)
空間・設備 :落ち着いた空間、カウンター席あり、座敷あり


食べログ記事

http://tabelog.com/gifu/A2102/A210203/21013200/




(12)飲むこと・食べること |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年07月29日(月) 記事No.3412

2013/7/29() 旧暦: 622日 祝日・節気: 日出: 446分 日没: 1848分 月出: 2241分 月没: 1132分 月齢: 20.82 干支: 丙申六曜: 先負 九星: 四緑木星

今日の季語:
メロン

clip_image002
(いばナビ より転載)


『メロン(和名:メロン、英名:Muskmelon、学名:Cucumis melo)は、果実を食用にするウリ科の一年生草本植物である。また、その果実のこと。

概要
北アフリカや中近東地方の原産であり、紀元前2000年頃に栽培が始まった。通常Cucumis melo L.の西方に伝わった品種群をメロンと呼び、東方に伝わった品種群を瓜(ウリ)と呼ぶ。日本のマクワウリなどもそのひとつである。

日本では中世の考古遺跡から炭化種子が検出されており、古い時代に渡来して雑草化したものは「雑草メロン」と呼ばれ、西日本の島嶼部などに自生している。

同属の有用植物としてキュウリ(胡瓜、C. sativus L.)がある。

メロンは園芸分野では果菜(実を食用とする野菜)とされる[1]が、青果市場での取り扱い[1]や、栄養学上の分類[2]では果物あるいは果実と分類される。

特徴
果実は多くの場合球形であるがラグビーボール形やこん棒形、さらには蛇の様に細長いものまで変化に富む。表面にイボや深い溝を生ずることも多い。多くは中心部が綿状で多数の種子を含む。表面は白色、緑色、黄色などで、複数の色が混ざる事もある。ネット(網目)が生じるもの(ネットメロン・ネット系)と生じないもの(ノーネットメロン・ノーネット系)とがある。メロンの産地として夕張などの冷涼な地域が有名なのは、日本で流通している高級メロンの元になった品種がヨーロッパで作出されたため、熱帯性の種の多いウリ科植物には珍しく、夏の高温多湿に耐えられないからである。

日本で流通しているネットメロンは、品質を高めるために1本の蔓から通常1個しか収穫しない。主なネットメロン品種は受粉してから食べ頃までの日数が特定されている。ネットとは、かさぶたのようなものであり、果実の成長期に果肉と表皮の伸長率のずれによって生じるひび割れを塞ぐ分泌物から形成されるもの。

果実は熟すと甘くなるが、酸味が含まれる場合もある。極粉質の果実をつける品種(ババゴロシとも呼ばれる)や、乾燥地帯の品種には極めて保存性の良い(1年程度もつ)品種もある。この場合は果物というより、水筒の代わりとしての利用である
...』(Wikipedia


メロンの俳句:



・メロン掌に青き地球の載るごとし 村上喜代子



・青メロン運ばるるより香に立ちぬ 日野草城



・メロンの眠りレモンの目覚め癒ゆる日々 加藤知世子



・けふはまたメロンがうまく切れて妻 後藤比奈夫



・生き死にの話とぎれてメロン食ふ 三宅




西日本の大雨が続き、昨日から明日にかけては東海地方、その後は北陸東北地方が大雨だそうだ。

明日の温度は今日より8度も高くなるらしい。
これだけ天候不順だと農作物の生育も思い通りには行かないことだろう。
ハウス物は良いにしても地物は、思いがけない被害をうける危険性が高い。
マスクメロンは、温室が流されない限り大丈夫にしても糖度がどうなるか。

今では事情は違うが、以前はメロンといえば入院のお見舞いとして定番だった。
だから、俳句も病気・病院を背景に詠んだものが多い。

掲句も2句はその背景だ。

生き死にの話をしながら食べるメロンは甘いだろうか。



(2)日記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年07月28日(日) 記事No.3413

2013/7/28() 旧暦: 621日 祝日・節気: 日出: 445分 日没: 1848分 月出: 2205分 月没: 1033分 月齢: 19.82 干支: 乙未六曜: 友引 九星: 五黄土星

今日の季語: ハイビスカス

clip_image002
(ハイビスカスで南国気分 より転載)


『ハイビスカス

アオイ目アオイ科の下位分類たるフヨウ属 Hibiscus[注釈 1]のこと。また、そこに含まれる植物の総称。

狭義の用法
日本では、そのなかでも熱帯および亜熱帯性のいくつかの種がとくに「ハイビスカス」と呼ばれ、南国のイメージをまとった植物として広く親しまれている[1]

   
園芸用・観賞用としていくつかの種が「ハイビスカス」として流通する。その代表的なものはブッソウゲ(仏桑華、Hibiscus rosa-sinensis)である[1]
   
「ハイビスカスティー」に用いられる花は、通常、ローゼル(Hibiscus sabdariffa)と呼ばれる別種のものである。』(Wikipedia


ハイビスカス・仏桑花の俳句:



・トカラ馬ハイビスカスを髪飾り 吉川一竿



・ハイビスカスの花に漆黒島の蝶 茂里正治



・ハイビスカス一と日の色を咲き尽す 穂坂日出子



・ハイビスカス鬼も希望も沖より来 石井五堂



・日陰にも明るき島の仏桑花 露璃




ハイビスカスは、沖縄では仏桑花と呼ばれたり日常会話ではあかばなーと言われる。

赤く小さめの花を付けるのを仏桑花やあかばなーと呼ぶそうだが、派手な大柄なものはハイビスカスだろう。

ハイビスカスの花言葉は、色によって異なるそうだ。
『赤いハイビスカスの花言葉
「新しい恋」「勇敢」「勇ましさ」

白いハイビスカスの花言葉
「繊細な美」「艶美」

ピンクのハイビスカスの花言葉
「華やか」
』(ハイビスカスで南国気分)

矢張り、赤のハイビスカスがいいな。



(2)日記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年07月28日(日) 記事No.3414


押され気味でハラハラする試合経過だったが、少ないチャンスを日本が生かして得点して、今までの日本にはなかった勝負強さを見せて勝ちをもぎ取った。

柿谷の2得点は見事だった。
一発目は、ロングパスのカウンターに柿谷は走りこんで、頭で前に落とし、追ってくる韓国の選手を確認しながら、前から出てくるキーパーを引きつけて、左サイドに流し込んだ。
二発目は、日本のカウンターのシュートを韓国キーパーが弾いたところを、逆サイドで待ち構えていた柿谷が韓国キーパー、DFがゴールの右サイドに詰めようとするのを逆に左サイドに浮かし気味に決めた。
両方共、ゴール前での冷静な判断と機敏なシュートが決定力を持っていた。

日本のFWはゴール前での決定力の無さを言われ続けてきた。先のコンフェデ杯では本田ですら、ゴール前の決定機を決められなかった。
柿谷は、ゴール前で冷静であり、相手とこみあった場面でも駆け引きができる強かさがある。

ブラジルまで後1年、代表候補として期待の星が登場した。

2-1で勝ち越した後、豊田の貢献も大きかった。
終了間際に投入された豊田は、延長時間に韓国がヘディングでキーパー西川の頭を越しゴールを決めた様に思われた瞬間、現れて頭でゴール外へ弾きだした。
これは1点取ったに等しい美技だった。


『日本、韓国下し初優勝…サッカー東ア杯男子
読売新聞2013728日(日)21:54

clip_image002

 (
読売新聞)

サッカーの東アジア杯は28日、男子日本代表がソウルでの最終戦で地元・韓国を2―1(前半1―1)で破り、大会初優勝を決めた。

FW柿谷(C大阪)が2得点を挙げる活躍でチームを勝利に導いた。

日本は通算成績2勝1分けの勝ち点7とした。敗れた韓国は2分け1敗で3位。

この試合に先立って行われた中国対豪州は4―3で中国が勝ち、中国は1勝2分けで2位。豪州は1分け2敗で最下位となった。

【経過】

国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランクは日本が37位で韓国が43位。

試合は降雨の中、日本ボールで前半がキックオフ。ホームの声援を受けた韓国が立ち上がりから両サイドを崩し、日本陣内で好機を作った。

だが、ワンチャンスを生かした日本が先制した。25分、ロングパスに抜け出したFW柿谷(C大阪)が独走し、GKとの1対1を制して右足で決めた。

韓国はすかさず反撃。33分、左サイドでのパス交換からMF尹日録が右足でミドルシュートを決めた。韓国はこれが今大会初得点。

その後も日本が自陣に押し込まれる展開が続いた。

日本は52分、DF槙野(浦和)からDF徳永(F東京)に交代した。

日本は少しずつ攻撃のリズムを取り戻し、韓国ゴールに迫った。

日本は70分、FW工藤(柏)を下げて、FW山田(磐田)を投入した。韓国も選手交代で攻撃の活性化を狙う。試合は一進一退の攻防となった。

日本は終了間際にカウンターから最後は柿谷がゴールネットをゆらした。



日本の先発は初戦の中国戦と同じメンバーとなった。

▽GK 西川(広島)

▽DF 駒野(磐田)栗原(横浜M)槙野(浦和)森重(F東京)

▽MF 青山(広島)高萩(広島)山口(C大阪)

▽FW 柿谷(C大阪)工藤(柏)原口(浦和)』
YOMURIONLINE


日本は初優勝だそうだが、海外組がいない中、初優勝をしたのは大きな収穫だ。

J
リーグだけのメンバーで、1戦と2戦とメンバーを総入れ替えして驚かせたが、それぞれヒーローが出てしぶとく勝った。
日本のサッカーの層が、厚くなっていることを感じることが出来た。

また、決定力がないと言われ続けたが、今回は少ないチャンスでも決めて勝つという、従来の日本にはない勝負強さを見せたの今後の日本の飛躍を期待させるものだった。



(22)格闘技・スポーツ |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年07月27日(土) 記事No.3415

2013/7/27() 旧暦: 620日 祝日・節気: 日出: 444分 日没: 1849分 月出: 2130分 月没: 931分 月齢: 18.82 干支: 甲午六曜: 先勝 九星: 六白金星

今日の季語:
浜昼顔

clip_image002
(だーむーのたび より転載)


『ハマヒルガオ
ハマヒルガオ(浜昼顔、学名Calystegia soldanella (L.) Roem. et Schult.)はヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。典型的な海浜植物である。

特徴
同属の他種がつる植物であるのに対して、匍匐性植物となっている。茎は砂の上を這い、毛はなくてなめらか。時に茎が砂に埋もれて葉だけが出る。葉は腎心形、やや丸くて基部は左右に張り出す。葉はつやのある緑で厚みがある。長さは2-4cm、幅は3-5cm

花は5-6月に咲き、淡紅色で、径4-5cm。花柄は葉より長く、葉の上に抜き出て咲く。
分布と生育環境

北海道から琉球まで分布し、国外ではアジア、ヨーロッパ、太平洋諸島オーストラリア、アメリカ太平洋岸にまで分布する。

海岸の砂浜に群生し、時には湖や川の岸にも出現する。なお、海浜植物としては、亜熱帯-熱帯域では同科のグンバイヒルガオの方が優勢である。

利害
実用的な利害はない。
砂地にきれいな花をつけるのでよく目立ち、画材や図案等に取り上げられることもある。歌では『君の名は』に「~に聞いてみる」とあるのが有名。』(Wikipedia



浜昼顔の俳句:



・浜昼顔黒潮浜を洗ひをり 渕江千代



・風紋に浜昼顔の色揃ふ 稲畑汀子



・蓬島へ徒歩にて渡る浜昼顔 伊丹さち子



・踏まれても踏まれても咲く浜昼顔 佐藤琴



・声かけて浜昼顔の砂拂ふ 岡本眸




今日は、夕方からの雷雨はなかった。
ただ、涼しい風が、名古屋の市内にも吹いていた。

宮古島の波打ち際から続く珊瑚の白い砂。
波も届かない小高いところにあった浜昼顔。

今はもう花を咲かせているだろう。




(2)日記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年07月27日(土) 記事No.3416


大曽根七夕祭りを切り上げて、かっちゃんに向かった。
かっちゃんには2008年以来、何度も行っているが、最近は行っていない。
最初の訪問記は、以下に書いた。
2008/04/04 どて 串かつ かっちゃん」
http://blog.goo.ne.jp/nabanatei/e/bf5ca596a91f761f22013bde9acc8e2f


急ぐことはないので、大曽根から千種に向かってブラブラ歩く。
日本酒と焼酎を飲んでいる足は、ゆっくりとしか進まないが、フラリフラリと歩くまでではない。
名古屋の夕方には珍しく時折吹いてくる風が、身体に気持ち良い。

時間は思ったより掛り40分かかった。

clip_image001
久しぶりだが、変わることのない、看板。
中を覗くと幸いにも満席ではなかった。

左奥には一人の常連さん。
その手前には、職場の上司と後輩だろうか。
右の壁側には白髪の常連さんが漫画の本を見ている。

clip_image002
注文は、メニューを見るまでもない。
まずは生中、歩いて乾いた喉には気持ち良い。
飲んでしまってから、写真を撮った。
一口でかなり減った。

clip_image003
名古屋の屋台の定番生キャベツ。
注文したものが出てくるまでは、これが美味しい。

clip_image004
どて。臭みがなく、柔らかく、美味しい。後口に気になるものが残らない。プロのどてだ。
ポテトサラダ、トッピングはベーコン。

clip_image005
串かつ、味噌だれ。
名古屋飯だ~

clip_image006
味噌おでん。
厚揚げ、大根、玉子。
どれも美味しい。
これが食べたくて来たのだ。

clip_image007
生中を2杯飲んだあとは、三千盛の燗。
これもお決まりのコースだ。

clip_image008
烏賊の一夜干し。
これも必ず注文する肴だ。

clip_image009
〆は、矢張りどて飯。
これでなくては〆られない。
大きな南高梅の梅干しが豊かな気持ちにさせる。
ある時、無理を言ってこの梅干しでお茶漬けを作ってもらったことが合った。

clip_image010
鰻丼も美味しいが、このどて飯も劣らず美味しい。
夏バテと心の乾きには絶品だ。

かっちゃんは、ホームグラウンドだ。
いつもあの看板と美味しいどて・串かつが待っている。
忙しく立ち働くかっちゃんは、こちらの邪魔をしないように気遣ってくれている。
話しかけるといつも変わらず良い距離で話してくれ、聴いてくれる。

先客たちが帰り、暫くすると一人の女性客が暖簾を分けて入ってきた。
常連さんらしい。
皆感じることは同じで、同じ気持でやってくる。

時間を忘れていたが、もう帰らなければいけない時間になっていた。

今日の話で、驚いたことがあった。
かっちゃんが腰痛の治療で、8月から入院するそうだ。退院は、9月の半ば過ぎだが、経過によってはもう少し長くなるかもしれない。
行きたい人は、7月中に行かなければ、次は秋まで機会がない。

秋口になり、店が再開したら全快祝いに来よう。


【データ】

串かつどて かっちゃん

TEL
052-735-0094
住所: 愛知県名古屋市千種区内山3-1-17 水谷ビル


アクセス: 千種駅から338m
営業時間173024
00



   飲み所 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年07月27日(土) 記事No.3417


地酒バーの場所を提供している佐野屋は、知らない酒屋さんだ。

いい機会なので店の中に入って取扱の酒を見てみる事にした。

clip_image001

入り口を入ると、左の壁と右の壁に棚があり、真ん中にも両面の棚がある。

clip_image002
左の棚の手前を見ると、焼酎が多いが、見ると日本酒や泡盛が混在している。
すべて日本の酒だから日本酒という分類かもしれない。


clip_image003
左の棚の奥は焼酎が多い。

clip_image004
一番奥に冷蔵庫があり、日本酒のほかシャンパン、ワイン、缶ビールなどが冷蔵されている。

clip_image005
真ん中の棚左側は焼酎と泡盛。

clip_image006
その裏側(真ん中の棚の右側)はウイスキー、ブランデー。

clip_image007
入り口右の壁と奥は、ワインコーナーになっている。

あまり広くはない店の中に、あらゆるジャンルの酒がある。
どうしても有名な大手の酒が中心にならざるをえない様だ。


驚いた事に、店の奥に立ち飲みのコーナーがあった。
お客も数人楽しんでいた。
折角の機会だから、立ち飲みコーナーに入ってみた。

clip_image008
真ん中にコの字型のカウンターが有り、周囲の壁には酒を置く板が設けられている。

clip_image009
飲み物は、ビール、ホッピー、チュウハイ、焼酎、清酒、マッコリ、ワイン、ウーロン茶など、価格は生中が300円と安い。

ホワイトボードに今日のおすすめが書かれている。
ロールキャベツ 120
人参マリネ 100
もやしひき肉カレー炒め 150
ボイルやりイカ 120
合鴨スモーク 150
ハムカツ 150
と格安だ。

カウンターの中に居るおばちゃんに、焼酎は銘柄が選択できるか聞くと、決められているとのこと。
芋焼酎シングルをロックで注文。150円である。

clip_image010
肴は、人参マリネ100円と、合鴨を頼んだが品切れのため、定番メニューの下げ札に書かれていた蛍烏賊の沖漬150円を注文。

システムは、現金と商品を交換するキャッシュオンデリバリー。

下げ札の下には、袋入りおつまみがある。
clip_image011
これをカウンターに持ってくれば良いのだろう。

clip_image012
芋焼酎のロック、人参のマリネ、蛍烏賊の沖漬〆て、400円。
人参は、かすかにカーリックの香りがするマリネ。
蛍烏賊は新鮮でえぐ味がなく、美味しかった。
ロックも量が多い。

突然腰が45度以上に曲がったおばあちゃんが手押し車に両腕を載せて入ってきた。この店のおばあさんかと思ったらそうではない。
隣に立ったおばあちゃんは、ロールキャベツにお決まりのアルコールを注文した。ご常連さんだ。
見たところ90歳に見えるおばあちゃん、飲み助の気概を感じた。中年で弱くなったなどヤワな事は言っておられない。生涯現役だ。


とにかく、安く酒を呑むのには都合の良い場所だ。
1000
円もあれば、気持良く酔うことができる。

残念なのは、銘柄の選択ができないことで、手軽に酔い食べることしか出来ない。
2,3種類を週替りでもよいので選択出来れば、日本酒にうるさい人も足を運びそうだ。
大曽根という土地柄、酔えば良い人が多いのかもしれない。


行ったことはないが、東京にはこだわりの立ち飲みバーが有るらしい。
「えまるしぇ」
http://rocketnews24.com/2013/06/12/339288/

こんな店になってくれると嬉しいのだが...


【データ】
名称     株式会社佐野屋
住所:〒462-0825
愛知県名古屋市北区大曽根3丁目1313
 
TEL
052-991-8175
アクセス: 大曽根駅徒歩2


食べログの記事。

http://tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23045987/



   飲み所 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年07月27日(土) 記事No.3418


clip_image002

大曽根七夕祭りに名古屋の酒蔵が日本酒バーを出店するので行ってみた。
お祭りは好きなので、お祭りだけでも楽しいのに、地酒日本酒バーがあれば、願ったり叶ったりだ。

日時7 27 ()7 28 ()
15:00
20:00
場所: OZONE商店街「佐野屋」前

出店蔵: 名古屋市内の酒蔵
「東龍」「鷹の夢」「神の井」「金虎」


栄から大曽根へは、地下鉄では行きにくい、名鉄瀬戸線が便利だ。
久しぶりに名鉄瀬戸線に乗る。料金も220円と安い。

大曽根を歩くのも久しぶりで、駅から商店街への道筋は全く変わっていた。
以前は地上をまっすぐ歩けばよかったが、今は地下道が出来、道路は横断できなくなっている。

clip_image003

商店街は歩行者天国で、七夕の飾り物が立てられ、夏祭りらしい空気がいっぱいだ。
まだ、4時過ぎなので明るいが、日が暮れ宵闇になれば、一層夏祭りらしくなるはずだ。

まずは、お目当ての地酒バーに向かう。
clip_image004
佐野屋は、商店街の入口から近く、すぐに判った。

店の前にテントが張られ、お酒が販売されている。
clip_image005
4
蔵が横に並んでいるのかと勝手に想像していたが、1箇所で4蔵分を纏めている。

clip_image006
各蔵2銘柄で8銘柄を楽しむことができる。

clip_image007
プラスチックカップに波波(90mlくらいか)150円。

・東龍
特別純米 龍田屋、 純米酒 ほたる

・鷹の夢
鷹の夢 特別純米、 鷹の夢 純米

・神の井
純米 美山錦、吟醸 酔ってござる

・金虎
吟醸 名古屋城本末御殿、 うすにごり生 のみゃあせ


飲んだことがない銘柄を中心に楽しんだ。

・金虎 うすにごり生 のみゃあせ
clip_image008
うすにごりの生酒
ボデーのあるタイプで、フルーティーな酸味の厚みがある、押しも強い。

clip_image009
飲みごたえがあると思ったら度数19度だった。

・東龍 純米酒 ほたる
clip_image010
ブルーの瓶に蛍のイラスト、見るからに夏の酒。

clip_image011
度数は、10度で、軽い酒なのだが、思ったより酸の膨らみがある。
中盤以降含み味に微かな熟味を感じる。切れ味スッキリのタイプではない。


・神の井 吟醸 酔ってござる
clip_image012
夏の酒ではなく、定番の吟醸酒。

clip_image013
品のある大吟醸を醸す神の井らしく、バランスのとれた味わい。
味に癖がないので、単独で日本酒を味わうに丁度良い酒。含み香に仄かな吟醸香を感じる。

・東龍 特別純米 龍田屋
clip_image014
フルーティーな酸味の特別純米。山田錦らしいおおらかな酸がゆったりとして、苦味・渋味はなく、切れが良い。

clip_image015
これは食中酒に向いている。

・金虎 吟醸 名古屋城本末御殿
clip_image016
この酒は、何度か飲んだことがあるが、今回は少し印象が違った。
従来の記憶では、吟醸酒らしいスッキリとしたバランスのとれた味わいだが、今日は酸味が勝って膨らみを感じた。含み香も吟醸香はあまり感じない。
clip_image017
純米酒のイメージに近い印象だった。

地酒バーに詰めていた蔵人は、今日は神の井さんだった。
山盛酒造さんは明日らしい。



   日本酒イベント |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 |