2013年05月 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(1)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(1)

今日も、レンタカーで宮古島を廻る。 昨日、順調に動くことが出来たので、今日は残されたスポットを見るだけで良い。 酒造所見学も、残り一箇所、沖之光酒造は難関だが出来る限り迫ってみよう。 朝食は2種類だけ毎日メニューが変わる。 今日の新しいメニューは、魚の焼き物。 皮が引いてあるのでよくわからない。中骨も小骨も全て取り除いてある。子...

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今日も、レンタカーで宮古島を廻る。
昨日、順調に動くことが出来たので、今日は残されたスポットを見るだけで良い。
酒造所見学も、残り一箇所、沖之光酒造は難関だが出来る限り迫ってみよう。


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朝食は2種類だけ毎日メニューが変わる。

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今日の新しいメニューは、魚の焼き物。
皮が引いてあるのでよくわからない。中骨も小骨も全て取り除いてある。子供でも安心して食べられる。


朝食を済ませ、ホテルを出る。

最初の目的地は、あたらす市場。
空港近くに出来たJA経営の市場で生産者の名前の書かれた野菜が並べられている。

次は、来間大橋を渡り、来間島へ。
まずは、海の綺麗な長間浜ビーチへ。
それから、絶景と評判の竜宮城展望台から与那覇前浜ビーチの景観を楽しむ。
昨日夕日を楽しんだビーチを海の反対側の小高い丘から見ることになる。

昼食を済ませ、YAMADA電機でカードリーダーの買い物をする。
カメラの調子が悪い原因は不明だが、まずはカードリーダーを良い物にすることにした。

午後になったので、沖之光酒造を訪問。
見学は出来なかったが、話はゆっくりとお聞きすることが出来た。

泡盛が揃ったので、ホテルに戻り、ダンボールへの荷詰めを行い、郵便局で発送すれば、気持ちも軽くなる。

それから、昨日は先を急いだので飛ばした東海岸のビーチに行った。
結局、東平安名崎に再び行くことになった。

旅行4日目も、これで終了。
詳細は、個別記事に書く。




2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(2)  あたらす市場(その1)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(2)  あたらす市場(その1)

あたらす市場は、JAが宮古空港近くに開いた市場だ。 地産野菜を扱うJAのファーマーズマーケットで、有名なのは、那覇空港に近い道の駅「いとまん」のファーマーズマーケットいとまん「うまんちゅ市場」だ。 あたらす市場も、宮古空港に近く、宮古島の産直野菜が購入できる。 野菜を見るには、朝早いほうが良いので、今日の訪問先の1番目にした。 朝...

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あたらす市場は、JAが宮古空港近くに開いた市場だ。

地産野菜を扱うJAのファーマーズマーケットで、有名なのは、那覇空港に近い道の駅「いとまん」のファーマーズマーケットいとまん「うまんちゅ市場」だ。
あたらす市場も、宮古空港に近く、宮古島の産直野菜が購入できる。


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野菜を見るには、朝早いほうが良いので、今日の訪問先の1番目にした。

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930分だが、多くの人で賑わっている。
地元の人が新鮮な野菜を探しに来ている様子だ。
写真は、なるべく人がいない時に、遠くから撮っているが、実際はかなり賑わっている。


<野菜コーナー>
ファーマーズマーケットは、野菜コーナーが楽しい。
知っているものだけではないものがある。
何でも食べる沖縄の人の貪欲な目が見ている視野は、とてつもなく広い。
永く生きるというのは、偶然ではないのだ。

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大きなゴーヤー3本入って200円。安い。
生産者毎に価格が違うのも面白い。

ニガウリ文化圏で育たなかった、筆者が最初にゴーヤーチャンプルを食べた時、なにこれ、苦いじゃないと感じた。

その後、沖縄の暑さでは、この苦さが食欲をリセットすることが体験として身体で理解できた。
今では、自宅の庭の地植えや、プランターでゴーヤーの苗が育っている。


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宮古島産のにんんく、島とうがらし。

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あろえべら。
アロエだが大きい。値段は130円中心で、安いのは80円。
サラダ、お刺身用だろう。

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モーウィ。瓜の一種だが、東海地方では見かけない。
大きさによって100円~150円。

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かぼちゃ。色形、種々だ。
左下の黒いのは「なんこう」値段は600円。
かぼちゃのようでかぼちゃちゃでない宮古島特産の島野菜だそうだ。
かぼちゃに比べ中身の色も薄く、固い。味は非常にたんぱく。薄くスライスして炒めものにしても良いし、水分を多く含んでいるのでスープの素材にも使うそうだ。

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とうがん(冬瓜)。200円~250円。

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ニラ。本土の3倍くらいの本数が入って100円。
宮古島のニラは若いうちに早取りをするようで、色も黄緑で食感も柔らかい。


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ルッコラ。一袋128円。
眞丑のグリーンサラダで初めてお目にかかった野菜。
噛むと胡麻のような香ばしい香りと、表現の難しい味の主張がある。

帰ってから調べてみると、ルッコラというのはイタリア語。
イタリア料理ではよく知られた野菜だそうだ。

イタリアでは、惚れ薬の効果があると信じられ栽培されてきたそうだが、相手に食べさせるのか、自分が食べるのかどうするのだろう。
熱の冷めかかった二人には、二人で食べるのが一番だ。

『ルッコラ(伊: rucolaEruca vesicaria)は、アブラナ科キバナスズシロ属(エルーカ)の1種の、葉野菜・ハーブである。地中海沿岸原産の一年草。

イタリア語の発音に近いルーコラと書かれる事もある。英語ではロケット (rocket)、アルガラ (アメリカ英語: arugulaen 英語発音: /???ug?l?/)。種の和名はキバナスズシロ。

花言葉は競争。

特徴
ゴマのような風味と多少の辛み・苦みがあり成長とともに苦みが強くなる。

栄養素としてはカルシウム・鉄分・ビタミンCが豊富である。

「キバナ」という和名にもかかわらず、花は白色ないし薄いクリーム色である。


系統的にはキバナスズシロ属(エルーカ)には種分化は認められず、1種キバナスズシロ Eruca vesicaria だけが属する[1][2]

しかし細分化した種分類も広くおこなわれており、その場合、ルッコラには Eruca sativa の学名が与えられ、この種がキバナスズシロとされる。そのほかの種には、野生種 Eruca vesicaria、北アフリカで栽培されている Eruca pinnatifida があり[3]、さらに多くの種を認める説もある。ただしいずれも、多少風味が違うものの、ルッコラ同様に利用される。

折衷的な説として、ルッコラを亜種 Eruca vesicaria ssp. sativa に分類することもある[4]

名称
日本ではイタリア料理の普及とともに一般に知られるようになったため、ロケット英語: rocket よりもイタリア名ルッコラの方が知名度が高い。 イタリア語: rucola (ルーコラ)が標準形であり、rughetta, ruchetta (ルゲッタ、ルケッタ) とも呼ぶ。 英語: rocket フランス語: roquette (ロケット)から来ており、アメリカ英語: arugula はイタリア語の方言形から来ているといわれているが、後者が使われ出したのは20世紀半ば過ぎである。

英語名ロケットはハナダイコン Hesperis matronalis のことを指すこともある。正確には、キバナスズシロ Eruca vesicaria garden rocket rocket-salad、ハナダイコンは dame rocket などという。

イタリア語: ruchetta selvatica(「野生のルケッタ」)と呼ばれる別属の野生種ロボウガラシ Diplotaxis tenuifolia とキバナスズシロ Eruca vesicaria はどちらもルッコラやルーコラと呼ぶが、キバナスズシロのみをルーコラ、ロボウガラシをルケッタと区別することもある。

利用方法
主にサラダとして葉を生食する。

おひたしや炒め物にも使われる。独特の辛み・苦みは加熱によって消える。

種には強壮作用があるとされハーブティーに用いられる。

イタリアでは、焼きあがったピザに載せる具材としてごく一般的に用いられる。また、カルパッチョなどの肉料理やパスタにも向いている。ステーキ・ハンバーグや魚のムニエルなどの添え物としてもよく見られる。

ザリガニといっしょにサンドイッチや巻き寿司などに使われることも多い。

栽培
ほれ薬の効果があると信じられ、ローマ帝国の時代から栽培されてきたものの、大規模な生産は1990年代になるまで進んでいなかった。栽培地としてはイタリア北西部のヴェネト州が有名。

ルッコラは1年草で発芽率が高く、また病気もほとんどないため比較的栽培しやすいが、アブラムシ、アオムシなどの虫がつきやすい。プランターで栽培でき家庭菜園に向いている。 日当たりのよい場所を好んで育つ。水はけがよく、湿り気があり、有機質を多く含んだ栄養豊富な土が適している。

葉を採ることが目的の場合、真夏を除きいつでも種をまくことができるため、種をまく時期をずらして栽培すれば一年を通してルッコラを楽しむことができる。しかし、とう立ちさせてしまうと葉がかたくなり、食用に適しにくくなる。

花は春に咲き、クリーム色をしている。アブラナ科に特有の4花弁の十字型をしており、花弁には紫色の脈が入っていて、中央部は黄みがかっている。』(Wikipedia




2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(2)  あたらす市場(その2)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(2)  あたらす市場(その2)

トマト。180円~250円。 橙色のトマトで、フルーツ系なのだろうか。 サントウサイ(山東菜)。一袋100円。 山東菜は白菜の一種で、中国の山東省が原産。 白菜のように大きくなたものは漬物に、若採りされるものは菜として利用される。 葉は黄緑色でとても柔らかく、アクも無いので生のままでも食べることができるそうだ。 チンゲンサイ。一袋100円。 バジル。一袋100円。 雲南百薬。一袋100円。 これは、本島でも見た...

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トマト180円~250円。
橙色のトマトで、フルーツ系なのだろうか。


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サントウサイ(山東菜)。一袋100円。
山東菜は白菜の一種で、中国の山東省が原産。
白菜のように大きくなたものは漬物に、若採りされるものは菜として利用される。
葉は黄緑色でとても柔らかく、アクも無いので生のままでも食べることができるそうだ。


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チンゲンサイ。一袋100円。


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バジル。一袋100円。


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雲南百薬。一袋100円。
これは、本島でも見たことがあるスーパー健康野菜。
『百薬と言われるくらい、栄養価が非常に高い野菜、雲南百薬(別名 オカワカメ)。
マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅などが含まれ、糖尿病、血液サラサラ効果、貧血、生理痛、白内障などさまざまな症状に効果があるとされています。

葉は薄く、切るとワカメのように粘り気があります。生でも食せますが、若干癖のある匂いがあります。主に、サラダやお浸し、白和えなどの料理に向いています。しゃぶしゃぶのように熱湯に10秒ほどさらしたあと、料理に利用すると食べやすくなります。

[
シーズン]
通年。野菜セット全般に梱包されます

[
主な料理方法]
熱湯に10秒ほどさらした後、千切りなどにしてお浸し、白和え、お味噌汁に。』(宮古市場ぱりぱり)



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パルダマ(沖縄本島ではハンダマ)。一袋100円。

『ハンダマってなぁに?
キク科【方言名】ハンダマ(沖縄本島)バルダマ(宮古)バンダマ(石垣)
和名・・スイゼンジナ(水前寺菜)
旬・・・・春~初夏、入荷・・・・通年

ハンダマは中国からモルツカ諸島原産の常緑多年生作物です。和名をスイゼンジナ(水前寺菜)といい、キク科の多年草で、高さ4060cmほどになります。南九州や沖縄では、野菜として栽培されています。ハンダマの葉は倒卵型で、表面は濃い緑色ですが、裏側は鮮やかな紫色で、花は橙色です。ハンダマには鉄分が豊富に含まれており、沖縄では、古くから「血の薬」といわれています。水前寺菜という名称は、熊本県の水前寺周辺で栽培されていたからという説もあります。中国では三七草、台湾では紅鳳菜、金沢では金時草と呼ばれています。沖縄のハンダマは数種類あり、主に紫系と青系に分けられますが、食味はほぼ同等です。栽培時には、アブラムシの発生に気をつけます。
しらかわファームは有機肥料で栽培しております。栽培中は農薬は使用しておりません。安心してお召し上がりください。

ハンダマにはやや歯ごたえのある食感があり、茎葉にはポリフェノールの赤紫色素アントシエニンと鉄分を多く含み、彩りが良く独特の香りがあります。炒めもの、和え物、サラダ、味噌汁の具、お餅などに利用されます。葉表が緑色、葉裏が紫赤色しており加熱するとヌメリが出るのが特徴です。沖縄では昔から食べられている野菜で精がつくと言われており、最近では鉄分の多さから健康食材として注目されています。ビタミンA、B2、鉄分などを含みます。ホウレンソウのように気軽に使えるお野菜です。 』(しらかわファーム)


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コリアンダー。一袋100円。

『コリアンダー Coriander
 
プロフィール
 
セリ科コエンドロ属の1~2年草で、学名は Coriandrum sativum
 
地中海沿岸からから西アジアが原産です。古代エジプトの時代から香料として利用されてきました。河岸や湿り気のある荒れ地に生え、高さは30~50センチになります。葉は羽状複葉で、茎の上部では切れ込みが深くなります。6月から7月ごろ、複散形花序をだして淡紅色を帯びた白い花を咲かせます。和名では「コエンドロ」ですが、これはポルトガル語の「コエントロ(Coentro)」が転訛したもの。

 
系統・品種と用途
 
「コリアンダー」の葉は東南アジアの料理には欠かせない存在で、タイでは「パクチー(Phak-chii)」、台湾では「シャンツァイ(香菜)」と呼ばれます。また果実は香辛料として使われ、カレー粉の主成分のひとつです。』

コリアンダーは、タイ料理には欠かせない。自己主張がなければ香料にはなれないが、コリアンダーの香りもそうで、人によってはカメムシの香りという人もいる。

臭かろうがなんだろうが、身体に良ければなんでも食べるというのが健康的な態度なのだ。


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レモングラス。一袋100円。

レモングラスも、コリアンダーと並びタイ料理には欠かせない香菜だ。
料理やお茶に使うが、沖縄では泡盛の水割りを作る際に使ったりするらしい。


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オオタニワタリ。一袋150円。

八重山料理では有名な食材だが、まだ食べたことがない。
チャンプルーや煮物にも使うが、葉先の新芽の部分を湯がいてから酢味噌和えにすると、コリコリとした触感があり美味しいらしい。
シダの仲間だが、栄養価も高く、利尿作用、高血圧や糖尿病の予防にも効果があるそうで、健康に良ければなんでも取り入れる沖縄らしい野菜(?)だ。


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宮古ぜんまい。一袋150円。
これもまだ口にしたことがない。

『「宮古ぜんまい」

名前の通りに、
沖縄の宮古島のぜんまいです。
沖縄県でも宮古島だけに生息するらしい山菜です。

ぜんまいは一般的には春の山菜で、
アクが強いためにアク抜きをしますが、
宮古ぜんまいは、アクが少ないことから、
新鮮なまま、食べられるのが特徴です。

でも、入手が困難な特産の一つと言われているので、
沖縄のおみやげとして購入するのは難しいかもしれません。

宮古ぜんまいが、なぜ入手困難かと言うと
宮古島の山に生える植物を全て手摘みで取っているということ、
そして、季節に生息するゼンマイは
当然のことながらいつでも生えてるわけではありません。

宮古ぜんまいは、自然に自生していますが、
雨が降らないと硬くなり先端がくるっと巻きません。
自然に恵みに感謝しながら、
収穫させていただくというわけです。
なんだか、とても神秘的なものを感じますね。

アクが少ないので、お料理も手抜きで簡単!
さっと茹で、削り鰹とお醤油だけで充分!!!
ゼンマイといえば、くにゅくにゅした食感のイメージですが、
新鮮なままいただくことが出来る
宮古ゼンマイは、
シャキシャキした不思議な食感で、とても美味しいですよ。
絶対に、はまります!

シャキッとした食感をいかして、
サックサクの天ぷらにして食べるのも、
おすすめレシピです!
最高に美味しいーーーーーー!

沖縄×沖縄ってことで、
オリオンビールや泡盛との相性もバッチリです!

一袋、210円と格安ですので、
沖縄みやげとして購入したいところですが・・・
どうでしょうか・・・、
なかなか難しそうですね・・・。

時々、ネット販売も目にしますので・・・
食べたい!人は、ちょっと検索してみてください。

「宮古ぜんまい」って。』
(おすすめ沖縄おみやげはこれさ~♪)


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島らっきょう。 一袋190円~250円。

沖縄定番の野菜も沢山置いてある。
これは、居酒屋の定番メニューで、塩漬け、天ぷらでお世話になる。
ラッキョウというより行者にんにくの位置付けだ。


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島にんじん。一袋100円~140円。

にんじんシリシリが料理といえるかどうか判らないが、間違いなく旨い。健康にも良いのは明らか。
にんじん嫌いを無くすために、子供の頃からにんじんシリシリ。





(2013/11/06 追記)


宮古島パラダイスさんから教えていただきました。


写真の人参は普通の五寸人参でした。


 


島にんじんは、下のような色と姿をしたスリムな人参だそうです。


 



(えみんちゅ より転載)

 

 

島にんじんについて * by 宮古島ぱらだいす
参考までに。
写真のものは島にんじんではないです。
それは普通の五寸にんじん。
島にんじんは黄色の細長いのであります。(黄色の太いのは普通の五寸にんじん)
あたらす市場ではまず出回らないです。

宮古ぜんまいは、実はぜんまいではありません。
まったく別の植物です。
ある方が勝手にめいめいしただけなんです

コメントありがとうございます。 * by 笑山
宮古島ぱらだいす 様

こんばんは。

コメントありがとうございます。
ご教示ありがとうございます。

ご指摘の通り、普通の人参です。
島にんじんはもっと黄色く、細い姿をしているそうですね。

まだ食べたことがありませんが、いつの日か宮古島に行って食べてみたいと思います。

宮古島の海は綺麗ですね。
また来年、行きたいと思います。

記事に正しい情報を書き加えます。

ありがとうございました。

2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(2)  あたらす市場(その3)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(2)  あたらす市場(その3)

<加工品> 加工品コーナーも宮古島を感じさせるものが並んでいるので、見逃せない。 サーターアンダギー。一袋398円。 お馴染みサーターアンダギーだが、丸くなく長細いものもある。 ところ変われば、名も変わる。 宮古島では、サーターアンダギーではなくサタパンビンというのが正しい。 みゃーくの味こーなーでは...

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<加工品>
加工品コーナーも宮古島を感じさせるものが並んでいるので、見逃せない。

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サーターアンダギー。一袋398円。

お馴染みサーターアンダギーだが、丸くなく長細いものもある。

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ところ変われば、名も変わる。
宮古島では、サーターアンダギーではなくサタパンビンというのが正しい。


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みゃーくの味こーなーでは、ひじきの佃煮、宮古で盛んなカツオ漁を背景に鰹の加工品が種々並んでいる。

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伊良部島の近海で獲れるマグロを生利節にしてを甘辛タレで煮込んだもの。

これはマグロで間違いなさそうだが、マグロと書いてあっても中身は鰹ということがあるそうなので、注意が必要だ。
沖縄の大らかな世界では、マグロも鰹も同じ海の幸なのだ。


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回っていて気になったのが、これ宮古味噌
農協婦人部の手作りの豆味噌。
1500g
一袋850円。

赤味噌文化圏で育った筆者には、100%豆味噌の宮古味噌には、心和むものがある。
三河の豆味噌より柔らかめだが、土手煮にを作ったら美味しそうだ。

泡盛のダンボールにはまだ余裕が有るはずだ、詰められるだけ買うことにした。
選んだのは、宮古味噌ともずくともずくのタレ。
これで、今日心置きなくダンボールを郵便局から発送できる。


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お菓子コーナーでは、宮古島のお菓子。
うずまきパン1105円。

旅行中にスーパーで買ったうずまきパンを、初めて食べた。
思ったよりくどくはなく、バタークリームの甘さも軽い感じだった。意外に上品だ。確かに、グラニュー糖のじゃりじゃり感が面白い。



宮古島の野菜は、面白そうだ。
また来る日には、一通り口の中に入れてやろう。


【データ】
JA
沖縄が経営するファーマーズマーケットは、各地にあり、地域特産品を扱っている。
http://ja-okinawa.or.jp/fm/market/


・ファーマーズマーケットやんばる はい菜!やんばる市場
名護市宮里4-6-3
    0980-50-9885

地域特産品: タンカン、今帰仁スイカ、シークヮーサー、パイン


・読谷ゆんた市場
  読谷村喜名2346-11
    098-958-1124
地域特産品: 紅イモ、ニンジン、冬瓜、メロン


・中部ファーマーズマーケット ちゃんぷる~市場
   
沖縄市登川2697-2
098-894-2215
地域特産品: 津堅にんじん、島にんじん、紅いも、あま
SUN

・宜野湾はごろも市場

   
宜野湾市大山7-1350-81
    098-943-1826

地域特産品: 大山田芋、トマト、ハンダマ


・ファーマーズマーケット与那原 あがりはま市場
   
与那原町字東浜891041
    098-944-7741

地域特産品: インゲン、ゴーヤー、オクラ


・ファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場
   
糸満市西崎町4丁目20
    098-992-6510
地域特産品: ゴーヤー、アセロラ、きゅうり、パッションフルーツ

・ファーマーズマーケット宮古 あたらす市場
   
宮古島市平良西里1440-1
    0980-72-2972

地域特産品: かぼちゃ、冬瓜、ゴーヤー、マンゴー


・やえやま ゆらてぃく市場
   
石垣市新栄町1-2
    0980-88-5300

地域特産品: パインアップル、ひとめぼれ、石垣牛、オクラ


JAおきなわ食菜館 とよさき菜々色畑
   
豊見城市字豊崎3-86
    098-850-8760

地域特産品: ホウレンソウ、チンゲン菜、パクチョイ、マンゴー


営業時間は、いずれも午前9時~午後7時。
生産者の名前が書かれている地産農産物を見るのは楽しい。
7
時まで営業しているが、野菜を見るなら午前中が良い。



2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(3)   来間島 長間浜ビーチ

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(3)   来間島 長間浜ビーチ

あたらす市場を出て、引き返し、昨日夕日を見た与那覇前浜ビーチ方面に向かう。 中心から390号線を南へまっすぐに走る。 昨日は直進し東急リゾートホテルへ向かう交差点で左折、来間島、来間大橋方面に向かう。 建物が少なくなってくると、鳥居が目に入った。 一刻を争ってはいないので、道草をしてみる。 下地神社と書いてある。 神...

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あたらす市場を出て、引き返し、昨日夕日を見た与那覇前浜ビーチ方面に向かう。

中心から390号線を南へまっすぐに走る。
昨日は直進し東急リゾートホテルへ向かう交差点で左折、来間島、来間大橋方面に向かう。

建物が少なくなってくると、鳥居が目に入った。
一刻を争ってはいないので、道草をしてみる。

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下地神社と書いてある。
神社ができたのは近世のことで、元々は御嶽として信仰の地であった。

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『市指定有形民俗文化財 ツヌジ御嶽
指定年月日:
昭和561981)年217

ツヌジ御嶽
大世の主をまつる赤崎御嶽の遙拝所で(仲取り)毎年旧暦
6月、8月、10月の申午(きのえうま)例祭が行われ、また旧暦11月には御願が行われる。御嶽の由来によると大昔赤崎御嶽の祭日に出かけたが途中大雨にあい、途方に暮れて大岩のかげに雨宿りし晴れるのを待った。雨はなかなかやまず赤崎御嶽まで行けないので一計を案じ大岩にプーイ物を供え、その事情を大世の主に報告して帰路についた。それ以来雨宿りした岩を赤崎御嶽の神体として拝むようになった。今では、赤崎御嶽にお参りするのは、司や神女たちで一般の人々はツヌジ御嶽から拝むようになっている。
コンクリートの社殿は昭和7年に島内外の浄財寄進によって建立され戦災で更に修理を加えたが、老朽化が進み、昭和
53年に更に島内外の寄付によって造営され神々しい偉容をまして参拝者は後をたたない。』
(宮古島市役所
HP

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誰もいない神社だが、参拝することにした。
二礼二拍一礼の作法に従って参拝。

この神社は、コンクリートブロックの塀で囲われている。
細い道を挟んだ隣に、琉球石灰岩の立派な塀で囲われた場所がある。
ここも神社の一角かと思ったが、伸び放題の草に囲まれた滑り台があった。
遊園地らしいが、使われないこと久しいようで雑草が伸び放題だ。
今のままでは石積みが勿体無いのでコンクリートブロック塀を取り払い、石積みの塀に取り替えれば良いのに。

車で神社の裏に回ると、作業員が休んでお茶を飲んでいた。
その先は、広大な赤土の土地が広がり、区画整理事業だろうか、平坦にし道を整備している。


来間大橋を渡るが橋からは展望は出来ない。
来間島に入ると、道は登り坂になる。

途中案内図を見て道なりを確認して、住宅地の方へ進む。
街中に入り、学校を通り過ぎ、長間浜ビーチに向かう。

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道にそって進み続けると、小さな木製手書きの看板があった。

農道を走って行くと、タバコ畑の先に海が見える光景に出会った。
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静かだ。

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海は近いが、ただ太陽が熱い。

農道を走り続け、農道の交差点に差し掛かると見通しの効かない交差点で、右から軽トラックが走ってきていた。
宮古島守くんは立っていなかったが、徐行していたので事故にはならなかった。

その先突き当たりの細い道を、海に向かって近づいていくと。車が数台停まっていた。
整備された駐車場ではないが草叢に車を停めている。
狭い場所なので10台も車が来れば、満杯だ。

車の先にワゴン車があり、営業をする屋台であった。
冷たい飲み物をビーチに来た人に売っているようだ。
車を停めて良いか聞くとOK

停められそうなところにはスペースがないので、バックして入口近くの草叢の平らなことを確認して、車を突っ込んで停めた。

屋台のワゴンの前を抜けると浜にでられる。
この道は砂地で勾配も急で足を取られる。
前から年寄りの女性が浜から帰ってくるところだった。
こちらを見て、先に行ってくれとのことなので、先に降りた。脚の弱ったお年寄りには難儀な場所だ。

坂をを降りると、目の前は別世界だった。
白砂の浜が全視角に広がり、その先は透明なエメラルドの海水、その先には群青の海、紺碧の空と続いている。

右の方には、先客達がいる。
海に入っている人、波打ち際の人...
手前、右にはビーチパラソルを建て簡易ベッドに寝ている人がいる。白い水着を着た外国人のようだ。

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左から

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右に視線を振ると

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白砂、エメラルドの水、海底、群青の海が

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続いている。

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聞こえるのは

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波の音ばかり。

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目の前の水に視線を戻し、透明な海をぼんやりと見ている。

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右の方には夏らしい雲が浮かんでいる。


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浜の主のような丸い珊瑚の岩があった。


この長間浜は、俗化しておらず、自然が感じられる良いビーチだ。

ただ、海と風と空と雲があり、刻々と移ろうはずの時間が止まってしまい、無為の時間に落ち込んでしまう場所だ。
時間が変化の別名だとすると、ここには時間がない。

時間に追われ息苦しい生活している人は、ここに来る方が良い。
時間のない、このビーチでは自分を取り戻すことができる。


ビデオをyoutubeに登録した。

20130531来間島長間浜ビーチ」


http://youtu.be/U3rxUpza-6A




2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(4)   来間島 竜宮城展望台

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(4)   来間島 竜宮城展望台

農道を戻り竜宮城展望台に向かう。 誰も人がいない風景だけの農道を、前方から白い日傘が来るのが見えた。 近づくと農家の人ではない。中年より若い女性が、日傘をさして歩いている。 島の人なら街を離れて何処へいくのだろう。観光客なら来るまで来なかったのだろうか。 中央の道路に戻り右折すると、馬の姿が見えた。 識名馬と書かれている。 識名馬...

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農道を戻り竜宮城展望台に向かう。
誰も人がいない風景だけの農道を、前方から白い日傘が来るのが見えた。
近づくと農家の人ではない。中年より若い女性が、日傘をさして歩いている。
島の人なら街を離れて何処へいくのだろう。観光客なら来るまで来なかったのだろうか。

中央の道路に戻り右折すると、馬の姿が見えた。
clip_image001
識名馬と書かれている。

clip_image002
識名馬は石垣島の軍馬で、個人が育成している施設だそうだ。
軍馬なので、宮古馬に比べると立派な体格だ。
暑さにも負けない凛々しさがある。


道路から左に入った高台に竜宮城展望台がある。

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展望台には階段を歩いて登る。



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駐車場が整備されているので、困ることはない。
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階段左に来間島憲法なるものが掲示されている。

『来間島憲法

〔目的〕

一条 この住民協定は、来間島を美しく保つため、また来間集落を「誰もが住みたくなる
むら」にすることを目的とし、集落の住民間及び集落を訪れる諸人間に締結される
ものである。

〔名称〕

二条 この住民協定は「来間島憲法」という。

〔屋敷内の景観維持の義務〕

三条 住民は、集落の景観を美しく保つために以下の努力をしなくてはならない。

一、屋敷内の庭にブーゲンビリアの花を一本以上植える。
二、屋敷内の庭にハイビスカスの花を一本以上植える。
三、屋敷内の庭に花を植える。
四、屋敷内の庭に雑草などを放置してはならない。
五、屋敷内の庭に集落の景観を著しく損なうものを放置してはならない。

〔清掃の義務〕

四条 住民は、「新・美しい村づくり特別対策事業」(以下「事業」という)に於いて整備され
た、遊歩道・集落道の植樹桝・展望塔の景観維持を行うため、以下の努力をしなく
てはならない。

一、住民は、遊歩道の清掃を定期的に行う。
二、住民は、展望塔の清掃を定期的に行う。
三、住民は、「事業」施工集落道の植樹桝の清掃・植樹への散水を定期的に行う。

〔住民の義務〕

五条 住民は、島を美しく保つためい、以下の努力をしなくてはならない。

一、住民は、ゴミを島の如何なる場所に於いても投棄してはならない。たとえ自己所有
地にあっても、島の景観を損なうと判断される場合は、投棄してはならない。
二、住民は、ゴミを島の如何なる場所に於いても放置してはならない。たとえ自己所有
地外にあっても、島の景観を著しく損なうと判断される場合は、所有者と協議のう
え排除を行う。
三、住民は、住民・来島者の別に関わらず、ゴミを投棄または放置する者に対して注意
・指導を怠ってはならない。
四、住民は、島内に於いて著しく景観を損ねるものとして個人の手に負えないと判断さ
れる事柄は、自治会役員を中心として、任意に協議し、排除または行為の撲滅にあ
たる。

〔来島者の義務〕

六条 来間島来島者は、島を美しく保つために、住民に対し以下の協力をしなくてはなら
ない。

一、来島者は、来間島の如何なる場所に於いても、ゴミを投棄してはならない。
二、来島者は、来間島の如何なる場所に於いても、ゴミを放置してはならない。
三、来島者は、来間島周辺の海に、ゴミを投棄してはならない。
四、来島者は、来間島周辺の海浜に、ゴミを投棄してはならない。
五、来島者は、来間島周辺の海浜に、ゴミを放置してはならない。
六、来島者は、住民の注意・指導には、その正当性を確認のうえ協力しなくてはいけない。

〔特約〕

七条 住民は、五条の二を遂行するにあたり、とくに以下の努力をする。

一、自家用車を所有する者は、常時ゴミ袋を携帯する。
二、バイク・原動機付自転車を所有する者は、常時ゴミ袋を携帯する。

〔制限〕

八条 来間島憲法は、とくに強要されるものでなく、各個人の任意の協力を要とする。

むらづくり推進委員会』

環境を美しく保つにはいいことだ。
ブーゲンビリアやハイビスカスを一本以上植えるというのは、良い憲法だ。


ここは、人気スポットなので先客たちが展望台にいる。
タクシーに乗ってきた老年の夫婦、車で来た会社員風の男4人組、ベンチに座って前の海を見続けている一人きりの若い女性の旅行者。

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展望台に立つと、180度以上のパノラマ展望が目の前に広がる。
左の後方を振り返ると、先程までいた長間浜ビーチの先の外洋が見える。

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右に視線を振ると、小高い丘の連なりが見える

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もっと右に視線を進めると、与那覇湾の入口が見える。

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与那覇湾の先には左に伊良部島右に宮古島の上に雲がかかっている。

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視線をほぼ正面に戻すと昨日夕日を見た前浜ビーチが見える。
湾をモーターボートが一艘白い波を作って走っている。

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正面より右に視線を送る。

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来間大橋が視界に入る。

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正面に視界を戻す。
ボートは東急リゾートホテルに向かっているのだろうか。

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正面の前浜ビーチの海は透明で、この高台から見ると海の底まで見ることができる。

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湾の海底に四角い陰のような模様が見えるのは何だろう。
もずくか何かの養殖をしているのだろうか。

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youtube
にビデオを登録した。

20130531竜宮城展望台から与那覇湾を見る」

http://youtu.be/h-qkEVbEYv0



竜宮城展望台からの景観は、評判とおり素晴らしい。
晴れた日なら、行ってこの目で見る価値があるスポットだ。




2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(5)   なび家

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(5)   なび家

カメラの調子が悪いので、カードリーダーの不調をチェックするために、メーカー品をYAMADA電機で購入。 お腹も余りい空いていないので、お隣のイオンの構内にあるなび家で済ますことにする。 ショッピングセンターの中なので結構お客さんが入っている。 沖縄そばと餃子を注文。 沖縄そばは普通。麺がボソボソしている。 肉は三枚肉ではなく赤...

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カメラの調子が悪いので、カードリーダーの不調をチェックするために、メーカー品をYAMADA電機で購入。


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お腹も余りい空いていないので、お隣のイオンの構内にあるなび家で済ますことにする。

ショッピングセンターの中なので結構お客さんが入っている。

沖縄そばと餃子を注文。
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沖縄そばは普通。麺がボソボソしている。
肉は三枚肉ではなく赤身で固い。味は甘い薄醤油。

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餃子は、皮の焼き具合は良いのだが中身がパサパサしている。
冷凍の作りおきを焼いていると思われる。
眞丑の餃子とは太極の餃子で、おすすめは出来ない。




2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(6)   沖之光酒造訪問記

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(6)   沖之光酒造訪問記

宮古地区7つの酒造所の最後の沖之光酒造に向かった。 午後2時を過ぎているので、業務への支障も少ない時間だ。 沖之光酒造は、酒造所見学を認めていない。 宮古島に着いてから、念のため電話をしたが、にべもなく断られてしまった。 それでも、現場に行くのが方針だ。 ナビで場所を設定して到着したところは、広い駐車場。 なだらかな勾配の未舗装の駐車場の先に建物が見え...

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宮古地区7つの酒造所の最後の沖之光酒造に向かった。
午後2時を過ぎているので、業務への支障も少ない時間だ。

沖之光酒造は、酒造所見学を認めていない。
宮古島に着いてから、念のため電話をしたが、にべもなく断られてしまった。
それでも、現場に行くのが方針だ。

ナビで場所を設定して到着したところは、広い駐車場。
なだらかな勾配の未舗装の駐車場の先に建物が見える。

建物に近づくと、機械の清掃作業中であった。
間違いなく酒造所スペースだ。

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作業中の人に声をかけ、見学について話してみる。
蔵人は、にこやかに表の方に事務所があるので、そちらに行ってくださいとの事だった。

奥の機械は蒸留機だろうか。


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酒造スペースの隣は、瓶詰め、出荷スペースのようだ。

その先は、道路に面している。
回り込んだ右の方の別棟が店舗兼事務所だった。

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こちらの道路に面したほうが、正面で、ナビが教えたのは、裏の駐車場の入口だった。

ドアを開けて中に入ると、正面の棚に沖之光の商品が展示販売されており、右側に机が置かれ事務スペースになっている。

挨拶をすると手前に座っていた若い人が席をたって来た。
見学の話をすると、わざわざ来たのかという表情で仕方がないなという感じで座っていた責任者の方を見た。

話を引き継いだ責任者らしき人は、作業中なので見学はできないと話した。
作業中の理由で断られたのは、これで3度めだが、今通りかかったように確かに作業中だった。

見学が駄目なら、造りの話だけでも聞かせて欲しいとお願いすると、左の方の応接テーブルと椅子のスペースに案内してくれた。

この方は、蔵元の古謝社長だった。
話している内に、良く研究していと思われたのか、詳しく説明していただいた。

<造りについてお聞きしたこと>
・酒米
昔から丸米を使用している。最近からではない。

・洗米・蒸しは回転ドラム(1.5t
2回、月・木の日に行う。

・麹造り
三角棚 750kg2本使用。
此処で麹を1晩置く。

・仕込み
製麹の翌日に仕込む。
醪期間の基本は16日。
タンクはウオータージャケットを巻いて温度管理。
醪の撹拌は、エア(空気)の吹込みによる撹拌。
(ノズルが複数あり、吹きこむことにより、醪が回転し撹拌される)
この方法は、今まで聞いたことがない方法だ。いつか一度見てみたい。

・蒸溜
縦型蒸溜機による常圧。
4回蒸溜する。(月・火・木・金)

・熟成
タンクは、ステンレスとホーロー
地下室に置かれている。

・濾過
一般酒は、冷却してから濾過。
古酒は常温で濾過する。

・熟成期間
一般酒も最低1年間熟成させる。
うちが最も早くから1年の熟成を始め、今ではどの酒造所も行うようになった。
古酒は3年以上。古酒には力を入れている。

気になっていたことを一つ質問した。
屋号のカネコについてである。
clip_image005
のマークは、最古の酒造所新里酒造のマークに似ているが、親戚関係にあるのか?

答えは、親戚関係にはない。
姓が古謝のため、カネコにしている。新里酒造の了解は貰っているとの話だった。


話を終わり、販売コーナーで4号瓶を1本購入した。
沖之光古酒 435年古酒100%


見学はできなかったが、詳しくお話をお聞きし造りについてイメージをもつことが出来た。

清潔な工場内で、手造りによる古酒に適した造りを行なっている。
繊細さを感じさせるものがある。
25
度の古酒月桃の花のラベル・箱のデザインはおしゃれだ。

clip_image007
25度古酒月桃の花 公式サイト より転載)

この泡盛は、映画「GAMA~月桃の花~」にちなんで名付けられた名前だそうだ。

沖之光は、宮古島のスーパーの酒コーナーで多くの銘柄が並べられていた。
43度の古酒はなかったが、店頭の品揃えが多いのは宮古島の人に愛されているからだ。



【データ】

 
沖之光酒造合資会社
住所:               沖縄県宮古島市平良字下里1174
電話:               0980-72-2245
FAX
              0980-73-7793
創業年:           1948
施設見学:       不可
施設:               製造工場、貯蔵庫、販売店、試飲コーナ
お取り寄せ:  

<酒造所の理念>
宮古島創世神話の残されている漲水御嶽や人頭税墓、ドイツ皇帝博愛記念碑などを擁し、国指定の重要港湾の平良港を臨む西里地区で、沖縄を代表する泡盛造りを目指し品質を第一に考えながら、感謝の気持ちをこめて沖縄らしい泡盛造りを行っています。

<酒造所のこだわり>
文字通り「沖縄の星」となることを目指して、1948年に珊瑚礁に囲まれた宮古島で創業した「沖之光酒造」。伝統的で丁寧な手法の泡盛造りを続け、その泡盛らしい風味豊かな味わいは、宮古島の居酒屋を中心に飲まれています。また、古酒造りにも力を入れており、古酒用の貯蔵割合は、全体の70%と高い割合を占めています。「熟成」を泡盛造りの大切な要素として考え、新酒でも一年以上大事に貯蔵熟成して出荷を行っています。

沖之光酒造HP
http://www.okinohikari.com/




2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(7)  再び東平安名崎へ

2013/05/31  宮古島旅行第4日目(7)  再び東平安名崎へ

泡盛の買い物が終了したので、ダンボールに入れるものが確定した。 ホテルに帰り、泡盛、ポーク、軟骨ソーキ、もずく、もずくタレ、菓子、資料などをダンボールに可能な限り詰め込み、郵便局に行く。 月曜日には到着するとのこと。 日本の郵便局は素晴らしい。 レンタカーは今日の19時までにホテルで返車。 それまで、時間があるので、昨日寄れなかった東海岸の新城海岸と吉野海岸に行っ...

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泡盛の買い物が終了したので、ダンボールに入れるものが確定した。
ホテルに帰り、泡盛、ポーク、軟骨ソーキ、もずく、もずくタレ、菓子、資料などをダンボールに可能な限り詰め込み、郵便局に行く。
月曜日には到着するとのこと。
日本の郵便局は素晴らしい。

レンタカーは今日の19時までにホテルで返車。
それまで、時間があるので、昨日寄れなかった東海岸の新城海岸と吉野海岸に行って見ることにする。

新城海岸の入り口からは、急坂で海岸に降りる。
降りたところは駐車場だが、屋台のような出店があり、店の前でボール遊びをしている人があり、車を避けようともしない。
出店の周囲には、看板が立ち並び店ごとにこちらが無料駐車場と書かれている。店の人がこちらへと呼び込みを行なっている。
ここは、ダイビングの名所らしいが、今朝の長間浜のイメージとはかけ離れている。
車を停める気持ちが失せ、Uターンし急坂を戻った。

次の、吉野海岸に着くと、道路から降りるところから黄色の地に赤文字ペンキで書かれた看板が林立している。
それを見て降りる気もなくなり、状況が解っている東平安名崎に再び行くことにした。


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東平安名崎は整備がされ変な俗化がないので、自然を楽しむことができる。

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陽が傾くに連れ、岩が黒い影をもつようになった。

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東平安名崎は朝日を見る場所だ。

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夏の沖縄は、雲が表情豊かで肉感的だ。

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空の入道雲。

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駐車場戻る時、前方の空にあった雲。

公園内の遊歩道を歩き、写真を撮り、ゆっくりと時間を費やした。
ここはススメスポットに間違いない。

時間の19時までにはホテルに到着しなければならない。
夕暮れの東平安名崎にお別れして市内に戻ることにしよう。




2013-05-31 (Fri)

2013/05/31  日記  五月尽

2013/05/31  日記  五月尽

2013/5/31(金) 旧暦: 4月22日 祝日・節気: 日出: 4時26分 日没: 18時50分 月出: 23時49分 月没: 10時49分 月齢: 21.11 干支: 丁酉六曜: 先勝 九星: 一白水星 今日の季語: 五月尽 (池間大橋 ぷくぷくdiary より転載) 『五月尽: 読み方:ゴガツジン(gogatsujin) 五月が終ること 季節 夏 』(季語・季題辞典) ...

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2013/5/31() 旧暦: 422日 祝日・節気: 日出: 426分 日没: 1850分 月出: 2349分 月没: 1049分 月齢: 21.11 干支: 丁酉六曜: 先勝 九星: 一白水星

今日の季語: 五月尽

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(池間大橋 ぷくぷくdiary より転載)

『五月尽:
読み方:ゴガツジン(gogatsujin)

五月が終ること
季節
』(季語・季題辞典)


五月尽の俳句:



・海見ると目濡るゝ病五月尽 攝津幸彦



・梨棚の下に夕日や五月尽 波切虹洋



・ねばならぬもののみ増えて五月尽 加藤瑠璃子



・火傷して眠気吹つ飛ぶ五月尽 加藤文代



・端踏みて喪の帯結ぶ五月尽 伊藤 敬子




今日は、5月最後の日。
爽やかな緑の風が吹く季節も終わろうとしている。

季語には、五月尽以外にも、二月、三月、四月、九月がよく取り上げられる。
月の変わる時は、季節の変わるときでもあり、過ぎ去る季節への感慨とやってくる季節へに期待が、「尽」という文字に込められている。

これから梅雨の季節を迎える。
鬱陶しい季節だが、これがなければ、緑の野も保つことが出来ない。
梅雨が開ければ、夏だ。

5
月はさわやかな季節だが、五月病という言葉があるように、春を通り過ぎた安堵感からか、心や身体のバランスが崩れる周り合わせの時でもある。
バランスを取り戻すのには、体内時計を合わせることがまず第一らしい。
外に出て、太陽に身体を晒すこと、身体を動かすことが必要だそうだ。

加藤のやり方は、チョット危険だ。
だが、確かにやけどすれば目が覚めそうだ。
安全にやけどするなら、お灸という方法だろう。

年が明けてから、回り合わせで喪や忌に取り囲まれた人もいるだろう。
今日は五月尽、季節の変わり目だ。

明日からは、新しい回り合わせになるだろう。



2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(1)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(1)

今日から2日間、レンタカーを借りて宮古島島内を回る予定。 1日目は、南から東海岸に出て、海岸沿いを北上、途中酒造所を見学しながら島の北端池間島まで行き引き返す。 時間に余裕があれば、中央部のポイントにも立ち寄る。 今日のポイントの一つは、夕日だ。 宮古島に行ったら夕日が見たいと思っていたが、今日が唯一のチャンス。 宮古の今の日没は、19時過ぎ。レンタカーの貸...

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今日から2日間、レンタカーを借りて宮古島島内を回る予定。

1
日目は、南から東海岸に出て、海岸沿いを北上、途中酒造所を見学しながら島の北端池間島まで行き引き返す。
時間に余裕があれば、中央部のポイントにも立ち寄る。

今日のポイントの一つは、夕日だ。
宮古島に行ったら夕日が見たいと思っていたが、今日が唯一のチャンス。
宮古の今の日没は、19時過ぎ。レンタカーの貸出期間は、営業所が閉まる19:00なので明日は見ることが出来ない。


ホテルからレンタカーで出発、多良川酒造の見学が10:00以降なのでその前に、うえのドイツ文化村を見る。

多良川酒造見学を済ませ、海岸線を走る。
途中、海のよく見える場所に漁港があったので立ち寄る。
宮古は何処にでも景観がある。

東平安名崎、クラクラするような暑さだったが、素晴らしい光景が目の前に広がる。

海岸線を北に向かい、池間酒造を見学。
スリリングだったが、対応してくれた人は、心のある人だった。

昼食は、島蛸料理で有名な「すむばり」。

近くの千代泉酒造の見学に向かうが、予期せぬ事態だった。詳しく解らないが、忌中だった。見学どころではなかった。

雪塩製塩所に立ち寄ると、スコールに遭遇。
30
分ほどで小雨になったので、西平安名崎に向かう。
到着する頃には、晴れになっていた。

池間大橋を渡り、池間島に到着。
漁港内にある婦人部の店「なかじゃ」が面白いというので、行ってみたが営業時間外で閉まっていた。

南へ引き返し、夕日への時間配分を考えながら、
宮古市立熱帯植物園に立ち寄る。

ホテルに一旦帰り、洗顔しサッパリとした後、与那覇前浜ビーチの夕日を見に行く。
美しい夕日だった。

夕食は、本来昨日行く予定であった、壱場食堂に行った。

詳細は、個別項目の記事に書くことにする。



2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(2)  うえのドイツ文化村

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(2)  うえのドイツ文化村

 レンタカーはオリックスを使うことが多いが、今回はタイムズカーレンタル。 理由は、ホテルへの配車、ホテルでの返車が料金の中に含まれているからだ。 朝食を済ませてから、ホテルのロビーで車の引渡し受けた。 タイムズカーレンタルはマツダレンタカーを吸収した会社なのでデミオを予想していたら違って日産マーチだった。 ナビの操作の説明を受けてから出発。 宮古島の道路は、両端に樹木が植えられていて感じが良...

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レンタカーはオリックスを使うことが多いが、今回はタイムズカーレンタル。
理由は、ホテルへの配車、ホテルでの返車が料金の中に含まれているからだ。

朝食を済ませてから、ホテルのロビーで車の引渡し受けた。
タイムズカーレンタルはマツダレンタカーを吸収した会社なのでデミオを予想していたら違って日産マーチだった。
ナビの操作の説明を受けてから出発。

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宮古島の道路は、両端に樹木が植えられていて感じが良い。
樹木も色々で椰子の木だったりこの道路のような樹だったり松並木もあったりした。

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暫く走ると、右側のタバコ畑の先に海が見えた。
景色が良いので、車を停め写真を撮る。

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もう少し進むと今度はサトウキビ畑に変わり、海が近くなった。

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うえのドイツ文化村は海沿いの道からでも行けそうに思われたので、農道を海に向かった。

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道端に一つの花が色とりどりな木が自生していた。

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沖縄の野生の紫陽花だろうか?

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誰かお教えて下さい。


(2013/05/31追記
帰ってから調べました。
ランタナという花だそうです。
花の色が変化するので別名七変化だそうで、紫陽花と同じですね。
紫陽花とは別種で、クマツヅラ科、熱帯アメリカ原産だそうです。)

農道を辿って行くと、うえのドイツ文化村に着いた。
入り口前の駐車場に車を停める。
広い駐車場に10台も車は停まっていない。

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立派な入り口があり、テーマパークのようだ。

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園内に入るには無料と書かれている。

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真っ直ぐな道の奥には建物が立っている。
広大な敷地だ。

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中に入った左の建物は、市営住宅だそうだ。

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紅い花が咲いている。

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構内には絵本のような建物がいくつかある。

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遭難の地碑
1873年上野村沖でドイツ商船が、台風のため座礁。島民が食糧や宿泊所を提供して懸命に救出、看護しました。その博愛精神に感動した皇帝は、3年後の1876年(明治9年)に感謝の石碑を建立しました。」

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ドイツ文化村の起源は、1873年(明治6年)7月に起きたドイツ商船の遭難事故をうえの村の人々が救助したことに由来している。

詳細は、以下の記事。
「ドイツ村沿革」
http://www.hakuaiueno.com/guidance.html#hakuai


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石碑を右の方に歩くとパレス館がある。

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パレス館の先は海が広がり、広く海が展望できる。

海の展望や構内のブーゲンビリアや建物の写真を数多く撮影したのだが、カメラの書き込み不良が発生したらしく、無意味なファイルばかりでこれ以降の写真は保存されていなかった。


観光客が殆ど居なかったこともあり、広い構内が貸切状態であった。
十分手入れがされたテーマパークが無料で利用できるので穴場のスポットと言える。
博愛記念館(マルクスブルク城)内のチャペルでウエディングもできるそうだ。

花を見て散歩し海を見ているだけでも心が晴れ晴れする場所でお薦めのスポットだ。


【データ】

うえのドイツ文化村
 
906-0203 沖縄県宮古島市上野宮国775-1
  TEL.0980-76-3771


年中無休

無料駐車場
入園料は無料
(博愛記念館とキンダーハウスの入管のみ入場料が必要)

HP:


http://www.hakuaiueno.com/




2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(3)  多良川酒造所見学(その1)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(3)  多良川酒造所見学(その1)

多良川は、宮古島の酒造所の中で最も酒造所見学に前向きである。 事前予約すれば、問題なく見学が可能だ。 うえのドイツ文化村を出て、東に走る。 宮古島市内と違って、自然が豊かな地域になるので、空気も明るく穏やかな気がする。 道路から大きな多良川の文字が見えるので、そちらにハンドルを切る。 赤いハイビスカスが咲いていた。 ...

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多良川は、宮古島の酒造所の中で最も酒造所見学に前向きである。
事前予約すれば、問題なく見学が可能だ。

うえのドイツ文化村を出て、東に走る。
宮古島市内と違って、自然が豊かな地域になるので、空気も明るく穏やかな気がする。

道路から大きな多良川の文字が見えるので、そちらにハンドルを切る。

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赤いハイビスカスが咲いていた。

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違う花のように見えるのは、八重のハイビスカスだからだ。

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人気がなく、静かだ。

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駐車場に車を置き、事務所に向かう。

(以下写真が無いのは、カメラの不調のため)
事務所は広く、商品の展示コーナー、ビデオの視聴スペースなどが配置されている。
最終消費者に対する志向性が、宮古の酒造所の中で最も高いことが目に見える。

見学担当のSさんに挨拶して、見学に来た経緯をご説明する。

見学は、コースが設定されているようで、ビデオの見学から始まった。

<ビデオの見学>
・約15
・井戸水による洗米。
・回転ドラムによる洗米と種付け、1日の工程。
・三角棚によるひろげ作業、製麹に1晩の工程。
・翌日朝、かえし作業(日本酒で言えば切り返し)
・タンクに仕込み、酵母を投入
1日に3度の櫂入れ
・約15日の醪期間
・蒸溜 横型定圧
・原酒のアルコール濃度は70度から始まり、次第に濃度が下がり、平均して約43度になる。
・熟成期間は最低1年。
・地下貯蔵を行なっている。

ビデを見学が終わり、次は外に出て、お客様用の地下洞窟による古酒貯蔵見学に向かう。
事務所からは少し離れた場所に洞窟はある。

S
さんは熱心な方で、マニュアル通りの説明ではなく、色々な話をされるので面白い。
途中咲いている花の説明が良かった。

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コスモス畑があった。
本土からすると季節が半年ずれている。
コスモスは夏の終わり秋の始まりの花だが、此処では夏の始まりの花だそうだ。
もうコスモスは終わりで、ここはこれから向日葵畑に変わるそうだ。


小さな白い花が咲いていたが、花びらが4枚のものがアメリが軍が持ち込んだ外来種、5枚のものが宮古島在来種の話。
名前は覚えていないが、アワユキセンダングサ(泡雪栴檀草)、方言名:サシグサ 宮古ではムツウサだろうか?

面白かったのが、月桃の花。
月桃は有用な植物で葉は抗菌作用があり、本土で言えば柏餅のように餅をくるんだりする。
抗菌作用の他に良い香りがするのも同じだ。



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(サイバー女将の気まぐれブログ より転載)

月桃の花は蘭のように美しい。
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(宮古の風便り より転載)

Sさんがまだ咲いていない花の房を取り、渡してくれた。
握るように言われたのでそうすると、指の間から花液がこぼれ落ちた。
月桃の花は、水分を大量に含んでいる。液に濡れた指は良い香りがし、ツルツルになった。
花から作られる化粧水が人気があることが理解できる。


お客様用洞窟に着いた。
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入り口には鍵がかけられ、保存されているお客様の古酒を守っている。

宮古島は地上戦闘が行われなかったので、防空壕やガマは無く、天然の鍾乳洞だそうだ。

中には、お客様が保管依頼した多良川の古酒がズラリと並んでいる。
1年を通じて温度が一定している鍾乳洞は古酒の熟成に適しているそうだ。
撮影が許可されたので、写真を撮ったがカメラの不調で保存されていなかった。

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残っていたのはこの甕の写真のみ。




2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(3)  多良川酒造所見学(その2)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(3)  多良川酒造所見学(その2)

洞窟見学が終わったので、丘を降りて次は製造工場の見学に行く。 製造工場は、高さのある鉄骨建物。 地上の酒米保管場所。 開かれた窓からは、涼しい風が吹き抜けている。 この場所は、地下水に恵まれた場所で、涼しい風も吹いて、酒造には適した場所だとのことだ。 タイ米のと黒麹、麹米のサンプル。 大型...

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洞窟見学が終わったので、丘を降りて次は製造工場の見学に行く。

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製造工場は、高さのある鉄骨建物。

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地上の酒米保管場所。
開かれた窓からは、涼しい風が吹き抜けている。
この場所は、地下水に恵まれた場所で、涼しい風も吹いて、酒造には適した場所だとのことだ。


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タイ米のと黒麹、麹米のサンプル。

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大型の回転ドラムが並んでいる。

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製麹中の三角棚。

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天井には蔵付きの黒麹。

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仕込みはステンレスタンク。

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内部には温度管理用の蛇管が設置されている。


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蒸溜は横型常圧蒸留機。

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2
台併置されている。

酒造所見学が終わり、お願いして杜氏さんに質問させていただいた。
・甕の古酒の仕次ぎについて
10年をはるかに超えるようなものは、一度取り出し、容量の半分くらいを残して種にして、仕次ぎをした方が良い。その場合も43度くらいの度数の高いものが良いが、新酒ではなく古酒にすべきだ。新酒だとバランスが崩れることがある。
・サトウキビ酵母MY17の酒
2013/04/17 サトウキビ酵母「MY17」香り生産性に特徴」の記事で取り上げた。
http://blog.goo.ne.jp/nabanatei/e/7c94d76cc6c02d205cd0cacdadaff9eb

現在熟成中で、商品化は未定との事だった。


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熟成はステンレスタンクと甕。

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甕の熟成室には、年代物の古酒が並んでいる。
お宝物の光景だ。

事務所・商品紹介コーナーに戻った。
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多良川の商品が、ひな壇に並べられており、試飲用のボトルもあるので試飲することができる。
(写真は撮ったが保存されていなかった。)

運転があるので、試飲はできない。
香りだけで決めることにした。
JTA
の機内販売を行なっていた蔵酒や久遠など数種の香りを利いて、十年原酒43度を選んだ。375ml3000円。
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立香が、甘いバニラの香りが高かった。


【感想】
・宮古島の中では、最も消費者志向が強い酒造所であることを感じた。
沖縄本島にも支社を置き、玉城には熟成・瓶詰め工場を持っている。
本土の各種泡盛のイベントにも積極的に参加して、消費者の対面に心がけている。
・酒造所は郊外の自然豊かな場所にあり、水も豊かで、爽やかな風も吹いている快い場所だ。
・商品構成は紙パックから限定古酒まで幅が広いが、個人的には仕次ぎ用の43度前後の原酒が常時用意されると良いと思う。
・見学は、担当者が熱心に説明してくれるので、楽しく見学することができる。ある程度の人数でも可能な感じがあり、宮古の酒造所を見学する場合は、お薦めの酒造所だ。


【データ】
泡盛百科より
http://www.okinawa-awamori.or.jp/brewer.php?id=38


             
株式会社多良川
住所:沖縄県宮古島市城辺字砂川85
電話:  0980-77-4108
FAX
0980-77-7705
創業年:1948
ホームページ: http://www.taragawa.co.jp

見学時間: 10:00-17:00
見学所要時間: 30
定休日: 日曜日
施設:               製造工場、貯蔵庫、販売店、試飲コーナー
お取り寄せ:  

<酒造所の理念>
先人達が残してくれた伝統の泡盛造りを守り伝承しながら泡盛の素晴らしさを伝え広げています。また「天・自然の恵みを活かし、人と時代に生きる」をモットーとし、宮古島の水と風土と地域にこだわりを持ちながら、教育文化や様々なイベント等での地域貢献、ボランティア活動にも積極的に参加しています。

<酒造所のこだわり>
創業は1948年。宮古島の城辺一帯の地下には上比屋根森の麓から豊富に湧き出る伏流水・多良川が流れています。その自然の利を生かして泡盛造りをすることから、その湧水の名を採って酒造所名としました。業界初のアルミ缶容器の起用や、水割泡盛を先駆けて販売するなど、新製品の開発と品質向上にも努めています。1998年には沖縄本島南城市玉城に第2
工場を新設。沖縄本島や本土出荷用のため、宮古島で原酒を造り玉城の名水・垣花樋川で割水した、宮古島生まれ玉城育ちの泡盛を誕生させるなど、新しい取り組みにも積極的に挑戦しています。




2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(4)  東平安名崎(その1)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(4)  東平安名崎(その1)

酒造所見学を終わり、島の南東の突端である東平安名崎に向かう。 此処は、岬の先に立つと太平洋と東シナ海両方の海を300度の視角で展望できるそうだ。 道は整備されており、交通量も少なく対向車もすれ違うのは稀で、ドライブを楽しむことができる。 海岸線に出た時は、海が展望できる。 漁港の看板が見えたので、港に降りてみた。 うえのドイツ文化村でも使われている博愛という言葉を使った博愛漁港だそうだ。 港の横の駐車...

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酒造所見学を終わり、島の南東の突端である東平安名崎に向かう。
此処は、岬の先に立つと太平洋と東シナ海両方の海を300度の視角で展望できるそうだ。

道は整備されており、交通量も少なく対向車もすれ違うのは稀で、ドライブを楽しむことができる。
海岸線に出た時は、海が展望できる。

漁港の看板が見えたので、港に降りてみた。
うえのドイツ文化村でも使われている博愛という言葉を使った博愛漁港だそうだ。

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港の横の駐車場には東屋が設けられており、陽射しを避けながら海を見ることができる。

後から来と車から地元に人が降りてきて東屋の椅子に座り、持参した弁当を広げ始めた。

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東屋の左の岩場に立つと、海を広く見渡すことができる。

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宮古島は、至る所空と海が綺麗だ。

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左の崖の上に立つ建物は何だろう。
ガイドにも掲載のあるザシーショアカフェかも知れない。


道路に戻り、東平安名崎を目指す。

東平安名崎は無料駐車場が整備されており、車を停めるには都合が良い。
屋台の売店やトイレも設けられている。

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『東平安名岬

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東平安名岬(1977年度撮影)国土交通省国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

東平安名岬(ひがしへんなざき)は、沖縄県宮古島市城辺字保良に位置し、太平洋及び東シナ海に面する岬。北緯24437秒、東経125289秒。宮古島の南東端で、同島を代表する観光地。東平安名崎とも書く。

主に沖縄方言で東のことを「あがり(太陽が上がる)」と呼ぶことから、「あがりへんなざき」とも読む。また、宮古方言では「あがりぴゃうなざき」と呼ばれている[1]

概要
宮古島の南東から長さ約2キロメートル、幅最大160メートル、高さ約20メートルの細長い半島で、隆起サンゴ礁の石灰岩から成り立つ。半島上は平坦だが海岸は断崖で、強風が吹き寄せており、テンノウメやイソマツを中心とした風衝地特有の植物群落が成り立っている。これは1980年(昭和55年)に「東平安名崎の隆起珊瑚礁海岸風衝植物群落」として沖縄県指定天然記念物に指定されている。東平安名崎には、65222種の高等植物が生育している[2]

また、5月にはテッポウユリが岬一帯で咲き乱れ、観光名物となっている。

岬の先端に平安名埼灯台(海抜43メートル、光達18海里、1967年(昭和42年)初点灯)が設置されており、参観灯台のため、見学も可能である。灯台の上からだと周囲320度が海なので水平線が丸く見える。このように眺望が良いため初日の出の名所でもあり、日本の都市公園100選にも選定されている。

2007
年(平成19年)2月に国の名勝に指定された。なお、ガイドブックなどでは日本百景のひとつとして紹介されていることが多いが、実際には日本百景には選定されていない。

灯台の近くに、妻子ある男との恋に破れこの岬から身を投げたという伝説で知られる絶世の美女マムヤの墓があり、岬の付け根付近に保良漁港がある。
』(Wikipedia

岬の先まで行くには、車を降りて歩くことになる。
兎に角、暑い。
直射日光の下を歩くのは尋常な暑さではない。
腕の汗腺から汗が粒粒に光って見える。

少し歩くと、大きな岩が目に入る。
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マムヤの墓と書いてある。

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「マムヤとは昔々東平安名崎近くの村に住んでいたといわれる絶世の美女の名前らしいです。そのマムヤは東平安名崎の断崖の洞窟に隠れて住んでいましたが、妻子ある男性との恋に破れ東平安名崎の断崖から身を投げたと言われています。そのマムヤのレイを弔うこの石を「マムヤの墓」として言い伝えられているらしいです。東平安名崎の駐車場から灯台へと行く道の途中にあります。」
(離島ドットcom

民話の詳しい内容は以下を参照。
「日刊OkiMag 沖縄の民話」
http://okinawan.jp/minwa/minwa070.htm

「美しい娘が生まれないように」というマムヤの呪いについてどうなったかは、以下に詳しい。
「日本珍スポット百景」
http://b-spot.seesaa.net/article/280402289.html

満月の夜、子供のために、妊婦が手ですくった水を飲むと言う方法は、説得力がある。

だが、美しすぎるのも辛いことだろう。
美人でないので本当のところは解らないが、言い寄ってくるのは軽い薄っぺらな男ばかりのような気がする。
美人こそ自分から積極的にに相手を探さないといけないと思うのだがどうだろう。




2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(4)  東平安名崎(その2)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(4)  東平安名崎(その2)

マムヤの墓の先へ歩くと、手すりが続いており、崖から海が展望できる。 海を見て驚いだ。 今まで見たことがない光景だった。 崖の下のエメラルドの海には岩が点在している。 何か人工的に配置したのではないかと思われる配置だ。 龍安寺の石庭のように見える天然の造形だ。 水はあくまで透明で美しい。 こちらの方角は東のはずなので太平洋に面している。 左から右へと視線を巡らす。 岬の突端には灯台がある。 『...

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マムヤの墓の先へ歩くと、手すりが続いており、崖から海が展望できる。
海を見て驚いだ。
今まで見たことがない光景だった。

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崖の下のエメラルドの海には岩が点在している。
何か人工的に配置したのではないかと思われる配置だ。

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龍安寺の石庭のように見える天然の造形だ。

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水はあくまで透明で美しい。

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こちらの方角は東のはずなので太平洋に面している。

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左から右へと視線を巡らす。

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岬の突端には灯台がある。

『平安名埼灯台(へんなさきとうだい)は、沖縄県宮古島の東平安名岬の突端に建つ大型灯台で、「日本の灯台50選」に選ばれている。また、その周辺は、「日本の都市公園100選」にも選定されている。

歴史
    1967
年(昭和42年)327 - 設置、初点灯。当初は琉球政府が管理しており、東平安名埼灯台と呼ばれた。
    1972
年(昭和47年)515 - 本土復帰に伴い、管理業務が海上保安庁に引き継がれ、名称も平安名埼灯台に改名された。
    1996
年(平成8年)11 - 参観灯台となって一般公開された。

一般公開
一般公開されており、上まで登ることができる。料金は中学生以上200円、小学生以下無料。螺旋階段で96段登ることになる。』(Wikipedia

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灯台には登らなかった。
灯台の上からの展望は、美しいそうだが、高所恐怖症には向かない。
地上からの眺めでも十分だ。


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此処は、もう本土より台湾に近い。
南の島だ。

灯台から右に回り込む遊歩道を歩むと、西側の海が見られる。
東シナ海側だ。

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こちらは浅瀬がなく、断崖だ。

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海は群青色。

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遊歩道は先に続いているが、時間が読めないので引き返す。
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東平安名崎はテッポウユリが有名だが、今は咲いていない。
代わりに紅い花が咲いていた。
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グラジオラスだろうか。

ハマユウの白い花も咲いていたが、盛りは過ぎているようだった。


帰りにもう一度、石庭の海を見た。
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はるかな海。
エメラルドグリーンから群青までのグラデーション。
透明な水。
青い空。
肉感的な雲。
潮騒の音...

時間を忘れる事ができる魅力が東平安名崎にはある。
本島の万座毛は、有名な割にはそれ程でもない光景だが、此処は見ておく価値がある。



2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(5)  池間酒造所見学

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(5)  池間酒造所見学

東平安名崎を出て、北へ向かう海岸線を走る。 吉野海岸、新城海岸などのスポットもあるが、時間の都合で寄らずに先を急ぐ。 池間酒造には宮古島についてから、電話を入れて、見学の予約をした。 あまり色よい反応ではなかったが、責任者らしき男性に代わり、了解をもらっている。 この辺りには松の並木がある。 ナビに導かれていくと、→池間酒造の看...

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東平安名崎を出て、北へ向かう海岸線を走る。
吉野海岸、新城海岸などのスポットもあるが、時間の都合で寄らずに先を急ぐ。

池間酒造には宮古島についてから、電話を入れて、見学の予約をした。
あまり色よい反応ではなかったが、責任者らしき男性に代わり、了解をもらっている。

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この辺りには松の並木がある。

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ナビに導かれていくと、→池間酒造の看板が見えた。
狭い道を入って行くと、左側に池間酒造はあった。


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構内は広く駐車には困らない。

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構内には色々な花が咲いていた。

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月桃の花も咲いている。




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開口部左側のドアが事務スペースになっている。

ドアを開けて中に入ると、奥の事務机に女性が一人座っており、手前左の机に男性が一人座っている。
男性は、濃度計のようなガラス製の器に入った液体(おそらく熟成中の原酒だろう)を5本ほど見ていた。検査中なのだろう。黙って見ている。
耳から下は無精髭ではないが、均一の長さの髭に覆われており、少し怖そうな風貌だ。

奥の女性に、電話で予約した旨を話す。
女性は、身内の方であろう。
責任者は、酒造組合の用があり出かけており、案内は出来ないという。

渡久山酒造でも同じ事が起きたが、予約しても安心はできない。
此処で引き下がってはいけないので、施設だけでも見せて欲しいとお願いする。

女性は、隣の入り口をし示したので、開口部から入ると、其処は出荷場のようで、製品の瓶やら箱詰めなどが置かれている。奥の方には機械らしきものはあるが、仕込みタンクや蒸留機は見当たらない。

事務所に戻り、女性に此処で造っているんですかと訊いた。
すると、黙って座っていた男性が、女性を振り返り、何か話した。
言葉は聞き取れなかったが、見せてやればいいいじゃないかというようなことだったのだろう。
女性は黙って、任せるというような感じだった。

男性は立ち上がり、“高いよー”と言いながら、付いておいでという素振りをした。

隣の出荷場の奥に、酒造場の入口があった。
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男性は案内してくれた。
米の話やら、洗米の話をすると、こちらが泡盛の造りに関心があることが判ったのか、具体的に案内を始めてくれた。

酒米は、丸米を使っている。

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洗米、蒸し、種付けは回転ドラム。
オーソドックスな工程。

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ドラムは綺麗に手入れされている。

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製麹は三角棚。
温度管理用のダクトが付いている。

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三角棚には、製麹中の麹がある。

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仕込みタンクはステンレス。
踏み台を昇り、中を覗かせてもらった。

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仕込んだばかりの醪。
盛んに発酵の泡を出している。

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完成段階の醪。
酒米は酵母に消化されている。
醪期間は3週間が基本だそうで、長目だ。

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天井には蔵付き黒麹。

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蒸溜は、横型常圧蒸留機。

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蒸留後の原酒が流れ込むタンク。

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男性が姿を消したかと思うと、グラスに入れた出来立ての原酒を持ってきてくれた。

見るとかすかに白濁している。
油性分が拡散しているからだろう。
立香を嗅ぐとこってりとした酸味の香りがする。
舐めさせてもらうと、思ったよりフルーティーな酸が膨らみ、ピリピリ感はあまり感じない。味の厚みがあり旨味がある印象だ。
古酒にするとよさそうな新酒だ。

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甕が置いてあったが、今は使っていないとのこと。

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熟成用のステンレスタンクが並んでいる。

池間酒造の泡盛は、二日酔いのもととなるアセトアルデヒドの発生を抑えているのが造りの特徴だと言われている。
企業秘密に関わることだが、どの工程の話か訊いてみた。
熟成段階の処理であることだけ説明してくれた。

事務所に帰り、泡盛をわけていただくことにする。
池間酒造の代表銘柄は「ニコニコ太郎」と「瑞光」。
商品の展示コーナーは無いので、4号瓶を訊いてみると、瑞光の30度が出てきた。
値段を訊いてみると700円。
安い。
だが、度数30度の一般酒だ。
もう少し度数が高いのはないか、男性に訊いてみると、倉庫に行き瑞光古酒40度を持ってきてくれた。
値段を聞くと4000円、先の瑞光とは飛びつきが大きい。

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ラベルを見ると2002年醸造のラベルが貼ってある。
11
年ものの古酒なら高くはないし、沖縄限定なのでこれを購入することにした。

他の泡盛や食料品を送りたいので、ダンボールを使用済みのもので良いのでわけてもらえませんかと話すと、男性は出荷場の2階まで行き、720ml12本用のダンボールを持ってきてくれた。しかも、使用済みではなく新品だった。
見かけによらず優しい人だ。


【感想】
・面白い見学だった。
・理由は、酒造所の佇まいとか、造りとか、酒質とか色々あるが、一番は、杜氏と思われる男性だ。
・見学が始まり、話をするにつれて、泡盛好きの旅行者として認められたためか、取り扱いが優しくなった。
この人も、造るだけではなくて飲むことが好きそうだった。飲み助には通じ合う心がある。
チョイと見は怖そうだが、話すに連れての人間味のあるほのぼのとした面白さは、今は酒造所を辞めてしまった神谷酒造の嘉数さんを思い出させる。
また宮古島に来る日には、この人の話を聞きに来ることにしよう。


【データ】
泡盛百科より
http://www.okinawa-awamori.or.jp/brewer.php?id=32

             
池間酒造有限会社
住所:               沖縄県宮古島市平良字西原57
電話:               0980-72-2425
FAX
              0980-72-4383
創業年:           1946
施設見学:       不可
施設:               製造工場
お取り寄せ:  

<酒造所の理念>
地元の人々に支えられながら、心から「旨い」といってもらえる泡盛を目指し、他にはない香りと味を求めて日々努力と挑戦を重ねています。また宮古島の澄んだ空気と自然のなか、池間酒造ならではの味を継承しつつ、コミュニケーションドリンクとして多くの人に愛されるよう、県内はもちろん関東方面へも直接出荷しており、泡盛ファンの拡大に取り組んでいます。

<酒造所のこだわり>
宮古島市平良の中心街から少し離れた西原、緑豊かなこの場所に工場を構えるのが池間酒造です。創業は戦後間もない1946年。泡盛の販売ルートを商店のみならず当時としては珍しかった繁華街の飲食店へも展開したことによって、地元で広く知られる酒造所となり現在に至ります。池間酒造の泡盛造りは、モロミを仕込む際に低温でゆっくり熟成させることと、徹底した温度管理が特徴。また、一般酒は飲みやすさを、古酒においては100
%古酒を追及し、ナンバーワンよりもオンリーワンを目指し、個性を大切にした商品づくりと品質向上に努めています。




2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(6)  島蛸料理 すむばり

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(6)  島蛸料理 すむばり

池間島に向かって北上。 時間も2時を過ぎたので、島蛸料理が有名な「すむばり」に行った。 すむばりは道路左側に面しており、すぐに判った。 建物の道路側から裏側にかけて広い駐車場もある。 外観は飾り気の無いもの。 マットの引いてあるところが入り口なので入る。 すぐのところにテーブルと椅子席がある。 右側は通路を挟んで、小上がり...

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池間島に向かって北上。
時間も2時を過ぎたので、島蛸料理が有名な「すむばり」に行った。

すむばりは道路左側に面しており、すぐに判った。
建物の道路側から裏側にかけて広い駐車場もある。

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外観は飾り気の無いもの。

マットの引いてあるところが入り口なので入る。
すぐのところにテーブルと椅子席がある。

右側は通路を挟んで、小上がりがあり、食堂の条件を備えている。

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右側には、当初若い夫婦連れが居たが、帰った。

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左側の広い小上がりには旅行者らしい、老年の夫婦と家族が座っていた。

<メニュー>
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チャンプルーや魚の煮付けなどのメニューもあるが、この店では蛸料理を食べねば。
池間島でも店に入る予定なので、食べ歩きの事情を話してメニューは蛸炒め定食を1つだけ注文することにした。


<蛸炒め定食>
出てきた定食には、味噌汁ともずく酢が2つ付いてきた。
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こうした心遣いが沖縄にはあり、沖縄の大きな魅力になっている。

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蛸、人参、玉葱、サニーレタス、キャベツの千切り、ニラの若芽。

蛸はシコシコとした食感で甘味のある味。
噛んでいると蛸の旨味がじんわり出てくる。
サラダの上に炒めものが乗っている感じで健康にも良さそうな料理だ。

もずく酢は、細くツルツルとした舌触りで噛むとシャキシャキした食感で、一昨日眞丑で食べたもずく酢とよく似ている。ニンニクの風味がするのも同じだ。


勘定を済ませ帰るときに、疑問だったことを教えてもらった。
(1)
黄緑色の細い葉は、ニラですか?
本土のニラは深緑で幅も厚みもあるが、この炒めに入っている黄緑色の細く薄い葉は食べるとニラのようだが確信できなかった。

そうだとの返事。

(2)
もずく酢には、ニンニクが入っているようだが、宮古島に来て、2度目。宮古島ではもずく酢にニンニクを入れるのは普通なんですか?
答えは、店によって家によって違うので一概には言えないが、この辺りではよく入れるとのこと。
確かに入れると、旨味が増し、もずくの生臭さを消す効果がある。

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店を出ると横に黄色いカンナが咲いていた。


【データ】

お食事処 すむばり
0980-72-5813

住所: 沖縄県宮古島市平良字狩俣768-4
営業時間 11:0020:00(開店時間変動あり
)
11:0019:0012月)

ランチ営業、日曜営業
定休日 : 無休
席・設備: テーブル席、座敷席
個室: 無
禁煙・喫煙: 全面喫煙可
駐車場: 有




2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(7)  千代泉酒造訪問

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(7)  千代泉酒造訪問

昼食を済ませたので、少し狩俣まで引き返し、千代泉酒造に向かった。 場所はすぐわかり、千代泉の看板があり、車も停められた。 車を降りて、道に出ると、道路の右側が酒造所で、左が住宅のようだ。 歩いて行くと、住宅の方から若い女性が出てきた。 こちらを見てお辞儀をすると、申し訳なさそうに、話した。 “今、忌中なので、何もできません。” 予想外の話に、 “ご愁傷さまでございます。”と話し...

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昼食を済ませたので、少し狩俣まで引き返し、千代泉酒造に向かった。


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場所はすぐわかり、千代泉の看板があり、車も停められた。

車を降りて、道に出ると、道路の右側が酒造所で、左が住宅のようだ。

歩いて行くと、住宅の方から若い女性が出てきた。
こちらを見てお辞儀をすると、申し訳なさそうに、話した。
“今、忌中なので、何もできません。”

予想外の話に、
“ご愁傷さまでございます。”と話して、帰る他はなかった。

様子からすると、重要な人が亡くなられた沈痛さがあった。

帰ってから、宮古島のお悔やみ情報を見ると、狩俣地区蔵元さんの名前があった。
亡くなられたのは蔵元の当主だった。
見学どころか営業も休みで当然だった。

大黒柱の急逝で、今後の千代泉の造りが心配されるが、以前読んだ情報では東京農大卒のナイチャーの蔵人がいるそうなので、大丈夫だろう。
またいつの日か、千代泉を訪問することにしたい。


住宅地から道路に戻る途中石積みがあった。

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アーヌカー(東の井戸)と言う史跡だった。

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先に進むと今度は、石積みの石門があった。
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アーヌヨジャー(東の大門)と言う史跡だった。

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住宅地区が昔の町並みで、由緒ある地域のようだ。
今の道路は、旧市街の外に作られたバイパスなのだ。




【データ】

千代泉酒造所
住所:               沖縄県宮古島市平良字狩俣1572
電話:               0980-72-5115
FAX
              0980-72-5164
創業年:           1948
施設見学:       不可
施設:               製造工場、試飲コーナ
お取り寄せ:   不可

<酒造所の理念>
宮古島先端に位置し、祖神祭(ウヤガン)や豊年祭など古来の伝統祭祀が今も行われている歴史ある狩俣の地で、先代より受け継いだ泡盛の製法を守り、消費者にいつも変わらない安定した品質の泡盛が提供できるよう心掛けています。

<酒造所のこだわり>
戦後間もなく7人の共同事業として泡盛製造を始め、1948年に初代渡口徹夫氏個人の事業となりました。仕込み水と割り水に隆起サンゴ礁からなる宮古島の琉球石灰岩の地層から染み出した硬水を使用しているため、やわらかい甘さとコク、すっきりとしたキレのある飲み口に加え、素朴な手作り感のある酒質が特徴です。酒造りに勤しむ父親のそばに付いて見様見真似で覚えた製法を守り、ただ懸命に酒造りを続けてきた2代目当主渡口清司氏の醸す泡盛は「懐かしい味わいの酒」「狩俣の酒」と親しまれ、ほとんどが島内で消費されています。近年、蔵を慕って来た県外の若者を受け入れ、伝統の製法を受け継ぐ世代を育てています。





2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(8)  雪塩製塩所

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(8)  雪塩製塩所

那覇の国際通りにある塩屋は、知らない人はないだろう。 塩屋の本店は宮古島にある。 雪塩製塩所に寄ってみた。 丁度雨が降り始め、瞬く間に大雨になり、」まさに南国のスコールになった。 屋根のあるところで雨の止むのを待った。 製塩所というからには、工場見学ができるかと思ったら、窓から袋詰作業が見えるのみで、工場内には入れないとのことだ。 ...

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那覇の国際通りにある塩屋は、知らない人はないだろう。
塩屋の本店は宮古島にある。

雪塩製塩所に寄ってみた。
丁度雨が降り始め、瞬く間に大雨になり、」まさに南国のスコールになった。

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屋根のあるところで雨の止むのを待った。

製塩所というからには、工場見学ができるかと思ったら、窓から袋詰作業が見えるのみで、工場内には入れないとのことだ。

これではここに立ち寄る意味は無い。
沖縄本島のぬちまーすは、「空中結晶法」の工場内を見学できるし、石垣島の石垣の塩は、海水内結晶法の見学ができ、観光客にも親切だ。

此処は、オススメしないスポットだ。

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待つこと暫し、雨が小ぶりになったので、車に戻り、西平安名岬に向かう。



2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(9)   西平安名崎

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(9)   西平安名崎

西平安名崎へ向かって走り始めると、空が明るくなり、小雨も上がり、晴れてきた。 道路の右側に牧場が見えた。 宮古馬の飼育場らしい。 馬たちは、雨の中餌を食べていたようだ。 馬たちにとっては、スコールは気持ちのよいシャワーのようなものなのだろう。 宮古馬は小さな馬だが、肌はピカピカと輝いている。 自然の中、海...

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西平安名崎へ向かって走り始めると、空が明るくなり、小雨も上がり、晴れてきた。

道路の右側に牧場が見えた。
宮古馬の飼育場らしい。

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馬たちは、雨の中餌を食べていたようだ。
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馬たちにとっては、スコールは気持ちのよいシャワーのようなものなのだろう。

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宮古馬は小さな馬だが、肌はピカピカと輝いている。
自然の中、海からの風に吹かれて育てられているから、穏やかな性格なのだろう。

知らない観光客が近寄ってカメラを向けても、気にする様子もなく自然に振舞っている。


西平安名崎に着くと雨が降った形跡はない。
土が乾いており濡れていない。
先程の大雨は雲の下だけのスコールだった。

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『西平安名崎
宮古島の北西端にある岬。風力発電の風車が3機並び、その横にある展望台からは美しいエメラルドグリーンの海に架かる池間大橋の他、北に池間島、西に伊良部島、東に大神島を一望できます。展望台でのんびりしたり、岬の先端を巡る遊歩道を散策したり、美しい夕陽を眺めたり、また近くには宮古馬を放牧しているところもあって色々楽しめるスポットです。』(宮古島ねっと)

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うえのドイツ文化村近くの農道に咲いていた花が、ここでも咲いている。

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展望台からは広く海を見渡すことができる。
左の方は伊良部島だろう。

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右の方に視線をやると、風力発電の風車が立ち並んでいる。

今は、何事もなかったように電力を起こしているが、2002年の台風16号と2003年の台風14号により5基全てがなぎ倒されてしまった。
当時の写真は、以下に掲載されている。
「美ら島物語 西平安名崎 保良の風車」
http://www.churashima.net/shima/special/miyako/10fusya.html

その後2008年に3基が復元されて今に至っている。

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ここからの光景も、青空と雲とエメラルドの海がそれぞれ自己主張して、一つの絵になっている。

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池間大橋が見える。

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空も海も見る方角によって、風景は千変万化する。
逆光になる方角では、海は銀色に輝いている。



2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(10)   池間島と池間大橋

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(10)   池間島と池間大橋

『 池間島(左上は宮古島・西平安名崎) 人口約700人、周囲約10km(一周道路は約5km)の、珊瑚礁に囲まれた小さな島です。 宮古諸島の主島である宮古島(沖縄本島から南西に約300km)の北に隣接しており、 宮古島の北端とは全長1425mの池間大橋でつながっています。 島の中央部には池間湿原が、沖合には大珊瑚礁群・八重干瀬(ヤビジ)が広がっています。 漁業の盛んな島で、...

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池間島(左上は宮古島・西平安名崎)

人口約700人、周囲約10km(一周道路は約5km)の、珊瑚礁に囲まれた小さな島です。
宮古諸島の主島である宮古島(沖縄本島から南西に約300km)の北に隣接しており、
宮古島の北端とは全長1425mの池間大橋でつながっています。
島の中央部には池間湿原が、沖合には大珊瑚礁群・八重干瀬(ヤビジ)が広がっています。
漁業の盛んな島で、かつてはカツオ漁で栄えましたが、
現在は過疎化・高齢化が少しずつ進行しています。』
raza cosmica tourist home より転載 )

池間島は、車で行ける観光スポットがよくわからないので、漁港に行き漁港のおばちゃんたちが経営する食堂に行ってみる。

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「なかじゃレストラン」は、お刺身定食や衣だけの天ぷらが有名なのだが、もう時間が遅く営業時間外で閉まっていた。

やむなく引き返すことにし、池間大橋の宮古島側の観光スポットに向かう。

『池間大橋
宮古空港から約35分。宮古本島と池間島を結ぶ離島架橋。全長1425m。総工費99億円をかけて1992年2月に開通しました。 全国でも類をみない美しい青い海に架かる橋。橋の上からは素晴らしい透明なエメラルドグリーンの海を間近に見ることができます。』(宮古島ねっと)


池間大橋を渡り終えると左側に駐車場に入る道がある。
東屋もあり日陰を楽しむことができる。

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駐車場から東の海を見ると、引き潮なのか遠浅の海が広がっている。

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宮古島の海岸は、何処も綺麗だ。

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水はあくまで澄んでいる。

駐車場の先に進むと、池間大橋のたもとに着く。
池間大橋の写真が撮られるポイントだ。

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駐車場の周囲は、コンクリート製の柵に囲まれており、外に出られないようになっているが、その気になれば柵に足をかけて登れば、乗り越えられる。

その先は、階段状のコンクリートの護岸があり、砂場に降りることができる。
遠浅なので、海水浴を楽しむこともできるだろう。

池間島方面を見ると、陽は傾ぎ始め、逆光気味だ。
フードの付けられないコンデジなので、逆光は弱い。
仕方なく、左手をカメラのレンズの上にかざして、何枚か撮った。

この写真は、かざした指が写り込まなかった1
枚だ。



2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(11)   宮古市熱帯植物園

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(11)   宮古市熱帯植物園

 これからのメインイベントは海に落ちる夕日を見ることだが、だいたい19時過ぎ、今はまだ16時40分なのでまだ時間はある。 途中、市立熱帯植物園に立ち寄ることにする。 駐車場の前に目立つ樹があった。 枝が燃えているように見える。 デイゴかと思ったがそうではなく、鳳凰木だった。 宮古島では街路樹としてよく見かけるそうだ。 『鳳凰木 マメ科の常緑高木。マダガスカル島原産。熱帯地方で街路樹とする。傘状の樹冠を...

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これからのメインイベントは海に落ちる夕日を見ることだが、だいたい19時過ぎ、今はまだ1640分なのでまだ時間はある。

途中、市立熱帯植物園に立ち寄ることにする。

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駐車場の前に目立つ樹があった。
枝が燃えているように見える。
デイゴかと思ったがそうではなく、鳳凰木だった。
宮古島では街路樹としてよく見かけるそうだ。

『鳳凰木
マメ科の常緑高木。マダガスカル島原産。熱帯地方で街路樹とする。傘状の樹冠をなし、葉は羽状複葉。花は大きく赤色五弁で総状について美しい。花は黄色染料、種子は食用、樹液はアラビアゴムの代用、材は用材とする。』
(三省堂大辞林)


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無料の駐車場があり、園自体も以前は有料だったようだが今は入場無料だ。


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自由に入ることができる通路がある。

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数多くの体験工芸体験ができるようだ。

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『宮古島市熱帯植物園
広大な園内にヤシやガジュマルなど亜熱帯の草花や樹木が、16007万本以上生い茂っている熱帯植物園。3月から4月にかけて満開になるデイゴ並木もみどころのひとつです。亜熱帯特有の草花や木々に野鳥が群れ、蝶が舞う静かな散策のスポットです。』(宮古島ねっと)

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中にある建物は、宮古島市体験工芸村になっている。
体験工芸村では、木工芸・陶芸・貝細工・郷土料理・宮古馬乗馬体験・宮古織物など9つの工房がある。
自分でものを作る人には、時間が足りない場所だ。

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工芸に興味が無い人は、熱帯植物園を楽しむことができる。

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中央の道を辿って行くと、ブーゲンビリアが咲いている。

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もう少し沢山植えられていると良いのだが...

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普通は部屋の鉢に設えられる観葉植物が、園内では大きく茂っている。
葉は光を放ち、いかにも逞しい様子だ。

散歩コースは幾つかあり、左の方に行くと深い森に入るらしい。

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山に入る道は、両脇から植物がせり出し、道を細くしている。
広い園内を全て散歩すれば、一日時間をかけても足りないかもしれない。

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時間もないので、山には入らず、広い道を右に折れ、博物館方面に向かう。


 

2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(11)   宮古市熱帯植物園(その2)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(11)   宮古市熱帯植物園(その2)

歩いて行くと、左に石碑が見えた。 近寄ってみると句碑だった。 「残り鷹 鳴くを聞きあふ 一会かな 晴子」 と刻まれている。 何故こんな処に飯島晴子の句碑があるのか? 飯島晴子は宮古出身なのだろうか? と思ったが、 裏に回ると、句碑の由来が書かれていた。 「飯島晴子はその生涯をひたすら言葉と向き 合い俳句と俳論をもって時代に存在 した。 昭和63 年(1987)、66 歳、平良市総合 文化祭の講演のために俳人後藤...

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歩いて行くと、左に石碑が見えた。
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近寄ってみると句碑だった。
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「残り鷹
鳴くを聞きあふ
一会かな
晴子」
と刻まれている。

何故こんな処に飯島晴子の句碑があるのか?
飯島晴子は宮古出身なのだろうか?
と思ったが、

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裏に回ると、句碑の由来が書かれていた。

「飯島晴子はその生涯をひたすら言葉と向き
合い俳句と俳論をもって時代に存在
した。
昭和63 (1987)66 歳、平良市総合
文化祭の講演のために俳人後藤綾子とともに
宮古を訪れ句を詠み、イヌマキの記念植樹し、
以来宮古島に深い思いを寄せていた。
清冽に生きた魂がこの地に遊ぶことも
あらんと句碑を建て永く思い出としたい。

・聾ひて宮古上布の砧打つ
・藍滲む宮古上布の砧盤
・洗骨の泉にふるへ秋の蝶
・風葬の岩棚秋の日を剰す」

と書かれている。

句は、飯島が、訪ねた大神島の風葬の岩棚の上空で鳴く鷹と出会った時、響きあった心を詠んでいる。

飯島晴子は、重い俳人だ。
2000
年、79歳の時に自裁して亡くなっている。
心のなかでは風葬の死に親しんでいたのかもしれない。


『飯島晴子いいじま-はるこ
 1921
2000 昭和後期-平成時代の俳人。
大正1019日生まれ。能村登四郎(のむら-としろう)に師事し,昭和35年から「馬酔木(あしび)」に投句。39年「鷹」創刊に同人として参加。52年阿部完市と「現代俳句ノート」を発行。平成9年句集「儚々(ぼうぼう)」で蛇笏(だこつ)賞。俳句評論でも知られた。平成1266日死去。79歳。京都出身。京都府立第一高女卒。句集に「蕨手(わらびで),評論集に「葦の中で」など。
【格言など】翔()べよ翔べ老人ホームの干布団(「儚々」)』(デジタル版日本人名大辞典+Plus


Wikipedia
にも飯島晴子は取り上げられていないが、
以下のページに年譜等がまとめられている。
「日曜詩人上杉晴一郎のページ」
http://homepage1.nifty.com/uesugisei/ikku7.htm


飯島晴子の俳句:(weblio辞書より)

・いつまでもかくれてゐたく萩青し
・うしろからいぼたのむしと教へらる
・うすうすと稲の花さく黄泉の道
・うたたねの泪大事に茄子の花
・かげろふの坂下りてくる大あたま
・これ着ると梟が啼くめくら縞
・さきほどのひとは盥に冷えてをりぬ
・さつきから夕立の端にゐるらしき
・さるすべりしろばなちらす夢違い
・ていねいにからだを拭いて黒鯛くふ
・ねんねこから片手でてゐる冬霞
・はんざきの傷くれなゐにひらく夜
・らしくともらしくなしとも猪の跡
・わが末子立つ冬麗のギリシアの市場
・一徹の弘法麦の穂なりけり
・人の身にかつと日当る葛の花
・今頃は桜吹雪の夫の墓
・先頭を行くことにして黴の花
・八頭いづこより刃を入るるとも
・冬虹のいま身に叶ふ淡さかな
・凍蝶を過のごと瓶に飼ふ
・初夢のなかをどんなに走つたやら
・十薬の蕊高くわが荒野なり
・友の棲む氷の島の見えて来し
・吊柿鳥に顎なき夕べかな
・土筆飯ならば少々神妙に
・天網は冬の菫の匂かな
・孔子一行衣服で赭い梨を拭き
・寂しいは寂しいですと春霰
・寒晴やあはれ舞妓の背の高き
・年迎ふ鈴を惜まず三番叟
・弱音吐かなくて何吐く雲の峰
・恋ともちがふ紅葉の岸をともにして
・拝みたき卒寿のふぐり春の風
・旅客機閉ざす秋風のアラブ服が最後
・春深くエゴン・シーレの男女かな
・春田のなかしきりに勇気勇気といふ
・昼顔は誰も来ないでほしくて咲く
・月光の象番にならぬかといふ
・樹のそばの現世や鶴の胸うごき
・死ぬ人の大わがままと初蛙
・泉の底に一本の匙夏了る
・玉葱はいま深海に近づけり
・男らの汚れるまへの祭足袋
・白髪の乾く早さよ小鳥来る
・祭笛袋より抜く海静か
・穴惑刃の如く若かりき
・竹植ゑてそれは奇麗に歩いて行く
・筍をゆがく焔の快楽かな
・箱庭の草心外にそよぎをり
・紅梅であつたかもしれぬ荒地の橋
・翔べよ翔べ老人ホームの干布団
・自転車で鳩分けてゆく恵方かな
・萩を刈る一個の固き頭なり
・蓑虫の蓑あまりにもありあはせ
・螢の夜老い放題に老いんとする
・許せないものはまくなぎぐらゐかな
・遅き日の漱石の髭重たからん
・金屏風何とすばやくたたむこと
・金蠅も銀蠅も来よ鬱頭
・陰岩を蹴りもしてみる寒さかな
・飯どきや亀の鳴かうと鳴くまいと
・鴬に蔵をつめたくしておかむ
・鶯に蔵をつめたくしておかむ
・鶯に蔵を冷たくしておかむ


博物館はもう時間外で締まっている。
園外を走る道路に出て、駐車場に向かう。
道路の反対側に赤瓦の屋根が見えた。

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博物館の施設の一部かと思い見てみたが、民間の宿泊施設のようだった。

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宮古島には赤瓦の集落はあるのだろうか?
街中でも赤瓦の家は殆ど見かけない。
在っても朽ちかけた古家ばかりだ。
意識的に赤瓦を使っている石垣島とは違っている。

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【データ】
宮古島市熱帯植物園
場所: 宮古島市平良東仲宗根添 1166-286
HP:
http://www3.city.miyakojima.lg.jp/shokubutsuen/index.htm




2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(12)  与那覇前浜ビーチの夕日

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(12)  与那覇前浜ビーチの夕日

ホテルに一旦戻り、一休みして、涼んでサッパリしてから再度車で外出。 入日は19時過ぎだろうから、道に迷ったりする可能性が高く、余裕を見て1時間前に出ることにした。 目的地は、眞丑の利栄子さんに教えてもらった夕日の絶景ポイント、宮古島の人のお薦めだから間違いない。 場所は、東急リゾートホテルの前の道を海の方へ真っ直ぐ行き、突き当たったビーチ。 ナビに東急リゾートホテルを設定して出発。 ホテルから出て、...

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ホテルに一旦戻り、一休みして、涼んでサッパリしてから再度車で外出。
入日は19時過ぎだろうから、道に迷ったりする可能性が高く、余裕を見て1時間前に出ることにした。

目的地は、眞丑の利栄子さんに教えてもらった夕日の絶景ポイント、宮古島の人のお薦めだから間違いない。

場所は、東急リゾートホテルの前の道を海の方へ真っ直ぐ行き、突き当たったビーチ。
ナビに東急リゾートホテルを設定して出発。

ホテルから出て、道は曲がることもなく、まっすぐ南に走っていた。
左折すると来間島という道路標示を無視して、東急リゾート方へ直進、ホテルの前を通過し、突き当りまで行くと、最後はビーチに接した無料駐車場だった。

道は順調、迷うこともなかったのでビーチに1825分に着いてしまった。まだ1時間近く時間がある。

平日木曜日なのだが、駐車場には車が沢山止まっている。
公衆トイレ兼シャワー場のような建物の前では中学生ぐらいの子どもたちが、水着姿で身体についた海水や砂を洗い流している。

車を降りて、ビーチに出てみる。
靴に砂が入らないように、ソロリソロリと砂の上を歩いていく。

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浜に出ると、左の方には来間大橋が見える。

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橋の向こう側が来間島。

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正面が来間島。

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視線を右の方に振ると、夕日が落ちる海の方角になる。

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もっと右を見ると船が停っている。
東急リゾートの前辺りの海だ。
サンセットクルージングの船だろうか。

ビーチの陸側には、バーベキューの店があり、ビーチでバーベキューを楽しむことができる。
時間が遅いからか、お客は居なかった。

入日は、右のほうの海なので、一旦駐車場に戻り、砂防堤の裏の道を東急リゾートの方へ歩く。

砂防堤の切れ目がなく、なかなかビーチにでられる道が見つからない。
歩いて行くと赤瓦の東屋が目に入った。
あそこからビーチに出られるかもしれないと入って行くと東屋の下にはマットレスや布団や様々の箱がつまれており、ビーチへ出る道が塞がれている。
其処には真っ黒に日焼けした男が立っていた。

ここからビーチに出られますかと聞くと
頷いて、マットレスを動かして道を開けてくれた。

最初はバーベキューをしていたのかと思ったが、そうでは無いようだ。
此処で生活をしている様子だ。宮古の人ではなく本土から来た魅せられた人なのだろう。

ビーチに出て、砂防堤に近く小高くなった波の届かない場所のに生えた草の上に腰を下ろして入日を待つことにした。
ここなら、正面の海に太陽が沈むのが見えるだろう。

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左のほう来間大橋の方に目をやると、パラグライダーで遊んでいる人達が居た。
風は海からふく風がかなりあるのだが、上がるのはグライダーだけで人は上がらない。

その内、エンジンの音がした。
そちらを見ると、パラグライダーが空を飛んでいる。
音がするのは背中につけている羽を回すエンジンの音だ。
パラモーターというそうだ。

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エンジンを吹かして、風上に向かい上昇し、高く上がったらエンジンを止めて、遊泳している。
気持ちよさそうだが、高所恐怖症には向かない。
地上から見ているだけで十分だ。

浜辺を散歩する人、何か拾っている人、犬を連れてきて遊ばせている人...

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様々な人達が、ビーチの夕暮れを楽しんでいる。
平和な世界だ。


20130530与那覇前浜ビーチ浜遊び」

http://youtu.be/FGZbiVBBuqM


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時間が経つに連れ、空が茜色の色を増してきた。

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振り返ると東屋も暮かかっている。

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20130530与那覇前浜ビーチの夕日(1)

http://youtu.be/dD3xRC9qw5I



夕日が落ちるのは速い、刻一刻と夕日は海をめがけて下がっていく。
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夕日はかなり海に近づいた。

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左に目をやると来間大橋も紅く染まっている。

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ついに落日の時が近づいた。

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夕日は、海に落ちようとしている。

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雲が出てきて、海より雲に隠れそうだ。


20130530与那覇前浜ビーチの夕日(2)
http://youtu.be/OQ3rdKmeDbs


レンタカーを返す関係で、夕日を見るのは30日の夕刻のワンチャンスだけ、旅行前の天気予報では見るのは難しいだろうと思っていた。

宮古島に来てみると、天気は良く、ワンチャンスの今日は、雲も切れて、夕日を見ることが出来た。
前浜ビーチには、涼しい海風が吹き、浜辺で遊ぶ人達は、満ち足りていた。
これ以上何を望むことがあるだろう


夕食の予約時間が8時になっているから、そろそろ引き上げることにしよう。

立ち上がると、浜辺を走り回っていた犬が、もう帰るのかというように近くにやってきて止まった。
口笛を吹いてやると、こちらに向かって走ってきた。
どうするかと思っていると、耳を伏せて、身体を低くしたまま疾走してきた。
そばを通り過ぎると、円を描いて回り込んだ後、飼い主の方に戻っていった。

サービス精神旺盛な奴だ。




2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(13)   壱場食堂(その1)

2013/05/30  宮古島旅行第3日目(13)   壱場食堂(その1)

今日の夕食は、壱場食堂。 本当は、昨日来る予定だったが、重すぎるとの同伴者の意見もあり、急遽変更したが、その結果失敗に繋がってしまった。 捲土重来、どんなところか楽しみである。 この店は、食堂の名前をつけているがいわゆる食堂ではなく居酒屋である。 昨年までは中心部から少し離れたところに在ったが、昨年末繁華街の西里に場所を移転した。 ホテルから歩いて5分もかからな...

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今日の夕食は、壱場食堂。
本当は、昨日来る予定だったが、重すぎるとの同伴者の意見もあり、急遽変更したが、その結果失敗に繋がってしまった。
捲土重来、どんなところか楽しみである。

この店は、食堂の名前をつけているがいわゆる食堂ではなく居酒屋である。
昨年までは中心部から少し離れたところに在ったが、昨年末繁華街の西里に場所を移転した。
ホテルから歩いて5分もかからない便利な場所にある。

この店の夜のシステムは、単純だ。
完全予約制の一人3,000円で飲み放題・食べ放題(2時間)だ。
西里には二枚屋という2,000円で飲み放題・食べ放題の店があるが、料理は作り置きだそうで、冷えてしまっているそうだ。
壱場食堂は、メニューから注文する方式なので作りたてが出てくるはずだ。

入り口がチョットわかりにくい。
店舗は2階にあるので、上を見ていくと看板が見える。
入り口は西里の通りに面してはいない。通りからは見えない横にある。
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しかも、入口のドアには何も表示がない。
通りがかりに見て入る店ではない。

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扉を開けると初めて、正面の壁に壱場食堂の表示がある。

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左に2階へ上がる階段がある。

階段を上がり切るまでは、会員制のPUBのような入り難さで、通りすがりでは入れない感じだ。

入り口の受付の先には、小上がりの席が、数多くある。
ようやく居酒屋の風景になる。
席は、8割方埋まっていた。

<メニュー>
FOOD
メニューとDRINKメニューが用意されており、其の中から注文する方式だ。

FOODメニュー
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DRINK
メニュー
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2013-05-30 (Thu)

2013/05/30 宮古島旅行第3日目(13)  壱場食堂(その2)

2013/05/30   宮古島旅行第3日目(13)  壱場食堂(その2)

<注文> まずはオリオンの生中を注文。 昨日のような、口の締まるビールではなく、安心した。 料理は、どんどん注文することにする。 ・蛍烏賊の沖漬 肝臓に良い蛍烏賊の沖漬。 普通の沖漬で、味は塩っぱくなく少し甘目。美味しい。 ・トーフチャンプルー トーフはこんがり焼かれている。 醤油味...

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<注文>

まずはオリオンの生中を注文。
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昨日のような、口の締まるビールではなく、安心した。

料理は、どんどん注文することにする。

・蛍烏賊の沖漬
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肝臓に良い蛍烏賊の沖漬。
普通の沖漬で、味は塩っぱくなく少し甘目。美味しい。


・トーフチャンプルー
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トーフはこんがり焼かれている。
醤油味だ。


・水菜とポテトのバリバリサラダ
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ドレッシングは、醤油ベースの甘酢、オニオンの風味。


・御刺身の盛り合わせ
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マグロ、白身、鮭。
右端に付いている山葵のソースを付けて食べる。
刺身は特に新鮮でもなく普通だが、山葵のソースはピリッとした刺激の後旨味がありなかなか良かった。
山葵を粕で練り込んであるのだろうか、甘味もある。


・ラフテー
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トロリと煮てあるが、トロトロではない柔らかさ。
醤油味のこってりとした味わい。

料理の写真はすべて撮ったが、ラフテーまでしかカメラの不調で保存されていなかった。
原因は不明だが、バッテリーの消費防止のため電源を頻繁に切り入れしたためかもしれない。


・豚バラ肉の甘酢煮
三枚肉、赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマン、玉葱。
生姜風味の三枚肉の甘酢柔らか煮。酢豚のイメージだ。


・スルメイカのタレ焼き
甘い醤油味、刻みネギが添えられている。サッパリとした味に、烏賊の旨味。コクがあるのは烏賊のワタ入りだから?


・キリンハートランド
生中の追加。ビヤジョッキではなく、丸いグラスで登場。香りが良い。


・泡盛 宮の華
ロック。丸めのグラスにたっぷり入っている。
香り甘い。ピリピリはしない。爽やかで飲み易い。


・ゴーヤチャンプルー
ゴーヤ、マーミナ、島豆腐、玉子、豚肉。
醤油味、豆腐が香ばしい。


・島らっきょうの天ぷら
塩で食べる。見たところ色があり塩コショーに見えるが、コショーではない。


・泡盛 多良川
ロック。仄かな立香。甘い入り口の後、酸味が来る。
中盤から後半に苦味・渋味の押し。


・コールスローサラダ
キャベツ、人参、玉葱、コーン、ジャガイモ。
サッパリとした味。野菜のシャキシャキ感。


・マグロの山芋和え
マグロのサイコロと山芋のザク切り。
甘目の醤油味のタレ。


・泡盛 ニコニコ太郎
ロック。ピリピリと辛い印象。


・自家製クリームチーズの味噌漬け
トマトスライス添え。
甘いトロリとした舌触り。滑らかな舌触り。クリーミーさは少ない。豆腐ように通じる食感だが、これは食べやすく万人向きだ。泡盛のつまみとしておすすめメニューだ。


・サイコロステーキ
赤、黄、青パプリカ添え。大根おろし、刻みネギのトッピング。
甘目のソースに醤油味? ニンニクの風味。


・エビフライ
エビチリで使う中型の海老にタルタルソース。
海老らしい香り・味はない、冷凍エビだろう。タルタルの味で食べる。


・泡盛 菊之露
ロック。
立香は感じない。甘い入り口、次に酸味の濃い味。味に厚みがある。中盤から辛味の押しが大きい。
大きな男らしい世界だ。水割りにしても割負けしない。


楽しんで飲み食いしているうちに2時間が経過、飲み物を含め20点を注文し、完飲・完食した。
左前の女性だけのグループ(年齢の幅あり)はよく注文していたが、右前の男だけの十人のテーブルは生ビールが中心。後から来た隣の若いカップルは、お話が中心(何故この店に?)。

飲み物は選択肢が多く、満足できる内容。
料理は、特別に美味しくはないが、普通以下でもない、それなりに美味しい。
味は甘目の醤油ベースが多い。関西風の出汁の効いた深みのある味ではなく、単純な味。
中華料理で言えば北京料理のイメージだ。

2
時間飲み食べ放題で3000円、居酒屋でも多く飲み食べる人達はこれ以上の額になるはず、予算を決めて飲み食いできるので安心だ。

勘定をする時に、メニューについて訊いてみたら、大体4半期ごとにメニューを変更するとの事だった。



【データ】
             
壱場食堂
 
住所: 〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里236 - 2F
             
電話:
0980-79-8700

予約が必要な店である。


この店は昨年暮れに、松原から西里の中心部に移転している。
食べログ等のグルメサイトの情報は、古いままになっており松原のままなので注意が必要だ。

入り口が西里の通りに面していない。建物の横に入り口があるので、わかりにくい。
店舗が2階なので、2
階を見ながら歩いて行くと見つけることができる。




2013-05-30 (Thu)

2013/05/30  日記  青葉潮

2013/05/30  日記  青葉潮

2013/5/30(木) 旧暦: 4月21日 祝日・節気: 日出: 4時27分 日没: 18時50分 月出: 23時13分 月没: 9時44分 月齢: 20.11 干支: 丙申六曜: 赤口 九星: 九紫火星 (バスデポ Bus depot より転載 ) 今日の季語: 青葉潮 『青葉潮:青潮、青山潮、鰹潮 初夏 青葉の頃の黒潮をいう。黒潮は、日本の南岸に北上し房総半島沖を東に流れる海流である。この青葉潮...

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2013/5/30() 旧暦: 421日 祝日・節気: 日出: 427分 日没: 1850分 月出: 2313分 月没: 944分 月齢: 20.11 干支: 丙申六曜: 赤口 九星: 九紫火星

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(バスデポ Bus depot より転載 )

今日の季語: 青葉潮

『青葉潮:青潮、青山潮、鰹潮
初夏
青葉の頃の黒潮をいう。黒潮は、日本の南岸に北上し房総半島沖を東に流れる海流である。この青葉潮にのって鰹が北上する。』(季語と歳時記)


青葉潮の俳句:



・島ひとつまるごとかかえ青葉潮 あべまさる



・くつきりと国後浮かぶ青葉潮 谷恵美子



・青葉潮露人行き交ふ根室港 竹川貢代



・壇の浦底の底まで青葉潮 松尾隆信



・南国の太陽微塵青葉潮 吉原文音



・眠りても胸に押し寄す青葉潮 松村多美




島ひとつとは何処のことなのだろう。
日本には、島が数えきれないほどある。
その一つ一つかも知れないし、日本全体がひとつの島と言えないこともない。

国後も択捉も竹島も尖閣諸島もすべての島は日本の領土だ。
海に囲まれた日本国民は、沖縄の海人は、我々が海によって生かされていることを知っている。
海の幸を感謝しながら、育んで行かなければならないことを知っている。

海への感謝を忘れて、海の幸を根こそぎ取り尽くす金の亡者たちに海を任せてはいけない。

南溟の海の白いビーチに立って、沖の群青の海を見る時、

つくづくそう思う。



2013-05-29 (Wed)

2013/05/29  宮古島旅行第2日目

2013/05/29  宮古島旅行第2日目

今日の計画は、伊良部島に渡って、酒造所と観光スポット巡りが中心。 以下足跡だけ記載する。 ・朝食後、ホテルから平良港まで歩く。 ・フェリーで、伊良部島に渡る。 ・タクシーで伊良部島観光(2時間6000円)。 北の海岸線から下地島までの観光スポット 渡久山酒造と宮の華酒造の蔵見学 ・佐良浜漁港前のアギャーで昼食 ・高速フェリーで平良港に帰る ・ホテル...

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今日の計画は、伊良部島に渡って、酒造所と観光スポット巡りが中心。

以下足跡だけ記載する。
・朝食後、ホテルから平良港まで歩く。
・フェリーで、伊良部島に渡る。
・タクシーで伊良部島観光(2時間6000円)。
北の海岸線から下地島までの観光スポット
渡久山酒造と宮の華酒造の蔵見学
・佐良浜漁港前のアギャーで昼食
・高速フェリーで平良港に帰る
・ホテルにタクシーで帰る
・菊之露酒造蔵見学
・沖縄ファミリーマートで春雨購入
・夕食

伊良部島は日差しが強く、タクシーから降りると温度の落差で疲れた。
帰ってからは菊之露の熱さと自転車での外出で思ったより疲れた一日だった。
伊良部島で自転車を使わなくて、この疲労。自転車で回っていたら下地島まで行けたかどうかわからない。




2013-05-29 (Wed)

2013/05/29  宮古島旅行第2日目(1)  伊良部島が好きになってしまった

2013/05/29  宮古島旅行第2日目(1)  伊良部島が好きになってしまった

当初、伊良部島を自転車で周る予定だった。 中部国際出発前の天気予報では、伊良部島は曇り時々雨だった。 曇りと雨なら、自転車で伊良部島を走れば良い、雨はフード付きのコートで良いと準備してきた。 予報はハズレ、カンカン照りの晴れ、タクシーで回ることになった。 昨夜、気持良い時間を過ごすことが出来た眞丑の利栄子さんは、こう言っていた。 宮古島の天気...

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当初、伊良部島を自転車で周る予定だった。
中部国際出発前の天気予報では、伊良部島は曇り時々雨だった。
曇りと雨なら、自転車で伊良部島を走れば良い、雨はフード付きのコートで良いと準備してきた。
予報はハズレ、カンカン照りの晴れ、タクシーで回ることになった。


昨夜、気持良い時間を過ごすことが出来た眞丑の利栄子さんは、こう言っていた。
宮古島の天気予報は、あてにはならない。
伊良部を自転車で走るのはやめたほうが良い。
タクシーを5000円に交渉して回ったほうが良い。

朝起きると、晴れている。
暑そうだ。
伊良部の情報をネットで調べると、電動自転車と多段階変速機付きのマウンテンバイクを貸し出すゲストハウスがあった。
当初はホテルのレンタル自転車を借りて、フェリーに積み込む予定だったが、こちらを借りた方がよさそうだ。

時間は朝の6:45。まだ早いが、フェリーの出港時間もあるので電話をしてみた。
電話に出てくれたご主人は、こう話した。
電動自転車もマウンテンバイクも貸し出すことはできる。
だがお奨めしない。
思ったより伊良部島は広い。3時間で回れるといっても休み無しでの話。港から通り池まででも大変だ。
増して今の伊良部島は暑い、タクシーを借りても6000円だからそうしたほうが良い。
酒造所を2箇所回るといっても詳細な地図無しでは難しい...

経済合理性というものに論拠を置き行動する人間タイプに経済人と言う人間が居る。
手持ちの商品を相手が欲しいというのであれば売るのが合理的だ。勿論利益が出るからだ。

このご主人は経済人ではない。
その思考範囲は利益だけではない、相手のことまで及んでいる。
ここまで話を聞いて、この人のアドバイスを聞くべきだと思った。

相方と相談して返事をすることにして一旦電話を切った。
昨夜のS さん今日のご主人共に、今の伊良部を自転車でと言う考えにはNO
親切な地元の人の意見には、従うべきだ。

もう一度電話をして、自転車は取りやめることになったと説明。
いつかゲストハウスノースショアに泊まりたいと話をすると。
朝早くから、無謀な事を考えている見知らずの旅行者にこう言ってくれた。

気にしなくていいですよ。
ご丁寧に電話をすみません。

急に伊良部という島が、好きになってしまった。


【データ】
伊良部島ゲストハウス☆ノースショア

沖縄県宮古島市伊良部字前里添581
Phone
0980-78-3307
HP:
http://www2.miyako-ma.jp/danirabu/


ブログ:

http://sea.ap.teacup.com/danirabu/