2011年05月08日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2011-05-08 (Sun)

2011/05/08 バラの食物繊維はバナナの10倍超

2011/05/08 バラの食物繊維はバナナの10倍超

薔薇の花は、まず見て楽しむ物。次に、香水にしたり、リキュールにしたり、お菓子にしたりする。 (あいあいパーク より転載)薔薇の花を食べるということはあまり行われていない。食物繊維がバナナの10倍と言われるとその気になったりするが、薔薇の花を大量に食べることを考えるとためらいを感じる。業者が香水のために使うのは良いこととしても、自分の湯槽を薔薇で満たしたり、花を食べるということは残酷な気がする。も...

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薔薇の花は、まず見て楽しむ物。
次に、香水にしたり、リキュールにしたり、お菓子にしたりする。


 



(あいあいパーク より転載)


薔薇の花を食べるということはあまり行われていない。
食物繊維がバナナの10倍と言われるとその気になったりするが、薔薇の花を大量に食べることを考えるとためらいを感じる。


業者が香水のために使うのは良いこととしても、自分の湯槽を薔薇で満たしたり、花を食べるということは残酷な気がする。


もう間もなく薔薇の季節だ。
薔薇の花の美しさに見とれる日は近い。



『食べられる花、食べられない花の違いは?
2011年5月8日(日)10:00


食卓を鮮やかに彩るエディブルフラワー。いわゆる「食用花」である。日本では刺身のつまに使われる食用菊が最もポピュラーだが、じつはほかにもさまざまな種類の花が食用に栽培されている。


ちなみに日本での一大産地は愛知県の豊橋市。なんと全国シェアの9割を占める。当地では1967年から様々な品種のエディブルフラワーを開発。1980年代にはサラダなどに食用花を使う「イタめし」ブームに乗じて、シェアを伸ばしたという。


だが、どんな花でも食べられるわけではないらしい。食文化研究化でエディブルフラワー教室「ローズ ガーランド」を主宰する久木倫子さんによれば「エディブルフラワーにはビタミンやミネラルがバランスよく含まれ、様々な薬効があることが古くから知られていますが、なかには人間の体に害を及ぼすものがあります」とのこと。


そこで「食べられる花」と「食べられない花」を久木さんに仕分けてもらった。


「食べられる花はバラ、カーネーション、ホウセンカ、スナップドラゴン、プリムラ、カレンジュラ、ダイアンサス、ナスタチューム、パンジー、コスモスなど。ちなみにバラはバナナの10倍以上の食物繊維、ホウセンカはトマトの30倍以上のビタミンCを含みます。ほかの花も総じて栄養価が高いですね」


うーん、花のポテンシャル、結構あなどれないものがあるぞ。では、逆に食べられないのは?


「アネモネ、キョウチクトウ、けし、とりかぶと、水芭蕉、水仙、しゃくなげ、レンゲツツジ、キキョウ、すずらん、ラナンキュラス、ルピナス、福寿草、クリスマスローズ、浜木綿、おしろいばな、クレマチス、ひがんばな、ロベリア、オダマキ、シキミ、アンスリウム、ベラドンナ、イヌサフラン、オトギリソウ、アザレアなどです。これらの花には毒性があり、人体に害を及ぼすため決して食べないでください」


上記以外にもキケンな花々は意外と多いらしい。また、食べられる種類であっても、花屋で売られている切花には保存のための薬品が含まれ、人体に害を及ぼす場合があるそうだ。また、道端や公園に咲いている花は排気ガスや農薬などで汚染されている可能性が高い。


「きれいな花には毒がある」ケースも多いので、ご注意を!
(榎並紀行/アイドマ・スタジオ)
』(R25編集部)



 

2011-05-08 (Sun)

2011/05/08 日記 母の日

2011/05/08 日記 母の日

2011/5/8 (日) 旧暦: 4月6日 祝日・節気: 母の日 日出: 4時42分 日没: 18時32分 月出: 8時24分 月没: 22時56分 月齢: 4.84 干支: 癸亥 (いがい,みずのとい) 六曜: 先負 九星: 三碧木星今日の季語: 母の日 (アンジェリック より転載)『母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペイン...

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2011/5/8 (日) 旧暦: 4月6日 祝日・節気: 母の日 日出: 4時42分 日没: 18時32分 月出: 8時24分 月没: 22時56分 月齢: 4.84 干支: 癸亥 (いがい,みずのとい) 六曜: 先負 九星: 三碧木星


今日の季語: 母の日


 



(アンジェリック より転載)


『母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。


 起源
...
日本では、1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会を結成したのを機に、皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)を「母の日」とした[1][2]が、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が豊島園で開催された[3]後、1949年(昭和24年)ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。母の日にはカーネーションなどを贈るのが一般的。
』(Wikipedia)



母の日の俳句:


・子にまかす母の日なにもせぬ疲れ 島村比佐子


・子の電話待ちつゝ母の日の暮るゝ 吉本信子


・母の日といふ母恋の日なりけり 奥澤朋子


・母の日のてのひらの味塩むすび 鷹羽狩行


・母の日の写真ぎらいの母を撮る 室生幸太郎



父の日に比べれば、母の日は盛大だ。
ジェンダーフリーなど嘘っぱち。


育ってしまった子から祝われる日より、子育てに余念がなかった日々が幸せだったことは間違いのないことだ。


年をとった母の写真を撮ることは確かに難しい。