2009年12月23日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2009-12-23 (Wed)

2009/12/23 日記 冬至粥

2009/12/23 日記 冬至粥

2009/12/23(水) 旧暦:11月8日 天皇誕生日 日出:6時47分 日没:16時32分 月出:10時34分 月没:22時41分 月齢:6.62壬寅(じんいん,みずのえとら) 六曜:赤口 九星:四緑木星 選日:三隣亡今日の季語: 冬至粥(とうじがゆ) (つじの蔵 より転載)『冬至(とうじ)は、二十四節気の一つ。太陽黄経が270度のときで、12月22日ごろ。および、この日から次の節気の小寒までの期間(黄経270-285°)。北半球では太陽の...

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2009/12/23(水) 旧暦:11月8日 天皇誕生日 日出:6時47分 日没:16時32分 月出:10時34分 月没:22時41分 月齢:6.62壬寅(じんいん,みずのえとら) 六曜:赤口 九星:四緑木星 選日:三隣亡


今日の季語: 冬至粥(とうじがゆ)


 



(つじの蔵 より転載)


『冬至(とうじ)は、二十四節気の一つ。太陽黄経が270度のときで、12月22日ごろ。および、この日から次の節気の小寒までの期間(黄経270-285°)。


北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。『暦便覧』では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。
...


 習俗
日本では、この日にゆず湯に入り、冬至がゆ(小豆がゆ)やカボチャを食べると風邪をひかないと言われている。


中国北方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣がある。 また、この日は家族団欒で過ごすという風習もある。


冬至(あるいは、冬至から翌日にかけて、冬至の直後、など)には、世界各地で冬至祭が祝われる。太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去ったことを祝う日である。クリスマスも起源は冬至祭である。』(Wikipedia)



冬至粥の俳句:


 ・冬至粥粥のぬくみは仏まで 恒富柊一郎


 ・たよられてたよる齢の冬至粥 小林ふみ


 ・冬至粥ふつふつ煮えて帰り待つ 渡辺竹子


 ・冬至粥御酒をたらして炊きにけり 上村占魚


 ・食作法おごそかにして冬至粥 森白象



昨日22日は冬至だった。
邪気払いの食べ物である小豆で作る冬至粥や南瓜を食べることは、体を温める効果があるそうだ。


又、「なんきん」「れんこん」「にんじん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うどん」を『冬至の七種(ななくさ)』と言い、
「ん」の食べ物だから、運をたくさん取り込めるそうだ。