2009年12月01日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2009-12-01 (Tue)

2009/12/01 カテゴリーの姿

2009/12/01 カテゴリーの姿

最近、このブログのカテゴリーを見て思ったこと。カテゴリーは、記事にしたい分野を示している。言い換えれば、関心の有り様を表している。カテゴリー以外に関心がない訳ではなく、時間を費やしていることもあるが、それはこの話とは関係がないとして、カテゴリーの記事数は、自分の関心を素直に表しているとは思えない。11月30日のカテゴリーの記事数は以下のようになっている。始まり・菜花亭日乗(19)日本酒(202)俳句(27)映画(25...

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最近、このブログのカテゴリーを見て思ったこと。


カテゴリーは、記事にしたい分野を示している。
言い換えれば、関心の有り様を表している。
カテゴリー以外に関心がない訳ではなく、時間を費やしていることもあるが、それはこの話とは関係がないとして、カテゴリーの記事数は、自分の関心を素直に表しているとは思えない。


11月30日のカテゴリーの記事数は以下のようになっている。


始まり・菜花亭日乗(19)
日本酒(202)
俳句(27)
映画(25)
音楽(28)
本(文学 その他)(10)
美術・写真・工芸他(2)
随想・思想(29)
食べること(29)
散歩・お出かけ(70)
世相(12)
時事(101)
気になる人(10)
心身(11)
日記(883)
科学・新技術・新製品(14)
デジタル空間(29)
格闘技・スポーツ(48)
TV(15)
鈴木正三について(0)
鈴木正三・驢鞍橋(45)


自分の関心の姿と記事数を見比べると
音楽(28)
本(文学 その他)(10)
気になる人(10)
心身(11)
これらのカテゴリーは、記事が少なすぎる。


考えてみると、書きたいことがないカテゴリーではない。
では何故記事が少ないのか? 考えてみた。


理由は色々あるが、要するに書けないのだ。
書け無い理由を考えてみると、考えが纏まらない、もう少し全体の姿が見えるようになってから書こうと思っている内に時間が過ぎてしまう。
自縄自縛に陥っている。


日本酒の記事は、データも写真もあり全体を記事に書きやすい。
これらのカテゴリーは、全体を書くことは容易ではない。


全体が書けていないと、読む人が迷惑するだろうと考えるのは止めることにした。


例えば、本は、全体を書こうとするのは難しい。
だから書けなくなる。


全体を書こうとする気持ちは捨てることにした。
自分の感じた事だけを書くことにする。
どんなに小さくても部分は全体の一部であり、無ではない。
狭い視野の偏った感想でも無いよりましだと思うことにした。


楽しかった。
嬉しかった。
面白かった。
美味しかった。
では小学生の作文だが、そんな記事も書くかも知れない。
でも、書かないよりましだ。


気楽に行きましょう。



 

2009-12-01 (Tue)

2009/12/01 日記 今日より師走

2009/12/01 日記 今日より師走

2009/12/1(火) 旧暦:10月15日 日出:6時31分 日没:16時27分 月出:15時17分 月没:5時08分 月齢:14.32庚辰(こうしん,かのえたつ) 六曜:赤口 九星:八白土星 選日:今日の季語: 顔見世 (季語としての顔見世は、京の年中行事、南座の吉例顔見世興行の開幕を指している。 今年も、平成21年11月30日(月)~12月26日(土)の間、 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎が開催されている。) (Long distance Call ...

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2009/12/1(火) 旧暦:10月15日 日出:6時31分 日没:16時27分 月出:15時17分 月没:5時08分 月齢:14.32庚辰(こうしん,かのえたつ) 六曜:赤口 九星:八白土星 選日:


今日の季語: 顔見世
 (季語としての顔見世は、京の年中行事、南座の吉例顔見世興行の開幕を指している。
 今年も、平成21年11月30日(月)~12月26日(土)の間、 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎が開催されている。)


 



(Long distance Call より転載)


『顔見世(かおみせ)は、歌舞伎で、1年に1回、役者の交代のあと、新規の顔ぶれで行う最初の興行である。 歌舞伎興行において最も重要な年中行事であった。


 概略
江戸時代、劇場の役者の雇用契約は満1箇年であり、11月から翌年10月までが1期間であった。したがって役者の顔ぶれは11月に変わり、その一座を観客にみせ、発表するのが顔見世である。


その起源は明らかではないが、上方においては村山又兵衛にはじまり、初代嵐三右衛門が1年間の興行の順序、期間、式例などをさだめ、江戸においては中村勘三郎が万治年間に四季に応じた狂言を選ぶことにしたという。


京都、江戸、大坂ともに万治、寛文には顔見世がほぼ確立したらしい。その後、約200年間にわたって踏襲された興行である。
...』(Wikipedia)



顔見世の俳句:


 ・旅立ちや貌見世の火も見ゆるより 蕪村
 
 ・かほみせや矢倉に起る霜の声 几薫
 
 ・顔見せや人の中より明烏  一茶


 ・顔見世の恋は儚きものにぞある 大野洒竹


 ・顔見世や夜はほのぼのと芝居前 田山耕村


 ・顔見世の楽屋入りまで清水に 中村吉右衛門



今日から師走。
師走の言葉の由来は、年の暮れになり坊主(師)が、お経を上げる為に東西南北・四方八方を走り回る時節と言う事らしい。


町はどこからとも無くクリスマスソングが流れ、東京の表参道に限らず団地の一般住宅でも生け垣にイルミネーションが青い光を点滅し始めた。
 温暖化防止の時に、イルミネーションが必要なのかと思うのは無粋だが、最近は豆電球ではなくLEDの省エネ電飾も在るそうな。


夏の終わりから師走まで時の流れは速かった。
あと1ヶ月のながれはどうなるのか。