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  • 2009年05月 の記事一覧

2009年05月31日(日) 記事No.6208


2009/5/31(日) 旧暦:5月8日上弦 日出:4時26分 日没:18時50分 月出:11時32分 月没:#NAME? 月齢:6.62丙子(へいし,ひのえね) 六曜:赤口 九星:七赤金星 選日:大犯土終



今日の季語: 飛魚(とびうお)


 
(素晴らしい能登・幸寿しBLOG より転載)


 
『トビウオ(飛魚、英名 flying fish)、トビウオ類は、ダツ目トビウオ科に属する魚。太平洋、インド洋、大西洋の亜熱帯から温帯の海に生息する海水魚で、世界で50種ほど、日本近海でも30種弱ほどが知られる。


「トビウオ」の名前の由来は、水上に飛び出し、胸ビレを広げて滑空することから。


九州や日本海側ではアゴの別名で呼ばれる。


島根県の県の魚に指定されている。


 形態
 
トビウオ(水中の状態)細い筒状の逆三角形の断面を持つ体をしており、最大の種でも、全長は約30~40cm。背は藍色で腹は白色。胸ビレが発達して著しく大きく、尾ビレは上端と下端が長く伸びたV字状で、特に下端が長く水面から飛び立つ推進力を効率よく伝えられるようになっている。滑空時には胸ビレを広げるので、これがグライダーの翼のような役割をする。腹ビレも大きい種もおり、この場合には翼が4枚あるように見える。


 生態
飛翔するトビウオ(NOAA提供)
トビウオの跳躍(NOAA提供)一般に陸地に程近い沿岸部に多い。海の表層近くに生息し、動物プランクトンなどを食べる。水上に飛び出して、海面すれすれを猛スピードで滑空する。これは主に、マグロやシイラなどの捕食者から逃げるためといわれる。滑空時の高さは3m、1回の飛距離は300m にもおよぶという。勢い余って漁船などに自ら飛び込むこともある。2008年5月、NHKのクルーが鹿児島沖のフェリーから45秒にわたって(時々水面を尾びれでたたきながら)飛びつづける様子を撮影し、映像としてとらえられた記録としてはおそらく過去最長であると報じられた。
...
 食材としてのトビウオ
トビッコの巻き寿司旬は初夏から夏。小骨の多い魚だが、脂肪分が少なく淡白な味で、塩焼き・フライ等にして食べる。新鮮なものは刺身が美味。トビウオを原料とした竹輪は「あごちくわ」と呼ばれ、鳥取県・兵庫県の特産。島根県では「(アゴ)野焼き」と呼ばれる、竹輪に似るも製法の異なる食べ物があり特産品。新島や八丈島ではくさやに加工される。


西日本の各地では天日や機械で乾燥処理した「アゴ干し」が作られる。アゴ干し自体や、それを破砕した「トビ節」・炭火やガスコンロなどで焦がした「焼きアゴ」が、みそ汁や料理のダシをとるために使われることが多い。


また、山形県飛島でも同様に、天日干しと炭火による「焼き干し」が作られており、酒田のラーメンでは、ほとんどがトビウオでダシを取っている。


九州北部等ではアゴのダシ入りつゆで麺が多く食べられ、長崎や福岡の醤油メーカーが「アゴだし」を商品名に冠した粉末だし・めんつゆ・だしパックを商品化している。マスコミによるPR等で知られるようになった「五島うどん」(長崎県新上五島町や五島市でつくられる郷土料理)も、アゴだしを使ったうどんである。長崎県等では、アゴだしによるラーメンも評判を呼びつつある。
なおトビウオの卵はトビッコと呼ばれ、珍味や寿司ネタになる。』(Wikipedia)



飛魚の俳句:



 ・飛魚の翼はりつめ飛びにけり 清崎敏郎



 ・飛魚の飛ぶしろがねや熊野灘 宇多喜代子



 ・飛魚に波ひとつなきうねりかな 今夜



 ・潮の色藍きはまりて飛魚を吐く 龍子



 ・飛魚の翅(はね)透(す)くまでにはばたける 福永耕二


 


松坂屋愛知地酒フェアの日本酒バーで飛魚の味醂丸干しが肴として出てきた。
 かなり固いもので歯の弱い人は食べられない程の固さである。一袋家に買って帰ったが包丁では切れない、料理ばさみで切断した程。
 九州ではアゴの丸干しは出しを取る材料としている程だから噛みしめているとじんわりと旨味が出てくる。
 保存もきくし中々、日本酒の肴として重宝である。



 

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2009年05月31日(日) 記事No.6209


今日の午後から雨も上がり晴れ間もあるとの予報を信じて花フェスタに車を走らせた。
 花の盛りの週末に雨が降っては困るのだが、今週は困った週末になったが、最後に少しお許しが出た。



薔薇の花の撮影が目的だが、もう一つの目的はLUMIX G1の試写である。
 マニアの先駆者の後を追って、G1にオールドレンズを付けて楽しもうというお遊び。


G1はすぐ手にはいるが、オールドレンズは中古でしか手に入らない。
 CANONのマニュアル・フォーカスのFDタイプは発売された当時は定評のある名レンズであったが、CANONが電子接点を導入した時に見捨てられてしまった。中古市場ではNIKONの中古より安く流通している。G1用のFDマウントアダプターを取り付ければG1でも利用する事が出来る。
 フォーサーズの画像素子のサイズは35mmフルサイズの半分なので、35mm用のレンズはG1では2倍の焦点距離になる。


 花を撮すのであればマクロレンズが欲しい。NewFDレンズシリーズには50mm F3.5 MACROがある。
 ネットで探していると、名古屋のHカメラ店に新入荷9800円と書いてあった。CANONの現行モデルの100mm MACROは82000円もする。
 1979年(昭和54年)6月発売当時44500円で発売されたもの。
早速訪問し現物を見て問題無さそうであるし、保証も3ヶ月あるというので購入した。


 



LUMIX DMC-G1にrayqualのFD用マウントアダプターを付けCANON NewFD 50mm MACROを装着した状態。
 昔のレンズは作りがしっかりしているので重みを感じる。



往年の名レンズとはいえ30年前のものである。
撮してみなければ何とも言えない。
そのための薔薇撮影でもある。


ピント合わせはマニュアルフォーカスであるが、慣れれば問題ないし、LVFは画面の拡大が可能なのでピンとの確認も簡単に出来る。


問題はむしろ手ぶれである。
これは腕の問題なので、ぶれないように腕を上げるしかない。


ぶれの少ないものをいくつか掲載する。



 




 




 




 




 


 



 


 



 


 



 


 


 



 


 



 


 




















ピントに関しては流石にCANON。古いとはいえシャープな表現である。
 色はやや浅く、アッサリした色調になる。PC画面、ブログ掲載には淡い印象がある。


ブログ掲載には、ソフトで色彩調整が可能なので問題はない。
掲載写真もコントラストを少し上げてある。


G1+CANON 50mm MACROは花を撮して楽しむには充分である事が確認できた。


 

(13)散歩・お出かけ |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2009年05月30日(土) 記事No.6210


2009/5/30(土) 旧暦:5月7日 日出:4時27分 日没:18時50分 月出:10時24分 月没:23時43分 月齢:5.62乙亥(いつがい,きのとい) 六曜:大安 九星:六白金星 選日:三隣亡



今日の季語: 扉(とべら)の花、海桐花(とべらのはな)



 



(四季の花図鑑 より転載)


 



(K'sbookshelf より転載)



『トベラ(扉、Pittosporum tobira)はトベラ科トベラ属の常緑低木。東北地方南部以南、韓国、台湾、中国南部までの海岸に自生する。


 特徴
主に枝の先に葉が集まって着く。葉は倒卵形、互生、主脈は白っぽく、葉全体はつやのある緑色で、周辺部がやや内に巻くように、葉全体が反っている。5月頃芳香のある白い5弁の花をつける。果実は熟すと3裂し、赤い粘り気のある種子を多数露出し、これが鳥のくちばしなどに粘着して運ばれるといわれる。


海岸では海浜植物などの草本につづく海岸性森林の最前線に位置し、低くて密な群集を形成する他、海岸林の中では高木層を形成する場合もある。また、潮風や乾燥に強く、つやのある葉をに密生することなどから観賞用あるいは街路樹として道路の分離帯などに栽培される。雌雄異株。


野生状態ではあまりトベラを食樹とする昆虫は大量発生しないが、都市に植樹されたトベラには、新芽に虫えいをつくるトベラキジラミというキジラミ科の昆虫がしばしば大量発生して、排泄物の甘露にすす病菌が発生しているのを見ることが多い。


枝葉は切ると悪臭を発するため、節分にイワシの頭などとともに魔よけとして戸口に掲げられた。そのため扉の木と呼ばれ、これがなまってトベラとなった(学名もこれによる)。』(Wikipedia)



海桐花の俳句:



 ・海桐咲く闇に沖航く舟まぶし 河野南畦



 ・教会と別な白さの花海桐 伊丹三樹彦



 ・花とべら春に立つ岬(さき)の尽くる辺に 大橋敦子



 ・海桐の香夜を走りづく波白し 岡田貞峰



 ・花とべら海女に潜かぬ日のつづき 黛執


 


GM株が1ドルを割る日が来た。
数年前誰も予測しなかった事だが、トレンドとしては衰退傾向にあった事は確かだ。
 経営者が危機意識を持つ事は当然だが、従業員も、投資家もすべての利害関係者が危機感を持つ事が必要だった。
 慢心の果てに今日が来たとも言える。


GMは下げたが、ダウ平均は上がった。
市場の評価は厳しい。GMが下げる事が、言い換えれば破綻し政府管理下になる事が市場にとって喜ばしい事なのだ。


『GM株急落、ついに1ドル割れ…「大恐慌」以来の安値
2009年5月30日(土)10:06
 【ニューヨーク=池松洋】29日のニューヨーク株式市場で、米ゼネラル・モーターズ(GM)の株価が急落し、前日比33%(0・37ドル)安の0・75ドルで取引を終え、1ドルを大きく割り込んだ。


 一時は0・74ドルまで下落した。米メディアによると、大恐慌下の1933年以来76年ぶりの安値という。GM株は昨年5月時点では20ドル台で推移しており、1年で20分の1以下に値下がりした。


 GMも含むダウ平均株価(30種)の終値は同96・53ドル高の8500・33ドルだった。』(YOMIURIONLINE)



 

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2009年05月29日(金) 記事No.6211


2009/5/29(金) 旧暦:5月6日 日出:4時27分 日没:18時49分 月出:9時14分 月没:23時11分 月齢:4.62甲戌(こうじゅつ,きのえいぬ) 六曜:仏滅 九星:五黄土星 選日:



今日の季語: 鱚(きす)


 



『キス(鱚)は、スズキ目・スズキ亜目・キス科 (Sillaginidae) に分類される魚の総称。日本ではシロギス(学名 Sillago japonica )を指すことが多い。海岸近くに生息する魚で、食用や釣りの対象として人気が高い。


 概要
3属30種類ほどが知られ、すべて日本近海を含む西太平洋とインド洋に分布する。日本で最も多いシロギスは大きくても全長30cmほどだが、オーストラリア近海には全長70cmほどの大型種もいる。


口は小さいが、吻が前に突き出ていて、砂底にひそむ獲物を探すのに都合がよい。体は細長い円筒形で、細かいザラザラのうろこにおおわれる。どの種類も体色は一見目立たない色をしているが、体側は光を反射して輝く。


砂底の浅い海に生息するが、河口の汽水域にもよく侵入する。特に夏は海岸のごく浅い場所まで泳いでくるので、砂浜などでも頭を下げて海底を嗅ぎまわるように泳ぐ姿を見ることができる。食性は肉食性で、ゴカイ、スナモグリ、ヨコエビなど海底にひそむ底生生物を捕食する。


 おもな種類
シロギス Sillago japonica
全長30cmほど。北海道南部以南の日本全国に分布する。体色は淡い褐色だが、体側は光を反射して虹色に光る。投げ釣りのもっとも一般的な対象魚である。シロギスのみを対象とした釣り大会も開催される。
アオギス Sillago parvisquamis
 
アオギスシロギスより大きく、全長40cmほどになる。名のとおり体色に青みが強い。汚染されていない砂干潟の水路が産卵に必要であることもあり、内湾の広大な砂干潟の多くが開発によって消失したり、水質汚濁などで汚染された今日では、九州の東岸など限られた地域にわずかに生き残るのみとなっている。他の地域でもごくたまにシロギスに混じって釣れることがある。かつては東京湾でも多く漁獲されていた。遠浅の浜に脚立を立てて釣る方法は、もともとシロギスよりも警戒心の強いアオギスを釣るために編みだされた方法だった。
ホシギス Sillago aeolus
 
ホシギス全長30cmほどの種類で、奄美大島以南に分布する。死ぬと体側に褐色の斑点が浮かび上がるのでこの和名がある。
ダイオウギス Sillaginodes punctata
全長70cmほどになる大型種だが、オーストラリア近海に分布しており、日本には生息しない。全身に褐色の小さなまだら模様がある。


 文化
キスは食用にされるが、釣りの対象としても人気が高く、舟や海岸からの投げ釣りは誰でも楽しむことができる。遠浅の浜に脚立を立て、その上に腰掛けて釣ることもあった。餌はゴカイやイソメの生き餌を使う。


身は脂肪が少なく柔らかい白身で、刺身、天ぷら、フライなどに調理され美味。』(Wikipedia)




鱚の俳句:



 ・鱚釣や青垣なせる陸の山 山口誓子



 ・鱚の浦富士見えぬ日の幸多き 永田青嵐



 ・鱚の背のうすき網目の涼おぼゆ 大野林火



 ・一片の蓼の葉あをし鱚にそへ 富安風生



 ・鱚添へて白粥命尊けれ 石田波郷


 


炭素の年代測定法を用いて古墳出土の土器から、卑弥呼の時代の墓と推定された。
 邪馬台国の九州説と大和説に有力な証拠を与えるもので、大和説優勢になった。


歴史を科学的に推定する事は新しい発見に繋がる。今回の土器は墓の周辺から出土のもので、墓の中心部からの出土ではない。
 陵墓に指定されている為、学術調査といえども陵墓の中には立ち入れないからだ。
 学問・学術の為なら調査は許可して、調査結果の公表については宮内庁の許可を必要とする事にすれば、良いと思うのだが。



『奈良・桜井の箸墓古墳、卑弥呼の墓か…死亡時期と一致
2009年5月29日(金)11:19


 



(読売新聞)


 「卑弥呼の墓」との説がある 箸墓 ( はしはか ) 古墳(奈良県桜井市)の築造時期について、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)の研究グループが240~260年とする調査結果をまとめた。


 31日開かれる日本考古学協会の総会で発表する。


 この年代は、魏志倭人伝に「卑弥呼以て死す、大いに 冢 ( ちょう ) を作る」と記載された247年頃と時期が一致し、倭の女王・卑弥呼がいた邪馬台国の位置論争にも影響を与えそうだ。同グループの春成秀爾・同博物館名誉教授は「これで箸墓古墳が卑弥呼の墓であることは間違いなくなった。生前から墓を作り始めていたのだろう」と話している。


 年代は、同古墳から出土した「 布留 ( ふる ) 0式」と呼ばれる土器に付着した炭化物など約20点を放射性炭素(C14)年代測定した結果、導き出された。


 この年代について、寺沢薫・奈良県立橿原考古学研究所部長は「今回測定された土器の試料のうち、築造時のものは少なく、誤差を考慮すれば、まだ結論を出すわけにはいかない」と慎重な姿勢をみせている。


 箸墓古墳は全長280メートルで、最初に築かれた巨大前方後円墳。邪馬台国論争の鍵を握る古墳として注目されている。』(yomiurionline)



 

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2009年05月29日(金) 記事No.6212


2008年度決算の発表で、慶応義塾は269億、南山学園は68億の赤字。
 損失の中心はデリバティブだが、日本私立学校振興・共済事業団の調査によれば、デリバティブ取引を行っている大学・短大は69法人あり、その多くで損失計上が懸念されているそうだ。


いずれも優秀な経済・経営学部を抱えていながらどうしてこうなるのだろう。
 一つには、経営と学問が分離し、経営陣は自校の学者の云う事は聞かず、欲に目が眩み証券会社に丸投げしていたのだろう。
 一つには知識と実行のレベルの差は大きい。いくら知識があっても、畳の上の水練では荒波を泳ぐ事は出来ない。


民間企業ならばトヨタでもその様に、経営者の責任は結果責任である。大学の経営者は結果責任を取る責任感を持っているのだろうか。



『南山学園、デリバティブ損失68億円…「学校運営影響なし」
2009年5月28日(木)20:42
 南山大学などを運営する南山学園(名古屋市)は28日、デリバティブ(金融派生商品)取引で約68億円の損失が発生したと発表した。


 有価証券も約45億円の評価損が発生し、これらを計上した2008年度決算は約80億円の赤字となった。同学園は「有価証券の売却などで資金を確保しており、学校運営に影響はない」としている。


 同学園は、昨年12月時点で、デリバティブ取引で34億円の損失を出したことを明らかにしていた。さらに運用益の見込めない取引計7件を解約し、損失額を確定させた。


 現在も11件の取引が残っており、今年度中にすべて解約する予定で、処理費用として15億円を09年度予算に計上した。09年度決算は黒字の見込みという。』(YOMIURIONLINE)



 

(16)時事・世相 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2009年05月28日(木) 記事No.6213


2009/5/28(木) 旧暦:5月5日 日出:4時28分 日没:18時48分 月出:8時01分 月没:22時34分 月齢:3.62癸酉(きゆう,みずのととり) 六曜:先負 九星:四緑木星 選日:不成就日



今日の季語: 栴檀の花、樗の花(おうち)、花樗(はなおうち)





 
(季節の花300より転載)



『センダン(栴檀)Melia azedarach は、ムクロジ目・センダン科の植物の一種。西日本を含むアジア各地の熱帯・亜熱帯域に自生する落葉高木である。日本での別名としてアミノキ、オウチ(楝)などがある。


「栴檀は双葉より芳し」(せんだんはふたばよりかんばし)の諺でよく知られるが、これはセンダンではなくビャクダン(白檀)を指す。


特徴
樹高は5-15mほどで、成長が早い。葉は奇数2-3回羽状複葉で互生し、一枚の葉全体の長さは50cm以上ある。小葉は草質で薄い。楕円形で浅い鋸歯がある。若い樹皮は紫褐色で楕円形の小さな横斑が点在するが、太い幹の樹皮は縦に裂け、顕著な凹凸ができる。葉や木材には弱い芳香がある。


温暖な地域の、海岸近くや森林辺縁に多く自生する。背が高い上に、新芽・開花・実生・落葉と季節ごとの見かけの変化も大きく、森林内でも目立ちやすい。夏の日の午後は梢にクマゼミが多数止まり、樹液を吸う様子が見られる。


5-6月頃に、若枝の葉腋に淡紫色の5弁の花を多数、円錐状につける。花にはアゲハチョウ類がよく訪れる。なお、南方熊楠が死の直前に「紫の花が見える」と言ったのはセンダンのことと言われている。


果実は長径1.5-2cmほどの楕円形の核果で、10-12月頃に黄褐色に熟す。秋が深まり落葉してもしばらくは梢に果実が残る。果実は果肉が少なく核が大きい。たまにヒヨドリなどが食べに訪れる。』(Wikipedia)


 


栴檀の花の俳句:



 ・どむみりとあふちや雨の花曇 芭蕉



 ・せんだんの花吹きまくや笠のうち 梅室



 ・栴檀の花ちりかけて雲津川 北枝



 ・栴檀の咲き溢るれば亡き子見ゆ 飯田龍太



 ・ひろがりて雲もむらさき花樗 古賀まりこ




 


『「中原中也」を商標に 山口市が登録出願
2009年5月28日(木)12:13


 



(共同通信)


 「汚れつちまつた悲しみに……」などの詩で知られる山口市出身の詩人・中原中也(1907-37年)の名前を、山口市が特許庁に商標登録出願していたことが28日、分かった。第三者が商標登録して使用が制限されるのを防ぎ、山口の文化的財産として保護するのが狙いという。中也の名前を使うには市の許可や使用料が必要となるが、市文化政策課は「市の活性化に結び付くものであれば、使用料は取らない」としている。』(KYODO NEWS)


「汚れつちまつた悲しみに……


汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れつちまつた悲しみに
今日も風さへ吹きすぎる


汚れつちまつた悲しみは
たとへば狐の革裘〈かはごろも〉
汚れつちまつた悲しみは
小雪のかかつてちぢこまる


汚れつちまつた悲しみは
なにのぞむなくねがふなく
汚れつちまつた悲しみは
倦怠〈けだい〉のうちに死を夢む


汚れつちまつた悲しみに
いたいたしくも怖気〈(おじけ)〉づき
汚れつちまつた悲しみに
なすところもなく日は暮れる……」



経済が文化の領域まで浸食するのは気に入らないが、一部の中国人が日本の名産品とか地名を勝手に登録商標として登録してしまう事が問題になっているが。
 これもそんな事件の防止の為と思えばやむを得ないが。



 

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2009年05月27日(水) 記事No.6214


ご承知のようにLUMIXはパナソニックのデジカメのブランドである。


LUMIXの歴史はそう古いものではない。カメラ業界では新参だ。
2001年ライカのDレンズを搭載して本格的に業界参入した。
10年経過しないうちに、今ではデジカメのトップブランドである。
 コンパクト・デジカメでは価格.comの売れ筋ベストでは上位に入っている。
 人気の秘密は、技術開発力・資本力も大きいが、家電メーカーらしく消費者の購買意欲を盛り上げるような製品作りが、矢継ぎ早に行われているからだろう。


コンパクト・デジカメでは市場を固めたLUMIXだが、一眼レフはどうだろう。
 この世界は、NIKON、CANONの老舗の力は絶大である。一度は乗りたいCROWNではないが、一度は撮りたいNIKON、CANONである。他にも、PENTAX、OLYMPUSも頑張っている。


パナソニックは、コンパクト・デジカメの成功の余勢を駆って一眼レフでも戦略的に動いている。
 2008年に、パナソニックは、フォーサーズ規格を開発していたオリンパスと共同してマイクロフォーサーズ規格を立ち上げた。
 
マイクロフォーサーズ規格は、フォーサーズの基本規格をそのままに、以下の拡張を行った。
 ・フランジバックの長さを約半分(約20mm)に短縮
  (フランジバックは、レンズ交換式のカメラにおいて、レンズマウントのマウント面から、フィルム(撮像素子)面までの距離である。)
 ・マウント外径を約6mm縮小
 ・マウント電気接点を11点に増加


マイクロの名の通り、フォーサーズ規格の小型化である。
この小型化で従来の一眼レフと大きく異なる点が発生する。
 ・ミラーの廃止
 ・ファインダーが光学ファインダーが廃止され、LVF(ライブビューファインダー)となった。
 
この仕様の変更が、深慮遠謀の出発点になる。
ミーラーが廃止され、フランジバックが半分になった事で、使用できる交換レンズの幅が無限に広がった。60年も前のライカのスクリューマウントの交換レンズでも使用できるのだ。
 また、光学像ではなく撮像素子の像を電子処理された状態で見ることは、昔のレンズを使い時に大きな意味を持つ。
 光学像では、レンズのF値(明るさ)が大きい(暗い)レンズでは眼で見る光学像はそのまま暗い像になり、見にくくなる。
 一方、LVFでは電子処理された像を見るので、実際の光学像より明るくして見せる事が可能になる。


マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ(ミラーがないので一眼レフではない)の第一号機はパナソニックのLUMIX DMC-G1である。


 



 パナソニックは、小型軽量を宣伝し、女性にマッチしたカメラとして広告宣伝を行っているが、上の仕様からすると実は女性向けのカメラではなく、一眼レフカメラのマニア向けのカメラである。実は、射程範囲の広大な深慮遠謀のカメラの誕生なのである。


フィルム時代から今のデジカメ一眼レフまで、NIKON、CANON,PENTAX、OLJYMPUSの国産レンズからLeica,CONTAXの外国レンズまで膨大な交換レンズが世の中には存在している。
 G1にそのレンズ用のマウントアダプターを付ければ、それらの膨大な交換レンズが使用できるのである。
 50年前のライカレンズでも絞り優先の自動露出が可能であり、ピント合わせはオートフォーカスは出来ないがLVFの明るさ、像の拡大表示が可能なため、一眼レフのマット面での焦点確認より楽に出来る。


この事に気づいた一眼レフマニアは、G1をサブカメラとして使い始めている。中には大きくて重い一眼レフからG1へメインカメラを切り替えてしまったマニアもいる。
 例えば、「我が道を行く写真道」氏もその一人である。
http://www.asahi-net.or.jp/~SL7K-KWMR/index.html


世の中にはオールドレンズのコレクターが多く存在する。この世界は文房具などと同じで、マニアの世界である。
 ケースの奥に仕舞われ、使用されなくなっていたフィルムカメラ用のオールドレンズをG1+アダプターで甦らせた人のフロンティア探索紀行もある。
「LUMIX G1とオールドレンズを楽しむ」
http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/G1.html

サイトの主である小松輝之氏は、トヨタの世界では有名な方のようだ。


こうしたライカ、NIKON,CANONの世界に住んできたマニアの人から見れば、これ等のメーカーが打ち捨ててきた交換レンズの遺物が、G1の登場で俄に甦ったのである。こんな愉快な事はないであろう。
 例えば、CANONのFDレンズは、素晴らしいレンズであったが、EOSシリーズでは充分に使用できなかったが、G1では昔のマニュアルカメラより楽に使用できる。
 見捨てられていた中古市場でのFDレンズに再び光が当たり始め、市場価格が上昇しているそうである。


NIKONはレンズの互換性を極力維持してきたメーカーだが、G1の後ろに控えている膨大な交換レンズ軍と対峙するとマニアの目には影が薄くなる。
 大きくて重い一眼レフカメラはプロは使い続けるだろうし、頂上の席は譲らないだろう。併し、ハイアマチュアには、G1の提供する世界で充分である。


フルサイズのデジタル一眼レフは、60万円もするが、G1のダブルズームキット(交換ズームレンズ2本付き)は、その10分の1の6万円前後で買う事が出来る。まさに価格破壊である。
 上に書いた背景とこの価格を重ね合わせるとLUMIXの恐るべき深慮遠謀が見えてくる。
 G1は決して女性向けの入門機ではない。その優しい柔和な広告の裏には戦略を内に秘めた戦闘的な・破壊的な製品なのである。


最近、LUMIXはもう一つの戦略商品を市場に投入した。
LUMIX DMC-GH1である。


 



これは、G1のボデーに動画機能を搭載したものである。ハイビジョン録画か可能なこのモデルの戦略はビデをカメラとデジタル一眼カメラの統合である。
 レンズの交換できるビデオカメラは、アマチュア用には殆ど存在しないし、存在しても高価で、使用できるレンズも限られている。
 従来のビデオカメラでも静止画を撮る事は出来たが、あくまでビデオのおまけで、本格的な写真は撮影できなかった。
 このGH1は、静止画もビデオも高画素でしかも世界のレンズが使用できるのはG1と変わりがない。
 再び恐るべき深慮遠謀である。


筆者の目から見て、もしG1に穴があるとすれば、手ぶれ防止機能だろう。G1の手ぶれ防止は、レンズに搭載されているので、オールドレンズを使用する時に、手ぶれ防止機能は働かない。
 消費者の目から見て、今見える唯一の穴である。


しかし、この穴を埋めそうな動きもあるらしい。
マイクロフォーサーズ規格の共同開発者であるOLYMPUSのマイクロフォーサーズ規格のカメラが2009年6月15日に発表される事になっている。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/05/13/10823.html


 OLYMPUSの手ぶれ防止は、ボデー側に設置されている。つまり、LUMIX G1の穴を塞ぐ唯一のモデルが登場するかも知れない。
 もしそうだとすれば、オールドレンズが手ぶれ防止で使用可能になる。マニアにとっては魅惑的なモデルである。


今年のLUMIXとOLYMPUSのマイクロフォーサーズから目を離す事は出来ない。



 

(20)カメラ・映像 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2009年05月27日(水) 記事No.6215


2009/5/27(水) 旧暦:5月4日 日出:4時28分 日没:18時48分 月出:6時47分 月没:21時50分 月齢:2.62壬申(じんしん,みずのえさる) 六曜:友引 九星:三碧木星 選日:



山の幸の次は、海の幸
今日の季語: 蝦蛄(しゃこ)


 



(素晴らしい能登 能登半島穴水町の幸寿し BLOG より転載)



生きて動いている蝦蛄はチョット、と言う人も茹でて皮が剥かれているものは安心だ。


 



(築地大野水産 より転載)


こうなってしまえば、美味しい美味しいと入って食べるから不思議だ。我が儘だ。


しかし、以下の説明を読むと、矢張り生きている内は危険だ。

『シャコ(蝦蛄、青龍蝦)Oratosquilla oratoria (De Haan, 1844) は、軟甲綱 トゲエビ亜綱 口脚目・シャコ科に属する甲殻類の1種。寿司ダネなどの食用種としてよく知られる。別名にガサエビ、シャッパなど。


なお、アナジャコは別の生物である(ただし、地域によってはアナジャコも「シャコ」と呼ぶ場合もある)。


 概要
体はエビなどと異なり偏平で、頭部にはカマキリのような鎌状の大きな捕脚が一対あり、それぞれに6~7個のトゲがある。歩脚は3対、腹部には遊泳脚があり、また左右の辺縁に短いトゲを持つ。尾節には鋭いトゲを持つ。


北海道以南の暖かい海の内湾や内海の砂泥底に生息する。福岡県筑後地方南部ではシャッパ、熊本県ではシャクとも呼ばれる。


肉食性で、他の甲殻類や小魚、イソメ、ゴカイなどを捕食する。環境の変化に強く、一時東京湾の汚染が進んだ時期には「東京湾最後の生物になるだろう」といわれていたこともあった。


外見がイモ虫に似ているため、人によって好き嫌いが分かれる。最大種のトゲシャコは30~40cm大になると言われる。


 食用
旬は産卵期である春から初夏。秋は身持ちがよい(傷みにくい)。日本では、新鮮なうちにゆで、ハサミで殻を切り開いて剥き、寿司ダネとすることが最も多い。産地では、塩ゆでにして手で剥いて食べたり、から揚げにすることが多い。産卵期の卵巣はカツブシと呼ばれて珍重されるため、メスのほうが値段が高い。また、ごく新鮮なうちに刺身として生食する場合もある。香港では、日本のものよりも大振りなものが多いが、素揚げにしてから、ニンニク、唐辛子、塩で味付けして炒める「椒鹽瀬尿蝦 ジウイム・ライニウハー」(広東語)という料理が一般的である。


茹でて甘ダレ(つめ)をつけた状態で、寿司ネタとしてよく用いられる。通の間では「ガレージ」などとも呼ばれる(シャコ → 車庫 → 英語で garage だから)。「いじわるばあさん」でも白人女性に「レインコート(かっぱ巻き)」とともに教えるという話があるが、寿司店店主に「フザけた奴だヨ」とぼやかれている。


 
尾部
 危険性
浅海の砂泥地に穴を掘って住む。水族館などでは、飼育環境により、1つの穴に二匹のシャコが住んでいるのもみられる。


非常に貪欲で、捕脚肢をカマキリのカマのようにして、相手を捕獲し、鋭い棘でがっちりと捕縛する。更に、その捕脚肢の力は強大で、水中で目にもとまらぬ早さで標的に放たれ、獲物である貝の固い殻やカニやエビの甲羅を、水の抵抗が大きい水中ながらたたき割る力を持っている。一説によれば拳銃弾にも匹敵する威力とされる[1]。そのまま相手の中身を抉りだして食べてしまい、貝の養殖場などでは嫌われている。


シャコは全身が武器だらけと言ってもよいような動物で、捕脚肢以外にも殻が固い甲羅で覆われ、尾部の棘も固く、これを振り上げて相手に打ち付けるので、迂闊に手を出さない方が賢明である。 また、市場などでも誤まって触ってしまい、指を千切り飛ばされるなどの怪我をすることもあるため、取り扱いには十分に注意する必要がある。』(Wikipedia)




蝦蛄の俳句:



 ・透きし身を重ねて暗し蝦蛄の桶 きくちつねこ
  

 ・おほいなる蝦蛄の鎧のうすみどり 見学御舟



 ・蝦蛄の尾のするどき扇開きけり 見学御舟



 ・生ける蝦蛄茹でたる蝦蛄に水とばす 小澤實



 ・白峰の夜風なりけり蝦蛄の鮨 谷村幸子



蝦蛄も釜揚げが美味しい。
が、少し冷めてからでないと身と皮がはがれにくい。
はがせるようになったものを食べ時である。
卵を持っていれば最高である。


これもまた、合わせるものは日本酒に限る。



 

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2009年05月26日(火) 記事No.6216


2009/5/26(火) 旧暦:5月3日 日出:4時29分 日没:18時47分 月出:5時37分 月没:20時56分 月齢:1.62辛未(しんび,かのとひつじ) 六曜:先勝 九星:二黒土星 選日:


今日の季語: 筍(たけのこ)


 



(スタッフブログ より転載)


 
(はんなり小路 より転載)


『タケノコ(竹の子、筍、英名:bamboo shoot)は、イネ科タケ亜科タケの若芽を指し、日本や中国で野菜として利用されている。春の季語。


 概要
竹の地下茎(根茎)は節ごとに根と芽を備え、主に3~4年目の芽が温帯では春先に、熱帯では夏に伸長を始める。その速さは次第に増し、地表に顔を出す頃は日に数センチ程度だったものが、10日目頃には数十センチから時には1メートルを超えるなど、ツル性を除く被子植物のうち最も生長が速いとされる。 この様に伸びるのがとても速いことから、一種の民間語源として、漢字の「筍」は10日間を意味する「旬」から来ている、などと言われることもある。 1ヶ月程度で生長は止まり、やがて若竹となって皮を落とすが、高さや太さはそれ以上変化せず硬化が進み、成竹となって10年ほど生きる。


タケノコは地中にあるうちに節が全て(孟宗竹で約60)形成され、根に近い節から順に伸長してゆく。節の数については、同じ地下茎ならみな同じとの調査結果がある。 また、固いタケノコの皮(稈鞘)は柔らかい本体(稈)を保護するだけでなく、節の生長を助ける役割を持っている。このため若竹の皮を取ると、その節の生長は止まってしまう。


地上に顔を出してから間もなく生長が止まり、そのまま枯れて腐ってしまう、止まりタケノコと呼ばれる現象があり、その数は全体の半数から七割に達するという。すなわち、タケノコは過度に採取しなければ、竹林の成長に影響しない。



 種類
食用にされるタケノコの代表的なものは中国から伝えられたモウソウチクであるが、 ハチクとマダケもよく知られている。それらのタケノコを比較すると 次のような顕著な違いが見られる。


モウソウチク - 皮は黒班と粗毛におおわれ、時期は3 - 4月
ハチク - 皮は淡紅色で、時期は4 - 5月
マダケ - 皮は薄い黒班におおわれ、時期は5 - 6月
ネマガリタケ - タケノコが弓状に曲がって生え、時期は5~6月
カンチク - 黄色または黒紫色、時期は10月
...』(Wikipedia)


 


筍の俳句:



 ・筍に鋤かりにくる庵主哉 維駒



 ・たけのこや稚き時の絵のすさび 芭蕉



 ・竹の子を竹になれとて竹の垣 来山



 ・筍と老婆その影むらさきに 橋本多佳子



 ・客ありて筍掘の小提灯 高野素十





筍を食べる国は多く無さそうだ。
中国、日本、韓国は勿論食べる。
タイも細い竹があり食べるらしい。
アメリカはもっぱら水煮の缶詰。
筍は季節の旬の食べ物だ。缶詰・水煮仕方がないが、出来れは朝堀筍を楽しんでみたい。


朝堀筍の究極の食べ方は、そのまま掘ったものを皮をむいて、先端部分を食べる。甘くて美味しいらしい。残念ながら筆者はまだ食べた事がない。
 次は、焚き火に放り込んで燃してしまう。表面だけ焼け、中に火が通ったところを皮をむいて食べる。これも美味しそうだ。
 これも筆者は、残念ながら経験していない。
朝堀筍を掘ってから、刺身と焼き物にして、それで大吟醸を楽しむ企画はないだろうか~?
 日本に生まれて良かったと思う事が出来る。誰か企画して!



 

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2009年05月26日(火) 記事No.6217


山本KIDが、選手生命の危機に瀕した膝の負傷を手術で克服し、512日振りに復帰するというので、TV観戦した。


日付 2009年5月26日(火) 
開始 18:00 
会場 横浜アリーナ 


山本KIDは負けたが、よくここまで回復できたというのが正直な感想だ。
 膝の十字靭帯が完全に切断してしまったので、別の部位の腱を切り取って、骨に穴を開け移植する手術の内視鏡画面を放映していたが、あの手術の後、こんな試合をする勇気には頭が下がる。
 相手はレスリングの世界チャンピオンで強かったし、手術の後の復帰戦としては充分だった。


試合の詳細は以下。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009052601/index.html



本大リーガーのカンセコとか張り子の虎になってしまったボブサップは、見せ物興行だ。


所英男が、久しぶりに勝って良かった。
頭を坊主にして必死になった甲斐があった。
所ももうベテランになってしまった。


内藤のボクシングの試合も含めて3時間番組。
長すぎる。



 

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