2009年02月26日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2009-02-26 (Thu)

2009/02/26 日記 花粉症ではないが...

2009/02/26 日記 花粉症ではないが...

2009/2/26(木) 旧暦:2月2日 日出:6時15分 日没:17時33分 月出:6時33分 月没:18時47分 月齢:1.06壬寅(じんいん,みずのえとら) 六曜:先負 九星:三碧木星 選日:不成就日今日の花: 鶯神楽(うぐいすかぐら) (一花一葉 より転載) (写真の駅 より転載)『鶯神楽(うぐいすかぐら)スイカズラ科/日本原産/落葉/淡紅色鶯の鳴く頃に花が咲くことからこの名前になったと言われたり、鶯の隠れるのに都合...

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2009/2/26(木) 旧暦:2月2日 日出:6時15分 日没:17時33分 月出:6時33分 月没:18時47分 月齢:1.06壬寅(じんいん,みずのえとら) 六曜:先負 九星:三碧木星 選日:不成就日



今日の花: 鶯神楽(うぐいすかぐら)


 



(一花一葉 より転載)


 



(写真の駅 より転載)


『鶯神楽(うぐいすかぐら)
スイカズラ科/日本原産/落葉/淡紅色
鶯の鳴く頃に花が咲くことからこの名前になったと言われたり、鶯の隠れるのに都合がよいので、鶯隠れが転訛した名と言われています。山野、庭木としてもよく植えられています。晩春、ぐみのような液果が赤熟し、子供たちが食べていたそうです。透き通って種が見えるような赤さに熟します。潰すとほんのりとした上品な甘い汁が流れ出ます。
△特徴:全体に無毛で葉は対生です。淡紅色のまさに鶯色の花が1~2個垂れ下がってつきます。
△豆知識:うぐいすかぐらの仲間には葉や花の毛のつき方の異変のため、葉や花に毛がないもの、毛があるやまうぐいすかぐら、花に腺毛のあるみやまうぐいすかぐらなど、それぞれ別の品種として記載されることが多くあります。』


 


鶯神楽の俳句:



 ・うぐひすかぐら咲くよと囲む尾根歩き 上野蕗山



 ・莟みつつうぐひすかぐら日を待てる 井内 勇



 ・鶯神楽音もたてずに水の湧く 西山美枝子


 


雨の止み間の今日、久しぶりに太陽の光が満ちた。
花粉も飛散したらしく、周囲もマスクの人ばかり。
 自分では花粉症ではないと思っているが、クシャミは出るし、目は腫れぼったい。自覚すべきでない病気は困ったもの。


 


 

2009-02-26 (Thu)

2009/02/26 単なる延命の為の治療

2009/02/26 単なる延命の為の治療

 『<延命治療>福岡大病院、学会の指針基に中止2009年2月26日(木)18:00 福岡市城南区の福岡大学病院(内藤正俊院長)で08年、急性呼吸不全で入院した男性患者(68)について、人工心肺装置を外して延命治療を中止していたことが分かった。家族立ち会いの下で人工心肺装置を取り外し、男性は間もなく死亡した。日本救急医学会は07年11月、回復の見込みがない終末期の救急患者への延命治療中止基準を記したガイドラ...

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『<延命治療>福岡大病院、学会の指針基に中止
2009年2月26日(木)18:00


 福岡市城南区の福岡大学病院(内藤正俊院長)で08年、急性呼吸不全で入院した男性患者(68)について、人工心肺装置を外して延命治療を中止していたことが分かった。家族立ち会いの下で人工心肺装置を取り外し、男性は間もなく死亡した。日本救急医学会は07年11月、回復の見込みがない終末期の救急患者への延命治療中止基準を記したガイドラインをまとめており、これに基づいた措置だったという。


 26日の日本集中治療医学会で発表された。発表資料によると、男性は急性呼吸不全で同院救命救急センターに搬送された。集中治療室で治療を続けたが、入院後21日目に回復が困難と判断。ガイドラインに基づいて家族と話し合った結果、延命治療の中止を決めたという。【阿部周一】』(毎日.jp)


命が再び甦る、助かる見込みがあればこその治療である。
単なる延命は本人も苦しませる・家族も苦しませる・医師の他の患者の治療を妨げるetcのみである。抽象的な法理論を振りかざして刑法を考えるべきではない。
 本人・家族の望む通りにすればよい。関係のない第三者がとやかく言うべきものではない。