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  • 2009年02月 の記事一覧

2009年02月28日(土) 記事No.6364

2009/2/28(土) 旧暦:2月4日 日出:6時12分 日没:17時35分 月出:7時26分 月没:20時53分 月齢:3.06甲辰(こうしん,きのえたつ) 六曜:大安 九星:五黄土星 選日:



今日の花: 雀の帷子(すずめのかたびら)


 





 
(メロンのゆったりフォト より転載)


『スズメノカタビラ (学名:Poa annua L.)は、身近にもっとも普通な、ごく小柄なイネ科の草である。


特徴
身近にごく普通に見られる雑草で、単子葉植物イネ科ナガハグサ属(イチゴツナギ属とも)に含まれる一年草である。冬を越して越年草としてふるまうこともある。


ごく小柄な草であり、高く伸びてもせいぜい20cm、小さいものは5cm位でも花をつけている。地下茎はなく、数本が株立ちになっている。全株黄緑色で柔らかい。茎は葉の基部の鞘に包まれ、葉は平らで短めの線形、真っすぐに出るが、先端がやや窪んで受けた形になる。時折り葉の縁が波打つようになる。


花序は円錐花序で、季節を問わずに出る。花序の枝が横に広がるのが特徴の一つ。小穂は卵形、左右から偏平で数個の花が含まれる。


名前の意味は雀の帷子であるが、その由来についてはよく分からない。


成育環境
非常に広範囲に生育している。道端、庭の隅、畑など、おおよそ雑草の生える場所ならどこにでも生えている。しかし、どちらかと言えば湿った所が好きで、水田の田植え前には一面に出る。


分布も広く、国内は全土に、国外を見ても極地以外はほぼ世界中に分布する。ヨーロッパ近辺が原産とも言われるが、不明。アメリカ大陸は、比較的近年の帰化だと考えられている。


とにかく小さな体を利してあらゆる所に出現し、ひいてもひいてもまた生えてきてすぐに花をつけるので、始末におえない。


近縁種・類似種
最近、都会周辺ではやっているのが帰化種のツルスズメノカタビラ(var. reptans Haussk.)である。スズメノカタビラに比べて、根元がやや這い、そして小軸の稜が大きめで、やや翼になる。ただし、これを区別するには、小穂を分解して、少なくともルーペで観察せねばならず、しかも判別が難しい。


近縁種としてはツクシスズメノカタビラ(P. crassinervis Honda)が西日本にあり、やや背が高く、穂が上に向いて立つ。詳しくは小穂を見なければならない。仲間は異なるが、やや似た姿で、似た所に生育する小型のイネ科植物としてはニワホコリ(Eragrostis multicaulis Steud.)がある。育ち具合によっては紛らわしいことがある。』(Wikipedia)


 


雀の帷子の俳句:
 

 ・見放され雀の帷子照り翳る 新谷ひろし



 ・雀ふえぬ雀の帷子咲き綴り 堤木灯子


 


「乙女男子」と言う言葉だけならまだ理解できるが、その存在と言うことになるといけない。
 「乙女男子研究所」なるコラムで研究が行われている。
『乙女男子研究所…カワイイもの、オイシイもの、ファンシーなもの大好きな「乙女男子」が増えている!?当研究所では、「男らしさ」に縛られない新しい男子のライフスタイルを社会・文化と絡めつつ探求して参ります。』(gooニュース)
だそうな。
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/gooeditor-20080507-05.html



日本酒の会sake nagoyaの合宿第1日目。
今回は琵琶湖周辺の蔵めぐり。
今日は、浪の音酒造の見学。


 

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2009年02月27日(金) 記事No.6365


2009/2/27(金) 旧暦:2月3日 日出:6時13分 日没:17時34分 月出:6時58分 月没:19時49分 月齢:2.06癸卯(きぼう,みずのとう) 六曜:仏滅 九星:四緑木星 選日:



今日の花: 木五倍子(きぶし)


 




 
(風の気のままに記 より転載)


『キブシ(木五倍子、学名:Stachyurus praecox)は、キブシ科キブシ属で雌雄異株の落葉低木。別名キフジとも。


高さは3~4m。3~5月の葉が伸びる前に淡黄色の花を穂状につける。花茎は枝の各節から出て垂れ下がり、それに一面に花がつくので、まだ花の少ない時期だけによく目立つ。この花芽は、夏の終わり頃にはすでに出てくる。


北海道~九州の山地の明るい場所に生える。成長が早く、一年で2mくらいは伸びる。先駆植物的な木本で、荒れ地にもよく出現する。生育環境は幅広く、海岸線から内陸の川沿いまで見られる。


和名は、果実を染料の原料である五倍子(ふし)の代用として使ったことによる。』(Wikipedia)


 


木五倍子の俳句:



 ・山淋し木五倍子がいくら咲いたとて 後藤比奈夫



 ・木ぶし咲くと見れば水音ゆたかなり 椎橋清翠



 ・ずんずんとゆきて木五倍子の花まばゆし 黒田杏子



 ・きぶしの花中空は水ながれざる 上田睦子


 


清洲桜の見学以来遅れていたブログ記事が漸く整ってきた。
昨日は豪華であった九平次の垂直飲みの記事を完成し、週末の今日は、映画に行こうか迷ったが、明日から合宿の為、ブログを優先し、真っ直ぐ帰宅することにした。
 Catch up完了である。



 

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2009年02月27日(金) 記事No.6366


『日本の作家びっくり!申請なければ全文が米グーグルDBに
2009年2月25日(水)03:09


 検索大手グーグルが進めている書籍全文のデータベース化を巡って、同社と米国の著作者らが争っていた集団訴訟が和解に達し、その効力が日本の著作者にも及ぶとする「法定通知」が24日の読売新聞などに広告として掲載された。


 著作者らが自ら申請をしなければ、米国内でのデータベース化を拒めない内容で、日本の作家らには戸惑いもある。


 集団訴訟が起こされたのは2005年。米国内の大学図書館などと提携し、蔵書をデジタル化して蓄積する計画を進めていたグーグルに対し、全米作家組合と全米出版社協会が、「著作権への重大な侵害」などとして訴えた。両者は昨年10月に和解で合意、今夏にも出される連邦裁判所の認可を待って発効する。


 合意の対象は、今年1月5日以前に出版された書籍で、同社は、〈1〉著作権保護のために設立される非営利機関の費用3450万ドル(約32億円)〈2〉無断でデジタル化された書籍などの著作権者に対しての補償金総額4500万ドル(約42億円)以上をそれぞれ支払う。見返りとして同社は、絶版などで米国内で流通していないと判断した書籍のデジタル化を継続し、書籍データベースアクセス権の販売や、広告掲載などの権利を取得することが定められた。また、対象書籍に関連して同社が今後得る総収入の63%を著作者らに分配することも決まった。


 また、著作権者は、オンライン上での使用を望まない場合、2011年4月5日まで、同社側に自著の削除を求めることができる。さらに、和解に拘束されることを望まない著作権者に対しては、和解からの「除外」を認め、今年5月5日を除外通告期限としている。


 和解の効力は米国での著作権を有する人すべてが対象となる。著作権に関する国際条約「ベルヌ条約」の規定で、加盟国で出版された書籍は、米国内でも著作権が発生するため、影響は世界中に及ぶ。このため法的手続きの一環として、今月に入って、世界200以上の国・地域、72の言語で和解合意内容を伝える通知の掲示が開始された。


 グーグルは和解で、絶版や品切れ状態の書籍本文の入手が容易になると利点を強調、本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている。ただ、和解に巻き込まれる形になった日本の著作者団体は戸惑いを隠せない。


 日本文芸家協会の三田誠広副理事長は「届け出なければ権利が保障されないのはアメリカ的なやり方だ。アメリカで流通していない日本の新刊書がネット上で見られる恐れがある」と危機感を募らせる。同協会は、3月上旬の理事会で、会員の意思表示の手続き代行などの対応を議論する予定。


 一方、著作権に詳しい福井健策弁護士は「グーグルの説明が分かりにくいのは改善するべきだが、著者や出版社にとって長所も短所もある和解内容だ。音楽のように書籍もネット配信する文化が普及していくのか、注目している」と話す。


 図書館との提携事業は、現在、「googleブック検索」の一部となっており、700万件以上の書籍をデジタル化している。』(Yomiurionline)



グーグルと米国の著作者との集団訴訟はアメリカだけのことと思っていたら、とんでもない。
 アメリカ国内の和解が国際条約「ベルヌ条約」の効力とかで全世界に及ぶというのは何かサブプライムみたいで不安だ。


和解が成立してから、実施はその先、将来のことと考えていたら、これもとんでもない。
 日本でもgoogleはブック検索サービスを行っている。
Amazonの書籍紹介取り次ぎではなく、googleのサービスは全文検索が可能なのだ。
 このサービスが凄いのは、図書館の目録検索サービスとは違って本文が全て見えることである。


試みに、「鬼貫(おにつら)」を検索してみた。
http://www.google.com/intl/ja/options/
の「ブック検索」サービス。


江戸期の俳人である上島鬼貫である。


検索結果は38件が検索される。
7番目に色田幹雄 著「辞世さまざま」がある。
P212に鬼貫の辞世が紹介されている。それを画面で読むことが出来るのである。
「夢返せ烏の覚す霧の月」について書かれたページを全て読むことが出来る。
 もう日本でもすでに始められている。


便利ではあるが、何か引っかかるものがある。
この様なサービスは、日本国内では国会図書館がするべきであって、民間の一企業が行うべきものではないだろう。
 コンピューターのOSが一企業が独占している弊害は大きなものがあるが、出版も同じ事になってしまう。
 絶版のものもすべてDB化するとのことであり、そこまでどうしてアメリカの企業が出来て、日本の図書館が出来ないのかと思う。
 法律を整備して、文化事業としてのインフラ事業として位置づける問題だ。
 日本の出版業界、図書館、政治家はもっと活発に動いて貰いたい。


Googleはストリートビュー、Earthなどで問題を起こしている。攻撃的なのは理解できるが、どこまで信頼できるのだろう?



 

(21)デジタル空間 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2009年02月26日(木) 記事No.6367


2009/2/26(木) 旧暦:2月2日 日出:6時15分 日没:17時33分 月出:6時33分 月没:18時47分 月齢:1.06壬寅(じんいん,みずのえとら) 六曜:先負 九星:三碧木星 選日:不成就日



今日の花: 鶯神楽(うぐいすかぐら)


 



(一花一葉 より転載)


 



(写真の駅 より転載)


『鶯神楽(うぐいすかぐら)
スイカズラ科/日本原産/落葉/淡紅色
鶯の鳴く頃に花が咲くことからこの名前になったと言われたり、鶯の隠れるのに都合がよいので、鶯隠れが転訛した名と言われています。山野、庭木としてもよく植えられています。晩春、ぐみのような液果が赤熟し、子供たちが食べていたそうです。透き通って種が見えるような赤さに熟します。潰すとほんのりとした上品な甘い汁が流れ出ます。
△特徴:全体に無毛で葉は対生です。淡紅色のまさに鶯色の花が1~2個垂れ下がってつきます。
△豆知識:うぐいすかぐらの仲間には葉や花の毛のつき方の異変のため、葉や花に毛がないもの、毛があるやまうぐいすかぐら、花に腺毛のあるみやまうぐいすかぐらなど、それぞれ別の品種として記載されることが多くあります。』


 


鶯神楽の俳句:



 ・うぐひすかぐら咲くよと囲む尾根歩き 上野蕗山



 ・莟みつつうぐひすかぐら日を待てる 井内 勇



 ・鶯神楽音もたてずに水の湧く 西山美枝子


 


雨の止み間の今日、久しぶりに太陽の光が満ちた。
花粉も飛散したらしく、周囲もマスクの人ばかり。
 自分では花粉症ではないと思っているが、クシャミは出るし、目は腫れぼったい。自覚すべきでない病気は困ったもの。


 


 

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2009年02月26日(木) 記事No.6368

 


『<延命治療>福岡大病院、学会の指針基に中止
2009年2月26日(木)18:00


 福岡市城南区の福岡大学病院(内藤正俊院長)で08年、急性呼吸不全で入院した男性患者(68)について、人工心肺装置を外して延命治療を中止していたことが分かった。家族立ち会いの下で人工心肺装置を取り外し、男性は間もなく死亡した。日本救急医学会は07年11月、回復の見込みがない終末期の救急患者への延命治療中止基準を記したガイドラインをまとめており、これに基づいた措置だったという。


 26日の日本集中治療医学会で発表された。発表資料によると、男性は急性呼吸不全で同院救命救急センターに搬送された。集中治療室で治療を続けたが、入院後21日目に回復が困難と判断。ガイドラインに基づいて家族と話し合った結果、延命治療の中止を決めたという。【阿部周一】』(毎日.jp)


命が再び甦る、助かる見込みがあればこその治療である。
単なる延命は本人も苦しませる・家族も苦しませる・医師の他の患者の治療を妨げるetcのみである。抽象的な法理論を振りかざして刑法を考えるべきではない。
 本人・家族の望む通りにすればよい。関係のない第三者がとやかく言うべきものではない。



 

(16)時事・世相 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2009年02月25日(水) 記事No.6369


2009/2/25(水) 旧暦:2月1日朔 日出:6時16分 日没:17時32分 月出:6時07分 月没:17時46分 月齢:0.06辛丑(しんちゅう,かのとうし) 六曜:友引 九星:二黒土星 選日:一粒万倍日



今日の花: 猩々袴(しょうじょうばかま)


 



(しだっこ より転載)



 (ココログ版土屋薬局中国漢方通信 より転載)


『ショウジョウバカマ(猩々袴、学名: Heloniopsis orientalis )は、ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。北海道から九州までの、やや湿った場所に生える。垂直分布が広く、人里近くの田んぼの畦道から高山帯の高層湿原まで生えている。


特徴
葉は広い線形でなめらか、根本から多数出てロゼット状に平らに広がる。花茎はその中から出て高さは10~20cm、先端に横向きに花が付く。花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富んでいる。花期は低山では3~4月であるが、高山では雪渓が溶けたあとの6~7月になる。なお、花被は花が終わった後もそのまま残り、色あせはするものの、咲いたときの姿を残しているので、夏に緑の花が咲いている、といった姿となる。


繁殖は種子のほか、葉の先にできる不定芽によっても殖えることができる。


名前は、花が赤いのを猩々(中国の伝説上の動物のこと)になぞらえ、根生葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたとされる。


葉の様子はノギランもやや似ているが、こちらは花が穂状に出る。』(Wikipedia)


 


猩々袴の俳句:



 ・猩々袴搏(ウ)つ雨雪解了(オワ)りたり 太田蓁樹



 ・猩々袴咲くやそぞろの神がゐて 森田公司



 ・雪間より猩々袴に招かれる 赤座典子


 


昨年も書いたが、1553年2月25日(天文22年閏1月13日)は平手政秀の忌日。


『平手 政秀(ひらて まさひで)は、戦国時代の武将。織田信秀、織田信長の2代に仕える。


生涯
織田信秀の重臣として主に外交面で活躍、茶道や和歌などに通じた文化人で、天文2年(1533年)に尾張国を訪れた山科言継から賞賛を受けるほどであった。


天文12年(1543年)5月、信秀の名代として朝廷に御所修理費用を献上するなど、朝廷との交渉活動も担当していた。


信長が誕生すると2番家老として教育係を担当し、天文16年(1547年)には後見役として信長の初陣を滞りなく済ませるとともに、翌天文17年(1548年)には犬猿の仲である美濃の斎藤道三との和睦を成立させ、信長と濃姫の婚約を取り纏めた。また三河の安城合戦においては織田信広への援軍を率いた。


若年のうつけ者と言われた信長の奇行に手を焼きつつも根気良く諭し常々諌めてきたが、信秀が死去して織田家中が不穏となる中で、天文22年(1553年)閏1月13日に自刃。享年62。』(Wikipedia)


信長は政秀の死後に沢彦和尚を開山として政秀寺を建立し、菩提を弔ったが、信長にして感ぜしめる政秀の自死であった。
政秀寺は今も名古屋松坂屋前に残されており、政秀の顕彰碑も徳川時代の武士達が建立したものが北区に残っている。
人は死して名を残すのである。



 

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2009年02月24日(火) 記事No.6370


2009/2/24(火) 旧暦:1月30日 日出:6時17分 日没:17時31分 月出:5時40分 月没:16時45分 月齢:28.79庚子(こうし,かのえね) 六曜:赤口 九星:一白水星 選日:



今日の花: ミモザ、花ミモザ



 



 



(Noyama より転載)


『ミモザ(英: mimosa、独: Mimose)とは本来はマメ科の植物であるオジギソウを指すラテン語名。葉に刺激を与えると古代ギリシアの身振り劇ミモス"mimos"(マイム、パントマイムの前身)のように動くことからこの名がついた。ラテン語本来の発音はミモサ、英語発音はマモゥサあるいはマイモゥサとなり、日本語のミモザはドイツ語発音に由来する。ここから以下のような転用により語義が広がっている。


 
オジギソウ(本来のミモザ)
 
フサアカシア(ミモザ)
マメ科オジギソウ属の植物の総称(オジギソウ属のラテン語名およびそれに由来する学名がMimosa)。原義。
フサアカシア、ギンヨウアカシアなどのマメ科アカシア属花卉の俗称。イギリスで、南フランスから輸入されるフサアカシアの切花を"mimosa"と呼んだ事から。アカシア属の葉は、オジギソウ属の葉によく似るが、触れても動かない。しかし花はオジギソウ属の花と類似したポンポン状の形態であることから誤用された。今日の日本ではこの用例がむしろ主流である。鮮やかな黄色で、ふわふわしたこれらのアカシアの花のイメージから、ミモザサラダや後述のカクテルの名がつけられている。』(Wikipedia)




ミモザの俳句:



 ・ミモザ咲く海風春をうながせば 富安風生



 ・野外劇はじまるミモザ降る下に 星野立子



 ・水割りの水にミモザの花雫 草間時彦




ナノテクが食品にも応用され始めている。
塩分控え目のポテトチップス
油を使わないマヨネーズetc


http://news.goo.ne.jp/article/nationalgeographic/life/19836159-ng.html


ナノテクを日本酒に応用したら、滑らかな舌触りの良い新酒が造ることが出来るかも知れない。



 

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2009年02月23日(月) 記事No.6371


2009/2/23(月) 旧暦:1月29日 日出:6時18分 日没:17時30分 月出:5時11分 月没:15時45分 月齢:27.79己亥(きがい,つちのとい) 六曜:大安 九星:九紫火星 選日:三隣亡



今日の花: 春蘭(しゅんらん)


 



(たけぽさんのページ より転載)


『シュンラン (春蘭、学名:Cymbidium goeringii) は、単子葉植物ラン科シュンラン属の蘭で、土壌中に根を広げる地生蘭の代表的なものでもある。名称の由来は春蘭で、春に咲くことから。


特徴
日本各地によく見られる野生蘭の一種である。山草や東洋ランとして観賞用に栽培されることも多い。


葉は地表から出る根出葉で、細長く、薄いが固く、根元から立ち上がり、曲線を描いて下に向かう。細かい鋸歯があってざらつく。茎は球形に縮まった小型の偽球茎になり、匍匐茎はなくて新しい偽球茎は古い偽球茎の根元から出て株立ちになる。根は太くて長い。


花は春の早くに咲く。前年の偽球茎の根元から出て、葉の陰に茎をのばし、その先端に一つだけ咲く(まれに二つ咲く)。花茎は薄膜状の鱗片にゆるく包まれる。花は横を向いて咲き、外三弁と副弁二枚は楕円形、黄緑か緑でつやがある。外三弁は広がって三角計の頂点を作り、副弁はずい柱を囲うように互いに寄り合う。唇弁は基部はずい柱の下に受ける溝のようで、縦にひだがあり、その先は前に面を向けて広がり、先端は後ろに巻き込む。普通種の色は白ないしうす緑で、あちこちに赤い斑紋が入る。


果実は紡錘形をしており、熟すると茎が伸びて葉の上に出て、上に向いて直立する。種子は極めて小さく、埃のように見える。


ラン科植物の種子は発芽に際して周囲の環境から適合する菌類の菌糸を呼び込み、これから成長に必要な栄養素を得るが、シュンランの実生はそのままかなりの大きさになるまで長期間、ショウガの根茎によく似た姿で腐生植物的な地下生活を送ることが知られている。 このような性質は寒冷地に適応する過程で獲得されたものだとも言われており、温帯産のシュンラン属の多くが同様に生長する。熱帯性のシンビデュームでは地下生活の時期はなく、地表で発芽してすぐに発葉する。


なお、温帯性シュンラン属の完熟種子には強い撥水性があり、洋ランと同様の手法で無菌培養培地に播いてもほとんど発芽しない。 (未熟種子を培養するか、完熟種子は次亜塩素酸ナトリウム水溶液などで洗浄し撥水性を除去すれば発芽する。) 発芽しても実生苗は培地にもぐりこんだ地下生活状態のままで何年も留まる。 (植物生長ホルモンなどを培地に添加して刺激すると発葉する。)


近年までこれらの培養特性がわかっていなかったこと、育苗に長い年月を要する(種子から開花まで5年以上、10年以上かかる場合もある)こと、その他の商業的事情があり、現在でも交配育種による園芸化はあまり進んでいない。園芸品として流通しているものは、野生採集個体(を育てて株分けしたもの)が主流である。


ただし近年は人工交配苗の流通量が増えてきており、人工交配苗も園芸ジャンルの日本春蘭として認める方向に動きつつある。韓国や中国で量産された人工増殖苗も相当量が輸入されているが、流通実態が公表されていないため詳細は不明。


利用
その野趣、素朴さを好まれて、野生品を日本庭園などで栽培することがある。


また東洋ランのひとつ、日本春蘭としては、普通種(並物)と異なった特徴を持つ選別された個体(花物や葉物)に名前をつけて栽培する。花物(花びらがオレンジや黄色など並物と異なる個体)にも柄物(葉に黄や白の斑が入った個体)にも多くの品種がある。


広く文人墨客にも愛された植物で、墨絵や塗り物の茶器、椀などのモチーフとして描かれることがある。


山菜としても用いられる。花を採り、茹でて酢の物などとする。あるいは塩漬けにしてお茶として用いる。


その他
古くから親しまれてきた植物であり、ホクロ、ジジババなどの別名がある。一説には、ジジババというのは蕊柱を男性器に、唇弁を女性器になぞらえ、一つの花に両方が備わっていることからついたものとも言われる。』(Wikipedia)


 


春蘭の俳句:




 ・春蘭や雨をふくみてうすみどり 杉田久女



 ・春蘭の風をいとひてひらきけり 安住敦



 ・春蘭や記憶次第によみがへる 中村汀女



 ・ドア開ける度び春蘭の匂ひ立つ 稲畑汀子



雨の月曜日。
今週は雨の続く週らしい。
花には喜ばれるか。



 

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2009年02月23日(月) 記事No.6372


『発泡性の日本酒が完成 県工業技術センターと酒造組合開発
2009年02月22日 19:33


 



シャンパンのような泡立ち、口当たりの発泡性日本酒  県工業技術センターや県酒造組合などが開発に挑んできた発泡性の日本酒が完成した。酸味とコクを引き出す独自の酵母により味わいはワインに似て、ガスを注入して発泡を豊かにすることで“日本酒のシャンパン”のように仕上がった。


 開発の鍵となったのは、県工業技術センターが特許を取得したチロソール高生産性の酵母。この酵母は、これまでの清酒では未開発部分だった酸味や苦味を引き出す働きがあり、フルーティーな中にもコクがある全く新しい酒質につながった。


 1次発酵の段階で微炭酸が発生し、2次発酵させる耐圧タンクの中で二酸化炭素を補充。口の中ではじける泡が味と香りを引き立て、のど越しの良さを演出している。県工業技術センターの小関敏彦酒類研究科長は「グラスの中で立ち上る泡の美しさにもこだわった」と説明。アルコール度数は9%-15%。価格は300ミリリットル入りで500-600円を想定している。


 手軽に楽しめる低アルコール商品の開発は、約25年の試行錯誤を経てたどり着いた。小関科長は「1杯目にビールやシャンパンという常識を覆す商品に育てたい」と期待を込め、海外市場も視野に入れている。現在、県内の9蔵元が専用設備を導入して醸造を進めており、夏ごろまでに統一の商品イメージやブランドを固めて、発表会を開く予定。』(山形新聞)



シャンパンのような発泡日本酒と言えば、一ノ蔵(宮城)の「すず音」を思い出すが、違った味わいなのだろうか?


日本酒の展開は広がっている。


 

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2009年02月23日(月) 記事No.6373

 
K-1 WORLD MAX2009~日本代表決定トーナメント~ 
2月23日(月) 
会場 国立代々木競技場第一体育館 
のTV放送を見た。


準々決勝は面白かったが、決勝はくじ運の良かった小比類巻が優勝してつまらない後味だけが残った。
 一日3試合の運営に問題がある。
決勝の前に死闘を繰り広げれば、決勝で勝つことは難しい。
今日の山本はそうだった。


準々決勝のTATUJI戦は、双方の闘志が正面からぶつかる良い試合だった。延長戦まで言って、気落ちの差で山本が勝った。


準決勝も山本は長島と熱闘を繰り広げた。
こんな試合を2試合して決勝に出て勝てる訳はない。


しかし、決勝でも3ラウンドには小比類巻をダウンさせた。延長になれば山本が勝っただろう。
前に出る山本に対して小比類巻は逃げ回った。王者の戦い方ではない。
 1試合目であれば、小比類巻はTATUJI、山本どちらにも勝てなかっただろう。



日菜太と長島は今日初めて見たが面白かった。
日菜太は学生らしいが、正攻法で前回の王者城戸を破ったが、不運にも負傷で準決勝に進めなかった。期待の新人である。


長島は日菜太とは違って曲者である。
コスプレでリングに上がる選手を初めて見た。
スタイルも変わっている。正面で前後する動きではない常に相手の正面で左右に回転し、相手の攻撃をかわしながら時分の攻撃の角度を見いだす戦法。日本拳法の出身らしい。
HAYATOをKOで破ったが、HAYATOが見習うべき相手だろう。前後の動きしかできず、前に前に単純に出る戦法だけではプロとして単純すぎる。HAYATOが長島の動きを真似できれば2回り大きくなるだろう。


HIROYAと才賀紀左衛門の試合があったが、放映は3ラウンドの一部だけだった。1,2ラウンドは才賀が押していたらしい。
身体が二回りぐらい大きくないパワーが付いたようだった。スタミナ切れで負けたようだが、走り込んでスタミナも付ければHIROYAも危ない。


大会詳細は以下。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2009/2009022301/index.html


 


 

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