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  • 2008年03月 の記事一覧

2008年03月31日(月) 記事No.6920


2008/3/31(月) 旧暦02月24日 庚午(こうご、かのえうま)先勝




『3月31日生の性格:
 人の話を信じて騙された事があるのでは?
 あなたは、まれに見る無垢な心の持ち主。
 だから、だまされやすいかも。
 だまされたことも一つの勲章、そう考えて下さい。 』




『3月31日の誕生日花: はまかんざし(アルメリア)
       花言葉 : 同情、可憐、共感、滞在


 




 英名ではシー・ピンクやレディス・クッションと呼ばれています。
 シー(海)は、自生地が海岸地帯であることを表しています。



 実生、株分けで増やします。
 タネまきは5~6月と9月、株分けは冬期間と高温時を除けばいつでも可能、開花期は3~5月。
 寒さと乾燥には強いのですが、多湿・長雨に弱いので、排水と通風がよく、日当たりのよい所を選びます』
( 「今日の誕生花」
 http://hukumusume.com/366/hana/index.html
     より転載しました。)




1854年3月31日(嘉永7年3月3日)
 ペリー提督と江戸幕府の間に日米和親条約(神奈川条約)が結ばれ、下田・函館が通商港として開港されることになった。



 


 

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2008年03月31日(月) 記事No.6921


ある非公開のブログに掲載されていた名古屋伏見の島正に行ってみた。
目的は2つ。

①記載されていた「オムライス」とはどんなものなのか
②入り口左に書かれている文字をすべて読むこと



まずは①
オムライスとは「牛すじのどてめし」にオムレツを乗せたもの。
どてめしは中京文化圏の人には説明を要しないが、白味噌文化圏の人には説明を要するだろう。
 豆味噌(八丁味噌)に砂糖を入れ牛のホルモン・スジを煮込んだもの。板蒟蒻を入れる場合もある。


 





 これがランチメニューの「オムライス」。 ¥800。
一般的なオムライスからはたどり着けないイメージである。
「牛すじのどてめし」にオムレツを乗せたもの。
箸休めには、ほうれん草のお浸し、蕗の煮物、胡瓜の漬け物。
アサツキの入った赤だし。



 




どてはホルモンと牛すじである。すじ肉というよりすじそのものである。よく煮込んであるので柔らかい。食感はういろうのようにまったりとしている。
 豆味噌の割合が濃く、砂糖は控え目で豆味噌のパンチがあるどてである。
 上のオムレツは形があるが、中はドロリと流れ出る柔らかさである。箸では食べづらい柔らかさであり、添えられている匙を使い、どてとオムレツを一緒に口に入れることになる。
 たまごの柔らかい食感とたまごの包容力でパンチのあるどてが包み込まれソフトな味わいになる。
 どて飯を食べ慣れていない人にはこの方が食べやすいだろう。食べ慣れた人は、無くても困らないだろう。



 牛すじは柔らかく煮込まれており、すじとは解らないかも知れない。豆味噌の酸味が染みこんでまったりとねっとりと舌に絡み付く。
 いかにも肌・関節に良さそうである。



板蒟蒻が薄く長方形に切られて煮込まれている。アサツキが刻んで薬味として入れられ、オムレツにも入っている。そのため、ホルモンの癖のある臭いは感じない。




②は非公開ブログでは一番下の文字が写っていなかった。


 


 







知島正舎不如好之者
好島正者不如楽之者
と書かれている。



島正を知る者は、之を好む者にしかず
島正を好む者は、之を楽しむ者にしかず
と読むのであろう。


 


意は、
島正を知っているだけの人は島正を好きな人には及ばない。
島正を好きなだけの人は島正を楽しむ人には及ばない。
であろうか。



島正という屋号は、新国劇の往年の大スター島田正吾がこの店が好きでよく来ていたため、島正二字をいただき屋号にしたという由来を考えると、文字の島正は、店の島正でもあり役者島田正吾でもある。


 


名古屋にはどての名店が多くある。


 

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2008年03月30日(日) 記事No.6922


2008/3/30(日) 旧暦02月23日 下弦 己巳(きし、つちのとみ)赤口




『3月30日生の性格:
 頑固で怒りっぽいのが欠点。
 忠告されても素直に聞かず、わざと逆のことをやって、あとで後悔します。
 性格だから、仕方ないと思わず、素直になる努力を…。 』




『3月30日の誕生日花: カルセオラリア(きんちゃくそう)
       花言葉 : 幸福、平和


 




 袋状のユニークな花の形は、巾着草という名がぴったりです。
 英名でもポケット・ブック・フラワーとかスリッパ・フラワーと呼ばれます。



 


 実生で増やします。
 タネまきは9~10月、開花期は3~5月。
 耐暑・耐寒性共に弱く、過湿にも弱い栽培の難しい植物です。 』


( 「今日の誕生花」
 http://hukumusume.com/366/hana/index.html
     より転載しました。)


引き続き寒い日である。
午後からはとうとう雨が降り出した。
花に嵐の例えもある。



 「勧酒」   于武陵



 勧君金屈巵     君に勧(すす)む金屈巵(きんくっし)
 満酌不須辭     満酌(まんしゃく)辞するを須(もち)いず
 花發多風雨     花発(ひら)いて 風雨多し
 人生足別離     人生 別離足(た)る



 コノサカヅキヲ受ケテクレ
 ドウゾナミナミツガシテオクレ
 ハナニアラシノタトエモアルゾ
 「サヨナラ」ダケガ人生ダ
            (井伏鱒二訳)



 

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2008年03月30日(日) 記事No.6923


『「あっ、この人と結婚するかも」と思った瞬間ランキング」
               (gooランキング)

① 一緒にいて「ラクだ」と感じた
 

② 初めて長時間話をした時に疲れを感じなかった
 

③ 酔ったときや病気のときにかいがいしく介抱してくれた
 

④ 相手が体調を崩した時、自分に頼ってきた
 

⑤ 小さな子どもを見ている時の表情が魅力的だった
 

⑥ 化粧をしていない素顔を魅力的に感じた
 

⑦ 「あれ」や「例のヤツ」で会話が通じるようになった
 

⑧ お笑い番組を見て同じところで笑った
 

⑨ 転勤が決まったとき、ついてきて欲しいと思った
 

⑩ 自分の生き方について真剣に怒られた



ちなみに、厚生労働省の人口動態統計によると、2007年(1~12月)には25万8,876件もの離婚が行われたそうです。結婚したカップルの3分の1近くが離婚をしているという現実は、いかに結婚が難しいものであるかを物語っています。「あっ、この人と結婚するかも」と感じる相手であることは大切ですが、最終的に結婚を決める際には「慎重さ」も忘れないようにしたいですね。 (gooランキング)』


だそうである。



何か打算的で、短視眼様な気がする。
楽だというのが我が儘が言いやすいと言うのなら、3分の1側に入る確率が高い。
 お互いが我が儘を言い合って長く一緒に暮らせるわけがない。



矢張りよく働くが一番。



 

(16)時事・世相 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年03月29日(土) 記事No.6924


2008/3/29(土) 旧暦02月22日 戊辰(ぼしん、つちのえたつ) 大安




『3月29日生の性格:
 ペットを飼ったり、草花を育てることがとても好き。
 病気やケガの人、苦労している人、不幸な人などに同情して交際を始めたりします。
 同情と愛情の違いをしっかり見極める必要があります。 』




『3月29日の誕生日花: アリッサム
       花言葉 : 幸福、平和


 




 アリッサムの語源は、ギリシャ語の「狂気しない」からきています。
 この植物が狂犬病の治療に用いられていたことと関係があるようです。



 実生で増やします。
 タネまきは、暖地では9月中下旬、寒地では3月上中旬、開花期は秋まきで3~4月、春まきで5~7月です。
 日当たりを好み、多湿を嫌うので排水のよい所を選びます。 』
( 「今日の誕生花」
 http://hukumusume.com/366/hana/index.html
     より転載しました。)




春の天気は変わりやすい。
昨日までのポカポカ陽気から一転して冷たい風の吹く日になった。
家事のため、家から出ず。
放置してあった事を行う。



・春愁や些細なことに気落ちして(高浜虚子)

・春愁と云うほどもなき篭り癖(阿久沢双樹)

・春愁やかたづきすぎし家の中(八染藍子)


 

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2008年03月29日(土) 記事No.6925





 
 (「RKK開局50周年記念特別企画「天領・天草 鈴木重成公没後350年YEAR」より転載」




鈴木三郎九郎重成は徳川初期の直参旗本である。あまり一般的に知られてはいないと思われるが、ローカルには有名な人いや神様である。
愛知県三河の足助もしくは九州天草地区では有名である。
天草では鈴木神社が建立され神様として祭られている。



兄の鈴木正三(しょうさん)は京都の諸山・永平寺に拠らず民衆を教化した禅師として著名である。正三については改めてカテゴリーを用意して述べる予定だが、兄弟相応じた生涯である。



鈴木重成の生死については、下記の記述を読んでいただきたい。


『戦国時代の1566年、修道士アルメイダが天草五人衆の一人志岐麟泉(下島・志岐城主)に招かれ、キリスト教がもたらされた。志岐には教会が建てられ、ヴィレイラ、トルレス、オルガンチノらも来島し、1568年、1570年には宗教会議も行われた。信仰は広まり、信者は15,000人、教会堂は30あまりにも達したという。豊臣政権の下で天草はキリシタン大名小西行長の領地となり、キリシタンはその保護を受けることになった。



1591年、宣教師養成のためのコレジオ(学林)が設置され、全寮制の集団教育がなされた。天正遣欧少年使節の4人もここで学んでいる。少年使節は日本にグーテンベルグ式活版印刷機を持ち帰ったが、天草ではこれを用いて「伊曽保物語」(イソップ物語)「平家物語」「羅葡日対訳辞典」などの「天草版」と呼ばれる印刷物が製作された。



関ヶ原の戦いの後、敗れた小西行長は斬首され、天草は唐津藩の飛び地となる。領主寺沢氏は富岡城(苓北町)を築いて城代を置き、検地を行い天草の石高を4万2千石としたが、これは実際の生産高の倍にあたり、過酷な税の取り立てとキリシタンの弾圧が行われた。さらに飢饉が続いたことも要因となって、1637年、島原・天草の乱が勃発した。



乱後、山崎家治が4万2千石で入封し(富岡藩)、富岡城の再建、離散した領民の呼び戻し、新田開発などに当たった。1641年、家治はその功績により讃岐丸亀藩5万3千石に加増移封され、天草は天領となった。代官鈴木重成は天草の復興に努める一方、再検地の結果に基づき石高を実収に見合うよう半減すべきと幕府に訴えた。しかし、再三の訴えも聞き入れられなかったため、重成は上表文を残して自刃したという。この主張は1659年になって認められ、天草の表高は2万1千石となった。天草の本渡には重成を祀る鈴木神社が建立され、名代官として今も人々に慕われている。』




『鈴木 重成(すずき・しげなり 天正16年(1588年) - 承応2年10月15日(1653年12月4日))は、江戸時代初期の幕臣・天草代官。鈴木重次の三男。禅僧で仮名草子作者の鈴木正三は兄。三郎九郎を称する。



徳川家康・秀忠に仕え、大坂の役にも従軍。元和6年(1620年)、仏門を志した兄・正三に家督を譲られ、700石を知行する。


 


寛永14年(1637年)に勃発した島原の乱では追討使・松平信綱に従って戦地入りし、原城攻撃に参加。一番乗りの武功を顕彰されている。戦後の寛永18年(1641年)、天領となった天草の代官に任じられる。



当時の天草は、この地を支配していた唐津藩主の寺沢広高・堅高2代にわたって為された過酷な収奪と、乱による荒廃で疲弊を極めていた。重成はこの地域への植民を促進し、寺沢氏の算出した石高を疑問視して再検地を実行。また、踏絵を執行する傍らで兄・正三を呼び寄せて説法を行わせ仏教への改宗を勧めたり、彼の手による「破切支丹」を刊行したりと硬軟織り交ぜたキリシタン統制も行った。



しかし、それでも天草の経済的復興には限界があると痛感した重成は、幕府に対して年貢米の減免を建議。再三の要請にもかかわらず、それは聞き容れられることがなかったため、ついに承応2年(1653年)、訴状を残して江戸の自邸で自刃を遂げた。



この抗議自殺に驚いた幕府は慌てて減免を前向きに検討し、遂に実現した。このために、天草の郡内には重成を祀った鈴木神社が建立され、名代官として長く追慕される存在となった。』(Wikipedia)』



武士というものの有り様、生き様、死に様について感じさせる人物である。
 武士と言っても人間である。破廉恥なものも、立身出世、金、物欲に目の眩んだものも多いだろう。江戸の平時の武士は官僚であるから寧ろこのような武士の方が多かったかも知れない。



武士の本分、本懐と言ったものを考える時、己の役儀のためには身命を賭する覚悟が必要である。武士にとっては、自分の生命より大事なものが存在するのである。



第2次大戦後、個人主義とヒューマニズムによって、個人の命が最も大切な価値とされた。自分の命が一番大切なのだからそれを第一に考えなければならないと教えられてきたし、大多数の人はそう思っている。命は軽々しいものではない事は確かだが、それですべてであろうか?
 老いて、病気になって、病院で家族に看取られながら死んでいく末期、これが大多数の望まれる終着点なのだろうか。



最近こんな事件があった。
『バス車内で携帯注意され、男性を死なす 三重
3月29日2時7分配信 毎日新聞



 路線バスの車内で携帯電話を使い注意されたことに腹を立て、注意した男性に暴行して死なせたとして、三重県警松阪署は同県大台町佐原、無職、中田義一容疑者(58)を暴行容疑で逮捕し、28日に傷害致死容疑で津地検に送検した。



 調べによると、中田容疑者は26日午後4時40分ごろ、同県松阪市春日町の競輪場から松阪駅に向かう路線バス車内で、携帯電話を使用したことを注意した同県四日市市小杉町、鈴木護さん(61)の胸ぐらをつかんだり座席に押し付けたりした疑い。約30人の乗客がいたが、誰も助けに入るなどしなかったという。』



30人の乗客が居たが誰ひとり助けようとはしなかった。
昨年発生した特急列車の強姦事件も乗客は女性が助けを求めているのに知らぬ振りをしていた。
 このバスの乗客は全員目が見えなかったのだろうか?
全員耳が聞こえなかったのだろうか?
どうして知らぬ振りが出来たのだろうか?
どうして知らぬ振りをしたのであろうか?



乗客を評論家的に論じてもはじまらない。
問題は自分が居合わせたらどうするということだ。
自分を賭けて介入するか知らぬかををするか。
それは社会の問題であるというと問題の本質を見失う。
それは個人の生き様・死に様の覚悟の問題である。



自分の命より大切なものはないと思うか、「命ぼうにふろう」と思うか。
予め決めておかねばならない。
それは自分の覚悟の問題である。



天草の鈴木神社にはまだ詣でたことはない。
長い休みが取れる時に、一度お参りしたいと思う。
美しい日本人に両手を合わせたい。



【参考サイト】
 1. 「RKK開局50周年記念特別企画「天領・天草 鈴木重成公没後350年YEAR」」
   http://www.rkk.co.jp/start/shigenari/history/story08.html




 2.天草探検 鈴木重成
   http://www.geocities.jp/amakusa_tanken/suzukisigenari.htm



 


 

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2008年03月28日(金) 記事No.6926


2008/3/28(金) 旧暦02月21日 丁卯(ていぼう、ひのとう)仏滅




『3月28日生の性格:
 責任感が強く、とても有能。
 仕事は期限までに必ず仕上げるし、気が利くので頼んだ以上のことをします。
 参謀、秘書などの地位に最適任。
 リーダータイプではありませんが、実力者として一目おかれます。 』




『3月28日の誕生日花: たつたそう
       花言葉 : 遠慮


 




 花が咲いても葉がすべて開かず、一部巻いているところから、花言葉の「遠慮」が生まれました。



 実生、株分けで増やします。
 タネまきは早春に行いますが、秋に採れた種子は乾燥を嫌いますので、湿った状態での保存が必要です。
 草丈は15~20cm、排水のよい腐植質を多く含んだ、風通しのよい半陰地を選びます。
 根茎を乾燥し健胃薬として利用される薬草です。 』
( 「今日の誕生花」
 http://hukumusume.com/366/hana/index.html
     より転載しました。)




櫻は既に満開である。
職場の同僚と金曜日を文字通り花の金曜日とした。
満開の櫻を見て、街をそぞろ歩いて、銘酒を楽しみながらおしゃべりを楽しむを離れた話題に時を過ごした。
 春宵一刻値千金。何の見返りも必要のない自足した時間だ。



 

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2008年03月27日(木) 記事No.6927


2008/3/27(木) 旧暦02月20日 丙寅(へいいん、ひのえとら)先負




『3月27日生の性格:
 思った事はすぐ実行の行動派。
 それはいいのですが、一時の感情で突っ走る事も多く、途中で挫折したり、後悔したりする事もよくあります。
 きまぐれはおさえて、冷静な目をもつことが大切です。 』




『3月27日の誕生日花: しょうじょうばかま
       花言葉 : 希望


 




 花の赤さを大酒飲みの猩々に、きれいに並んだ葉を袴にたとえて命名されました。
 雪の残る季節に咲くことから、雪割草ともいいます。



 実生、株分けで増やします。
 開花期は3~5月。
 北海道から九州までの各地で、湿度のある草原や山間地の道端に自生する野草です。
 開花時の草丈は20~30cmですが、葉は地際に展開します。
 耐寒・耐暑性共に強く、丈夫な植物ですが乾燥を嫌い、陰地を好みますが、日当たりがよくないと花つきが悪くなります。 』
( 「今日の誕生花」
 http://hukumusume.com/366/hana/index.html
     より転載しました。)




三色スミレもシデコブシも乙女椿も紫木蓮も一斉に咲いている。
そして、櫻の花ももう満開のものもある。
季節感が花において行かれる日々である。



花の下での酒宴が待ち遠しい。




 

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2008年03月26日(水) 記事No.6928


2008/3/26(水) 旧暦02月19日 乙丑(いっちゅう、きのとうし) 友引




『3月26日生の性格:
 自己研鑽に励むタイプ。
 資格を取ったり、研究会、セミナーなどで勉強することに熱心です。
 家庭より仕事を志向し、いくつになってもバリバリ活躍したいという欲求は消えません。 』




『3月26日の誕生日花: しゅんらん
       花言葉 : 気品、清純


 




 人里近くの山地に自生します。
 中国ではウメ、タケ、キクと並んで画題の「四君子」の一つにあげられています。



 株分けで増やします。
 開花期は3~4月、植え替えは5~6月に排水のよい用土を使って行います。
 春と秋はよく日に当てて、土が乾いたらたっぷりと潅水し、夏場は直射日光を避け、水やりを控えめにするとよく花が咲きます。 』
( 「今日の誕生花」
 http://hukumusume.com/366/hana/index.html
     より転載しました。)



1945年3月26日
 最後まで米軍に抗戦していた栗林忠道配下の部隊が全滅した。この日、硫黄島の戦いは終結した。
またこの日、米軍が座間味島に上陸した。
6月23日まで続く沖縄戦の始まりの日である。



栗林大将については、昨年映画「硫黄島からの手紙」も公開されよく知られているが、Wikipediaのページが参考になる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9E%97%E4%B8%AD%E5%B0%86



訣別電報には心を揺さぶられるものがある。


 

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2008年03月26日(水) 記事No.6929


犯罪者が心神喪失状態にあったとされて、刑事責任が問われないことがある。 責任能力の問題である。
 犯行当時正常な心理状態でなかったことで免責されてしまうのである。



無差別8人殺傷事件の加害者が、携帯2台持って、俺が神だと書いて送信し、記録を残しているらしい。



犯行当時、小学校に行き父母が多かったので、犯行を止めて、通りがかりの老人を殺している。
 このように冷静な判断をする男が、携帯2台で訳の分からない記録を残す意味は何か?
 犯罪者の人権擁護弁護士、死刑反対弁護士が飛びつくような心神喪失の証拠ではなく、単なる欺瞞である。



附属池田小学校乱入事件を引き起こした宅間守が、乱入事件を起こす前に犯した複数の刑事犯罪で不起訴処分になっているが、欺瞞だったことは明らかである。
池田小事件については、以下を参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%84%E5%B1%9E%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%B0%8F%E4%BA%8B%E4%BB%B6




名古屋で立てこもり事件を起こし、機動隊員を射殺した犯人が、殺意はなかったと主張しているらしい。
 空に向けて銃を撃ったのならばそう主張も出来るだろうが、人のいる方に向けて撃てば殺意があったと考えるのが常識である。
 細かい屁理屈の法律解釈はもう止めにして欲しい。



殺人・強盗・強姦などの再犯率が高いと言われている以上、凶悪犯は社会に出してはいけないのである。
本当の無期懲役が無い以上死刑にするべきである。



『金川容疑者、自分の携帯2台で「おれが神」とメール
2008年3月25日(火)14:36
 

 茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅周辺で起きた8人殺傷事件で、無職 金川真大 ( かながわまさひろ ) 容疑者(24)が、事件前に、自分の携帯電話から、もう1台所有していた別の携帯電話に、「おれがやることがすべてだ」「おれが神だ」などとする電子メールを送っていたことがわかった。



 一方、メールには「おれも自分を終わりにしたい」という記述があり、殺人願望を正当化しながら破滅願望も抱いていたとみて、土浦署捜査本部は分析を進めている。



 調べによると、金川容疑者が2台の携帯電話間でこうしたメールを送っていたのは、今年に入ってから。三浦さん殺害時や同駅周辺での8人殺傷時に使用された文化包丁について、金川容疑者は「人を殺すために1月に購入した」と供述している。同捜査本部は、包丁購入後、金川容疑者が、こうしたメールを自分自身で送受信しながら殺人願望を増幅させていった可能性もあるとみている。』



 

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