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  • 2008年01月 の記事一覧

2008年01月31日(木) 記事No.7015


2008/1/31(木) 旧暦12月24日 庚午(こうご、かのえうま)大安




『1月31日生の性格:
 クールであまり動揺しない性格です。
 ピンチに強い人として仲間内で評判になっているはず。
 状況分析力があり、緻密な計算ができるのでイベントプランナー、広告業などの仕事がむいています』




『1月31日の誕生花は「シロタエギク」
花言葉は「あなたを支える」


 



 



 



キク科。常緑多年草。
若葉のほうが、細かく毛が生えていてきれいな銀白色なので「一年草」扱いとされることもありますが、本来多年草です。
地中海沿岸が原産地。
花期は、6月~9月にかけて。
黄色い花を咲かせますが、株を長持ちさせるためには、つぼみのうちにつみ取った方がよいそうです。
草丈は、15~60センチほど。



なんといっても重用されるのは、葉。
寒さに強くて冬の間も茂り、微妙な色合いで、他の花をひきたたせる「名脇役的」な存在。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




1879年(明治12年)の今日。
高橋お伝、市ヶ谷監獄にて死刑執行。8代目山田浅右衛門により、日本における女性死刑囚最後の斬首刑に処された。
 斬首刑は明治まで行われていたらしい。明治も20年代の前後では風景が違うようだ。


 


 

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2008年01月31日(木) 記事No.7016


昨日から中国の殺虫剤入り餃子の報道一色である。
インタビューを受ける主婦は口を揃えて、中国産は買いませんという。
 一方では社保庁の年金記録の中国人アルバイトの不始末が大きく報道されている。
 何か中国バッシングが行われているような気がする。
少し前の中国の反日・抗日の報道の裏返しなのだろう。



 筆者も日本人なので、尖閣諸島・ガス田問題の中国は嫌いだが、漢字・仏教・儒教をもたらしてくれた国である。
 食品の偽装は日本で横行しているし、能力を確かめないで中国人アルバイトを採用した社保庁の杜撰体質は過去から一貫している。こんな大事な時期に重要な仕事を異国のアルバイトにさせるという感覚が非常識である。
 あまり感情的な報道はどうかと思う。



『年金記録転記で大量ミス、中国人アルバイトが誤記
2008年1月30日(水)22:18
 

 社会保険庁のコンピューターに未入力の「旧台帳」と呼ばれる年金記録計1466万件の入力作業で、社保庁が昨年12月、人材派遣会社から派遣された中国人のアルバイト約60人を採用し、氏名を書き写す作業で大量のミスが発生していたことが30日、わかった。



 社保庁は、中国人アルバイトが担当した部分をすべてやり直したが、管理体制などが問われそうだ。



 同日に開かれた民主党の厚生労働・総務部門合同会議で社保庁が説明した。



 旧台帳はマイクロフィルムで保管され、コンピューター入力するため、フィルムの文字を読み取り、記録用紙に転記する必要がある。この転記の作業は、現在約1600人の派遣アルバイトが行っている。



 中国人アルバイトらは、先月10日から約9日間作業を行ったが、日本人の姓と名を区別できなかったり、旧字体やひらがなを正確に読み取れず、大量のミスにつながったという。ミスに気付いた社保庁は派遣受け入れを打ち切ったが、すでに約25万件の転記が終わっており、すべてやり直した。



 社保庁によると、人材派遣会社からは、中国人アルバイトについて「日本語を話せるし、漢字も書ける」と説明を受けていたという。社保庁は中国人アルバイトの派遣にかかった費用は支払わない方向で検討している。』(Yomiurionline)



 

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2008年01月30日(水) 記事No.7017


2008/1/30(水) 旧暦12月23日 下弦 己巳(きし、つちのとみ) 仏滅



『1月30日生の性格:
 純真で初々しい性格。
 ちょっとしたことで驚いたり、大喜びしたり、あるいは涙ぐんだり。
 見方によってはかわいいタイプかもしれませんが、年相応の分別も持たないといけません。 』




『1月30日の誕生花は「カルセオラリア」「キンチャクソウ(巾着草)」。
花言葉は「私の伴侶」


 



ゴマノハグサ科。一年草。
ペルー、チリ、メキシコなどの中南米、ニュージーランドが原産地。
花期は、3月~5月にかけて。
鉢物や切り花としては、もう少し早く、2月ごろから出回り始めるようです。
草丈は、10~30センチほど。
花色は、黄・オレンジ・赤が中心。斑点の入る複色もあります。
原産地では多年草ですが、暑さ寒さに弱いため、日本では一年草扱い。


「私の財産を捧げます」「援助」といった花言葉もあり、やはり、「キンチャク」=「おサイフ」のイメージが強いお花です。
キンチャクの数に比例して、財産も増えると良いのですが・・・でも、美しく咲かせられれば、気持ちも前向きになって、きっと金運アップも望めるでしょう。
黄色の花を「西」に置くと、さらに効果的。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)



1823年(文政6)の今日。
勝海舟が生まれた日。
それだけで充分な日。



 

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2008年01月30日(水) 記事No.7018


眠れないままBSにチャンネルを移すと映画を放送していた。
中国の武侠映画なのだが、絵が綺麗で何となく典雅である。






 若い娘が剣を振るって悪党どもを退治する活劇映画なのだが、若い娘の表情がキリリと締まって、凛とした風情がある。
 上目、横目遣いの視線を使い緊張感を出しながら、背筋はピント伸びている。魅力的な武の女のイメージである。
 短い脇差しぐらいの長さの直刀を両手に持ち、左右に回転しながら悪党どもを切り伏せていく。中国の太極剣に象徴される円運動の武術が正統的に使用されている。



 悪党の姿も面白い。白装束で顔を白い化粧で塗り、毒針を含んだ扇を弄びながら、顔には悪魔的な笑みを浮かべ、きざな台詞を口にする。ジャック・ニコルソンもこの映画の影響を受けているのではないかと思われた。



 人物の描写、セットなのだが落ち着いた風景、説明のない情景だけのカットが要所要所に有る。カメラアングルが低く小津安二郎とか溝口健二の絵を見ているような気がする。



新しい中国の武侠映画と思い、最後まで見てしまった。
最後の字幕を見ることにした。
 制作年次を見て驚いた。なんと‘66と書いてある。40年以上前の香港映画である。女優の名前はよく判らなかったが、カメラは西本正と書いてある。なんだ、日本人カメラマンなのか、道理でしっくり来ると思った。



映画の名前は「大酔侠」であった。



ネットで調べてみた。
筆者が知らないだけの話でこの「大酔侠」は有名な映画であった。
ブルースリーとほぼ同時代の映画である。



切られてみたい魅力的な女剣士はチェン・ペイペイ(鄭佩佩) 。
サイト「香港映画の世界」をみると、以下の記述があった。
http://www2.wbs.ne.jp/~jrjr/hk-top.htm

『 1946年、上海出身。
60年に香港に渡り、63年にショウ・ブラザーズの俳優養成所『南國實験劇團』に二期生として入団。
俳優養成所を卒業後、正式にショウ・ブラザーズと契約し、64年の『寶蓮燈』でデビュー。
 文芸映画『情人石』で才能を認められ、1966年に出演したキン・フー監督の『大酔侠』のヒットによって一夜にして“剣劇の女王”に躍り出た。
 その後、『香江花月夜』『金燕子』など、多数の作品に出演して女剣士を演じ続ける。



 1970年、ロー・ウェイ監督の『影子神鞭』に出演したのを最後に映画界を引退し、71年には結婚して渡米。
アメリカの大学でモダンダンスを学ぶ。



 73年に一時帰国し、ゴールデン・ハーベストで数本の映画に出演。
再びアメリカに戻り、75年にモダンダンスの舞踏団『ロサンゼルス現代舞踏団』を組織してアメリカや台湾で公演。
 89年にダンスの公演で台湾に滞在していたとき、アレックス・ローに『七小福』への出演を要請され、現実と同じくダンス教師役で15年ぶりに銀幕に登場した。
これ以降も、脇役ながらも時々映画に出演するようになった。』



文化大革命の突風に飛ばされて、アメリカまで跳んでしまった世代なのだろう。出来るものなら、ダンスも見てみたいものだ。




「西本 正」 2つの名前を持つ日本人カメラマン。
 香港映画では、賀蘭山(ホーランシャン)。
 なんと、ブルースリーの「ドラゴンへの道」を取ったカメラマンだった。
 この映画のブルースリーの姿と意志と気(殺気)に満ちたイメージは鮮烈だった。



西本正の簡単な履歴は以下のサイトで判る。
こんな日本人カメラマンが居たのだと思う。
映画の画面を見れば、カメラマンの仕事への志は感じることが出来る。
http://www.asiancrossing.jp/col_1/2004/1217.html



【データ】
衛星映画劇場「大酔侠」
 <字幕スーパー> <レターボックスサイズ>


【監督】キン・フー
【出演】ユエ・ホア,チェン・ペイペイ,チェン・ホンリエ ほか ~1966年 香港 ショウ・ブラザース制作~
【製作】ランラン・ショウ
【脚本】キン・フー                     
    イー・ヤン                     
【撮影】西本  正                     
【音楽】チョウ・ランピン                  
【原題】大醉侠 Come Drink With Me    

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2008年01月29日(火) 記事No.7019


2008/1/29(火) 旧暦12月22日 戊辰(ぼしん、つちのえたつ) 先負



『1月29日生の性格:
 少々わがままなところがあります。
 といっても、性格そのものは単純なので、苦笑しながらもみんなであなたのわがままを見逃し、許してくれています。
 周囲に甘えすぎないよう気をつけて。』




『1月29日の誕生花は「ラナンキュラス」
花言葉は「魅力的」


 




キンポウゲ科。球根植物。
原産地は、中近東~ヨーロッパ東南部、地中海沿岸とされます。
日本には、明治時代中頃に渡来しました。
花期は、本来4月~5月の春ですが、最近は年明けから鉢物が出回ることが多くなっているようです。
草丈は、25~60センチほど。
花色は、赤・ピンク・白・黄・オレンジのほか、薄紫やベージュ系、しぼりやグラデーションの複色もあります。
改良が進み、花は大型化する傾向。一輪の直径は、10~15センチほどです。



切り花にしても、かなり長持ちします。
花色が豊富で、場を明るくするイメージ。
ちょっと寒さで元気がない・・・なんてときに、元気をわけてくれるでしょう。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




突風が吹いた。
過ぎ去った後の風景は、変わらないと思ったのだが...


 

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2008年01月28日(月) 記事No.7020


2008/1/28(月) 旧暦12月21日 丁卯(ていぼう、ひのとう) 友引




『1月28日生の性格:
 愛した人をとことん追い続ける情熱家。
 あまり執着しすぎると相手も自分も傷つきます。
 恋愛以外のことにもっと目を向けた生き方を心がけましょう。 』




『1月28日の誕生花は「ネモフィラ」「ルリカラクサ(瑠璃唐草)」。
花言葉は「どこでも成功」「可憐」


 




ハゼリソウ科。一年草。
北アメリカ西部が原産地。
花期は3月下旬~5月上旬にかけて。
直径2~3センチの花をたくさん咲かせます。
花色は、青のほか、白に濃い紫(黒にもみえる)の班が入る種類「ネモフィラ・マクラタ」もあります。
草丈は、20センチほど。



匍匐性(ほふくせい・・・這うように横に広がる)があるので、花壇のふちどりなどに向いています。
丈夫な性質で、日当たりのよい所はもちろん、半日陰でもよく育ちます。耐寒性もけっこうあるので、寒地以外、防寒の必要はありません。
肥料もあまり必要としません。過保護にすると、かえって花つきが悪くなるようです。



クリアブルーの花には、うれしい「気」がいっぱい。
仕事運をアップさせてくれる効果、若々しさを取り戻させてくれる効果などなど。
すがすがしさを目から感じるだけでも、気分がよくなりますよね。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




1687年の今日。
将軍徳川綱吉の命により、犬だけだった「生類憐愍令」を牛馬・猫・魚介類にまで拡大した。
 為政者が教条に落ちると下々は塗炭の苦しみとなる。現代でも綱吉以前の独裁者が多々存在するのは困ったことである。


 

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2008年01月27日(日) 記事No.7021


2008/1/27(日) 旧暦12月20日 丙寅(へいいん、ひのえとら)先勝




『1月27日生の性格:
 問題がもちあがってもくよくよせず、いつも明るく前向きに行動する人。
 そのため友人に相談をもちかけられることが多いでしょう。
 誠実で、みんなにしたわれます。 』




『1月27日の誕生花は「ヘリオトロープ」
花言葉は「献身的な愛」


 




日本名では「ニオイムラサキ(匂紫)」、「コウスイボク(香水木)」ともいわれています。



ムラサキ科。常緑小低木。
南アメリカ・ペルー、エクアドルが原産地。
日本には、明治の中頃に渡来したとされます。ゆえに「三四郎」にも、登場しているんですね。(「三四郎」は、明治41年発表)
高さは、鉢ものにもなる20センチ前後のものから1メートルほどの低木タイプまで。
花期は、3月~6月にかけて。
花色は、紫・白。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




厳寒の頃にも、華やかな赤い実を付けている千両・万両はよく見かける。色の少ない時季なのでよく目に入る。



  万両のいとけなけれど所を得       阿波野青畝



一両・十両・百両という花木もあるそうだ。
花・実の姿は以下を参照



http://www2.odn.ne.jp/kannana7/05saijiki-1.htm



 

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2008年01月27日(日) 記事No.7022


鳴り物入りで大阪国際女子マラソンに参加した福士は、序盤から積極的に前に出て、大きくリードした。
 30kmまで独走、このまま期待通りテープを切り、五輪代表のダークホースになるかと思われた。



 予期せぬドラマが始まったのは、それからである。
見る見るスピードが落ち、360mあった2位との差は5kmで逆転されてしまった。
 日本で生活し、日本語が堪能なオックスフォード大卒のマーラ・ヤマウチ(英国)があっという間に抜き去り、日本の森本以下の選手にも次々に抜かれた。



 トップがテープを切った後、予期せぬ結末が待っていた。
後2km辺りから、ジョギング状態になり、しばらくすると足がふらつき始めた。沿道の観客は道路を一緒に走り始めた。
 とうとう転倒してしまう。起き上がり、又走り始める、監督も伴走し声を掛けるが、福士はそのまま走り続ける。2度3度転倒した。監督が手を出せば棄権となる状態が続いた。
 箱根駅伝では毎年のように繰り返されるシーンである。



 競技場の入り口に入り、トラックを走るが、よろめいている。
競技場の観客は、大声援を送る。観客席のお母さんは泣いてしまい、大画面TVをもう見続けることは出来ない。顔を伏せて泣いている。TVのカメラは残酷である。
 トラックの福士はゴールする意志だけで縺れ硬直する足を動かしている。
ゴールまで10m位の距離まで来たところでバッタリ倒れてしまった。もう立ち上がれまいと競技場内に悲鳴の声が満ちた。
 次の瞬間、福士は再び何とか立ち上がりゴールインした。その時の競技場の安堵の声と喝采の声は1位の選手よりも大きかっただろう。




『ヤマウチが逆転優勝=福士失速、森本2位-大阪国際女子マラソン
2008年1月27日(日)17:34 
 
 



(時事通信)



 北京五輪代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは27日、大阪市の長居陸上競技場を発着点とする42.195キロで行われ、マーラ・ヤマウチ(英国)が2時間25分10秒で初優勝した。森本友(天満屋)が24秒差で日本選手最高の2位。マラソン初挑戦でトラックの5000メートルやハーフマラソンの日本記録を持つ福士加代子(ワコール)は序盤から独走したが、30キロを過ぎてから大きく失速し、19位に終わった。



 一時は後続に約2分差をつけていた福士は35キロ手前でヤマウチに抜かれ、その後も後退。転倒を繰り返しながら2時間40分台でゴールした。



 北京五輪代表(3人)には昨年の世界陸上選手権大阪大会3位の土佐礼子(三井住友海上)が内定済み。昨年11月の東京国際で圧勝した野口みずき(シスメックス)も代表入りが確実で、残りは事実上1人。最終選考会となる3月の名古屋国際にはシドニー五輪金メダリストの高橋尚子(ファイテン)、嶋原清子(セカンドウィンドAC)、弘山晴美(資生堂)らが出場を予定しており、代表争いは混戦模様となってきた。(スタート時の気象=曇り、気温6.3度、湿度61%、南南西の風1.9メートル)。 
』(時事通信社)



 

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2008年01月26日(土) 記事No.7023


2008/1/26(土) 旧暦12月19日 乙丑(いっちゅう、きのとうし) 赤口




『1月26日生の性格:
 恋愛にちょっと臆病。
 前につらい思いをしたことがあるからです。
 芯が強い性格なので、心の傷はひとりで時間をかけていやしていけるでしょう。
 少し大胆なファッションが、ツキを呼びます。 』




『1月26日の誕生花は「白いヒアシンス」
花言葉は「心静かな愛」


 




ユリ科。球根植物。
地中海沿岸が原産地。
日本には、1863年、フランスからチューリップと共に渡来しました。
現在主流の種類の草丈は、25センチほど。(ダッチ・ヒアシンス系・・・オランダで改良されたもの)
花期は、3月~4月にかけて。
野生種の花色は青紫ですが、園芸種は、赤・ピンク・白・黄色などカラフルです。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




日中は太陽が燦々と射し、日の当たる部屋では温室効果で温かい。寒い夜は熱燗で、鍋がいい。



書いていなかったブログ記事を書く。



 

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2008年01月26日(土) 記事No.7024


『熱燗を飲みながらつまみたい酒の肴ランキング
2008年1月25日(金)09:30
 

「ちょっと一杯」じゃ終わらない――熱燗のお供に最適な肴とは?
 暦の上では春を迎えますが、まだまだ寒い日が続く今日このごろ。木枯らしの吹く夜には、徳利が持てないくらい熱々におかんをしたお酒を一杯飲んで、体の芯から温まりたいですね。一杯やって人心地が付いたら、次は熱燗(あつかん)に合う肴(さかな)が欲しいところ。「熱燗を飲みながらつまみたい酒の肴ランキング」には一体どんな肴がランクインしているのでしょうか?
 1位に選ばれたのは、《刺身の盛り合わせ》。寒ブリや寒平目(ヒラメ)など、この時期に旬を迎える魚も多く、脂ののったお刺身は熱燗の肴としては最高の一品。中でもさまざまな種類のお刺身を一度に楽しめる盛り合わせが人気を集めました。続く2位と3位には、煮込み料理が選ばれました。牛のすじ肉をとろとろになるまで煮込んだ《牛すじの煮込み》は、酒の肴としてだけではなく、ご飯のおかずとしても人気のメニュー。手間も時間も掛かる料理と思われがちですが、調理方法は至ってシンプル。圧力鍋を使うことで、思いのほか時間を掛けずに作ることができるので、自宅で作ってみるのも良いでしょう。《ぶり大根》は、冬の煮込み料理の定番。脂の乗った寒ブリそのものもおいしいですが、その旨みをたっぷりと吸った大根の味もまた格別です。身で作る人も多いようですが、カマやハラミなど、アラの部分で作るとよりおいしく、経済的です。
 以下、4位の《いかの塩から》や5位の《ほっけ》、6位の《たこわさび》など、チビチビとつまみながら食べられる肴が上位入りを果たしました。今回のランキングでは、このほかにも《鯨ベーコン》や《あじのなめろう》といった、通好みの肴が多数ランクインしています。まだ食べた事のない肴があるという方は、今夜あたり熱燗と一緒に味わってみてはいかがでしょうか。もちろん、飲み過ぎにはご注意を――。 (gooランキング)』




「熱燗を飲みながらつまみたい酒の肴ランキング」
 順位
1.刺身の盛り合わせ
2.牛すじの煮込み
3.ぶり大根
4.いかの塩から
5.ほっけ
6.タコわさび
7.牛モツの煮込み
8.白子ポン酢
9.冷ややっこ
10.肉じゃが
11.しめさば
12.板わさ
13.イカの沖漬け
14.アジの干物
15.あん肝
16.タコキムチ
17.タコの酢みそあえ
18.きんぴらごぼう
19.エイヒレ
20.さばみそ
21.なめこおろし
22.もずく酢
23.アジのなめろう
24.カツオの酒盗
25.鯨ベーコン
26.からしれんこん
27.カラスミ
28.ぎんなん
29.ナスの煮浸し
30.なまこ酢



それぞれ美味しい肴であるが、あまりにも定番メニューで、どこかの居酒屋のメニューを見ているような気がする。
 もっと意外性のある、こんなものが日本酒に合うのかといったものがあると良いのだが...。
 しかし、目の前にあれば、熱燗で楽しみたい肴たちではある。



 先日、常いち寿司の代表からお聞きした「白子の土瓶蒸し」に巡り逢ってみたいものである。



 

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