2007年10月29日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2007-10-29 (Mon)

2007/10/29 日記 側にいて欲しい人

2007/10/29 日記 側にいて欲しい人

 10月29日(月)丙申(へいしん、ひのえさる)旧九月十九日 先負 天一天上, 土用『10月29日生の性格: 人間愛を信じてるとても純粋な人。 偽善的な所のない誠実なあなたのまわりには、自然的に人が集まります。 そんな友人たちがあなたの財産です。 』 『10月29日の誕生花「ストレプトカーパス」花言葉は「信頼に応える」 イワタバコ科。一年草、多年草、低木など、多くの種類があります。原産地は、南ア...

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 10月29日(月)丙申(へいしん、ひのえさる)旧九月十九日 先負 天一天上, 土用




『10月29日生の性格:
 人間愛を信じてるとても純粋な人。
 偽善的な所のない誠実なあなたのまわりには、自然的に人が集まります。 そんな友人たちがあなたの財産です。 』


 



『10月29日の誕生花「ストレプトカーパス」
花言葉は「信頼に応える」




 



イワタバコ科。一年草、多年草、低木など、多くの種類があります。
原産地は、南アフリカ、マダガスカル、アジア。
様々な園芸品種があり、花色も、紫・ピンク・赤・白などと多く、花の大きさも様々です。



春と秋に花をつける種類が多いようですが、うまく管理すれば、一年とぎれずに花をつけてくれる種類もあります。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)



「人間愛を信じてるとても純粋な人」はいいですね。
矢張りそんな人が身近にいれば、その人の側に行きたいですね。



人間には二通りあるという。
「側にいて欲しい人」と「側にいて欲しくない人」と。
身の回りに「側にいて欲しい人」がいる人は幸せだ。
いない人は、手をこまねいていてはいけない。
探しましょう、見つかるまで。
水を飲むにしても、口まで持ってくる必要があるのだから、坐して、水がやってきてくれる訳ではない。
水を飲もうとする意志と口元まで持ってくる行動があればそれで飲むことが出来る。


事は単純である。難しく考えることではない。


 


 

2007-10-29 (Mon)

2007/10/29 「施す」ということ

2007/10/29 「施す」ということ

「施す」と言うことがある。辞書で引くと以下の通りである。『ほどこ・す  【施す】 (動サ五[四])(1)金銭・物品や恩恵などを恵み与える。「貧者にパンを―・す」「恩恵を―・す」「人に情けを―・す」(2)田畑に肥料や種をまく。「下肥を―・す」「八十木種に皆能く―・し生(う)う/日本書紀(神代上訓)」(3)装飾や加工を加える。「迷彩を―・した戦車」「防水加工を―・した布」「蒔絵(まきえ)を―・す」(4)ある事態に対し、何ら...

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「施す」と言うことがある。
辞書で引くと以下の通りである。



『ほどこ・す  【施す】
(動サ五[四])
(1)金銭・物品や恩恵などを恵み与える。
「貧者にパンを―・す」「恩恵を―・す」「人に情けを―・す」
(2)田畑に肥料や種をまく。
「下肥を―・す」「八十木種に皆能く―・し生(う)う/日本書紀(神代上訓)」
(3)装飾や加工を加える。
「迷彩を―・した戦車」「防水加工を―・した布」「蒔絵(まきえ)を―・す」
(4)ある事態に対し、何らかの手段をとる。行う。
「もはや―・すすべもない」「手の―・しようがない」
(5)広くゆきわたらせる。
「世界に名を―・して/宇津保(あて宮)」「いよいよ頼朝、権を―・して/増鏡(新島守)」
[可能] ほどこせる
[慣用] 面目を― 』(三省堂提供「大辞林 第二版」より)



村のお祭りで「ぜんざい」とか「きのこ汁」とか「餅」とかをふるまうことがある。
 祭りの参加者に無償で提供するのである、参加者は提供者に感謝していただくのである。
 古来、日本では、この「施す」が多く行われてきた。一介の貧乏人ですら、自分より悲惨な乞食には金銭・飲食物を恵んだのである。



仏教で「布施」と言うことがある。
『ウィキペディア(Wikipedia)』を見ると、



『「布施」:
布施(ふせ)は、梵語では「檀那(旦那)(ダーナ、& > ( )」といい、慈悲の心をもって、他人に財物を施すこと。布施には「財施」「法施」「無畏施」の三種がある(大智度論)。布施をする人をダナパティといい、施主(せしゅ)、檀越(だんおつ、だんえつ)、檀徒(だんと)などと訳される。なお、菩提寺にお布施をする家を檀家(だんか)という言葉も、檀那、檀越から来たものである。


 


「布施の種類」
 ・財施とは、金銭や衣服食料などの財を施すこと。
 ・法施とは、仏の教えを説くこと。
 ・無畏施とは、災難などに遭っている者を慰めてその恐怖心を除くこと。』



宗教で「出家」を説くものがある。
「悟りを開くために家族・財物は迷いの素、すべて捨てて教団に布施して、俗世間から離脱し、信仰の道に邁進しなさい。」と出家を説くのである。
この手の教団は、似非宗教と思って間違いない。



巨大な施設・豪華な装飾に騙されてはいけない。みんな「布施」の産物である。「布施」は説いて、おこなわしめる物ではない。



マルチ商法と似非教団・似非教義には気を付けよう。
本当の宗教は、衆生に無償の「法施」を施すものであって、教団への「布施」を求めるものではない。