2007年10月25日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2007-10-25 (Thu)

2007/10/25 日記 原爆に負けない樹

2007/10/25 日記 原爆に負けない樹

10月25日(木) 壬辰(じんしん、みずのえたつ) 旧九月十五日 大安 十方暮, 土用『10月25日生の性格: みんなとテンポが合わなかったり、トンチンカンな事を言ったり、真面目さゆえの失敗をします。 でもそのおかげで、みんな、あなたのことをかわいげのある人だと思っています。 気にする事はありません。 』『10月25日の誕生花は「ユーカリ」花言葉は「新生」 フトモモ科。常緑高木。原産地は、南半球...

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10月25日(木) 壬辰(じんしん、みずのえたつ) 旧九月十五日 大安 十方暮, 土用



『10月25日生の性格:
 みんなとテンポが合わなかったり、トンチンカンな事を言ったり、真面目さゆえの失敗をします。
 でもそのおかげで、みんな、あなたのことをかわいげのある人だと思っています。 気にする事はありません。 』




『10月25日の誕生花は「ユーカリ」
花言葉は「新生」


 




フトモモ科。常緑高木。
原産地は、南半球・オーストラリアやニュージーランド。
およそ600~800種が分布しているとされます。
しかし、コアラの食糧となるのは、このうちの十数種だけ
高さは、60メートルにも。



旺盛な成長力を持つ木で、属名の「ユーカリプタス」は、「良く覆う」の意味。
とにかく生命力が強い木として名高く、
広島市の広島城二の丸跡には、被爆したユーカリが今も枝を広げています。



また、葉に強い芳香があり、葉と小枝から抽出された精油は、薬や香水のほか、アロマテラピーなどのさまざまな用途に用いられるのもおなじみ。
強い抗菌、抗ウィルス作用があって、風邪や気管支炎に有効とされており、まさに、これからの季節に活躍しそうであります。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




1637年の今日 島原の乱。
天草・島原の農民が藩・領主の圧政、キリシタン弾圧に反抗して蜂起した日。


 

2007-10-25 (Thu)

2007/10/25「粉末醤油」が世界のシェフをうならせた

2007/10/25「粉末醤油」が世界のシェフをうならせた

NBonlineから転載『2007年10月23日(火)00:00   ニューヨークのスターシェフ、ジャン・ジョルジュのフレンチレストランで、1人の日本女性が食事をしている。「お味はいかがでしたか?」とやって来たマネジャーに、彼女は流暢な英語で食材や料理の感想を述べる。その的確さに、相手は驚くかもしれない。いったいこの女性は何者なのか? 頃合いを見て女性がおもむろに取り出すのは、「ソイソルト」というシーズニング。醤油から...

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NBonlineから転載
『2007年10月23日(火)00:00  



 ニューヨークのスターシェフ、ジャン・ジョルジュのフレンチレストランで、1人の日本女性が食事をしている。「お味はいかがでしたか?」とやって来たマネジャーに、彼女は流暢な英語で食材や料理の感想を述べる。その的確さに、相手は驚くかもしれない。いったいこの女性は何者なのか?
 頃合いを見て女性がおもむろに取り出すのは、「ソイソルト」というシーズニング。醤油からフリーズドライした自社製の粉末調味料だ。既にソイソースは全世界レベルの調味料として認知されているが、液体ではない醤油とはどんなものだろう。興味を覚えたシェフが、彼女をキッチンに招く…。
 海外の有名レストランで、そんな飛び込み営業をやってのける女性は、香川県の醤油屋かめびしの17代目、常務取締役の岡田佳苗さんである。




かめびしの17代目、常務取締役の岡田佳苗さん(写真:瓜生敏夫、以下同)




 「短時間でどれだけプレゼンできるかが勝負です。最初から面白いと思ってもらうために、顆粒という新しい形にこだわりました。醤油屋が液体の醤油を持っていっても、相手の興味をひくのは難しい。だから形を変える必要があったのです。開発に3年かかりましたが、海外を回っていると、一流のフレンチやイタリアンのシェフほどいい反応が返ってきます」と岡田さんは言う。
 かめびしはもともと高級醤油で知られているが、2年前から製品ラインアップにのせたソイソルトは、既にインターネットでの売り上げが社全体の1割に達している。米国では高級レストランで使われ、アルカンという会社から、西欧のプロの料理人に向けたブランド「かめびし屋 PETALE de SOJA(ペタル・ド・ソジャ)」として、2007年3月末よりフランスへ輸出開始した。日本でもレストラン「KIHACHI」の熊谷喜八さん、リストランテ「アルポルト」片岡護さんなど、ソイソルトのファンの料理人は多い。



 




ソイソルトは、三年醸造、うすくち、青唐辛子&ニンニク、オニオン&ニンニクの4種類。中央は、イタリアン「タツヤ・カワゴエ」とのコラボレート商品「バルサミコソイソルト」(限定発売)



 「世界でも醤油の評価は高いのです。でも日本人にとっては、お馴染みの調味料でしかない。水より値段は安いし、ワインのようにランク付けもない。いつも料理に使っているのに、醤油が何からできているかも知らない人も多いのです」と岡田さん。「家庭のキッチンの隅にあった“調味料”から、ソイソルトという形で食卓に登場することを1つの窓口として、醤油の認識自体を変えていきたいんです」
 今回の取材では、事前にかめびし醤油のプレゼン用DVDをもらっていた。かめびしにほれ込んだ、岩波映像の元監督、山口豊寧さんが1年かけて作った作品「むしろ麹~風の港のしょう油づくり)(問い合わせ先:教配)を、15分にまとめたものだ。英語版もある。営業マンとしての岡田さんは、このDVDとソイソルトを持って海外を駆け回る。』



こんなニュースは楽しい。
醤油は既にアメリカのスーパーでも常時販売されているから、当然なのかも知れないが、高級レストランで拘りの料理に使われる様になっている。
 日本酒はまだそこまで行っていないだろう。まずは日本人が、高品質の酒の良さを知り、拘って呑むようになれば、世界は自ずから日本酒の良さを認めるであろう。
 国内と海外に日本酒の良さを広める情報の発信・伝道師の存在が必要である。

興味津々 * by M
笑山さんのブログを拝見し、興味津々。
早速かめびし屋のホームページに飛びました。
お目当てのソイソルトは欠品中でしたが、機会を見つけて、購入しようと思います。
面白い情報を有り難うございます。

こちらこそ * by 笑山
いつも、多彩な情報有り難うございます。

ソイソルト、入手された暁にはレポート
お願いします。