2007年10月24日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2007-10-24 (Wed)

2007/10/24 日記 霜降の節気

2007/10/24 日記 霜降の節気

10月24日(水) 辛卯() 旧九月十四日 佛滅 霜降, 十方暮, 土用『10月24日生の性格: 美的センスが鋭く、ものを作ったり絵を描いたりすると素人離れした腕まえです。 ただし本人はそれを職業にしたいとは思わず、自分の暮らしに取り入れて満足しています。 』『10月24日の誕生花「アゲラタム」花言葉は「信頼」 日本名は「かっこうあざみ」。アザミを小さくしたような、ふわふわした感じの花をつけます。名前...

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10月24日(水) 辛卯() 旧九月十四日 佛滅 霜降, 十方暮, 土用




『10月24日生の性格:
 美的センスが鋭く、ものを作ったり絵を描いたりすると素人離れした腕まえです。
 ただし本人はそれを職業にしたいとは思わず、自分の暮らしに取り入れて満足しています。 』




『10月24日の誕生花「アゲラタム」
花言葉は「信頼」




 



日本名は「かっこうあざみ」。
アザミを小さくしたような、ふわふわした感じの花をつけます。



名前は、ギリシャ語の「老いない」「年を取らない」という意味の言葉が由来。
花期が5月~11月ととても長く、次々に花を咲かせる丈夫さからついたようです。
キク科。一年草。
原産地は、メキシコなど熱帯アメリカです。
草丈は20~40センチ。
花色は青紫、白、ピンク、赤紫など。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




今日は二十四節気の霜降である。
『霜降(そうこう)は二十四節気の1つ。10月23日ごろ。および、この日から立冬までの期間。



太陽黄経が210度のときで、露が冷気によって霜となって降り始めるころ。九月中。『暦便覧』では、「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明している。



楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。



節気は、寒露 → 霜降 → 立冬と移っていく。


 




七十二候
霜降の期間の七十二候は以下の通り。



初候
霜始降(しも はじめて ふる):霜が降り始める(日本)
豺乃祭獣(さい すなわち けものをまつる):山犬が捕らえた獣を並べて食べる(中国)豺は{豸才}


次候
霎時施(こさめ ときどき ふる):小雨がしとしと降る(日本)
草木黄落(そうもく こうらくす):草木の葉が黄ばんで落ち始める(中国)


末候
楓蔦黄(もみじ つた きばむ):もみじや蔦が黄葉する(日本)
蟄虫咸俯(ちっちゅう ことごとく ふす):虫がみな穴に潜って動かなくなる(中国)』

2007-10-24 (Wed)

2007/10/24 風景撮影は1000万画素で <その2>

2007/10/24 風景撮影は1000万画素で <その2>

デジカメは結局、松下電器のLUMIX FX-100に決めた。28mm広角、1220万画素スペックがあるのが決定要因。色は3色あるがくすんだ色であまり好きではないが、やむを得ない。一応シルバーの名前の付く色にした。ネットで色々調べてみて、価格の現実が理論と乖離している事が解った。 経済学では「一物一価」が言われる。つまり、動態的な世界では、価格が高い店は売れないので、値段を下げざるを得なくなるので、安い店の価格に位...

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デジカメは結局、松下電器のLUMIX FX-100に決めた。
28mm広角、1220万画素スペックがあるのが決定要因。色は3色あるがくすんだ色であまり好きではないが、やむを得ない。一応シルバーの名前の付く色にした。



ネットで色々調べてみて、価格の現実が理論と乖離している事が解った。
 経済学では「一物一価」が言われる。つまり、動態的な世界では、価格が高い店は売れないので、値段を下げざるを得なくなるので、安い店の価格に位置するまで下がることになる。
 ところが、現実の世界では、近くの量販店では39800円の値段を表示している、一方ネットショップのECカレントでは29500円で即納である。近くの量販店で現金値引きを求めても35000円が限度であろう。
 片や大きな店舗に従業員を多数配置しており、片やネットショップは店舗が無くマンションの一室なんて事もある。経費・人件費に大差があれば、当然「一物一価」にはならないのである。



SDメモリーも同様で、SANDISKのEXTREMEⅢ(20MB/sec)がECカレントでは4980円である。



もう一つ、バッテリーは純正品でないものが存在することが解った。純正品が6000円とすれば、非純正品、当然中国製だが、1200円である。
 品質の問題があるにせよ、純正品の価格が高すぎる。カメラに入るチッポケな充電池が6000円の価格なのが非常識である。
 純正と言っても実際は下請けに作らせているのだろうから。



と言う訳で、この手の物はネットで買うに限る。