2007年10月14日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2007-10-14 (Sun)

2007/10/14 日記 菊の季節

2007/10/14 日記 菊の季節

10月14日(日) 辛巳(しんし、かのとみ) 旧九月四日 赤口 小犯土『10月14日生の性格: 押し出しがよく、かなり自信家の人です。 プライドも高く交際する相手をうるさく選ぶ傾向があります。 1度挫折すると、極度に落ちこむもろい面も。 』『10月14日の誕生花は「キク」花言葉は「高貴」 キク科。多年草。現在生産されている種の原産地は、中国がメイン。さて、今回は・・・「菊花展」についてのあれやこれや...

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10月14日(日) 辛巳(しんし、かのとみ) 旧九月四日 赤口 小犯土



『10月14日生の性格:
 押し出しがよく、かなり自信家の人です。
 プライドも高く交際する相手をうるさく選ぶ傾向があります。
 1度挫折すると、極度に落ちこむもろい面も。 』




『10月14日の誕生花は「キク」
花言葉は「高貴」


 




キク科。多年草。
現在生産されている種の原産地は、中国がメイン。



さて、今回は・・・「菊花展」についてのあれやこれやをお送りしましょうか。
10月中~下旬から11月上旬にかけて、各地で開催される菊花展。



その1 「エントリージャンル」



厚物・・・厚みのある花びらが、こんもりと盛り上がった、
     「お饅頭っぽい」花を咲かせるタイプ。
     スタンダードな大ギクのお花。



管物・・・花びらが細い糸状になるもの。
     ストロー状に、中が空洞になっています。
     「線香花火っぽい」花を咲かせるタイプ。



十文字・・・一重咲き。大きな花びらを、平面状に開きます。
        いわば「菊の御紋」のタイプ。




その2 「仕立て方」


 


3本仕立て・・・一番スタンダードな仕立て方。
         1本の苗から3本の芽を伸ばして、先端に花を咲かせます。
         1鉢に3輪の花をバランスよく開花させるのがポイント。
         高さは、1,5メートル前後が中心。


だるま作り・・・3本仕立てのミニサイズ。
         小さな鉢に仕立てます。横広がりで、どっしりとした存在感となります。
         地面から花の付け根までが、60センチ以下が基準サイズ。


福助作り・・・・1本仕立てのミニミニサイズ! 
        鉢底(地面)から花の付け根までが40センチ以下が基準。 
        花の直径が、鉢の直径よりも大きくなることも!
         狭いスペースでも栽培できます。団地サイズ!?


千輪仕立て・・・1本の茎から100個以上の花を咲かせるように育て、
          円形の枠をつけて、半円のドーム状に仕上げたもの。 
         一本の菊でつくられる、オドロキの仕立てです。


盆栽仕立て・・・小菊を、盆栽のように仕立てたもの。
          古木に小菊をからませます。




その3 「審査のポイント」



花の美しさだけでなく、鉢や幹葉など、全体の姿かたちやバランスも含まれます。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




変わりのない普通の日。
旅行のブログ記事に時間を費やした。


 

2007-10-14 (Sun)

2007/10/14 内藤VS亀田戦 その後

2007/10/14 内藤VS亀田戦 その後

世の中の動きは急である。もてはやされた亀田一家も今や批判の渦の中である。それだけではない。WBCのルール違反を承知で親族がセコンドに付くことを認めたJBCも批判され、商業主義を批判されたTBSも蜥蜴の尻尾切りよろしく、亀田から離れようとしている。問題は、すでに反則に対する処分問題に移っている。JBCは相撲協会のようである。手の平を返したようにジム・亀田一家に責任を押っつけようとしている。部屋・ジム...

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世の中の動きは急である。

もてはやされた亀田一家も今や批判の渦の中である。
それだけではない。WBCのルール違反を承知で親族がセコンドに付くことを認めたJBCも批判され、商業主義を批判されたTBSも蜥蜴の尻尾切りよろしく、亀田から離れようとしている。
問題は、すでに反則に対する処分問題に移っている。



JBCは相撲協会のようである。手の平を返したようにジム・亀田一家に責任を押っつけようとしている。部屋・ジムの管理者としての責任を放棄している保身的態度であり、見苦しいものだ。



TBSはもっと悪いのだろうが、実情が良く解らない。



大物司会者Mは、どんな顔で亀田を語るのだろう。
金のグローブを亀田にプレゼントしたり、金の好きな男だ。
正義漢のような発言をするが、必要もなく多くの番組に登場して、訳知り顔に話しているがうさんくさい人間である。
こんなに番組を独占するにはそれなりの訳があるだろうが、金の流れ、人脈、癒着を誰かインサイドレポートをして貰いたいものである。



ショーとして割り切れるプロレスに品格は要らないが、ショーではなく本当に闘うボクシングには品格が必要だ。喧嘩ではないのだ。リングの上で喧嘩まがいは許されることではない。