2007年10月11日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2007-10-11 (Thu)

2007/10/11 日記 日本酒の宣伝

2007/10/11 日記 日本酒の宣伝

10月11日(木)戊寅(ぼいん、つちのえとら)旧九月朔日 先負 不成就日, 小犯土『10月11日生の性格: 文系、理系のどちらかというと理系のタイプ。 型破りの発想で、みんなが驚くような大胆な仕事をしてのけます。 運動神経も抜群、スポーツならなんでも得意です。 』『10月11日の誕生花「ツルバラ」花言葉は「無邪気」 バラ科。常緑または落葉低木。原産地は、イラン・アフガニスタン・トルコなど西アジアや中...

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10月11日(木)戊寅(ぼいん、つちのえとら)旧九月朔日 先負 不成就日, 小犯土



『10月11日生の性格:
 文系、理系のどちらかというと理系のタイプ。
 型破りの発想で、みんなが驚くような大胆な仕事をしてのけます。 運動神経も抜群、スポーツならなんでも得意です。 』




『10月11日の誕生花「ツルバラ」
花言葉は「無邪気」


 




バラ科。常緑または落葉低木。
原産地は、イラン・アフガニスタン・トルコなど西アジアや中近東、
中国、そして日本にも「ノイバラ」として見られます。


 


花を楽しむほか、香料・化粧品としても使われ、果実は食用にもされます。
花色・形・性質も多種多様。その一つが「ツルバラ」です。
数限りない園芸品種が作り出されています。


 


「青いバラ(Blue Rose)」が、「あり得ないこと」の喩えなのは結構有名ですが、最近はバイオテクノロジーの力で「青バラ」が作り出されつつあるようですね。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)



某大手酒造メーカーの日本酒のTV広告に、男がコップに入れた日本酒を、目をつむって一息にグーッと飲み干し、グラスを下ろして、クァーという声を出すシーンがあるが、ビールか焼酎の宣伝ならばわかるが、日本酒の宣伝ではいただけない。



日本酒は徳利または瓶子から杯またはぐい呑みに注ぎ、口に含むのでなければ味はわからない。日本酒はのどで飲む酒ではない、舌で味わって飲む酒である。

 

2007-10-11 (Thu)

2007/10/11 内藤が亀田大毅に圧勝、初防衛

2007/10/11 内藤が亀田大毅に圧勝、初防衛

『内藤タイトル初防衛、大毅に圧勝2007年10月11日(木)20:49 "                                                         (読売新聞...

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『内藤タイトル初防衛、大毅に圧勝
2007年10月11日(木)20:49
"   
 








                                                     (読売新聞)


世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦(11日・有明コロシアム)――日本人選手同士の対戦は、王者・内藤大助(33)(宮田)が、亀田3兄弟の二男で同級14位の亀田大毅(18)(協栄)を3―0の判定で下し、初防衛に成功した。
 防御に終始して手数、技術ともに劣った亀田大を、内藤が終始圧倒し、大差をつけて勝利した。
 内藤は、徳山昌守の31歳5か月を抜き、日本のジム所属選手の最年長防衛記録。
 日本選手との初対戦が世界初挑戦となった亀田大は、プロ11戦目で初黒星を喫し、日本人最年少の世界王座獲得はならなかった。』



だいたい予想通りな試合であった。
足でボクシングをして、打ち合わなければ内藤の勝ちと予想したが、かなり打ち合っても内藤の勝利だった。



亀田のスタイルは両腕で顔を完全に防御して、ベタ足で相手に近づき、パンチの届く範囲に接近して、パンチをふるって相手をKOするスタイルである。言うなれば喧嘩である、ボクシングではない。
 世界レベルの相手になるとパンチの届く距離には近づけないのである。このスタイルでは世界チャンピオンは無理である。
 一度だけ防御を止めて打ち合ったことがあったが、それを続けなければ勝機は掴めない。



開始前のファンの予測では約210000票対約70000票の差で内藤が勝つとのデータが画面に出た。
 ボクシング・ファンはよく見ている。



会場での声援は、内藤への声援が圧倒的に多かった。亀田への声援は負けていた。ファンの亀田への批判は大きいようだ。
 内藤は国民のために戦うと言い、亀田は負けたら切腹すると言った。
 ビッグマウスはアメリカ的ショービジネスの世界の言葉だ。日本人の好むところではない。朝青龍も同様に日本人から批判される。朝青龍が土俵で負けることがあれば、大きな拍手が起きるであろう。


 


日本でのスポーツは日本人の歴史的感情を無視した物ではいけない。強い者はより謙虚に自分を律することが日本人の感性なのだ。