2007年10月10日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2007-10-10 (Wed)

2007/10/10 日記 人の心と秋の空

2007/10/10 日記 人の心と秋の空

10月10日(水) 丁丑(ていちゅう、ひのとうし) 旧八月丗日 先勝 中犯土[間日]『10月10日生の性格: ひとつの恋をゆっくりと育て、やがて結婚にいたるという、現実で穏やかな恋愛をします。 思いやりが深く、それでいてしっかり者なので、相手にたよりにされるベストパートナーとなるでしょう。 』『10月10日の誕生花「メロン」花言葉は「飽食」 ウリ科。一年草作物。原産地は、北アフリカ・中近東です。ウリ...

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10月10日(水) 丁丑(ていちゅう、ひのとうし) 旧八月丗日 先勝 中犯土[間日]




『10月10日生の性格:
 ひとつの恋をゆっくりと育て、やがて結婚にいたるという、現実で穏やかな恋愛をします。
 思いやりが深く、それでいてしっかり者なので、相手にたよりにされるベストパートナーとなるでしょう。 』




『10月10日の誕生花「メロン」
花言葉は「飽食」


 





ウリ科。一年草作物。
原産地は、北アフリカ・中近東です。
ウリ科なので、キュウリやヘチマの花によく似ています。
お花は、庶民的ですよね。



「高級フルーツ」の代名詞の感があり、花言葉もそのイメージから、後天的につけられたものと推察できます。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




午前中は雨、昼から次第に回復とのハッキリしないが100%当たる天気予報であったが、実際には朝方曇っていただけで、9時頃から快晴の良いお天気になった。
 太陽に当たると汗ばむほどの気温である、日替わりでめまぐるしく変わる秋の気候である。
 以前は変わりやすいものを表現するに、「女心と秋の空」と言ったが、今は「人の心と秋の空」と表現すべき時代。心しよう。



今日は普通の日だが、夜に俳句教室があった。

2007-10-10 (Wed)

2007/10/10 秋の俳句教室

2007/10/10 秋の俳句教室

今日は、常連さんが二人欠席。その代わり中年の女性の新人が一人。13名である。秋らしくなるに連れて、出句も秋らしいものが増える、当然ではあるが。俳句の世界はもう既に秋一色である。今日の先生は元気充分で、参加者の多くの句に手を入れられた。愚作は①也有の句代官屋敷に秋の風②木曽路来て栗子の餅に江戸情緒③木曽の谷霧のまにまに山聳ゆ②と③を選句されて、以下のように指導があった。②は 木曽路来て栗子の餅は江戸のまま...

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今日は、常連さんが二人欠席。その代わり中年の女性の新人が一人。13名である。


秋らしくなるに連れて、出句も秋らしいものが増える、当然ではあるが。
俳句の世界はもう既に秋一色である。



今日の先生は元気充分で、参加者の多くの句に手を入れられた。



愚作は



①也有の句代官屋敷に秋の風



②木曽路来て栗子の餅に江戸情緒



③木曽の谷霧のまにまに山聳ゆ



②と③を選句されて、以下のように指導があった。


②は


 木曽路来て栗子の餅は江戸のまま



 江戸情緒は説明しすぎ、包むこと、余韻、余白が必要。



③は


 木曽谷の霧のまにまに山聳ゆ


 「木曽の谷」の調べより「木曽谷の」の調べの方がこの場合良い。「木曽の谷」では切迫感、迫るところがない、スッキリと読み手に迫った方がよい。