2007年10月09日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2007-10-09 (Tue)

2007/10/09 日記 寒露の日

2007/10/09 日記 寒露の日

10月9日(火)丙子(へいし、ひのえね) 旧八月廿九日 赤口 寒露, 大犯土『10月9日生の性格: 人に同情していたら実はうそだったと言う経験があるはず。 感傷的で、1度かわいそうだと思うと、冷静に判断できなくなるからです。 相手を見極める目をもって。 』『10月9日の誕生花は「ピンクのコスモス」「秋桜」花言葉は「少女の純潔」 キク科。一年草。原産地は、中南米、アリゾナ州やメキシコ、ボリビアなど。日本へ...

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10月9日(火)丙子(へいし、ひのえね) 旧八月廿九日 赤口 寒露, 大犯土



『10月9日生の性格:
 人に同情していたら実はうそだったと言う経験があるはず。
 感傷的で、1度かわいそうだと思うと、冷静に判断できなくなるからです。 相手を見極める目をもって。 』




『10月9日の誕生花は「ピンクのコスモス」「秋桜」
花言葉は「少女の純潔」


 




キク科。一年草。
原産地は、中南米、アリゾナ州やメキシコ、ボリビアなど。
日本への渡来は、幕末から明治のはじめ。
高さは、2~3メートルほど。
花期は、7~11月。
直径6~10センチくらいの花を咲かせます。
花色は、ピンクのほか、赤、白、黄色や覆輪など、バラエティーに富んだ改良種が作り出されています。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)



昨日の夜、家の周辺は霧に包まれ、常とは違った幻想的な風景になっていた。
一夜明けた今日は、急激に気温が下がり、肌寒さを感じるような気温になった。



今日は、二十四節気の一つ寒露である。
『寒露(かんろ)は二十四節気の1つ。10月8日ごろ。および、この日から霜降までの期間。



太陽黄経が195度のときで、露が冷気によって凍りそうになるころ。九月節。


 


雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き止むころ。『暦便覧』では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明している。


 


七十二候
寒露の期間の七十二候は以下の通り。


 


初候
鴻雁来(こうがん きたる):雁が飛来し始める(日本)
鴻雁来賓(こうがん らいひんす):雁が多数飛来して客人となる(中国)


次候
菊花開(きくのはな ひらく):菊の花が咲く(日本)
雀入大水為蛤(すずめ たいすいにいり はまぐりとなる):雀が海に入って蛤になる(中国)


末候
蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり):蟋蟀が戸の辺りで鳴く(日本)
菊有黄華(きくに こうかあり):菊の花が咲き出す(中国)』
(ウィキペディア(Wikipedia))



季節は突然切り替わる。

2007-10-09 (Tue)

2007/10/09 ゲバラの幻影

2007/10/09 ゲバラの幻影

(共同通信)昨年末まで格闘家であったが今は作家に転身しているらしい須藤元気がゲバラについて書いた本を出版したそうである。ゲバラが世界的に注目されているらしい。貧困の人と一部の富裕層の南米に社会主義政権が生まれつつあるが、社会主義政権の末路は東欧・東南アジアで目に見えている。一般の人々の生活水準が上がり、貧困・差別の感情が無くならない限り、社会主義への誘惑は生まれてくる。南米は今その時だろう、アフリ...

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(共同通信)



昨年末まで格闘家であったが今は作家に転身しているらしい須藤元気がゲバラについて書いた本を出版したそうである。



ゲバラが世界的に注目されているらしい。



貧困の人と一部の富裕層の南米に社会主義政権が生まれつつあるが、社会主義政権の末路は東欧・東南アジアで目に見えている。


一般の人々の生活水準が上がり、貧困・差別の感情が無くならない限り、社会主義への誘惑は生まれてくる。南米は今その時だろう、アフリカはこれからかも知れない。東南アジアは、北朝鮮・ミャンマーを除けば、貧困問題が解決しつつあるのだろうか。ベトナムに頑張って欲しいものである。


 


社会主義が独裁者をうむのは歴史的事実である。弱い人間は権力の座から降りられないのである。特に権力を手に入れる過程で、同志を殺害したような独裁者は報復・裁きを恐れて、権力に居座るしか方法が無くなる。


ゲバラの幻影の先にある社会主義の現実は夢を見ない眼で見る必要がある。



『キューバやボリビアで式典 チェ・ゲバラ没後40周年
  2007109日(火)12:28


 キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの没後40周年を記念するキューバ政府主催の式典が8日朝、遺骨が埋葬されているサンタクララの革命広場で開かれ、約1万人の市民が参加した。病気療養中のカストロ国家評議会議長(81)は欠席したが、「あまりに早く手折られた花だった。彼がやろうとしてくれたことに感謝したい」とのメッセージが会場で読み上げられた。

  式典はゲバラの巨大な記念碑の前で開かれ、カストロ氏の弟のラウル暫定議長や遺族らが出席。碑の下にある霊廟(れいびょう)にはゲバラや共に戦ったゲリラらの遺骨が埋葬されており、式典の終了後、関係者らは次々に献花した。サンタクララは58年、ゲバラが率いる部隊が攻略し、独裁政権崩壊につながる重要な舞台になった。



 ゲバラが銃殺されたボリビアでも、遺体が秘密裏に埋められたバジェグランデなどで追悼式典が開かれた。ロイター通信などによると、同国の大統領として初めて参加した左派のモラレス氏は「チェは生き続けている。彼の英雄的な闘いは、残酷な資本主義を終わらせるまで続くだろう」などと称賛した。

  ゲバラは67年10月8日に拘束され、翌9日にボリビア軍によって銃殺された。』(asahi.com)