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  • 2007年10月 の記事一覧

2007年10月31日(水) 記事No.7172


10月31日(水) 戊戌(ぼじゅつ、つちのえいぬ) 旧九月廿一日 大安 天一天上, 土用




『10月31日生の性格:
 明るく、元気、そして聡明。
 自分の内面に自信をもっているため、見栄をはったり、外見を飾りたてたりする事がありません。 ありのままの自分を出せる希有な人です。 』




『10月31日の誕生花「カラー」
花言葉は「素敵な美しさ」


 



 


花に見えるのは、
萼(がく)が変化した、苞(ほう)の部分です。
本当の花は、中心にある棒のような黄色い部分。



サトイモ科。多年草の球根植物。
原産地は南アフリカです。
草丈は80センチ~1メートルになります。
本来の花期は夏ですが、最近は切り花として人気で、一年を通してフラワーショップで見かけることができます。


 


日本には江戸末期に、オランダから渡来したのが最初。「オランダカイウ(阿蘭陀海芋)」という日本名がついています。「海を越えてオランダからやってきたイモ」。
イモの状態で来日したのでしょう。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)



とうとう10月も最終日になった。
秋を楽しんだ月であった。



ドラゴンズが3勝目。
53年目のシリーズ優勝に王手!



 


 

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2007年10月30日(火) 記事No.7173


10月30日(火) 丁酉(ていゆう、ひのととり) 旧九月廿日 佛滅 一粒万倍日, 天一天上, 土用[間日]




『10月30日生の性格:
 大人しく見えますが、目立ちたいと言う欲求が強い人です。
 コンテストにでたり、オーデションを受けたりと積極的に行動します。 かなり意思が強く頑張りやです。 』




『10月29日の誕生花は「フォックスフェイス」
花言葉は「偽りの言葉」


 



 



 




ナス科。一年草。
原産地では、多年生の低木ですが、日本など温帯では一年草として栽培されます。
原産地は、熱帯アメリカ・ブラジル。
日本へは昭和10年に渡来したとされます。
高さは、2メートルほど。
花期は、夏。
8月ごろに、紫色の花を咲かせます。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)



普通の、仕事をして、帰って終わる日。


 

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2007年10月30日(火) 記事No.7174


『「一太郎」に情報漏れの危険性 プログラムに欠陥
2007年10月30日(火)19:54
 

 ジャストシステム(徳島市)のワープロソフト「一太郎」シリーズのうち、01年以降に発売された14製品に、プログラムの欠陥から情報漏れやウイルス感染の危険性があることが30日、分かった。ホームページに対策プログラムを用意、ソフトを更新するよう呼び掛けている。数百万本あるとみられる。第三者が細工した一太郎の文書を読み込んだ場合、パソコンを外部から不正に操作される恐れがあるという。』



NHKの朝のニュースで報道していた。
ニュースの中で、ジャストシステムの責任者が、更新モジュールをダウンロードするように説明していた。



インターネットにより常時アップデートする方式に変更すべきだ。


帰宅後、ジャストシステムのサイトに行ったが、サポート終了ソフトのモジュールは提供しないと書いてある。


 

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2007年10月29日(月) 記事No.7175


 10月29日(月)丙申(へいしん、ひのえさる)旧九月十九日 先負 天一天上, 土用




『10月29日生の性格:
 人間愛を信じてるとても純粋な人。
 偽善的な所のない誠実なあなたのまわりには、自然的に人が集まります。 そんな友人たちがあなたの財産です。 』


 



『10月29日の誕生花「ストレプトカーパス」
花言葉は「信頼に応える」




 



イワタバコ科。一年草、多年草、低木など、多くの種類があります。
原産地は、南アフリカ、マダガスカル、アジア。
様々な園芸品種があり、花色も、紫・ピンク・赤・白などと多く、花の大きさも様々です。



春と秋に花をつける種類が多いようですが、うまく管理すれば、一年とぎれずに花をつけてくれる種類もあります。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)



「人間愛を信じてるとても純粋な人」はいいですね。
矢張りそんな人が身近にいれば、その人の側に行きたいですね。



人間には二通りあるという。
「側にいて欲しい人」と「側にいて欲しくない人」と。
身の回りに「側にいて欲しい人」がいる人は幸せだ。
いない人は、手をこまねいていてはいけない。
探しましょう、見つかるまで。
水を飲むにしても、口まで持ってくる必要があるのだから、坐して、水がやってきてくれる訳ではない。
水を飲もうとする意志と口元まで持ってくる行動があればそれで飲むことが出来る。


事は単純である。難しく考えることではない。


 


 

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2007年10月29日(月) 記事No.7176


「施す」と言うことがある。
辞書で引くと以下の通りである。



『ほどこ・す  【施す】
(動サ五[四])
(1)金銭・物品や恩恵などを恵み与える。
「貧者にパンを―・す」「恩恵を―・す」「人に情けを―・す」
(2)田畑に肥料や種をまく。
「下肥を―・す」「八十木種に皆能く―・し生(う)う/日本書紀(神代上訓)」
(3)装飾や加工を加える。
「迷彩を―・した戦車」「防水加工を―・した布」「蒔絵(まきえ)を―・す」
(4)ある事態に対し、何らかの手段をとる。行う。
「もはや―・すすべもない」「手の―・しようがない」
(5)広くゆきわたらせる。
「世界に名を―・して/宇津保(あて宮)」「いよいよ頼朝、権を―・して/増鏡(新島守)」
[可能] ほどこせる
[慣用] 面目を― 』(三省堂提供「大辞林 第二版」より)



村のお祭りで「ぜんざい」とか「きのこ汁」とか「餅」とかをふるまうことがある。
 祭りの参加者に無償で提供するのである、参加者は提供者に感謝していただくのである。
 古来、日本では、この「施す」が多く行われてきた。一介の貧乏人ですら、自分より悲惨な乞食には金銭・飲食物を恵んだのである。



仏教で「布施」と言うことがある。
『ウィキペディア(Wikipedia)』を見ると、



『「布施」:
布施(ふせ)は、梵語では「檀那(旦那)(ダーナ、& > ( )」といい、慈悲の心をもって、他人に財物を施すこと。布施には「財施」「法施」「無畏施」の三種がある(大智度論)。布施をする人をダナパティといい、施主(せしゅ)、檀越(だんおつ、だんえつ)、檀徒(だんと)などと訳される。なお、菩提寺にお布施をする家を檀家(だんか)という言葉も、檀那、檀越から来たものである。


 


「布施の種類」
 ・財施とは、金銭や衣服食料などの財を施すこと。
 ・法施とは、仏の教えを説くこと。
 ・無畏施とは、災難などに遭っている者を慰めてその恐怖心を除くこと。』



宗教で「出家」を説くものがある。
「悟りを開くために家族・財物は迷いの素、すべて捨てて教団に布施して、俗世間から離脱し、信仰の道に邁進しなさい。」と出家を説くのである。
この手の教団は、似非宗教と思って間違いない。



巨大な施設・豪華な装飾に騙されてはいけない。みんな「布施」の産物である。「布施」は説いて、おこなわしめる物ではない。



マルチ商法と似非教団・似非教義には気を付けよう。
本当の宗教は、衆生に無償の「法施」を施すものであって、教団への「布施」を求めるものではない。



 

(11)随想・思想 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年10月28日(日) 記事No.7177


10月28日(日) 乙未() 旧九月十八日 友引 天一天上, 土用[間日]




『10月28日生の性格:
 いつも明るく前向きなあなたに、みんな元気をもらっています。
 本当はあなたにも、つらい時があるのに。
 人前では、絶対に弱みを見せない人です。 』




『10月28日の誕生花「ワレモコウ」「吾亦紅」「吾木香」
花言葉は「愛慕」


 




花びらはなく,赤紫の部分は、「萼(がく)」です。



バラ科。多年草。
原産地は日本~東部アジアとされています。
草丈は70センチ~1メートル。花期は8~10月です。



根を乾燥させたものは「地楡(ちゆ)」という漢方薬で、止血剤として使われます。
また、口内炎や歯茎の腫れ、扁桃炎などの喉の痛みや腫れにも、効果があるとされています。



さて、漢字表記の違いについてですが、
「吾木香」は、「わが国(日本)の木香」の意味。根が、木香という菊科の植物に似ているところから当てられた字です。「木香」は、インド原産で、根に強い芳香があり、健胃剤、防虫剤としても使われる植物です。


 


「吾亦紅」は、「われもまた紅い」の意味。
こちらは、 和歌や俳句などで一般的に使われる字です。



独特のビジュアルで、秋の風物詩として、しばしば詩歌などの題材になっているようですね。
小林一茶も、一句、詠んでます。
「吾亦紅 さし出て花の つもりかな」。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




昨日の非情の雨は過ぎ去り、お天道様のありがたさが目にしみる秋晴れの日となった。
 どこも秋を求める行楽の人・車に溢れている。



中津川から落合宿の秋祭りを経て、中山道の落合の石畳を歩く道筋は、昨日の雨の反動もあり、秋の景物を求める人達の列は、蟻の行進ようにとぎれることなく馬籠まで延々と続いていた。



10月21日(日)のごとう屋さん主催の日本酒の勉強会のブログ記事が、今日漸く完成し、掲載することが出来た。


 中身の濃い経験の記事は纏まるのに時間がかかる。やれやれである。


 



 

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2007年10月28日(日) 記事No.7178


天気が一転し秋日和、行楽の日になった。
落合の宿から旧中山道の石畳を歩き、馬籠の五平祭り、中津川の秋祭りに出掛けた。



落合の宿は中山道の小さな宿であるが、まだ江戸を感じさせる本陣が残っている。本陣前の脇本陣は史跡の碑のみあり、今は民家になっている。
 落合の宿まつりは、町のお祭りである。馬籠へ向かう人に、きのこ汁を施している。その横では、テントを張り町内のおばちゃん達が五平餅を焼いて、1本100円で販売している。近くの椅子にはお茶が用意されており、五平餅を食べながら行楽の人たちが休んでいる。
 町内の人が叫んでいる。これから馬籠までは1時間の峠道、ここで休んでいってね~。五平餅食べてね~。



 



 



本陣の先に人が群れている。近づいていくと、花魁道中であった。
花魁が3人、高ぽっくりで歩いている。
見ると、なにやら厳つい花魁である。なおよく見ると女形であった。最近は若い娘がいないのか、昔から女形で通してきたのか判らないが。


 



見ていると、前からお盆の上にお菓子をのせ、胸元に捧げて歩いてくる人がいた。売り子かと思ったら、お菓子の施しである、周辺の見物客の手にどんどん渡している。
 一つ貰うと、和紙に包まれていたのは、栗きんとんであった。秋の季節がぎっしりと詰まった和菓子である。施しの栗きんとんは初めてである。ありがたく頂戴した。ほっくりとした素朴な自然の栗の甘さのきんとんである。秋の風情いっぱいである。



 




町並みを歩いていくと、季節である。玄関先に菊を仕立てた家があった。立派な菊が薫り高く立っていた。


 



町を抜けると、川が流れている。
左手に折れ橋を渡ると、石畳に向かうことになる。


 



 




橋の右側には人工の滝があり、水量が多いためか、水しぶきが飛んできて、一緒にマイナスイオンが流れているらしく、なにやら清々しい空気である。


 




石畳に向かう道は、かなりの勾配があり、息が切れるほどの坂である。
 竹林の中を行く道もあり、風流である。


 




道ばた小さな柿の木によく色づいた柿のみが秋の日に輝いていた。
 









いよいよ、中山道の石畳である。
 




昨日の雨に外出を止められ、今日の秋日和に中山道を歩く人の流れは、途切れることもなく延々と続いている。
 しばらく待って、石畳が見えるくらい間が開き、石畳の写真を撮ることが出来た。
 



 




視界が開けるところからは、遠くの山々が町が、雨上がりの澄んだ空気の中、秋の日をいっぱいに浴びて見えている。




 




馬籠のごへー祭りは舗装された大駐車場にテントを並べ、五平餅を中心に団子、弁当、飲み物を扱っている。
すでに人がいっぱいで、五平餅も売り切れのテントが多い。




ステージでは各種催しが行われている。
見ているのは子供達ばかりである。
 





イベント会場のそばには、木漏れ日の美しい林間が広がっていた。
 



時間も遅くなり、中津川の駅前の祭りは寄らずに、帰宅することにした。



秋の日の落合の宿の鄙びた心豊かな秋祭りと石畳に古を偲ぶことが出来た一日であった。


 

(13)散歩・お出かけ |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年10月27日(土) 記事No.7179


10月27日(土) 甲午(こうご、きのえうま) 旧九月十七日 先勝 三隣亡, 一粒万倍日, 不成就日, 天一天上, 土用




『10月27日生の性格:
 安定した家庭で大事に育った人。
 のびのびしたおおらかなところがあなたの魅力です。
 ただ、私が、私がと連発するくせはやめましょう。 』




『10月27日の誕生花は「グリーンネックレス」
花言葉は「健やかな成長」


 



 



 



グリーンピースをつなげて垂らしたような、
愛らしくも美味しそうな(!?)外見。
キク科。多年草、多肉植物。



南アフリカ・ナミビアが原産地。
その周辺の乾燥地帯を中心に、マダガスカル、インド、メキシコなどにおよそ80種の仲間が分布しています。


 


乾燥に耐えられるよう葉が多肉化し、球形になっています。
高い貯水能力を持つ植物で、加えて空気中の水分を取り入れられる「気根」も持ち合わせています。
つるの長さは、30センチ~1メートルほど。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)


 


秋の行楽シーズンで、至る所で様々なイベント・秋祭りが予定されている土曜日なのだが、朝から無情の雨。
 安城でウオーキングに神杉酒造の新酒蔵開きの企画があり、行く予定であったが、雨を眺めると歩く気が萎えて、神杉酒造も見送りとなってしまった。軟弱である。


 


江戸期の俳人炭太祇(たんたいぎ)の俳句を収集。
溜まってしまったブログを記載



今日祭りの準備をしていた人達は、雨に濡れた資材を見ながら辛い思いをしただろう。一方、雨の所為で飲食店・レストランには嬉しい人の行列が出来ていた。



・無く人も笑う人も有り秋の雨。


 

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2007年10月27日(土) 記事No.7180


天文学の世界、星空の科学の世界は超人間的な世界であり、人間の尺度が通用しない、非常な・非情な世界である。宇宙空間は、空気も光も何もない暗黒の空間が延々と果てなく続くと言うことなのだが、想像力も及ばない世界であり、恐怖感が先立ってしまう。
 月は詩的であるし、太陽崇拝も解るような気がするが、それ以外の天体はあまり親しみを感じない。



天文学の世界では、稀な事件が発生している。一人に人間が、2度と目撃することが出来ないようなことが目に見えているらしい。
 地球最後の日が来る確率は0ではない。映画だけの世界ではないと考えるのは悲観主義者・敗北主義者か?
 これは思想の問題ではなく、科学の問題である。



『「ホームズ彗星」輝き40万倍、肉眼でも 仙台市天文台


2007年10月26日(金)14:28


 
(河北新報)


秋の夜空で突然、巨大な輝きを放ち始めた彗星(すいせい)ミステリーが、天文ファンの話題になっている。仙台市天文台の小石川正弘さんは25日夜、写真撮影に成功し、「一生に一度出合えるかどうかの貴重な現象」と指摘している。


 肉眼でも観測できるほどの明るさとなっているのは、太陽を約6.9年周期で回っているホームズ彗星。普段の明るさは16等級の「地味なほうき星」(小石川さん)が、24日ごろから40万倍の2.5等級の明るさで輝きだした。


 大きさは10キロ以下だが、明るさの直径は11万キロまで膨らんだ。天文ファンの間では「小惑星と衝突し、氷やチリが飛び散った」「寿命が来て爆発した」と諸説紛々だ。


 ホームズ彗星は、日没後に北東の空に現れ、明け方、北西に傾く。一晩中観測でき、午後8時ごろにはカシオペア座の下、ペルセウス座に位置している。現在の明るさなら、当分の間、肉眼で観測できるという。小石川さんは「火星の観測をしていて気付いた。彗星を肉眼で見られる貴重な機会。ぜひ探してみてほしい」と話している。』(河北新報社)

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2007年10月26日(金) 記事No.7181


10月26日(金) 癸巳(きし、みずのとみ)旧九月十六日 赤口 十方暮, 天一天上, 土用




『10月26日生の性格:
 能力も人望もある、グループのリーダー格です。
 気難しい所があるので、その点だけ注意して・・・。
 人に対してもう少しだけ寛大になりましょう。 』




『10月26日の誕生花「イチョウ」「銀杏」または「公孫樹」
花言葉は「鎮魂」


 




イチョウ科。
雌雄異株で、2億年前のジュラ紀から存在している1種1属の落葉高木です。
中国が原産地とされています。
大気汚染に強いことから、街路樹としてよく植えられています。



樹齢千年を越えることも少なくない長寿の木。
神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮をはじめ、全国的に有名な「大イチョウ」が何本もあります。


 


雄株と雌株は、葉の形で見分けるのが簡単。
切り込みが入っていないのが雄株、入っているのが雌株です。
なんと、突然「性転換」することもあるようです!


 


最近は、なんと言っても、健康食品として「イチョウ葉エキス」が注目されていますね。
脳の血液循環を促進し、脳の細胞を活性化するといわれます。


 


また、咳・喘息などのアレルギー性疾患の症状を緩和する漢方薬としても、4千年以上も利用されています。


 


その一方、ギンナンは食べ過ぎると、嘔吐、けいれん、めまいといった中毒症状を引き起こすこともあります。特に、小さなお子さんは注意。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)



銀杏をから煎りして、塩をふり、これを肴に熱燗を楽しむ。
これはいい。夏の冷や奴もいいが、秋は銀杏がいい。
 フランス料理・イタリア料理にはない味の感性がある。部屋にある障子のようにスッキリとした情緒の世界である。


 


秋上がりの熱燗と、月と銀杏があれば、それで十分。


 

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