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  • 2007年07月 の記事一覧

2007年07月31日(火) 記事No.7361

7月31日(火) 丙寅 旧六月十八日 大安 土用




『7月31日の誕生花は「カボチャ」 「南瓜」
花言葉は「大きさ」


 



ウリ科。一年草。
原産地は、中央アメリカから南アメリカの高原地帯。
コロンブスがヨーロッパに伝え、その後、世界に伝播していきました。
日本への渡来は、16世紀中ごろに、現在の熊本県に漂着したポルトガル船が伝えたのが最初とされています。』



1944年7月31日 サン・テグジュペリ、飛行機と共に行方不明に。享年44歳。
 「星の王子様」の作者が飛行機で行方不明となると、何となく、悲惨な事故というより、ロマンチックな気がしますから不思議ですね。



明日から、8月。


中旬までは日本酒のイベントが続く、どんな出逢いがあるか楽しみだ。

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2007年07月30日(月) 記事No.7362


自民党の大敗は予想されたことだが、誰もこれほどの大敗とは予想しなかった負けっぷり。
 一言で言えば、民意への感性が無かったということ。
政権の権力に胡座をかいて、民心が離れているのに気付かなかった。例えて言えば、定年と共に妻から捨てられたはげ鼠といったところ。
 妻の心への感性がなければ、当然、熟年離婚になる。養育中は、亭主元気で留守が良いでも、子供が育ってしまえば、亭主は要らぬ一人が良いになる。反省するなら今の内である。



 恐ろしい民意の行方には感性を磨かなければならない。古の政治家は、民意の大勢に腐心している。



開票状況を見ていて、二つの感慨を持った。



①姫の老人狩り
 岡山の選挙区で、自民党の大物が民主党の若い女性に予想もしない敗北を喫した。この結果が、今回の民意を象徴している。
 報道では、この結果を評して「姫の虎狩り」と報道した。
笑山は、問題はもっと深刻だと思う。確かに虎は威張り散らして、傲慢ではあったが、一匹の虎だけの問題ではないと思う。もうすこし一般化した方がよい問題を含んでいる。



 有権者数は女性の方が多いのである。女性が投票所に足を運ぶ状況下で、女性から嫌われて当選できる訳がない。
 「姫の老人狩り」という意味は、老人が追われ、姫がその席に着くということである。岡山以外の選挙区でもこの現象は発生している。



 ただ酒を飲ませれば当選できた時代はもう過ぎ去ったことを老政治屋は知るべきである。
 汚い・臭い・威張る老人は追放され、若くて、笑顔が可愛い、良い匂いのする姫がその席に呼ばれるのである。
 歯をむき出して、大きな声で、ガハハと笑い、威張り散らす老人に票が集まる訳がない。
 老人は恐れるべきである。
 身だしなみに気を遣い、品性のある言動に、長く生きてきた経験と知恵が輝いて、歯を良く磨いて、風呂には毎日入り、身辺を清潔にし、女性に優しい言葉と気配りを示さなければ、姫に狩られることを。



②本当の敗因は何?
 敗因: 社会保険庁、失言、官製談合、官民癒着、天下り、税金の横領・食いつぶし、不正、不信、強行採決etc
少し考えただけでも、ゾロゾロ出てくる。



 問題は、このような問題一つ一つにあるというよりも、このような問題を知らされた国民の民意がどこにあるかということである。



 矢継ぎ早に、結果を出すために強行採決を連発した自民の国対の大失敗である。
 社保庁にしても天下りにしても、その法案は国民の目には臭い物に蓋をして、責任を曖昧にし、過去の犯罪を免罪にする隠蔽法案に見えている。
 強行採決することが、リーダーシップの発揮になると思ったのなら、民意音痴と言われても仕方ない。
 民意は、行財政改革が蓋をされたまま、消費税でチャラにされる未来が見えているのである。



 子曰わく「巧言令色、鮮なし仁。」(巧言令色鮮矣仁。)
(「論語」学而篇・陽貨篇)。
 いくら口先で話しても、中味に企みがある内は、民意は離れる。
 行く道はハッキリしている。
徹底した行財政改革のみである。民意がもう良いというまで断行するのみである。
 先例はある。福島県矢祭町である。根元町長の果断な実行に町民達は、町がそこまでやってくれるなら、町民がボランティアで協力するといったのは有名な話である。
 行財政改革のゴールは、政治家が決めるのではなく、民意が決める物。
 このゴールに向かう態度を示せなければ、次の衆院選は大変なことになると考えるべきである。
 消費税で解決できると思ったら、其処でお終いである。



 五大改革の大風呂敷を広げて何も出来なかった首相と同じ道を歩くことは止めるべきである。戦後政治の総決算などと自分で意気込んでみても、民意が其処に無ければ何も出来ないことは歴史が証明している。
 憲法、教育まで手を広げるべきではない、残された2年間で行財政改革を完結すること。1内閣1課題で充分である。3つも4つも出来ると思うのは思い上がりである。


 


 挙党態勢を取るべきとのとの声があるが、民意は行財政改革にある。行財政改革の旗印をあげ、旗幟鮮明に人事をおこなうこと。
 小泉前首相の人気未だ衰えざるを考えるべきである。行財政改革に反対する人は反改革派として追放する覚悟が必要だ。
 挙党態勢などは民意音痴の沙汰である。



行財政改革とは、一言で言えば、「税金の無駄遣い・保険料の猫ババの禁止」、それが民意である。

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2007年07月30日(月) 記事No.7363


7月30日(月) 乙丑 旧六月十七日 佛滅 土用の丑, 土用


 


『土用の丑の日(どようのうしのひ):
土用の間で日の十二支が丑である日のこと。



夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、鰻を食べる習慣がある。 土用入りの日が申から丑の間の場合は、丑の日が2回あることになる。この2回目の丑の日を二の丑という。 一般には土用の丑の日といえば夏を指すが、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に数回ある事になる。 近年、鰻の人口当たり消費量上位に位置する長野県岡谷市を中心として寒の土用の丑の日にも鰻を食べようというキャンペーンが展開されつつあり、全国に広まりつつある。



鰻を食べる由来:
 鰻の蒲焼(うな重)鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的であるが、万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められている。


 


江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。』(ウィキペディア(Wikipedia))



大伴家持の和歌については、
「しゅーらんの白昼夢記」参照。
http://d.hatena.ne.jp/syulan/20070719/p1



鰻にとって、平賀源内は迷惑な男である。
世の鰻屋は源内に代わって、鰻供養に精を出す必要がある。




『7月30日の誕生花は「ニチニチソウ」「日日草」
花言葉は「楽しい思い出」。


 




キョウチクトウ科。一年草。
原産地は、マダカスカル島、インド洋の島々、ジャワ島など。
草丈は、30~50センチ。



花期は結構長くて、5月~10月にかけて。
直径3~4センチほどの5弁花を咲かせます。
花色は、紅色、白、ピンク、赤紫、複色など。』
「366日・誕生花の辞典」
  http://www.366flower.net より転載。



花言葉は、良い言葉が一杯です。
「楽しい思い出」、人生の目的そのものですね。



政治の世界も荒れ模様だが、天気も梅雨明け宣言が出たはずなのだが、昨夜は激しい雷雨になり、今日も、歩いているときに激しい雨に遭ってしまった。
 雨の天気予報は信じられないほどの昨日の夏日和だったが、しっかりと天気予報は的中させた。



今週からもう八月に入る。
八月は日本酒のイベントは少ないと思っていたら、これも予想に反して、目白押しになってきた。
 嬉しい悲鳴と言うべきか!

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2007年07月29日(日) 記事No.7364


7月29日(日) 甲子 旧六月十六日 先負 甲子, 土用


 甲子(きのえね・かっし): 干支については、ウィキペディア(Wikipedia)を参照。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%94%AF




7月29日の誕生花は「サボテン」
花言葉は「熱情」


 



『暑さや乾燥にめっぽう強い植物の代名詞。
漢字では「仙人掌」「覇王樹」。



サボテン科。多年草。
数センチのかわいらしい物から、高さ10メートル以上になるものまで。



茎が水分を蓄えられる多肉質になっており、葉は退化して、針状になっていたりします。
花期は、おもに春。
美しい光沢をもつ花は、赤・ピンク・白・オレンジなどカラフルです。』
(「366日・誕生花の辞典」
  http://www.366flower.net



今日は、参議院選挙。
20時54分現在のNHKの報道では、予想通り自民の大敗だが、予想以上らしい。
 出口調査では、自民25 民主50 残34となっている。



橋本前首相と違って安倍首相は、退陣すべきではないと思うが、人事の刷新は必要だろう。
 任命権者の責任をもっと周囲に知らしめ、改革の断行できる人を任命するべきだ。

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2007年07月29日(日) 記事No.7365

   



 



 


宮崎産の完熟マンゴーを頂いた。
東国原知事のトップセールスもあって人気沸騰、なかなか自分の財布で購入できる物ではない。
頂き物だから感謝して、口にすることが出来る。



 色は林檎のように赤く、細かい星が入っているのも、林檎のようである。輸入物のマンゴーとは色も違うようだ。
TV番組でタイの王室御用達のマンゴーを日本の商社が現地と提携して栽培する状況を報道していたが、王室マンゴーは黄色い色をしていた。
日本人が造ると果物も宝石もしくは芸術品のような物になってしまう。日本人の感性が中に詰まっている果物である。



 果肉の色は、輸入のマンゴーと同じ黄色である。
顔の近くに近づけると完熟した果物の甘い香りがする。
味は甘く、とろける食感である、輸入のもっちりした食感とは異なる。
 完熟した上級の水蜜桃のように口に溢れる果汁、甘さ、とろける食感、果物の美味しさは共通するところがある。


 

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2007年07月28日(土) 記事No.7366


毎年7月第4土曜、日曜は津島天王祭りの祭礼日という。急に思い立って、出かけることにした。
 土曜日は宵祭りなので、午後3時に出発することにしたが、兎に角暑い、午後5時まで延期することとした。軟弱である。



 夕べの風を合図に、家を出て、JR、名鉄と乗り継ぐ、津島に近づくにつれて、浴衣を着た子供を連れた夫婦、車中でも傍若無人の金髪雀のお宿の髪型のギャル達が乗り込んでくる。子供には浴衣を着せて、親はTシャツ、ジーパンである。



 日の落ちた津島駅は雑踏である。人の流れに乗って,祭場を目指す。
 天王通りの店は、扉を閉めているが、店前に台を出して、飲み物やら子供相手のオモチャなどが売られている。
 所々灯りがついている、飲食店、飲み屋などは人だかり満員御礼である。
 ギャル達は大声を上げて騒ぎながら、浴衣のカップルは手をつないで、バッグは男が提げて、祭りの夜を流していく。



 天王川公園が近づいたので、近くの屋台で缶ビールを買い、行儀が悪いが祭りの夜である、飲みながら、流れる方角に歩いていく。
 前方に屋台のテントが見えたかと思うと、突然、空に仕掛け花火が上がった。



 まきわら船が浮かぶ丸池の周辺は、人で一杯で、相手をかわしながら、肩を摺り合わせながら進まなければならない。
 池の周辺は桟敷になっていて、フェンス、網で囲われている。その中に入るには、予め予約が必要だ。
 一般の人は囲いの外を歩き、網越しに花火を見る事になる。池の上には船が浮かび、よく見ると遊覧船らしい。桟敷よりもっと近くで見たい人は、船に乗れと言うことらしい。
 金が物言う世の中である。



 手筒花火を横目で見ながら、目的であるまきわら船を探して行くと、右前方の夜空にお椀形の提灯の上にあるまばしらが目に入った。
 五艘のまきわら船は、お化粧の真っ最中である、366個の提灯を船に飾り付け、池の上を運行するのである。
 通路の池側は三脚にカメラをセットした人、左の土手は見物客が陣取り、船の出航を今や遅しと待っている。




 ・ 満月や提灯揺れるまきわら船



 定刻の8時45分になると、手際よく身支度をしたまきわら船が、一艘又一艘出船していく。折しも、まきわら船のなべづる・まばしらの上にはほぼ満月の月が掛かっている。
 右の土手の上の空では、仕掛け花火がけたたましい音と光を輝かせている。


 









 夜の闇の水面に浮かぶまきわら船の提灯を見る目的を達したので、駅の混乱に巻き込まれないうちに引き揚げることとした。
 帰り支度の人は多くはないが、それでも流れが切れることはない。
 帰り道は、混む天王通りは避け、長珍酒造の前を通り駅へ向かった。



 青森ねぶた祭りを特等席で楽しもうとすれば、1年前から準備が必要だが、天王祭りも湖上に出ようとすれば同じであろう。
 湖上で長珍を頂きながら、水面に映る提灯と月を愛でる風流は1年前からの準備が必要だろう。
 誰か話しに乗る人はいないだろうか。


 




 津島天王祭りは、五百年の歴史を持つ祭礼で、彼の織田信長も桶狭間の戦いの2年前に夫人同伴で見物しているそうである。
 祭礼の主である津島神社は1460年の歴史を有し、全国に約3千社ある津島神社・天王社の総本社だそうである。
 中世・近世を通じて「津島牛頭天王社」(津島天王社)と称し、牛頭天王を祭神としていたそうだが、明治の神仏分離政策により、仏教に由来する牛頭天王を分離し、祭神を建速須佐之男命とし、社名から牛頭天王の名を外して津島神社としたそうである。
 国が介入すると文化破壊になるが、祭礼の名前からは天王の文字は消せなかったようである。
 八百万の神の神道が仏教と分離しなければ成り立たない訳はないのだが、宗派における間違った原理主義は困った物だ。



 津島神社・津島信仰・牛頭天王については、ウィキペディア(Wikipedia)をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
 

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2007年07月28日(土) 記事No.7367


7月28日(土)癸亥 旧六月十五日 友引 八專, 土用




八専(はっせん): 陰暦壬子の日から癸亥の日までの12日間のうち


壬子  癸丑  甲寅  乙卯  丙辰 丁巳  戊午  己羊  庚申  辛酉 壬戌  癸亥



赤印 の8日間を八専といいます。これは1ヵ年に6回あります。



この間は降雨が多いのですが、特に八専二日目を八専二郎といい、この日に雨が降ると霖雨になると
され、農家の厄日とされています。
八専は、仏事、供養などの法要は凶とされています。
(知ってお得 暦の知識 から転載
http://homepage1.nifty.com/zpe60314/otokukoyomi-2.htm



『7月28日の誕生花は「オシロイバナ」
花言葉は「内気」


 




タネの中に詰まっている白い粉が、
まるで「おしろい」のようだというのが、
名前の由来。


この花の名にまつわる話は面白い。
「366日・誕生花の辞典」
  http://www.366flower.net
をご覧下さい。



一株ごとに花の色を変える事が出来るのは、花の色の遺伝子が変異を起こすとのこと。
花言葉「内気」のなかの七変化・千変万化。



何となく、人間にも通じるところがある。
「内気な」人は目立たないが、その人の中心部、およそ半径30cm位まで接近すると、内気な人が実は、硬い核を持っており、外見からは窺えない多彩な面を持っていることが多い。内気な人ほどその確率が高い。



「内気な」人は、気を付けよう。よく見てみよう。半径30cm以内まで近づいて、よく見てみよう。
 但し、危険なことがあっても、あくまで自己責任の原則で。

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2007年07月27日(金) 記事No.7368


7月27日(金)壬戌 旧六月十四日 先勝 八專[間日], 不成就日, 土用



『不成就日(ふじょうじゅび、ふじょうじゅにち)とは、選日の一つである。



何事も成就しない日とされ、結婚・開店・子供の命名・移転・契約・芸事始め・願い事など、事を起こすことが凶とされる。市販の暦では他にも色々なことが凶となっていて、結局は全てのことが凶ということになる。
』ウィキペディア(Wikipedia)



『7月27日の誕生花は「フウロソウ」
花言葉は「変わらぬ信頼」


 




漢字では、「風露草」。
フウロソウ科、多年草。



高さは、種類によりますが、30~80センチ。
花期は、7~9月。



なお、薬用植物として名高い「ゲンノショウコ」や、窓辺を飾る元気者「ゼラニウム」も、同じ仲間。花が良く似ています。



「ゲンノショウコ」は、「現の証拠」と書きます。
下痢止めや、胃腸の虚弱改善によく効き、その効果たるや「現によく効く証拠」。
副作用もなく、おだやか、かつ確実に、症状を改善してくれる妙薬。
整腸薬のスタンダード「セイロガン糖衣A錠」にも、配合されています。』(「366日・誕生花の辞典」  http://www.366flower.net
より転載させていただきました。)



NYダウが311ドル下げた影響で、東証が480円下げた。
参議院選の自民党大敗も織り込みつつあるのだろうか?
今日は、何事も成就しない日だそうで、先人は、危ない橋は渡るなと教えているのであろう。



今週も水曜日以降忙しかった。


 

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2007年07月26日(木) 記事No.7369


7月26日(木)辛酉 旧六月十三日 赤口 八專, 一粒万倍日, 土用



『赤口:
陰陽道の「赤舌日」という凶日に由来する。六曜の中では唯一名称が変わっていない。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。



この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける
「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」などと読まれる。』(ウィキペディア(Wikipedia))



『7月26日の誕生花は「ヒャクニチソウ」
花言葉は「不在の友を思う」


 





花期が長く、100日も咲き続けるように見えることから、「百日草」。



キク科。1年草。


 


草丈は、10~1メートルほど。



花期は、7~10月にかけて。


成長が早い上に、丈夫で花もちが良いので、真夏の花壇をにぎやかに彩ってくれます。』


1945年の今日、ポツダム宣言発表。
ベルリン郊外のポツダムに英チャーチル、米トルーマン、 ソ連スターリンが参集して、戦後ドイツの処置、対日処置、日本の無条件 降伏など共同宣言。
帝国主義・植民地時代から第2次世界大戦までは、欧米の暴虐は目に余るものがある。
 日本の戦争責任は、不問には出来ないだろうが、欧米の非人道主義的植民地政策の責任は追及されねばならない。
 何時までも欧米の正当化の歴史認識ではいけないだろう。7月26日もそのような意味で記憶されるべきである。



宴の翌日で、睡眠不足のお疲れモード。早く休むことにする。

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2007年07月26日(木) 記事No.7370

 昼食に出たついでに、歩くことにして、毎月日本酒の定例会でお世話になっている。旬菜処「かのう」に行ってみた。
昼は初めてである。

 




昼も営業中であった。
官庁街のため、人通りは昼でも多くないが、風景は何となくぼーっとしている。


 

入り口の右側に、メニューの看板があった。
日替わりランチ 4種類 800円





引き戸を右に開けて、下駄箱に靴を入れ、座敷に回り込む。
予想以上の人である。殆ど満席状態。
官庁街で一般の人はあまり来ない、官庁の食堂もある条件を考えると予想以上のお客である。昼も評判はよい様だ。
二つめの席のカップルの横に坐らせて貰う。
名物はヒレかつ定食だが、昼にしては重すぎる。ランチの鯖の塩焼きは品切れ、ハンバーグは気が進まないので、豚の生姜焼きを注文した。顔なじみのお姉さんが昼も忙しく働いている。
商売繁盛で結構である。


 




普通の生姜焼き定食である。味も普通である。
マカロニサラダが冷やしてあって、涼しかった。
来月もお世話になる。


 

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