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2019年05月19日(日) 記事No.7561


朝起きて、試合結果がどうなったか見てみた。

もう結末が報道されていた。
長い試合になるとの予想だったが、意外にも2回で終わっていた。


『井上尚弥、ロドリゲス粉砕! 王者対決制し、ドネアとの決勝へ…WBSS準決勝
5/19(
) 6:06配信 スポーツ報知

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TKOでロドリゲスを倒した井上尚弥(ロイター)
◆プロボクシング 世界戦▽ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ バンタム級準決勝 ○WBA王者・井上尚弥ーIBF王者・エマヌエル・ロドリゲス18日、英スコットランド・グラスゴー、SSEハイドロ)

WBSS準決勝を兼ねたIBF世界バンタム級タイトルマッチで、挑戦者として臨んだWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=がIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=を下し、IBF王座の奪取に成功し、WBSS決勝進出も果たした。井上の戦績は18戦全勝(16KO)、2度目の防衛に失敗し、初黒星を喫したロドリゲスは19勝(12KO1敗となった。

欧州に初めて上陸した日本の“モンスター”が、変わらぬ暴れっぷりを見せた。井上は「海外で良い結果を出して、日本のボクシング界を盛り上げたい」と誓っていた通り、日本のエースとして大きな足跡を残した。2019年、そして「令和」を迎えての初戦。日本人選手が過去20試合全敗のヨーロッパで、初の白星を挙げた。

2018年は衝撃の連続だった。20185月、世界3階級制覇を目指し、6度目の防衛戦に臨んだWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(英国)を試合開始から襲いかかり、先制ダウンを奪い、152秒のTKO勝ち。同年10月には、WBSS初戦で元WBA世界バンタム級スーパー王者フアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)を右ストレートで倒し、70秒でKOした。

そんな怪物に「戦力も評価も高い選手」と言わしめさせるロドリゲス。豊富なアマチュア経験、卓越した技術と鋭い強打…と井上との共通点が多い。多彩のパンチを持ち、攻防ともに技術に長けている。今大会で初めての現役チャンピオン対決を「事実上の決勝戦」と評する声も上がっていた。

井上も「過去最強の相手」と明言しながらも「昨年の2試合とは違う面白さを見せたい」と意気込みを示し、試合前日には「精進して挑みたい」と自信を膨らませていた。有言実行の勝利。決勝では互いにリスペクトし合う世界5階級制覇ノニト・ドネア(フィリピン)が待ち構える。井上はさらなる高みへと突き進む。』
(スポーツ報知)


既に、youtubeに動画も登録されていた。

『井上尚弥- エマヌエル ロドリゲス』

https://youtu.be/ZcfcWiEUdnY



『試合後インタビュー 井上尚弥- ノニト・ドネア』

https://youtu.be/qSN7VP0lA-k



トレーナーの父が、先に当てたほうが勝ちと試合前に言っていたが、先に当てたのは井上だった。

接近戦でのパンチはロドリゲスの得意分野だが、井上のほうが先に当てた。
ロドリゲスのフックをかわして、内側からコンパクトに腕をたたんで、フックを命中させた。
予想通りの結果だった。

詰めも、完全だった。
ボデーでロドリゲスの戦闘力を奪ってから、顔面に戻って結末をつけた。

これで、ドネア戦まで、井上は世界のボクシング界の中心になった。





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2019年04月07日(日) 記事No.7510


向かう所敵なしの強さを誇った阿部一二三が、今日の全日本選抜体重別選手権決勝で丸山に負けた。

東京オリンピックまで無敗で行きたいと語っていた阿部だが、どうやら踊り場に来ているようだ。


13分超の死闘!世界王者の阿部を制したのは丸山 男子66kg級【全日本選抜体重別選手権】」

https://youtu.be/LqE00ymFLgM

今日の決勝は、負けたが完敗ではなかった。
完敗ではなかったが、負けたことは事実だ。
相手から研究されている以上に、力を飛躍させなければ、追いつかれてしまう。


心配なのは、先のグランドスラムパリ大会の初戦敗退だ。
相手は、イタリアのジュニア世界チャンピオンだが、ビデオを見ると、次やって必ず勝てるとも思えない。

ABE Hifumi (JPN) - (ITA) LOMBARDO Manuel -66Kg Paris Grand Slam 2019

https://youtu.be/rXnWk3E9mzM


ロンバルドは背が高く、手足が長く懐が深い。
阿部は、組んで立ち技で投げるスタイルだが、ロンバルドは中に入らせない。 阿部の長所を潰している。
この潰しが有効である間は、阿部は自分の力が出せない。
今のままであれば、次やっても同じ結果になる可能性は大きい。


ジャンプの高梨が無敵の強さだった時、記録をどこまで伸ばすかが、関心事だった。
 ところが、今は苦しんでいる。
優勝どころか、入賞も難しい状況に陥っている。

勝負の世界は、相手がある。
自分の力が変わらなければ、相手が上回る事も起きる。
厳しい世界だ。

高梨は少し復調の気配が出てきた。
阿部も踊り場を抜け出す方法を考えて、実行するしか方法はない。
 まだ、時間はある、力をさらに伸ばすことは可能だ。





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2019年04月03日(水) 記事No.7505

 

愛知県が甲子園で強豪県と言われたのは昔の話。

最近は、優勝の下馬評もなく、実際に大会が始まると、一、二回戦で負けてしまうことも不思議でなくなった。

 

今回は、予想外と言えば申し訳ないが、あれよ、アレヨ、アレヨと言う間に、勝ち進んで、優勝までしてしまった。

 

平成元年の優勝と平成最後を締めくくる甲子園大会で優勝したのは奇跡的な記録だ。

長く残る記録になるだろう。

 

 

 

『【センバツ】東邦、史上最多5度目の優勝 平成初&有終Vを達成 石川は2発&完封

4/3() 14:02配信 スポーツ報知

 

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優勝を決め、マウンド付近でナインと喜ぶ石川昂弥(左から3人目)ら東邦ナイン(カメラ・渡辺 了文)

◆第91回センバツ高校野球大会第11決勝 東邦6―0習志野(3日・甲子園)

 

決勝戦が行われ東邦(愛知)が習志野(千葉)を下し、30年ぶり5度目の優勝を飾った。東邦は平成元年(1989年)に優勝しており、平成最後の大会で優勝。平成初&有終Vを達成した。東邦はセンバツ大会で56勝目(25敗)をマーク。優勝回数とともに並んでいた中京大中京(愛知)を抜き歴代単独トップとなる記録ずくめの優勝となった。初Vを目指した習志野は及ばなかった。

 

【写真】5回に1試合2本目となる本塁打を放った東邦・石川

 

初回にプロ注目の石川昂弥(3年)が1死一塁から中堅右に2ランを放ち先制。さらに2死一塁から吉納翼(2年)の右翼線三塁打で、この回3点を先制した。

 

石川は52死二塁では、習志野の2番手右腕・飯塚脩人(3年)から右中間に2ランを放った。史上25人目の1試合2発。広陵戦でも本塁打を放っており、大会3本塁打は、史上11人目となった。

 

東邦は8回に石川の右翼線二塁打から1死三塁として、長屋陸渡(3年)の右犠飛で加点して突き放した。

 

石川は投げても習志野打線を散発3安打に抑え、二塁を踏ませずに完封。』

(スポーツ報知)

 

 

 

 

『【【2019セン

https://youtu.be/X_TxxnzXR2I

 

 

 

 

『【祝】東邦センバツ優勝!9回習志野・最後の応援→東邦・優勝決定シーン! 習志野戦2019.4.3【センバツ高校野球】』

 

https://youtu.be/AeDvaErx_uQ

 

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2019年01月29日(火) 記事No.55


国の代表が争う国際大会は、必死の戦いが続く。
結果も予想外のことが起きる。

優勝候補と言われたオーストラリア、韓国が敗退した。
残った優勝候補のイランと日本の戦いも、圧倒的な強さを示して勝ち進んだイラン、1点差でなんとか勝ち上がった日本、予想は大方、イランの勝ち。

しかし、結果は3-0で勝ったのは日本、これも予想外だった。

試合の分岐点は、イランの選手がセルフジャッジで試合を止めてしまったが、レフリーの笛がないことを確認して続行して大迫の得点をアシストした南野の冷静な判断だった。

GKの権田もイランの決定的なシーンで2度もファインプレーで得点をさせなかったことも大きい。

日本勝利の最も大きな要因は、ボールの無いところでの頭脳的な戦いだった。
 相手の得点力をもぎ取った頭脳的な戦いだった。

それは、日本が3点目を取り、試合を決めた後、サルダン・アズムンがイライラを爆発させ、日本の大迫の足を攻撃し、柴崎の頬を平手打ちした行為に現れている。

相手の得点力をなくさせるには、アズムンに思い通りの動きをさせないこと邪魔をして仕事をさせないことが重要で、日本の富安、長友、吉田、柴崎はそれを実行していた。

日本はアズムンに仕事をさせない様に、ボールの無いところでの試合に勝った。
 これが一番の勝利要因だった。




『【アジア杯】乱闘防いだ吉田麻也「初めてキャプテンらしいことをした」
2019/01/29 11:30東スポWeb

【UAE・アルアイン28日(日本時間29日)発】アジアカップ準決勝で日本はイランに3―0と快勝し、2大会ぶりの決勝(2月1日、アブダビ)進出を決めた。

 キャプテンのDF吉田麻也(30=サウサンプトン)がチームの危機を救った。

 守備の要としてイランの強力攻撃陣を完封。さらに後半アディショナルタイムに3点目が決まった直後、両チームの選手が入り乱れての小競り合いが発生すると冷静な対処を見せる。イランのFWサルダン・アズムン(24)がMF柴崎岳(26=ヘタフェ)の顔面を殴打。この行為に激高した南野が詰め寄ろうとすると吉田が割って入って乱闘を未然に防いだ。

「彼がやったことは退場に値する。ただ逆にレッドカードをもらったらこっちが損をする」と振り返った吉田。「初めてキャプテンらしいことをした」と冗談めかしながら笑った。

 森保ジャパンで任命された主将がすっかり板についてきた。
』(東スポ)



『【アジア杯】長友 巧妙な仕掛けでイランのエースFWアズムン完封
2019/01/29 11:30東スポWeb

【UAE・アルアイン28日(日本時間29日)発】アジアカップ準決勝で日本はイランに3―0と快勝し、2大会ぶりの決勝(2月1日、アブダビ)進出を決めた。

 DF長友佑都(32=ガラタサライ)が貫禄のエース封じだ。イランのエースFWサルダン・アズムン(24)と対峙したが「彼は全然いいプレーしていなかった。何もしていないからね」とマッチアップで完勝を宣言した。

 その裏には長友流の巧妙な仕掛けがあった。「20番(アズムン)の選手とは前半からずっと言い合いをしていたけど、僕はずっと冷静で彼をイライラさせるためにうまくパフォーマンスをしていた。彼はそれに乗ってきてイライラしてああいう試合になった」と意図的に精神的に追い詰め、本来のプレーをさせなかったという。

「そこの駆け引きはセリエA(イタリア1部)でやっているし、精神的なダメージをずっと与えた」と胸を張る。百戦錬磨の経験が大一番で存分に発揮された。
』(東スポ)


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2018年12月31日(月) 記事No.93


鳴り物入りで興行された那須川天心とメイウエザーのエキジビション。
結果は1R TKO、天心は何もできなかった。

何もできなかったことには、それなりの理由がある。
試合に関しては、試合するにあたって、ルールをボクシングルールに限定されたこと。
これによって、本来キックボクサーの天心は足を縛られてしまった。

峠を過ぎたとはいえ、メイウエザーは歴戦のチャンピオン。勝てると想うのが現実離れしている。天心は夢を見ているとしか言えない。

興行面では、足元を見られて、契約破棄をちらつかせられて、試合ではなくエキジビションとされ、契約金を釣り上げられ、ボクシングルールに限定されてしまったこと。
R毎に、ボクシングルールとキックボクシングルールを交互に使う方法もあった、異種格闘技の場合、この方が適正な方法だろう。


メイウェザーは、直前に来日、練習しなくても勝てると放言、リングの上でも笑っていた。
足を縛られた、天心に負けるわけがないことは判っていた。

一方、夢見る天心は解っていなかった。
メイウェザーを倒すと広言していたが、それは身の程知らずであったとしか言いようがない。
どれほど、メイウェザーの研究をしたのだろうか。打たれずに打つスタイルで無敗を通したチャンピオンへの敬意が足りなかったのではないか。

試合が始まると、天心は攻めることしか考えていなかった。
守ることが念頭になかった。

細かいことを言えば、髪型すらボクシング用ではない。
剃り上げられて肌剥き出しのこめかみに、メイウェザーは、左のフックを的確に当てた。
解説者もスリップダウンと誤解したように、メイウェザーの左のフックは軽く振って当てただけだが急所であるテンプルを綺麗に捉えていた。

守ることに気が回らない天心は、メイウェザーのコンビネーションブローにも対応できなかった。
右のボデーを打たれた後、寸時にフォローされた右のアッパーを顎に食らってしまった。
これで勝負は事実上終わってしまった。

興行・名前を売るという面では成功したとも言えるが、自分の実力を磨くというのなら、異種格闘技でもないボクシングルールでメイウェザーと戦うより、先ずは国内で武尊と試合をし、日本でNo1を証明することのほうが先だった。



「【RIZIN2018】那須川天心VSメイウェザー(日本語実況)」



https://youtu.be/6QNxsnfIP4E



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