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2014年08月05日(火) 記事No.2709


名古屋地区で最大の泡盛イベントである名古屋泡盛愛好会に参加した。

第5回 名古屋泡盛愛好会

日時:平成26年8月5日(火)
18:00~20:00(受付開始17:30より)
会場:ホテル名古屋ガーデンパレス
3階 明倫の間
(愛知県名古屋市中区錦3-11)
会費: 8,000円(税込)
〈主催〉名古屋泡盛愛好会
〈共催〉沖縄県酒造組合
〈協力〉(一社)日本ホテルバーメンズ協会
〈後援〉沖縄県名古屋情報センター

会費を支払い受付を済ませると、A4資料1枚と抽選券と試飲券を渡された。

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2時間だが、スケジュールはびっしりだ。

この会は、沖縄県酒造組合の後援の会であり、会長、専務理事、泡盛の女王が参加している。
酒造所は15社が参加しており、直接話しができる貴重な機会だ。

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酒造所の人は来ていないが、泡盛だけ参加している酒造所が、10社ある。

会場の配置は以下の通り。
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酒造所のブースが中央、両サイドの壁に料理。
ステージの反対側に古酒・秘蔵酒コーナーがある。

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左側の酒造所コーナー。
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右側の酒造所コーナー
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ステージの左にカクテルコーナー、右に泡盛48銘柄展示、沖縄ツーリスト、わしたショップのコーナーが有る。

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会が始まる。
先ずは、秋田屋浅野社長の挨拶。
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続いて、沖縄県酒造組合 玉那覇会長の挨拶。
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沖縄県は女性が活躍する土地柄、女性の会長も当然のこと。

乾杯が終われば、宴の始まり。
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アトラクションコーナーは、名古屋琉球音楽界の第一人者浜ちゃんこと浜盛重則さんのわしたゆんたくバンドと海風エイサーのライブ。
泡盛には島唄がなければ締まらない。

エイサーの動画を一部だが撮影した。

「20140805名古屋泡盛愛好会」

http://youtu.be/8PA-iy3Hz7Y



19:10からは抽選会。
2014泡盛の女王東江香織さんと浜ちゃんがペアで当たりくじを取り出し発表していく。
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最後近くまで呼ばれなかったので、もしや沖縄ツーリスト提供ホテル万座ビーチ宿泊と往復航空券ペアご招待が当たるのではと期待した。

数多い当たりくじがあるのだが、我が1146は最後の最後まで呼ばれることはなかった。1145と1147は呼ばれたのに。




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2014年08月05日(火) 記事No.2710

 

<古酒・秘蔵酒ブース>

泡盛愛好家が気になるコーナーだ。

2枚しか券がないので、殆どの古酒が飲めないのは残念だ。

 

琉球を飲み、次に行った時には春雨もおもろ21年も空になっていた。

2枚目は、海乃邦1990を飲んだ。

 

出品酒一覧

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番号順の並び

 

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逆順の並び

 

 

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これはすぐ空になっていた。

 

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24年ものの古酒。

量が少ないので、ストレートで貰い。先ずストレートで利いて、それから氷を入れてロックにした。

 

・ストレート

立香は甘い香り。スーッと入る入口。含み香は、古酒の香ばしい香りというよりエチル系の香りが感じられる。

入り口の甘さととろりとした舌触りの後、酸は透明感のあるもの。中盤から辛くなる。度数43度と常温なので辛味を感じやすいのは確かだが、24年にしてはピリッとした辛さを感じる。後口もピリ辛。

 

・ロック

中盤からの辛味は抑えられるが、今度は終盤、苦味と渋味が浮く。

 

なかなか難しい感じの古酒で、広口のブランデーグラスに入れ、暫く置いてから飲むのが良いかもしれない。

 

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新里酒造の琉球、県知事賞受賞の15年古酒だ。

 

・ストレート

立香は甘い香り。甘い入り口、スーッと広がる感じはブランデーの様だ。次に甘さと酸味の一体感を感じる。中盤以降は辛味が中心にあるコツンとくる押しが感じられる。

 

・ロック

甘い入り口。その後スピード感が出る。甘味の後の酸、その後の渋味、味が素早く展開していく多彩な味わいだ。

大きめの氷を入れて、原酒に近い状態から味わいがどのように変化していくか観察すると面白そうだ。

 

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これもすぐ空になっていた。

 

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2014年08月05日(火) 記事No.2711


<各酒造所ブース>
時間がなくあまり回れなかったし、写真も撮れなかった。
一部だけ記載する。

・久米仙
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58度の原酒。
昨年の産業まつりで利いた経験がある。
度数は高いのだが、ストレートでも甘さを感じる入り口で爽やかを感じさせるもの。
減圧蒸留のものもしくはそのブレンドを想像したが、酒造所の人に訊いてみると、常圧で蒸留したものとの事だった。


・新里酒造
泡盛以外にももろみ酢やリキュールなど幅広い商品を市場に送り出している。
今回は、飲んだことのない
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フルーツ工房パッションをいただいた。
パッションフルーツの甘い香りの後、爽やかな酸味と発泡感、訊いてみるとフルーツ工房パッション自体には炭酸は入っていなくて、炭酸割りにしてあるとのこと。
爽やかで飲みやすく、泡盛は一寸と考える人でも軽く飲める。

・宮里酒造
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ロックでいただく。
立香は香ばしい立ち香。甘い入り口、酸のアタックは強くなく、膨らまず切れが良い。甘さは中盤まで続く。後半渋味を感じる。
バニラ風の甘い香りと甘味で飲み易い。
氷が溶けていくのと反比例して香りの方は立ってくる。
飲み終わった後のグラスの残り香にも甘い香りが漂う。

・菊之露
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菊之露エレガンス 7年古酒 30度
終了の笛が吹かれてから、駆けつけていただいたのでゆっくり利けなかった。
ガツンとパンチがあり割っても割り負けしない菊之露がEleganceを求めた商品らしい。
7年古酒なのだが立香は甘いというよりミルキーな個性を感じる香。味わいは菊の露を前提に考えるとスッキリとした飲みくちだ。


<出品酒コーナーの泡盛>
酒造所の方がいないのは寂しい。

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<料理>
ホテルのパーティー用のメニューで、刺身、寿司、揚げ物、炒めもの、サンドイッチなど一通りのものは提供されている。
一般的なメニューに加え、会の性格から、沖縄料理も入れられている。
ラフテー、ゴーヤーチャンプル、人参しりしり、沖縄そばなど。

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参加した感想を書いておこう。

【感想】
・この会は、名古屋で開かれる泡盛のイベントでは最大のもの。参加酒造所も多く、酒造組合の会長さん、専務理事さん、加えて泡盛の女王も参加する盛大なものだ。
泡盛愛好家には見逃せないイベントだ。
・専務理事さんや酒造所の面識のある方と、久しぶりにお会いしお話ができ、旧交を温めることが出来たことは良かった。

ただ泡盛愛好者からすると、全体の資源の配分には満足できないところがあるので、以下に感じたことを書いておく。
(1)時間
泡盛愛好家からすると一番の目的は、数多くの酒造所のブースを回り、会話を楽しみ、酒造所の泡盛を利くことなのだが、時間が殆ど無い。
全体で2時間しか無いのだが、挨拶、食事、アトラクション、くじ引きに時間を取られてしまい、肝心のブースを周る時間がない。
特に、くじ引きは時間を取り過ぎ、40分以上の時間を費やしてしまっている。
参加者全員を拘束する今のやり方ではなく、個人が好きな時間にくじ引きのハンドルを回す方式に変えれば時間を拘束されなくてすむ。

盛り沢山な内容に比して時間が不足している。
今の内容で行うならば、全体の時間を少なくとも3時間にする必要がある。

(2)料理
ホテルのパーティー用のメニューは要らないと思う。
沖縄の珍味とかあればそれで良い。
出された沖縄メニューも、それらしくはあるが本場のものではない感じがする。
ラフテーも煮込みが足りず肉が硬い、本場では見られないもの。沖縄そばのソーキは特に硬く、鰹の生節のような締まった食感でまったく沖縄そばらしくない。汁も深み・コクがない。沖縄料理を出すのならもう少し研究が必要だ。

(3)古酒コーナー
古酒の秘蔵酒が利けたのは良かったが、2種類のみでは満足できない。
極端なことを言えば料理に金を掛けるのは止めて、古酒コーナーに回したほうが良い。
それが無理なら、1杯いくらの追加料金で飲めるようにしてもらいたい。

(4)会費と参加者
会場には年配の紳士、和服のママ、ミニスカートのギャルが多い感じだ。一寸芸能人のパーティーのような参加者だ。
それはそれで良いのだが、泡盛の普及・振興の観点からすると一般の若い女性の参加者が少ないのは問題だ。
日本酒のイベントには最近味のわかる若い女性の参加者が増えている。泡盛も同様に魅力的な点が多いので若い女性の参加に気を配る必要がある。
その点からすれば、8000円の会費はやや高い水準だ。
会場の検討、料理の検討で会費が下げられるものなら、若い女性の参加者が増えるのではと思う。




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2013年10月27日(日) 記事No.3244


昨日やり残したことのために、泡盛コーナーに行く。
かなり雲が広がってきた。
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忠孝酒造は昨年よりテントが長くなったような気がする。
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相変わらず、甕が大きなスペースを持っている。

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展示即売コーナー。

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中段には十五年古酒、十年古酒、五年古酒、三年古酒が並んでいる。
価格は産業まつり価格で、十五年1升瓶が通常20000円が18000円、十年が10800円、五年が4500円と10%引き、三年が通常2625円が2500円で売られている。


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試飲はマンゴー酵母で造った忠孝原酒の新酒と三年古酒。
新酒は、立ち香はさわやかな香り。ストレートでは度数が44度と高いので、ピリリとした新酒らしい刺激がある。

三年古酒は、43度だがストレートでは中盤に押しの強さがあり、その後から味を感じる。
水で割るとふくらみが出てバランスが良くなる。ロック・水割りが良さそうだ。


酒造所の屋台の巡回に区切りを付けて、アリーナ棟に向かう。

平成25年度泡盛鑑評会出品酒一般公開が行われている。

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沖縄県酒造組合の酒造所を各地域にわけて展示している。
昔は、試飲もできたそうだが、色々問題もあり現在では、瓶の展示だけなのは残念だ。

昨年は、女性の係の人だけだったが、今年は男性が二人、酒造組合の人なので、詳しく話が伺えたのは良かった。

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泡盛の酒造所は、47しか無い。
しかも、内2酒造所は今現在造っていない。
不幸があったり、体調不良があったりしたためだが、酒造所が少なくなることはその分伝統が途絶えることになる。
酒造所の人にお聞きすると、再建の道も残されているようなので、是非元通り造りが行われる日が来るように祈りたい。



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八重山地区。

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宮古島地区。

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本島南部地区。

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本島南部地区。

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北那覇地区。
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中部地区。

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北部地区。

鑑評会の審査結果は、111日の泡盛の日の表彰式まで公表されないので、この会場では判らない。

日本酒でもそうだが、蔵が競って良い評価のために技術を磨くのは良いことだ。
県知事賞や金賞が尊いのではなく、今より以上の酒を造るために技術を磨くことが大切だと思う。




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2013年10月26日(土) 記事No.3252


嶺吉食堂を出て、交差点から道路の反対側の道を、国場川に沿って明治橋に向かう。

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花の少ない台風後は、どんな花でも目にとまる。

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お天気は雲次第だ。川上には雲が多い。

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天気が良ければ、川岸に釣人がいる。
この辺りは川と言っても、潮の満ち引きで海の魚が釣れるのだろう。


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交差点を渡り明治橋を右折、奥武山公園に向かう。

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橋の袂に、龍の柱の飾りがあるのは気づかなかった。

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明治橋
『現在(4代目・戦後2代目)
1987
3月に長さ128m、幅31.5m(片側3車線、計6車線)の橋で完成。歩道も広めに確保したほか、街灯も設置された。また国道329号のバイパスがすでに計画されていたため、北端部にはあらかじめバイパスと交差する新旭橋の用地や北行き車線には右折帯も確保した。1992年にはそのバイパスも完成し、北端部で接続するようになった。開通後も交通量は年々増大し、国道58号と国道329号本線が接する旭橋交差点の北行きの渋滞は明治橋以南まで列が並ぶことも時々ある。現在は那覇市街と那覇空港とを結ぶ道路はこの橋のみであるため、西側の海側に那覇空港から明治橋を避け、那覇港を横切る沈埋トンネル(沖縄西海岸道路那覇西道路)が2010年頃の完成を目指し現在建設されている。完成すれば明治橋の交通量は現在よりさらに抑えられるのと思われる。

1988
年以降は、毎年12月第1日曜に行われるNAHAマラソンの実質的なスタート地点となっている。』
Wikipedia


明治橋を渡り、奥武山公園に入ると川にそって突貫工事のテントが何事もなかったように完成している。

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本来ならば産業まつりの2日目なのだが、昨日は中止になったので今日から始まりだ。
朝早いので、まだ人は多くない。


昨年は、泡盛のテント以外に市町村のエリアにも酒造所が出店していることを知らなかったため、見逃してしまったエリアにまず向かった。


<崎山酒造廠>
中部のうるま市には、崎山酒造廠が出店していた。

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崎山酒造廠は2011年に見学した蔵だ。
2011/10/10 沖縄旅行4日目(その1)崎山酒造廠見学」
http://blog.goo.ne.jp/nabanatei/e/be7476e058f12ae2efe7cf9ac8c939d3

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テントに入ると、正面に産業まつり限定古酒が並んでいる。松藤 5年古酒 1800ml 3200円。産業まつり100本限定酒だ。
産業まつりの楽しみは限定酒の入手だ。どのテントで購入したら切りが無いので、全体がわかるまで我慢する。

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右側には、蒸留仕立て 44 1800ml 1800円が置いてある。

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店頭で蒸留仕立てが試飲できたので、利かせてもらった。
蒸留器で醪が蒸留されたままの原酒で、無濾過・無加水のすっぴんの泡盛だ。
泡盛は通常、蒸留後数ヶ月寝かせてから出荷するのが通例だが、これは2週間で瓶詰めされたものだそうだ。

蒸留仕立ての上、度数が高いこともあり口に含むと荒々しく飛び跳ねる印象だ。含み香にガス臭も感じる。
日本酒の新酒荒ばしりもそうだが、ひやおろしの落ち着きを愛するのではなく、出来立てのピチピチした若々しさを愛するもので、古酒とは違う世界だ。


<今帰仁酒造>
今帰仁村には今帰仁酒造、積極的な蔵だ。
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今帰仁酒造も見学済みの酒造所だ。
2011/01/26 沖縄旅行第2日目-その5 今帰仁酒造蔵見学」
http://blog.goo.ne.jp/nabanatei/e/987e3cd2a0b2bd2735023edb8d63b749

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店頭で今帰仁 8年古酒 43360ml 1500円の立看があった。

利かせてもらった。
立ち香は、あまり古酒らしい甘い香りは強くない。度数が高いのでかなりハードな飲み口で辛味を感じる、苦味・渋みは感じない。ロックまたは水割りのほうがよさそうな印象だ。


<神村酒造>
うるま商工会には神村酒造のテントがあった。
店頭には見学の際お世話になった杜氏(工場長)さんの姿があった。
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店頭の試飲コーナーでは、定番の守禮・暖流・浪漫が一通り試飲できる。
見ていると見たことのないパッケージが並んでいた。
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「初留・中留マニアックセット」
蒸留の際、最初に出てきた原酒と中頃に出てくる原酒を取り分けたものだ。
初留は62度、中留は37度の2つの泡盛がセットになっており、それぞれ飲んでも良いが、自分の好みの割合でブレンドしても良い。マニアックの意味はそこにあるのだろう。

早速利かせていただいた。
初留62度は、予想外だった。
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度なのだが入り口は刺激的ではなく、ふわっと広がる甘さを感じる。広がりの中に引き込まれる感じがする。香りもよく飲み易さすら感じる。後口も口の中が広がる感じ。

中留37度は、初留とは違う世界になる。
まったりと味わいがあり、渋みなどの雑味はあまり感じない。これも意外な感じだった。

こうした遊びを感じさせる商品は、面白い。
日本酒でも、新ばしり、中取り、せめと搾り方の違いで商品が分けられてそれぞれの異なった味わいを楽しむことができるように、泡盛も蒸留段階ごとに分けて商品化するのも一興だ。

酒造所でも入手可能とのことなので、動きまわらねばならない今日は購入を見送った。


<与那国商工会>
ここは酒造所ごとではなく、一つのテントにまとめられていた。
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どなん、与那国が並べられている。
試飲はできたのかもしれないが、表示もなく特に新しいものも目に入らなかったので、見るだけにした。

それより、気になったのは生産を休止している入波平酒造所の舞富名が展示されていなかったことだ。
酒造所の廃業というような事態はあって欲しくない。


<南大東島>
泡盛ではないがラム酒の展示があった。
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試飲もできたので、利かせてもらった。

グレイス社が南大東島のサトウキビから造ったラム酒はCOR COR(コルコル)は2種類。
「赤ラベル アンデュストリエル」は糖蜜を原料にしている
「緑ラベル アグリコール」はサトウキビ汁を原料。

味わいは、泡盛の辛味・苦味・渋みとは違って、甘く、香ばしく、フルーティーでラテンの世界の明るさを感じさせる世界だ。
昼のパーティーで、スイーツやドライフルーツと共に飲んだら女性に受けそうな気がする。




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