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2016年09月25日(日) 記事No.1333
24日、25日岐阜の花フェスタ記念公園で無料開放が行われた。

週末の日曜日、雨が止んだので多くの家族連れが花フェスタへ押しかけた。
広い駐車場もいっぱいになるのはわかっていたので、午後到着で出かけた。

目的は、旅行用に購入したカメラNIKON Coolpix S7000の試し撮りが主たる目的で、次に薔薇の状況の確認、次は雨が止んだのでお出かけだ。

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NIKON製品情報
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/s7000/

35mm
判換算25-500mm相当の撮影画角があり、小型軽量ながら、ズーム比が20倍まであり、マクロから遠くまで範囲を広く撮ることができるのがポイントだ。
その代わり、レンズはf/3.4-6.5と暗い。
活躍するのは日中になる。


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盛りなら薔薇が咲き乱れるロイヤルガーデン。
花は殆ど咲いていない。

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つるバラが一つだけ咲いていた。

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早咲きして歓迎してくれているのだから、撮ってあげなくては。

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他の薔薇は、夏以降に剪定された後、新芽を出している時季だ。

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ラ・マリエ


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コーラル・サンセット


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ローターシャンパニャー
カメラを構えていたら、蜜を採っていると思ったのか、蜂が急いでやってきて、蜜を探し始めた。
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2016年09月25日(日) 記事No.1334


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アロマ


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オリゾン2000


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ルージュ・ド・パリ



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ラッセ・クローシャイ


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トニージャクリン


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ボルショイ


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アンクル・ビル


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ドフィンつる


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ワルコ


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スクープ・ジャクソン


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ステファニー・ダイアン


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ひさみ


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アクエリアス


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ガバナー・マークアットフィールド


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レッド・ヘッジズ
花は終わったが、実を赤く実らせていた。


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ミケランジェロ

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2016年09月25日(日) 記事No.1335



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換算25mmなので風景は、それなりに撮ることができる。
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芝生は荒れている。
手入れが良くないようだ。


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トンネル。明かりがあれば撮ることができる。


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温室は暗いので、AUTOフラッシュの設定になっていたので、フラッシュが光った。
上級なストロボではないので、近くで光ると色が飛んでしまう。


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ストロボを発行禁止にして撮った。
手ブレ防止もついているので、発光禁止のほうが色が良い。

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接近して、発光禁止で撮影。
これが一番自然の色に近い。


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発光禁止で撮影。葉の質感はよく出ている。


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風景の描写は良い。

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サボテンの棘の質感が撮れている。

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コンデジ普及機としては良く撮れている。


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雨に振り込められている間に、コスモスの季節になっていた。


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池の水面に噴水が噴いている。

噴水で動画の試し撮りをしてみた。

20160924花フェスタ記念公園(噴水・池)」
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/MyLAS9slsbg" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

https://youtu.be/MyLAS9slsbg

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子どもたちが、弾む小山で弾んでいた。


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レディ・ライク


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中央広場には移動車の屋台がたくさん来ている。


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馬も来ていた。


撮影してみた印象では、やや露出が明るめの感じがした。

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AUTO


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露出+0.7

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露出-0.7

明暗の差が大きな被写体は、少し露出を抑えたほうが良さそうだ。


評判通り、旅カメラとしては、使い勝手が良さそうなカメラと思う。



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2016年02月24日(水) 記事No.1682


長らく出る出ると言われ続けたが出て来なかったNIKON1インチセンサーを搭載したハイエンドコンデジが遂に登場した。


NIKON
PRESS RELEASE/報道資料
http://www.nikon.co.jp/news/2016/0223_dl_01.htm


型番はcoolpixではなく、DLシリーズとなり、一気にレンズが異なる3機種が発表された。
DL18-50 f/1.8-2.8
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DL24-85 f/1.8-2.8
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DL24-500 f/2.8-5.6
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DL
の名は、「Dシリーズユーザーが満足できる操作性」と「ニッコールLenseの描写力」を意味するそうだ。

噂の段階では、1インチのハイエンドコンデジは、SONYCANONLUMIXが先行しており、NIKONが今から新製品を出して、食い込めるか?
大きさもSONYCANONより大きいので、訴求力に乏しいのではないかと考えていた。

正式に発表されると、かなり魅力的な機種であることが理解できた。
一番は、やはり名前の通りレンズだ。

特に、DL18-50 f/1.8-2.8は、尖った個性があり、本気を感じさせる。
換算1850mmF1.82.8は、他のコンデジにはなく、1眼レフの世界でも無いし、実現すれば大きさも、価格も飛び跳ねたものになるだろう。しかも、コーティングはナノクリだ。
スマホのカメラにはない、持つことの喜びを感じさせるものだ。

しかも、AF、連写が速く、4K動画も搭載していた。
価格が高いのが難点だが、所有欲を満足させることができれば、高価なことは魅力にもなりうる。

敢えて弱点を上げれば、ズームの遠端が換算50mmしか無いことだが、電子ズームが200mmまで使えるので、レンズの解像力と1インチセンサーとで写りが良ければ、実用上問題無いだろう。

販売は6
月なのでまだ先だが、実写レポートが尖った高性能を示せば、人気機種になる資格はある。




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2016年01月02日(土) 記事No.1755


NIKON
が漸く1インチコンデジを発表する噂か流れて、その登場が期待されている中、ダークホースが出現した。

ダークホースは、PanasonicLumixDMC-TZ100だ。

情報のソースは、デジカメinfoに写真付きで流されている。
http://digicame-info.com/2015/12/1dmc-tz100.html

詳細な仕様はまだ判らないが判っていることは
-
センサーは1インチ20.1MP
-
レンズは換算
25-250mm F2.8-5.9

1
インチで25mmスタート10倍ズーム、EVF装備で、動画も4K対応と使い勝手が良い。

旅のお供はこれだけで足りそうだ。

NIKON
CANON1インチモデルと比べると、レンズの明るさがF2.8とやや暗いのが気になるが、それにより小型軽量が実現できているのなら人気が出るだろう。

できれば、胸ポケットに入れば、レンズの明るさは我慢できる。
仕様の詳細が待ち遠しい。
ヨーロッパでは15日に発表されるそうなので、来週中にはハッキリするだろう。


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(デジカメinfoより転載)
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(デジカメinfo
より転載)




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