FC2ブログ

  •    沖縄旅行記 カテゴリーの一覧

2017年02月04日(土) 記事No.1125


沖縄料理は、ホテルの朝食が便利だ。

最近、那覇で泊まる時は、朝食をホテルのビュッフェにすることにしている。
沖縄料理が色々食べられるので便利だ。

沖縄料理を食べるために、以前は食堂に行ったのだが、朝から営業している食堂は限られる。
58号線の三笠や一銀通りのいちぎん食堂は24時間営業で、そこに行けば食事はできるのだが、同じメニューばかりでは少々退屈になった。

調べてみると、国際通り周辺のホテルは、観光客のために朝食から沖縄料理を提供しているところがある。しかも、ビュッフェなので色々楽しむことができる。

朝は、コーヒーにトーストで軽く済ませる人には必要はない。
沖縄で言う「がちまやー」な人には、オススメの方法だ。

今日行ったのは、「野の葡萄 沖縄カーゴス店」。
ゆいレール牧志駅を降りれば、国際通りに面しているのでわかり易い。

野の葡萄 沖縄カーゴス店は、ダイワロイネットホテル国際通り店の1Fにある。
形はホテルのレストランだが、外部企業の野のぶどうグループが請け負っている感じだ。

ホテルのレストランだが、外部からの利用も可能だ。
外部からのビジターも、ホテルに行く必要はなく、直接、野の葡萄に行けば利用することができる。


ホテルは国際通りに面している。
clip_image001
まだ、7時前なので照明も消えていない。

clip_image003
野の葡萄は、バーブ川に沿った位置にあり、明かりが灯っていた。


clip_image005

clip_image006

ランチ時には外部利用が前提のレストランになるので、朝食も全く問題はない。

中に入り、ビジターであることを言い、料金1250円を支払うと、席に案内される。

全体の配置は、お客が多いので写真は撮れないが、
・入り口を入ると、沖縄料理を中心にしたメイン料理が並ぶ島がある。
・入り口右側から壁に沿って、飲み物コーナー、カレー、おかゆ、パン、デザート、フルーツが並べられている。
・入り口左はカウンターが有り、中はライブキッチン、カウンターには出来たての料理が並ぶ。

ライブキッチンの奥が、食事スペースのテーブル席になる。


<入り口正面の沖縄料理の島>

clip_image008
(ダイワロイネットホテル国際通り
http://www.daiwaroynet.jp/naha-kokusaidori/breakfast/
より転載)

clip_image010
沖縄料理が並ぶ:
ソーミンチャンプルー、ゴーヤチャンプルー、人参しりしり
ラフテー、グルクン焼き、クーブイリチー、ゆし豆腐

clip_image012


clip_image014
切干大根柚子風味、ひじきの五目煮

clip_image016
各種サラダ、島もずく酢、ジーマミー豆腐、島豆腐

clip_image018
サラダとドレッシング

clip_image020
沖縄そばコーナー



<入り口入り、右側の壁に沿って>
入り口右側には飲み物コーナーがあり、壁に沿ってカレー、ご飯、おかゆ、パン、デザート、フルーツが並んでいる。

clip_image022
珈琲と紅茶。

clip_image023
紅茶も各種用意されている。

clip_image025
飲み物:
牛乳、アイスコーヒー、冷水、黒烏龍茶、オレンジ、グアバ

clip_image027
沖縄そばとトッピング

clip_image029
沖縄もとぶ牛のキーマカレー

clip_image031
タコライスコーナー

clip_image033
おかゆと納豆

clip_image035
パンとトースター

clip_image037
デザート:
グレプフルーツ、パイナップル、オレンジ、ヨーグルト。

clip_image039
プリン他3種類ほどある。

clip_image041
お子様メニュー



<入口入って左側のライブキッチン>
カウンターの向こうでは、出汁巻き玉子、天ぷら、フレンチトースト、焼きそば、チャーハンが作られて、熱々が提供される。

clip_image043
島マースのだし巻き卵と沖縄黒糖の甘口だし巻き卵

clip_image045
天ぷら:
からし菜、ゴーヤー、島もずく、白身魚と島野菜のかき揚げ、うむくじの天ぷら(紅芋のてんぷら)

出汁か島マース(沖縄の海塩)でいただく。

clip_image047
ポークと卵

clip_image049
マグロ炒飯

clip_image051
沖縄焼きそば


<左奥の方は食事スペース>
カウンターの奥の方は食事スペースのテーブル席。

clip_image053





   沖縄旅行記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2017年02月04日(土) 記事No.1126


沖縄料理を食べに食堂に行くと、種類が限定されるが、此処はビュッフェなので、色々と食べることができ、お気に入りはお替わりもできる。

料理印象のメモは取らなかったので、記憶で簡単に書く。

clip_image002
最初は、目についたものをいただく。

clip_image003
ゆし豆腐、天ぷら(からし菜、ゴーヤー、かき揚げ、島もずく)ポーク卵

clip_image005
ゴーヤーチャンプルー 薄味の出汁のチャンプルー
大根切干柚子風味 サクサクとした食感の大根の味に柚子の香りが爽やかで、美味しい。
ひじきの煮物

clip_image007
クーブイリチー
島もずく酢 糸もずくではなく普通のもずく
ラフテー

clip_image009
出汁巻き玉子2種
人参しりしり
グルクン焼き

clip_image011
スモーク工房のソーセージとご飯

clip_image013
沖縄もとぶ牛のキーマカレー

clip_image015
お替わり:
ラフテー、ミミガー
切干大根柚子風味
ナーベラー煮物
ジーマミー豆腐
人参しりしり

clip_image017
とろとろラフテーは美味しかった。
ラフテーは普通、塊を煮込んでそのまま出すことが多いが、此処ではスライスされている。
推測だが、塊で煮たものを出す前にスライスしているのだろうと思われる。

甘めの薄い醤油味で見かけほど脂っぽくはない。
皮、脂、肉三枚肉のそれぞれの食感を楽しむことができる。

clip_image019
おかゆと梅干し

clip_image020
デザートとフルーツ:
デザートのプリンは黒糖味とブルーベリー味。
ミルクの香りと黒糖の複雑な甘味が混じり合って美味しい。
ヨーグルトとストロベリーソース


clip_image022
パイナップルは、普通ビュッフェでは皮付きでスライスして出されることが多いが、ここでは果肉だけブロックにカットして出されている。
甘いところだけ食べられるのでジューシーで美味しい。このパイナップルはオススメだ。

clip_image024
紅茶とフレンチトーストにマンゴーソース


<まとめ>
・野の葡萄カーゴ店は、国際通りにあり、交通至便。
・朝6:30から利用可能。
・料理の数も多く、沖縄料理も充実、味も薄味で食べやすい。
・今回は試していないが、泡盛も朝から飲めるらしい。
・丁寧に造られた料理の種類と味を考えると1,250円はお得。

がちまやーにはオススメの朝食スポットだ。


clip_image026
外に出ると、すっかり明るくなっている。
天気は悪いはずだが、青空が覗いている。

clip_image028

clip_image030
海に近いガーブ川には潮の満ち引きがある。
かなり水位の変化があることが濡れ位置でわかる。

clip_image032

さてこれから、今日のメインイベント「おきなわ花と食のフェスティバル2017」に参戦だ。


【データ】

野の葡萄 沖縄カーゴス店
沖縄県那覇市安里2丁目1-1 CARGOES(カーゴス)ダイワロイネットホテル1F
TEL 098-860-8233 / FAX098-860-8239
http://www.daiwaroynet.jp/naha-kokusaidori/

営業時間:
モーニング 630930
ランチ 11:3016:00

ディナー【月~木】閉店中
ディナー【金・土・日・祝日】18002200
21:30 オーダーストップ

定休日       年中無休


ぶどうの樹グループ

http://budounoki.co.jp/




   沖縄旅行記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2017年02月03日(金) 記事No.1128

 


今回の沖縄行きのテーマは、花と食。


 沖縄の一足早い春の花と沖縄の食を楽しむことだ。


  


中部国際空港の歩く歩道に乗り、空港内に入る。


  


clip_image002


 ラウンジで一休みして、手荷物検査を済ませ、搭乗口へ向かう。


  


clip_image004


 


出発が10分遅れるとの案内がある。


 clip_image006


 


セントレアの天気は良い。


  


以前と違って離陸時もカメラを使えるようになったので動画を撮った。


 20170203セントレア離陸」


 


 https://youtu.be/xS2NwIGexkw


 


 


 飛行機が舞い上がった上空、何度飛行機に乗っても、鳥でもないのに空を飛んでいるのかわからない。


 


20170203セントレア上空1


 


 https://youtu.be/hRUVrz_cJtk


 


  


高所恐怖症もこれくらいまで上がれば、もう観念する他はない。


  


20170203セントレア上空2


 


 https://youtu.be/0pEXjPgOwC4


 


  


clip_image007


  


オーディオプログラムを聞きながら、窓から時々外を見る。


 青い空に白い雲の世界だ。


  


clip_image009


 


 雲が厚くなる。


 


clip_image010


  


雲の下は曇り空だが、雲の上はいつも晴れ。


  


clip_image012


 


 

   沖縄旅行記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2017年02月03日(金) 記事No.1129

 


沖縄に近づき、機体は次第に高度を下げる。


  


20170203 171858上空の雲1


 


 https://youtu.be/Kr3aFNqNL9I


 


  


雲に近づく。


 雲に突入すると機体は揺れる。


   


20170203 172330上空の雲2


 


 https://youtu.be/BHgEy_AEggw


 


  


雲を抜ければ、もう海や大地が見える。


 


今回初めて、摩文仁の丘平和祈念公園の上空を通過しているのが判った。


 clip_image014_thumb


 白く見えるのが沖縄平和祈念堂。


 clip_image016_thumb


 左の方には風車が見える。


 


clip_image018_thumb


 アップにしてみた。


  


clip_image020_thumb


 平和の礎の先の展望所から見る、断崖とその先の英霊が眠る海も上空から見ると箱庭のようだ。


  


飛行機は糸満上空を飛び、那覇空港に向かう。


 20170203 173026沖縄上空」


 


 https://youtu.be/4_7MrJvGpco


 


   


今日は空気が綺麗な所為か地上がよく見える。


   


さて、那覇空港に着いた。


 いよいよ着陸だ。


  


20170203 173134那覇着陸」


 


 https://youtu.be/8BlCJfSvHPw


 


  


飛行機から出て、空港ビルに入る。


いつものような蒸し風呂の湿度と熱気は感じない。


 沖縄といえど冬なのだから。


  


clip_image022_thumb


 いつもの通り胡蝶蘭が出迎えてくれる。


 clip_image024_thumb


   


飛行機は40分も遅れ、予定が狂ってしまった。


 clip_image026_thumb


 ゆいレールで那覇市内に向かう。


 clip_image027_thumb


 


 58号線には黄昏時が近づいている。


 予定は狂ってしまったが、気を取り直し、ホテルで洗顔・うがいをして、気分をさっぱりして、夜の那覇に繰り出そう。


  


 

   沖縄旅行記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2016年10月20日(木) 記事No.1294


40回沖縄産業まつり、島野菜・魚の産直市場、新しい飲食店の探訪目的で沖縄本島に向かった。

旅行期間中の那覇の天気は、毎日曇り時々雨になっている。
沖縄の天気は、経験で何でもありで、天気予報通りにはならないことは知っている。

昨年は、台風で飛行機が飛ぶか飛ばないかの状態だった。
それに比べれば、雨くらい何でもない。


名鉄で中部国際空港に到着。
平日なので人は少ない。

clip_image002

clip_image004

clip_image006

clip_image008

clip_image010

搭乗までには時間があるので、ラウンジで一休みして、手荷物検査に向かう。

手荷物検査は特段問題なく通過。
7
番搭乗口へ。

clip_image012

最近は、飛行機の到着が遅れ、折り返しのため出発時間が遅れることが多いが、今日も同じように遅れた。

clip_image013
席は窓際の席だ。

暫く待機後、ピットから滑走路へ動き始めた。
窓側なので動画を撮ることにした。








目で見ていると揺れていないように見えるが、カメラの画面では、良く揺れている。


clip_image015
上がってしまえば、穏やかな空中世界だ。

clip_image016

海が鈍い色に光り、鏡のように反射している。

clip_image017
どこの上空だろう。

clip_image018

clip_image019


雲は千変万化に変化する。




厚い雲を避けて飛んでいるようだ。




海と飛行機の間には何層も雲の層がある。
真綿のような雲の間を飛行機は飛んでいる。


clip_image020
那覇空港に降りると、陽が射している。
雨が降った形跡もない。


clip_image021
飛行機から空港ビルへ向かう通路では、いつものように胡蝶蘭が出迎えてくれた。

clip_image022
陽射しが胡蝶蘭の花びらを通り抜け、輝いている。

矢張り、曇り時々雨の天気予報とは違っている。
clip_image024

空港ビルの2階、ゆいレールの駅に向かう出口の自動ドアが開くと、正面から顔に熱風が吹き寄せてきた。

名古屋にも遅い秋が来て、朝晩は涼しくなり、ようやく夏を忘れかけていた。

那覇はまだ、夏真っ盛り。
半袖でも暑い、Tシャツに着替えたいほどだ。




   沖縄旅行記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 |