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2019年02月27日(水) 記事No.17


糸満のまさひろ酒造の本社入り口近くに大きな甕が置いてある。
百年古酒と銘打たれている。
眼の前にあるが、過去も未来もわからないものだった。

琉球新報の記事によれば、百年古酒の提唱者土屋實幸氏の遺志を継ぎ、仕次ぎが再開されたそうだ。
仕次ぎをした人もこの記事を読む人も、おそらくこの百年後の古酒を味わうことが出来ないだろうが、雄大な計画だ。

琉球王朝の時代には百年を超える古酒が存在し、王様の接待用の泡盛として使われたそうだが、今では存在しない。
存在しても飲むに値する状態の古酒はないだろう。

仕次ぎの理想を言えば、甕を100個用意して、毎年2割ほど取り出して、順送りに仕次ぎすれば完全なのだから、県や国が予算手当して大規模に計画したらどうかと思うが。


『百年古酒へ仕次ぎ再開 提唱者・土屋さん遺志継ぎ 「泡盛文化を継承」
2019
215 05:30

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年目を迎えた泡盛の原酒に、新酒を入れて仕次ぎをする参加者=11日、糸満市のまさひろ酒造

【糸満】県泡盛同好会副会長などを務めた故・土屋實幸さん(享年73)を中心に1997年から始まった「泡盛百年古酒造り」の仕次ぎが11日、糸満市西崎のまさひろ酒造であった。仕次ぎは土屋さんを中心に続けていたが、2015年3月に亡くなった後、中断していた。同日は泡盛百年古酒造りの賛同者らが集まり、「泡盛文化と土屋さんの思いをつなぎ、百年古酒を完成させよう」と、22年の原酒に新酒を注ぎ、4年ぶりに仕次ぎを再開させた。

土屋さんは、那覇市安里の栄町にある泡盛と琉球料理の店「うりずん」のオーナーで、県泡盛同好会副会長も務めていた。戦前まで存在した泡盛百年古酒を「今からでも造ってみよう」と賛同者を募り、97年に三石甕(がめ)5本分を造った。
土屋さんが亡くなった後、「土屋さんの思いと古酒造りを、ここで途絶えさせてはいけない」と仕次ぎの再開を計画したのは、泡盛百年古酒元年管理運営理事会の知念博理事長らだ。
「土屋さんから生前、『みんなから預かった財産を、どうにか百年守ってほしい』と、遺言のように言われていた」という知念理事長。「古酒造りは人と人をつなげる。彼の思いと一緒に、泡盛文化も継承したい」と話し、仕次ぎの前には22年育った古酒を参加者に振る舞った。
賛同者の一人である県泡盛同好会の上間信久会長は「22年で、まろやかでこくのある味に育っている。百年古酒造りには人のつながりが必要だ。これが完成すれば海外からも人が集まり、国の垣根を越えたつながりが生まれる」と話し、笑顔で成長途中の古酒を味わった。』
(琉球新報)



故土屋實幸氏は、那覇市の沖縄の泡盛・料理の名店「うりずん」の経営者だった。
2015年に73歳で亡くなられたが、その時の追悼文に百年古酒の話が書かれている。

『うりずんのお話』

http://urizun.okinawa/pg133.html




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2018年01月11日(木) 記事No.619


酒好きには、あまり喜ばしくない研究成果が発表された。
お酒の関連業界の人達も同じ思いだろう。

アルコールがDNAを損傷し、それがガンのリスクを高めるというのだ。

研究成果だから、認めない訳にはいかないが、このニュース記事だけではよく判らない。
呑助の立場では、ひとこと言いたくなる。

例えば、ストレスの問題だ。
ストレスは、ガンの誘発要因だと言われている。調べれば研究成果もあるだろう。
適量のお酒は健康によいと言われている。

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歳まで生きたと言われる泉重千代老人は、黒糖焼酎の晩酌を毎晩欠かさなかった。
アルコールが、気分を開放し、ストレスを発散させる効果もあるだろう。

アルコールは功罪両面がある。罪だけではなく、功の面も評価する必要がある。
「安全な飲酒量など無い」と決めつけるのは言いすぎだと思う。

ガンについては、口の中に入れるもの以外に、心の持ちよう(ストレス耐性)や運動習慣も大きな影響を与えると思う。

酒を飲むことが罪悪視される事が多い中、こうした研究が独り歩きして、お酒の攻撃材料にされることは避けたい。

明るく、陽気にチョイト飲んで、ほろ酔い気分で、鼻歌でも歌っていれば、ガンも寄り付かないと思うのだが...
どうだろう?


『アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度と戻らない状態に
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) 18:34配信 ニューズウィーク日本版

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アルコールとがんの関係が明らかにluna4 -iStock

英ケンブリッジ大学の研究チームが、アルコールの摂取が、DNAを損傷してがんのリスクを高めると発表した

■アルコールがDNAを損傷

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年で最もお酒を飲む機会が多くなると思われる年末年始のこの時期、お酒を愛する人たちにとって気になるニュースが報じられた。アルコールが、DNAを損傷してがんのリスクを高めるというのだ。英ケンブリッジ大学のケタン・パテル教授率いるチームが、英MRC分子生物学研究所で行なった研究について、科学誌「ネイチャー」に発表した。


これまでも、アルコールの摂取ががんのリスクを高めることは指摘されてきた。アルコールを摂取すると、分解する過程でアセトアルデヒドが生成される。このアセトアルデヒドがDNAを損傷することは、培養細胞を使った研究で確認されていたのだ。しかしそのメカニズムははっきり分かっていなかった。今回初めて、パテル教授のチームがマウスを使い、生きている臓器の反応を確認。納得いく説明ができるようになったという。

パテル教授は、「がんの中には、幹細胞のDNAの損傷が原因でできるものもある。DNAの損傷はたまたま起こる場合もあるが、今回の研究は、アルコールが損傷リスクを高める可能性があると示唆している」と、MRC分子生物学研究所に話している。研究チームがマウスにエタノールを投与したところ、エタノールが造血幹細胞のDNA二重鎖を切断。細胞内のDNA配列は、元に戻らない状態に壊されてしまったという。

■アジア人はアルコール分解がうまく機能せず

MRC
分子生物学研究所の発表文によると、人間は通常、アルコールからのダメージに対して2つの自己防衛機能を備えている。1つは、アルコールを分解する過程で生成されるアセトアルデヒドに対するもの。アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)が、有害なアセトアルデヒドを酢酸に分解し、細胞のエネルギー源に変える。今回の研究では、ALDHの一種、ALDH2が欠如したマウスにアルコール(エタノール)を投与したところ、ALDH2が機能しているマウスと比べ、DNAの損傷は4倍に達した。

研究チームは、この酵素が十分でなかったり欠陥があったりする人は、東南アジア人に特に多いと指摘。科学系ニュースサイトのサイエンス・アラートはこれを受けて、ALDH2が変異している人(つまりうまく機能しない人)の数は、アジアに54000万人いると具体的な数字を挙げている。

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つめの防衛機能は、DNAの修復だ。しかしこれが常に機能するわけでもなく、中にはうまく機能しない人もいると研究チームは説明している。


■「安全な飲酒量などない」

パテル教授は、アルコールを効果的に処理できないことが、DNA損傷のリスクを高め、特定のがんにつながる可能性があるということが今回の研究で強調された、と発表文の中で述べている。ただし、「アルコール処理やDNA修復のシステムは完璧ではなく、こうした自己防衛機能がきちんと作用している人であっても、アルコールが原因でがんができる可能性はあることを忘れてはならない」と注意を促している。

英国のがん研究所は、アルコールとの関係が特に指摘されているがんの種類として、口腔がん、咽頭がん、食道がん、乳がん、肝臓がん、大腸がんを挙げている。そのリスクは、ワインやビール、蒸留酒などアルコールの種類とは無関係で、飲む量についても「がんに関しては安全な飲酒量などない」と断言している。ただし、英国には政府が定めた飲酒のガイドラインがあり、ここで規定している量以下であればリスクは低くなる、とがん研究所は述べている。

英国政府のガイドラインが推奨する飲酒量は、1週間で14ユニット以内(1ユニットは純アルコール8グラムなので14ユニットで112グラム)。英紙インディペンデントによるとこれは、4%程度のビールなら7パイント(約3.3リットル)、12%程度のワインなら通常のワイングラス(125ml)で9杯と1/3杯に相当する。

なお、厚生労働省は「節度ある適度な飲酒」を「1日平均純アルコールで20グラム程度」としており、1週間分(7日)に換算すると英国ガイドラインより多くなっている。がんのリスクを考えて飲酒するなら、少なめに設定している英国のガイドラインも考慮に入れた方が良さそうだ。

松丸さとみ
』(NEWSWEEK Yahoo!ニュース)





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2016年10月29日(土) 記事No.1283


今日は、寒いのでビールの感覚ではないので、泡盛をお湯割りで飲むことにした。

前回の沖縄旅行で買ってあった石川酒造所の島風の封を切ることにした。

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島風は、古酒ではなく、泡盛の一般酒で、度数は30度。
蒸留後、タンク貯蔵約1年してから出荷されているようだ
詰口日は2016410

ストレート、水割り、お湯割りで利いてみた。

ストレート:
立香は甘いものだが、エチルルコール系のものはあまり感じない。奥の方に、香ばしさも感じる。
口に含むと甘い。舌触りは滑らかで刺すようなピリ感はない。酸の膨らみは大きくはなく、スッキリとしている。中盤以降辛味を感じる。後半の苦味はあまり感じない。後口の切れも良い。
刺激的な味わいではないので、ストレートも楽しめる泡盛だ。

水割り:
立香は仄かに甘い、香ばしさも僅かにあるような気がする。加水することによって、膨らみが出る。中盤以降、苦味もなく、切れが良い。
味のバランスが良く、偏りがないので、食中酒としての適性の幅が広そうだ。

お湯割り:
立香甘い。甘い入り口。水割りに比べ、酸は透明感があり、スピード感のあるものになる。中盤、水割りに比べ辛味系に変わる印象がある。後半は、再び膨らみを感じる。
味のバランスの良さは変わらず、食中酒に合う。


石川酒造所は、甕熟成の古酒を柱にしているが、この島風は、その甕熟成泡盛本来の伝統的な味わいとは別に爽やかな飲みやすさをイメージして商品設計がされているようだ。

バランスが良く、飲みやすいので、食中酒として使いやすく、ジュースで割ってみたりしても楽しめる。

ガッツリとした泡盛の香りや辛味・渋み・苦味のパンチを求める人には、物足りないかもしれないが、バランスが良いので多くの人に合いそうだ。



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2015年12月01日(火) 記事No.1800


下記の記事「ハシゴの旅、イチゲンさん…“酒飲み番組”急増の背景とは?」を読んだ。

記事の目的は、“酒飲み番組”が増えた理由を探し、それは制作費がかからないことがTV局の利益になるからだとしている。

ただ、製作コストをいくら安くしても視聴率が上がらなければ、番組として成功とはいえない。
だから、制作側の分析だけではなく、視聴者側の分析も必要だ。

記事では、簡単に述べているだけ。
「ただの呑兵衛がただ楽しそうに呑んでいるだけの番組なのだが、そのユルさが同じ酒好きにはたまらないらしいのだ」。

このところをもう少し考えてみたい。
“酒飲み番組”の魅力は、旅番組と同じで疑似体験といえる。
遠くを旅するには、時間もお金もかかる。旅番組はいながらにして、世界の旅を疑似体験できる。

お酒の世界も、夜の世界を飲んで歩くには、時間もお金もかかる。加えて、一人ではなかなか行く勇気も無い。
居酒屋には常連だ居る。居酒屋と常連の間には共有された空気・雰囲気が存在する。その中に入ることは一見さんには許されないが、TVのリポーターとカメラなら入り込むことが許される。
番組を見れば、居酒屋の常連になる疑似体験が出来る。

絡む酔っぱらいは別にして、普通の呑助はお気に入りの酒を飲み、いつもの肴で楽しく語れば、幸せだ。100%の笑顔で居ることが出来る。

今の世の中は、個人が孤立している。
深い付き合いは煩わしい。
その場だけで、酒好き同志が、飲み食べ語り一時の宴を楽しむことが出来る。
馴染みの店であれば、常連は笑顔で迎えてもらえる、自分居座る椅子もある。話すことが出来る相手もいる。

義務も責任も利害関係からも自由な世界で、人と話を楽しむことが出来る、幸せを共有することが出来る。

このような世界に、入る疑似体験を提供してくれるのが、“酒飲み番組”の魅力なのだ。

TVのお手軽疑似体験も良いのだが、勿論、自分の足で夜の街に出かければ、実体験も出来る。
それが、外飲みの本道といえる。


『ハシゴの旅、イチゲンさん…“酒飲み番組”急増の背景とは?
オリコン 12月1日(火)8時40分配信

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今の“酒飲み番組”のルーツとも言える『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBS)は、放送13年目にして“新・月9”として注目を集める(写真はDVD『吉田類の酒場放浪記 其の拾』)

『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「朝までハシゴの旅」や、ジャニーズタレントがメインの『~突撃!はじめましてバラエティ~ イチゲンさん』(テレビ東京系)、マツコ・デラックス“のみ”がレギュラーの『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)といった“夜のお散歩番組”とでもいうべき番組がやたら増えている。そしてその多くが、「お酒を飲んで一般人と楽しくトークする」といったパターンが中心であり、今や“酒飲み番組”という新しいジャンルができつつあるようなのだ。なぜ今、酒飲み番組が増えているのだろうか?

【画像】佐藤栞里ら…『笑コラ』の「朝までハシゴの旅」出演美女たち

■「新橋駅前のサラリーマン」パターンの応用編

こうした酒飲み番組のルーツと言えば、間違いなく『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBS/毎週月曜日21時~)になるだろう。放送開始から13年目を迎える長寿番組であり、若い女性ファンも多く、今や“新・月9”とも一部でささやかれる存在。ナビゲーターの吉田類は予想以上にダラしなく、行く店も下町などの気取り感ゼロのリアルな居酒屋で、余計なウンチクは語らないし偉ぶりもしない。「ここのオススメは何?」と隣の常連に気さくに話しかけては乾杯し、最後に一句読みながら(吉田は一応詩人・俳人でもある)、「あと2、3軒冒険して帰ります」的なキメ台詞を吐いて夜の街に消えていく……。ただの呑兵衛がただ楽しそうに呑んでいるだけの番組なのだが、そのユルさが同じ酒好きにはたまらないらしいのだ。

冒頭にあげた番組なども基本は同じで、酔っている一般人とのユルいコミュニケーションが中心。実はコレ、昔からテレビでは定番の“新橋駅前で酔っぱらいサラリーマンにコメントをとる”パターンの応用編とも言え、いわゆる“素人イジリ”の系譜に入るだけに、人材=ネタの宝庫だとも言える。「朝までハシゴの旅」では、カワイイ系の女子がそうしたオジサンたちと絡んで、打ち解けたりする意外性がウリで、モデル・佐藤栞里を人気タレントにのし上げた(現在は『笑ってコラえて!』のサブMCに昇格)。『イチゲンさん』も同様だが、散歩する人間がジャニーズのアイドルというギャップが最大の特徴だし、『夜の巷~』では、マツコ・デラックスの想像を上回る酒豪ぶり(休日に350ml缶ビールを20本飲む)などが披露されたりする。

■コスト削減の内情の表れ? 飽和状態の感も

酔った人間だからこそできる行動とコメントは、はたから見ていても何となく許せるものだし、実際に面白い。芸能人が酔っぱらいの一般人に絡まれても、あるいは自らが酔っぱらっていても、その芸能人の素顔に触れたような気がして親近感も湧く。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」などはその最たるもので、あまり酒を飲むイメージのないダウンタウンだが、悩みを持った芸能人などと酔っぱらいながら本音でトーク。ダウンタウンの思わぬコンビ愛なども垣間見られたりして、微笑ましいのだ。

ただこの酒飲み番組、最近ではあまりに増えすぎて飽和状態の感もある。そもそもは故・地井武男さんの『ちい散歩』(テレビ朝日系、現在は高田純次の『じゅん散歩』)で火が付いた“散歩系番組”の設定を夜にしたものとも言え、制作費削減の昨今にしてみれば、スタジオ代などのコストもかからず、酒が絡むぶんハジケたりもするので、各局が企画するのも当然だろう。いわば酒飲み番組の隆盛は、今のテレビ業界の不況ぶりを表わしているとも言えるのだ。

先の元祖・酒飲み番組『酒場放浪記』が人気になった際には、各BS局がこぞって類似番組を制作放映したが、今では居酒屋探訪家・太田和彦の一連の居酒屋番組が残るのみ(居酒屋紀行シリーズは酒場放浪記より前に開始)。おそらくこれら地上波の酒飲み番組もBS同様、今後は淘汰の段階に入っていくと思われる。果たしてどの番組がマスト化していくのか、と一杯やりながら見るのも、冬の夜長の一興かもしれない。
(文/五目舎)』
(Yahoo!ニュース-オリコン)




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2014年04月12日(土) 記事No.2947


Amazonが酒の直販を48日から始めている。
従来も、酒販店が出品していたが、今回はAmazonの直販なので影響が大きくなりそうだ。

Amazon
直販の強力な武器は、送料無料である。
お酒のような商品は、かさばり、瓶は割れやすく送料が高くなる事は避けられない。
一般消費者にとっては、1クリックで送料無料で送付してくれればかなり便利になる。
一方、酒販店にとっては、強力な仕入れと流通システムを持ったAmazonが直販することになると太刀打ち出来ないことも考えられる。

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Amazon直販でお酒の取扱いを開始

Amazon.co.jp
は、201448日(火)より直販による酒類取扱いを開始いたします。

直販での酒類取り扱いを開始したことにより、Amazonプライム、お急ぎ便、お届け日時指定便、当日お急ぎ便などの対象商品が増え、 より便利で迅速な配送サービスでお客様にお届けすることが可能になります。

お客様は、豊富な商品から、ブランド、産地、大吟醸や純米吟醸などの製法、ギフトなどの用途に合わせて、お好みの商品を簡単にお選びいただけます。
Amazon
食品&飲料ストアで取り扱う、おつまみやお菓子などと合わせて、ワンストップショッピングをお楽しみください。』

http://www.amazon.co.jp/b/ref=amb_link_70146589_2?ie=UTF8&node=3070699051&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=merchandised-search-2&pf_rd_r=1M99S0KBC6K19A8S0VBE&pf_rd_t=101&pf_rd_p=171956829&pf_rd_i=71588051

酒のカテゴリの出品者、Amazon FB Japanを選択すると直販商品を見ることができる。
問題は品揃えだが、日本酒に関しては、大手の酒造会社、紙パックなどが中心で、現状ではこだわりの地酒の品揃えはない。
こだわりの地酒は、品質管理が難しく限定品も多く、取扱店も限定されている場合が多いので、Amazonといえども取り扱いは難しいかもしれない。
一方、泡盛については酒造所数が少ないこともあり、結構こだわりの商品があり、価格も安い。

一例を見てみると、
忠孝酒造 忠孝3年古酒431800mlの価格は3069円。
通常配送無料となっている。

沖縄の品揃えの良い通販の酒販店を調べてみると、価格は2700円(税込)と安い。
送料は2本まで1100円となっている。

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本買う場合で比較すると、大幅にAmazonが安い。
Amazon
直販 3069円(送料込み)
沖縄の通販 2700円+1100円=3800

2
本の場合は、差は縮まるがまだAmazonが安い。
Amazon
直販 3069×2=6138円(送料込み)
沖縄の通販 2700×2円+1100円=6500

4
1222:00現在では、「一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です」の表示のものも散見されるが、取り扱い銘柄数・在庫量が増えれば沖縄の酒販店にとっては影響が大きいかもしれない。




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