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2017年11月12日(日) 記事No.725


乗鞍高原で開催された地酒フェスタに参加するために、乗鞍高原温泉郷に1泊した。

宿は、ガストホフ千石。
フェスタ会場への行き帰りやチケットについて紹介の電話をした時の印象が親切で、料金がシンプルで明瞭、他のところのように暖房費が別途1000円というようなことがなかった。また、宿泊者の評価は温泉も料理も良かったので宿泊を決めた。

行ってみると、予想通り良い宿だったので記事を書くことにした。


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場所は、乗鞍観光センター、乗鞍畳平シャトルバス発着所より少し手前の左側になる。
建物の前が駐車場になっているので便利だ。

建物は2棟あり、本館は洋室、別館は和室だそうだ。
今回は本館の洋室に泊まった。


<館内>

本館1階は、薪ストーブのある談話室と食事処になっている。

薪ストーブは飾りではなく、本物の薪が燃えていた。

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排気は戸外に出されているので、煙臭さはまったくない。

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新しい薪が点火され、やがて勢い良く燃え上がり、炎を立てる。
やがて、火の勢いは頂点に達し炎は消え、炭火のように紅く光り始める。


https://youtu.be/wsKiFgeCfi8


今の都市生活では家庭での火の利用は電気・ガスになり、メラメラと燃え上がる薪の火を見る機会はあまりない。

どんど焼きの焚き火でもそうだが、目の前で揺らめく炎には心を捉える力がある。
それは命のゆらめきのようにも見える。

薪ストーブの前で、深々とソファに座り、炎を見つめて時を忘れるのも悪くはない。


宿泊する部屋は2階になっている。
廊下に面して部屋のドアがあり、ホテルのような作りで、奥が洗面所・トイレになっている。
ピカピカに磨かれた木の廊下に壁も天井も木の温もりのある造作だ。


https://youtu.be/As4MkvNzasw


洗面所・トイレは明るく綺麗で、掃除も十分行われ清潔感があり、気持ちよく使用できる。


<展望>


部屋からの展望は、着いた日は天気が悪く、乗鞍岳は雲の中だった。
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<露天風呂>


この宿を選んだ理由の一つは、渓流沿いに在り、渓流の音を聴きながら露天風呂に入る事ができると利用者の評価に書かれていたからだ。

暗くなる前に露天風呂に出かけた。
貸し切りなので他の人に遠慮すること無く利用できる。

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本館の玄関から外に出て、右の方に少し下がっていく。

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薪ストーブの薪が切られている。

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渓流が見える。

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かなりの水量がある流れで、水音がすべての音を消し去っている。

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渓流を見下ろすところに、露天風呂の建物がある。

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鍵でドアを開け、中に入ると、右が脱衣所、中央に湯船、左が渓流になっている。

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湯船は、湯が覚めるのを防ぐために蓋があるので青く見える。

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縁に立つと渓流が見える。

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音も近い。

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蓋を取ると、湯は乳白色。
硫黄の匂いが立ち上り、充満する。

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湯は熱めで、露天でも温まる。
湯の中に入ると、肌がスベスベ滑らかになるのが判る。

湯船に浸かりながら、せせらぎの音を聴いていれば、若い二人でも言葉はいらない。


<食事>


食事は、本館1回の食事処でいただく。

・この日の夕食
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温かいものは温かくで、並べられていない。
鍋も着席してから、火がつけられる。

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馬刺しと虹鱒の塩焼き。

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馬刺しは、ねっとりとした食感で次第に旨味を感じる。癖のないさっぱりとした味わいだ。

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虹鱒は焼き加減がよく、身を骨からホロリと取ることができる。

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鍋の中の写真を撮るのを忘れてしまったが、豚肉、蟹、鱈、茸、白菜が入った鍋。
山と海、野菜と茸の味が絡まって美味しい。

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お肉は、後から熱々のものが運ばれた。
鶏肉の焼き物。
柔らかくジューシーな肉だ。


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茄子の味噌田楽。
味噌が赤味噌なのが名古屋人としては嬉しい。

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胡瓜、和布、カニ風味の和物。
和布のネバネバ、トロリとした食感とさっぱりとした甘酢の味が爽やかだ。


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サツマイモの自然な甘味と黒いのはプルーン。
穏やかな甘さ。


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デザートはショートケーキ。

品数も多く、ボリュームも有り、それぞれ丁寧に作られているのを感じる。 満足な夕食だった。




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2017年11月12日(日) 記事No.726


・翌日の朝食


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今日は、日常生活とは違って、朝から豪華な食事だ。

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ハムとスクランブルエッグ トマトとレタス・キャベツ・ニンジンのサラダ。

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柳葉魚2匹と甘酢辣韮
味付け海苔

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野沢菜と豆腐の麦味噌味噌汁。上品な味だ。

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ご飯が特に美味しかった。
お米大好き人間としては、ご飯がベチャベチャだったり、パサパサだったり、残り物だったりするとがっかりするが、ここのご飯は本当に美味しい。

お米一粒一粒が感じられ、モチモチとした食感で自分好みだ。
美味しい食事を提供するという宿の気持ちが感じられるご飯だった。


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野沢菜と白子の和物

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山葵と大根の次郎長漬け
次郎長漬は静岡だが、この粕漬けも美味しかった。

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茸とおろし大根の和物
大根おろしのさっぱりとした舌触りの後、サクリとした茸の食感を経て茸の旨味が広がる。旨味が濃いが茸の旨味だけだろうか?
ほっこりとする品だ。

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牛蒡、ニンジンの炒めに胡麻のふりかけ
牛蒡のアクが適度に抜かれて、牛蒡の旨味だけが感じられるものだった。
土臭い牛蒡が上品で綺麗な牛蒡に変身していた。

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大根の粕漬け
甘くてカリカリとした食感が気持ちよい。
食後のお茶をいただきながら、全部食べてしまった。

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小梅の梅漬け
これは口の中に入れ、カリッとした食感の後、目が覚めた。
突き抜けるほど塩っぱい。
パンチの有る塩味だが嫌味はない、後味がよく切れる爽快な塩で目が覚める思いがする。

部屋から山を眺めると、昨日の曇り空とは違い、晴れ渡った青空だ。
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昨日の雪で、山頂は雪化粧をして美しい。

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外に出て出発の準備をすると、素晴らしい高原の空気と澄み切った空だった。

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宿の前の道路から、山がよく見える。

松本に降りる前に、昨日は見られなかった観光センターからの山の写真を撮ることにした。

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霙と雨と雪が激しかった昨日とは違い、観光センター前からの眺めは良かった。

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季節は紅葉の秋を過ぎ、白い山の季節になった。
厳しい吹雪の日もあるだろうが、晴れ渡った空と白い山がキリリとした気持ちを湧き起こさせてくれる日もあるだろう。



<感想>
・乗鞍高原に泊まるのは2度目だが今回のガストホフ千石は良い宿だった。

・館内は清掃が行き届き、廊下もトイレも部屋も清潔で気持ちが良い。
薪ストーブの暖炉が在り、座っていれば気持ちが癒やされる。一人でボンヤリも良いし、仲間との語らいも良い。

・露天風呂はせせらぎの音と静寂の中にあり、お湯は硫黄の匂いの立つ、肌スベスベの温泉だ。
乗鞍高原の宿すべてが同じ湯ではないそうだ。35年前に最初に掘られた源泉は乳白色だが、後で掘られた源泉は鉄分の含まれた透明な湯で全く湯が違う。単独で掘った休暇村の湯も透明だそうだ。宿の中には源泉を使わない沸かし湯もあるそうだ。
乗鞍で泊まる場合は、乳白色の湯の宿に泊まりたい。

・食事も前評判とおり質も量も良かった。
温かいものは温かく、手抜きをせずに丁寧に調理されているのがよく解かった。ご飯については書いた通りだが、すべてを物語っている。

・一番感心したのは、この日は他の予約客があったのだがキャンセルになり、宿泊者は我組だけだった。
それにもかかわらず、手抜きすること無く歓待されていることが理解できた。薪ストーブも絶えることなく焚かれ、廊下の電気は真夜中も消されることはなかった。

おすすめの宿だが、夏はシーズンで混雑するそうだから、今回の感じとは違うかもしれない。
秋から冬の比較的余裕のある季節ならゆっくり乳白色の香り立つかけ流し温泉を楽しむことができるだろう。
ただ、渓流露天風呂は厳冬期は使えないそうなので、それを目的とするとする人は予約前に確認する必要がある。


【ガストホフ千石】

390-1511
長野県 松本市安曇4019-2

TEL:0263-93-2222 

公式サイト

http://www.g-sengoku.com/top.htm



じゃらん 予約・評価情報

https://www.jalan.net/yad323112/kuchikomi/?screenId=UWW3001&stayCount=1&yadNo=323112&maxPrice=999999&dateUndecided=1&roomCount=1&roomCrack=200000&adultNum=2&minPrice=0&smlCd=162303&distCd=01



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2017年10月21日(土) 記事No.759


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(永禄10)、織田信長が稲葉山城の戦いに勝ち、斎藤龍興を敗走させた。
信長公は、小牧より本拠地をここに移し、天下布武の事業に乗り出し、今までの「井口(いのくち)」から、「岐阜」に地名を改めた。

今年は、信長の岐阜入場から、450年になることを記念して岐阜市は「岐阜市信長公450プロジェクト」を行っている。

詳細は、公式サイト参照。
http://www.nobunaga450.jp/

このプロジェクトの一環として、「信長公ギャラリー」が開催されているので、見に行ってきた。
閉塞した時代に風穴を開け、日本を大きく動かした信長の足跡は大きい。


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岐阜駅に到着したら、信長公に拝謁しなければならない。

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褪せることのない金色の色の似合う男は、信長公しかいない。
秀吉も金ぴかと言われるが、信長には遠く及ばない。

今日も、颯爽と輝いておられる。

「信長公ギャラリー」は、みんなの森で開催されている。
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入り口を入ると、すぐ右手が会場になっている。

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有り難いことに、入場無料だった。


入り口を入ると、信長公の出迎えをいただいた。

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鎧を着用し、緋色のマントを身に纏った信長公らしい姿だ。

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実に格好よい。
顔を見て驚いた。
まるで生きている。

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実に精巧で、皮膚など本物と見紛う程リアルだ。
これが動いたら、もう本物の信長公だ。

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年放送のNHK大河ドラマで信長に扮した高橋英樹をモデルに作成されたそうだ。

以下撮影禁止以外の展示の写真を掲載する。

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劇場では公演が行われるそうだ。

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岐阜城では信長公居館の発掘調査が行われている。

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発掘調査結果に基づいて、CGによる再現映像が作成されている。
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居館にフロイス以下客人が拝謁に来ており、信長は自らおもてなしをしたそうだ。
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会場の一角では信長公グッズが販売されている。
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作成された信長公居館のCGが公開されている。
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コントローラーを使い、自分でCGを操作して楽しむことができる。

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操作者は、画面に登場する一匹の蝶になって、居館内を飛んでいき、中を見学することができる。

想像の世界のCGだと思われるが、濃姫の部屋は艶やかで美しい。
安土桃山の天井画、障壁画が輝いている。


岐阜市に行かれたら、一度足を運ぶことをお薦めする。
何より入場無料なのが素晴らしい。



【データ】

みんなの森 岐阜メディアコスモス

http://g-mediacosmos.jp/



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2016年06月16日(木) 記事No.1501


生島足島神社は、現在を貫いているパワースポットだった。

県道65号を上田城址に向かい車を走らせている途中に、生島足島神社があった。
目的地ではなかったが、時間もたっぷりあり、急がない時間が旅の目的なので、ふらりと立ち寄った。

広い駐車場に車を停め、神社に向かうと、大きな池があり、神社の池であった。

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入り口には朱色鮮やかな鳥居がある。
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昔ながらの石碑に加えて、ケバケバしくさえ感じられる白地赤枠に黒文字の表示がある。歴史と今が共存している。

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創建は明らかではないが、歴史書では806年まで記載があり、1200年の歴史を有する。

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朱の大鳥居を入るのは、外国人でなくとも気分を興奮させる。

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鳥居の横は、池であり、柵の下には鴨が休んでいる。

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参道にいた鴨が、案内してくれるので付いて行くと、大木の下に仲間が2羽。パーティーでもあるのかもしれないが、遠慮して参道に戻った。

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参道には、歴史を感じさせる、大木がある。
大木の存在の説得力は大きなものがある。

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厄年の表示と厄除けのお祓いの案内がある。
こうしたことは商業的には宣伝広告だが、精神生活では導きの糸だ。

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その先には、中門があり、これがまた朱色鮮やかだ。
奥の方には、時節柄茅の輪が設置されている。

先客が茅の輪くぐりをしている。

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茅の輪のくぐり方が書かれているのは親切だ。
作法は、茅の輪を入り、左を左巻きに回り、中央に入り、次に輪の右を右巻きに回り、中央から入ると書かれている。

作法通り行い、中に入る。

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左側、池の中に御本社(上宮)がある。
中には入ることは出来ない。

左側には、安産の祈願所子安社がある。
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拝殿の前には、2本の樹が有り、注連縄が渡されている。夫婦なのだろう。

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上田地区も酒処、拝殿左には、化粧樽が奉納されている。
新しい物が展示されており気持ちが良い。


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安全祈願のお参りをする。

神楽殿
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夫婦欅
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大木だが、中は空洞になっている。

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上の方は葉が生い茂っており元気だが、根本の空洞を見ると台風は大丈夫だろうか。

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2016年06月16日(木) 記事No.1502
奥に歌舞伎舞台の建物があった。
長野県の文化財に指定されている建物だ。
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中に入ってみると、歌舞伎とは関係がないが、パワースポットだ。
中には内部全体に、生島足島神社に伝わる古文書のうち起請文が、掲示されていた。
2,3枚のものでがなく、膨大な数の起請文が張り巡らされている。

内部の撮影は禁止されているので、写真は撮れなかったので掲載はできないが、武田信玄を中心とした武将たちの起請文が張り巡らされた建物の中には、戦国時代末期を生きた武将たちの思いが充満していた。

掲示されているのは、原本ではなく写真であるが、実物の写真は毛筆書きもあって訴える力を持っている。

中心には上杉謙信と戦っていた武田信玄が、戦を前に神社に収めた願文が掲示されていた。
永禄二年に奉納された願文だが、当時、謙信としのぎを削る戦いを続けていた信玄の思いが伝わるものだ。
永禄二年といえば、今川義元が信長の奇襲により、想定外の戦死を遂げ、戦国の世の非常を世に知らしめた前年である。

信玄は、すべての人事を尽くした上で、残るは神頼み。ただ祈るだけでは無く、謙信に勝利の暁にはお礼に10年間社殿の修理費として「毎歳青銭十緡」を奉納すると書いている。

これを読んでいると、明日の知れぬ時代を生きた武将たちの今を生きる思いが感じられる。
写真といえどこれらの起請文・願文はこの思いを感じさせるパワーを持っている。
膨大な古文書が醸し出す戦国の武将たちの思いは、昨日も、今日も、明日も、同じように生きている今の人間を覚醒させるものがある。

(帰って、調べてみると、上田市が生島足島神社の古文書のデータベースを公開していた。
関心のある方は、【データ】に記載したリンクを利用し、本物の持つ力を感じて欲しい。)


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ここには載明学校・下之郷学校があった碑が建てられているが、説明はない。

駐車場近くには、本殿を火災から守った欅が保存されている。
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昭和35年のことだそうだ。
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現在の正面の反対側に鳥居があり、今は西鳥居と呼ばれている。
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昔はこちらが、正面の入口だったようだ。

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入り口右の石柱には、海軍大将 東郷平八郎と揮毫されている。
この神社が武将のための神社であることが理解できる。

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その奥には立派な石碑があるが、内容は読めなかった。

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こちらから入ると、境内の順路が書かれている。
こちらから入ると、生島足島神社の本来の参拝ができるかもしれない。


思いがけなさが力を与えるものだが。フラリと寄った生島足島神社は、パワースポットだった。
勢いを失っている時、ここに来て、起請文を読めば、明日のために今を生きる力を得られる。



【データ】

生島足島神社は、長野県上田市下之郷にある神社。式内社。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
所在地: 386-1211 長野県上田市下之郷中池西701
電話: 0268-38-2755


式内大社 生島足島神社公式ホームページ

http://www.ikushimatarushima.jp/


Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%B3%B6%E8%B6%B3%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE


umic
(上田市マルチメディア情報センター)
紙本墨書
生島足島神社文書
http://museum.umic.jp/ikushima/index.html




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