FC2ブログ

  • (21)デジタル空間 カテゴリーの一覧

2017年12月09日(土) 記事No.678


ブラウザーは、google cromeFirefoxを使い分けている。Microsoft Edgeは必要な時のみ使う。

Firefox
を使う理由は、bookmarkの編集がし易く、編集結果を多くの形式で書き出すことができる。
他のブラウザーを使う場合に、Firefoxのデータがあれば環境をすぐ再現できるからだ。

Newsfox
RSSリーダーで、お気に入りのブログや関心のあるテーマを扱っているブログを纏めて常時読むのに便利だ。
NewsfoxFirefoxのアドオンで、Firefoxの中からRSSリーダーに即時に移行できるので、独立したRSSリーダーを使うより、使い勝手が良い。

ところが、ある日突然このNewsfoxが使えなくなった。
原因はFirefoxの新バージョンQuantumが今までのアドオンの多くを使えないようにしてしまった。
Quantumはスピードが上がり強力になったと言う評判がある一方、多くのアドオンを切り捨てたので、賛否が別れている。

Newsfox
が直ぐにQuantumに対応してくれれば、問題は無いのだが、2016年が最新版なので当面期待できない。

当面の対応として、Quantumは削除して、Newsfoxが動くまえのFirefoxに戻した。

今後どうするか決めないといけない。
古いバージョンのまま使い続けるか、Quantumに対応するRSSリーダーに切り替えるか。

Newsfox
を気に入っている理由は2つ。
・画面表示が3ペインで見やすい
・登録してあるfeedOPMLで書き出すことができる

新しいRSSリーダーを探す場合は、この条件を満たさなければ移行できない。

色々探してみたが、3ペインの画面のものは少なく、なかなか見つからなかった。

漸く、候補者が見つかった。
Quantum
の上で動くアドオンソフトだ。

Feedbro

Newsfox
とは違う画面だが、選択できる画面の中に3ペインの画面があった。
Newsfoxの画面は、左側と右側が上下に分かれる3ペインだが、Feedbroの画面は、左から右に縦に3分割される。

Newsfox
が使えなくて困っている人は、一度検討されたらどうか。
メニューは英語になるが、理解できるし、日本語のブログも問題なく使用できる。

Firefox
を使って、以下からインストール可能だ。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/feedbroreader/


Free
で使わせてもらっているので、Firefoxに文句は言えないが、今回のやり方は乱暴ではないだろうか。
ついて来ないアドオンは“排除します”では、失速してしまった党首さんの様な結末になることも無しではない。




(21)デジタル空間 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2017年02月14日(火) 記事No.1112


NIKON
の調子が良くない。
悪いニュースが2つも出た。

一つは赤字、人員削減。
もう一つは、新製品の取りやめ。

赤字・人員削減は、早目に手を打つというのは良いことだ。
東芝の原子力のように屋台骨を揺るがすまで放置せず、早く処置することは良いことだ。

『ニコン、熊谷製作所など希望退職に1143人 最終赤字90億円に
埼玉新聞2/14() 10:30配信

ニコンは13日、不振の半導体製造装置事業を中心に12月に募集した希望退職者が、想定していた千人を上回る1143人の応募があったと発表した。リストラ対象は本体と国内グループ会社で、半導体露光装置を組み立てる熊谷製作所(埼玉県熊谷市)も含まれている。

退職日は一部グループ会社を除き331日付の予定。希望退職に関連する費用は、20173月期に約167億円の特別損失を計上する。同社は「収益力強化に向けて、今後も構造改革に取り組んでいく」としている。応募者には通常の退職金に加え、特別加算金を支給。希望者には、再就職支援も実施する。

ニコンは昨年11月、半導体装置事業やデジタルカメラなどを手掛ける映像事業の不振を受け、収益改善に向けた構造改革案を発表。その一環として、国内グループ全従業員の約10%に当たる約千人を削減する方針を打ち出していた。

この日は20173月期連結決算の業績予想を修正し、純損益の赤字幅が60億円から90億円(前期は182億円の黒字)に拡大すると発表。売上高は8千億円から7500億円に引き下げた。デジタルカメラの販売不振やリストラ費用の増加が要因。

同時に発表した412月期連結決算は、純損益が83100万円の赤字(前年同期は187900万円の黒字)、売上高は前年同期比82%減の56589300万円だった。』
(埼玉新聞-Yahooニュース)

だが、希望退職者が想定した1000人を上回ったのは、気になる。
従業員が先を見て辞めるという意味を含むからだ。

今は悪くても、先は良いことは絶対に必要だ。


延び延びになっていた1インチの高級コンデジの発売が中止になった。

『<ニコン>高級コンデジ「DL」発売中止 収益見込めず
毎日新聞2/13() 22:22配信


clip_image002
ニコン「DL24-85 f/1.8-2.8」=パシフィコ横浜のCP+2016会場で2016年2月25日撮影

ニコンは13日、高級コンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」3機種の発売中止を決定したと発表した。同社は「開発費増加と、市場の減速に伴う販売想定数量の下落を考慮し、収益性重視の観点から」発売中止に踏み切ったとしている。カメラ愛好家で話題になっていた機種だったが、発売が昨年4月に延期されていた。

【写真特集 ニコン新DLシリーズの他の機種は】

3機種は、35ミリフィルム換算で18ミリの超広角からのズームレンズを搭載した「DL18-50」▽標準ズームの「DL24-85」▽超望遠500ミリまでの20倍ズームの「DL24-500」。いずれも1型素子(13.2×8.8ミリ)を搭載し、高画質で多彩な撮影機能を持つとしていた。

ニコンは3機種をコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の新シリーズとして昨年2月23日に発表し、横浜市で開かれたカメラと写真映像の総合展示会「CP+(シーピープラス)2016」で実機を初めて公開した。カメラ大手のニコンが新たなコンデジを投入する期待感はカメラファンに高く、会場で実際に触れるコーナーでは、最新デジタル一眼の「D5」や「D500」に劣らない行列ができていた。

しかし、当初、昨年6月の発売予定だったものの、「画像処理用のICに不具合がある」として、同4月20日に発売延期を告知。その後、3製品に対する公式な情報がなく、様々な憶測を呼んでいた。

コンデジは、撮影機能が向上したスマートフォンに追われて市場が縮小し続けている。対抗策を迫られたカメラメーカーは、コンデジのさらなる高画質化を目指した。画質を決める撮像素子に「1型素子」を採用すれば、従来のコンデジで主に使用されてきた1/2.3型に比べ、面積比で約4倍と画質で優位性を持てるため、1型素子を搭載したコンデジでスマホと差別化しようとソニーやパナソニック、キヤノンなどが高級コンデジの主力商品を投入している。

ニコンもこれまで1型素子を積んだミラーレスカメラ「ニコン 1」シリーズを発売していたが、レンズ交換式の一眼カメラで、コンデジとは異なるラインアップだった。DLシリーズは各社に対抗する高級コンデジとして期待されていた。【デジタル編集部】』
(毎日新聞)

換算18mmの超広角からのズームレンズを搭載した「DL18-50」は、発売を待っていた人も多かった。
新製品を出せないというのは、赤字・人員削減より問題だ。

1
インチコンデジはSONYPanasonicCanonが先行している。NIKONNIKON1シリーズがあったため出遅れたのだろうが、それにしても遅い。
もっと計画、設計、製造のスピードを上げる必要がある。

NIKON
も含めて日本の企業は大丈夫だろうか?
SHARP
の鴻海傘下入りに見られるように、意思決定が遅すぎる。スピードが勝負の分野では、スピード感が必須だ。

言われているように企業経営のパラダイムを帰る必要がある。
自社技術一貫主義からから外部技術利用へ考え方を転換し、企業の買収、技術者の引抜きを行う必要がある。
新人から技術者を育てるのに加えて外部から調達しなければ、新しい分野への参入は間に合わない。

中国、台湾の企業の経営者は叩き上げワンマンだ。
意思決定のスピードは速い。

経営の意思決定のスピードが問題だ。
日本では経営者の選出方法、機能の仕方などすべてが、公平、公明正大で、民主的運営だ。会議を繰り返し、組織の意思を統一していく経営だ。
それは良いのだが、時間は無制限ではない。問題は必要なタイミングで結論が出せるかだ。


昔から言われている。
「会議は踊る、されど進まず」と。





(21)デジタル空間 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2017年01月27日(金) 記事No.1143


毎日、パソコンで文章を作成している。
漢字入力はMicrosoft IMEgoogle日本語入力を使っている。
普通の文章を、自分の頭で考えて作成している間は困らないが、昔の文章や外国の文字を入力したい時、漢字変換できないことがある。

これは、漢字入力の漢字のコード、漢字のフォントが対応していないためだ。

今日も困ったことがあった。

「彤」とか「攔」とか入力したいのだが、漢字変換では見つからず、変換できない。

文章作成を中断し、どうしたらよいのかを考えることになった。

フォントを探してインストールしてみたりして、暫く彷徨うことになった。

解決してくれたのは、次のサイトだった。

「《Unicode/CJK統合漢字》 漢字検索」
http://rtk.art.coocan.jp/cjk/index.html

このサイトでは、Unicodeの漢字を検索することができる。
検索方法も多面的に用意されており、使い勝手が良く、便利だ。

6
種類の検索方法を用いることができる。
◆漢字部首検索
◆漢字画数検索
◆漢字読み検索
◆漢字コード検索
◆特集ページ
◆漢字一発検索

一覧表で漢字が表示されるので、探している漢字を見つけることができれば、その漢字をコピーすることで使うことができる。

Unicode
が使えれば、大方の文章入力に困ることはないだろう。




(21)デジタル空間 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2016年10月28日(金) 記事No.1285


Windows10
環境でエクスプローラーで画像を回転させると、回転したように見えるが、WORDに貼り付けるともとに戻ってしまう現象について、下記の記事で取り上げた。

2016/09/29 Windows10 エクスプローラーの右回転に困った話 (その2)」
http://blog.goo.ne.jp/nabanatei/e/37192dfa700fa8bd98b7ee88b2866268


32bit
環境のazure_alternativesWOW64Menuを用いて、エクスプローラーで回転させると、問題を解決できる内容だ。


その後、WOW64Menuが寄付をしないと使用できなくなってしまった。

そこで、再度Free Softを探してみた。


k
本的に無料ソフト・フリーソフト に
JPEG Lossless Rotator」が紹介されている。
このソフトは、64bit環境でも動くので、WOW64Menuを使う必要もない。

ダウンロード先は、k本的に無料ソフト・フリーソフトに掲載がある。

http://www.gigafree.net/tool/retouch/jpeglosslessrotator.html




(21)デジタル空間 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2016年10月04日(火) 記事No.1318


古いNECのノートパソコンのハードディスク(HDD)が遅く、エラーも出始めているので、HDDを交換することにした。

Windows7
SP1)を新規インストールした。
此処までは、順調だったのだが、その後は思ったより手こずり、先が見えない儘あちらこちら彷徨い、長い道のりを行くことになった。

SP1
がリリースされたのは、2011年。
その後のアップデートを行う必要があるが、これが大変だった。

Windows
updateに任せておけば、必要なupdateは教えくれるので、順次それをインストールしていけば良いと言うのが常識になっている。
ところが、SP1からのupdateではこれが上手く行かないのだった。

Update
をかけると、次の表示が出る。
clip_image001

普通ならば、1時間もしない内に、更新プログラムが表示されるので、更新をかければ良い。
ところが、3時間経っても、そのままになっている。
この日は、諦めて中止。
次の日は、午前中、変化なし。
日を改めて、夜updateをかけて寝たが、次の日になっても、画面は変わらない。

此処に至って、この道は通行止めと判断し、別の道を探すことにした。


ネットで調べてみると、この「更新プログラムを確認しています」問題は古いが、まだ今も皆困っている問題なことがわかった。
いろいろなサイトに対処方法が書かれているので、やって見るが上手く行かない。
あちらこちら彷徨い、ぶち当たっては、引き返すことを繰り返したが、次のサイトに到着し、問題の全容と、解決方法が理解できた。

「パソコンりかばり堂本舗」
https://www.ikt-s.com/

このサイトの記事
windows7更新プログラムを確認していますを劇的に改善KB3138612
https://www.ikt-s.com/windows7-kb3138612/

「解決!7Vista更新プログラムの確認が終わらない対策まとめ」
https://www.ikt-s.com/howto-check-for-update-rollup/

若干の行ったり来たりはあったが、この記事のお陰で、updateの最新地点まで到着することができた。


ここでは、各種実験までして、原因を究明しているので間違いがない。
例えば、スペックによって更新プログラムの確認時間は違ってくる。
CPU
i7-4710MQ、メモリーが8GBのマシンであれば、120分。
CPU
C2D-T7300、メモリーが4GBの場合だと、1200時間たっても終了しなかったと書かれている。
当方パソコンのスペックは、これ以下なので1日では終わらず、1週間位かかるのだろう。

これ以外にも、現在のmicrosoftのサーバーが想定しているupdateプログラムは、SP1updateプログラムより新しいもので、サバーとSP1の間では通信が上手く行かないようだ。


このサイトの、解決策の基本は、更新プログラムをオンラインで検索する普通の方法ではなく、オフラインで行うことだ。

それには、重要な更新プログラムをダウンロードしておき、オフラインに状態でupdateすることになる。

KB3020369
Rollup事前必須パッケージ
KB3125574
Rollup第一弾
KB3172605
Rollup第三弾

KB3125574
は最重要のパッケージだが、google cromeFirefoxではダウンロードできない。インターネット・エクスプローラー11でないとできない。
ところがSP1IEVersion8
11
をダウンロードする必要があるが、IE8ではダウンロードできない。
crome
Firefox でダウンロードする必要がある。
一体どうなっているの?

途中迷ったところは、ダウンロードした更新プログラムを起動すると、「更新プログラムを確認しています」画面になり、止まったようになることがある。
この場合、中断し再起動をかけると、シャットダウンのところが「更新してシャットダウン」の黄色の!マークが付いていれば、其の儘シャットダウンさせるとインストールがされる。


本来は、microsoftWindows7 SP2を出すべきなのだが、そうしていないので、こうした問題が起きているのだが、世の中には好奇心に富み問題を解決してくれる人がいるのでありがたい。


この記事は、体験したことの感想で、具体的な手順は詳しく書いていません。

「パソコンりかばり堂本舗」の記事に従って、進めば、ゴールに辿り着くことができる筈です。





(21)デジタル空間 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 |