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2018年08月25日(土) 記事No.264


料理にお酒は付き物。
外国の日本食ブームが広がっているので、その後を追って日本酒を飲む人が増えている。

ヨーロッパ、アメリカは先行しているが、アジアの巨大市場の中国で日本酒品評会が行われた。
参加者が1000人の大規模な会だったそうだ。

参加者の印象は良かったそうだ。
日本酒は蒸留酒とは違って管理が難しい。
同じ醸造酒のワインより難しいと思われる。
細やかな日本酒の香りと味が保たれるよう、管理方法も含めて広めていく必要がある。

ワインを飲む文化のあるところは、日本酒が受け入れられる素地がある。
日本酒の外国への輸出には、追い風が吹いている。



『北京で日本酒品評会 24府県から62の蔵元参加
毎日新聞20188242216(最終更新8242232)


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日本酒品評会の開幕セレモニーで行われた鏡開き=北京市内で2018年8月24日午後、赤間清広撮影


【北京・赤間清広】日本食ブームが続く中国で24日、大規模な日本酒品評会が開幕した。24府県から62の蔵元が参加し、大吟醸、純米酒など五つの部門に約140本を出品。一般応募の中国市民約1000人が審査員を務め、日本酒の味や香りを飲み比べた。

日本食ブームとともに海外の日本酒人気も高まっており、昨年の輸出額は187億円と過去最高を更新した。中国は地域別で米国に次ぐ大口輸出先で、今年上半期の対中輸出額は前年同期比74%増と消費が急拡大している。

主催者によると、中国での本格的な日本酒品評会は初めてという。北京市内の大型ショッピングモールで行われた開幕セレモニーでは鏡開きなどが行われ、大勢の市民が集まった。審査員を務めた北京市の大学生、厳宇超さん(22)は「口に含んだ時の甘さと、飲み干した後の香りの良さが気に入っている」と日本酒の魅力を語った。』
(毎日新聞)



「日本食の流行に伴い 中国向けの日本酒輸出が急拡大(18/08/25)



https://youtu.be/xkw0xNMvs-A



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2017年12月10日(日) 記事No.676


2016
年に書いた記事
2016/11/24 農口尚彦杜氏の三度目の引退 <あれこれ>」
http://blog.goo.ne.jp/nabanatei/e/81e3aef0dc28ad0581162d22be76a52d
に、農口ファン氏からコメントを頂いた。

農口尚彦杜氏が酒造りの現場に復帰したとの情報提供。
コメント欄だけでは尽くせない情報なので、記事にすることにした。
上記記事の補遺としたい。


2015
3月に農口杜氏は農口酒造を退かれた。
農口杜氏は退かれたが、農口酒造は残り酒造りが続くというスッキリしないことになり、その<あれこれ>を書いたのが、上記記事だ。

今回の情報は、
・農口杜氏が酒造りに復帰
・農口尚彦研究所の設立
・クラウドファウンディング
を提供いただいた。

そこで、今の状況を確認してみた。
もう造りは始まっていて、12月には最初の銘柄本醸造が出荷される状況になっていた。

<造りの現場復帰の理由>
2015
3月に酒造りの現場から離れ、2年後に現場にまた戻った理由は、本人の話が最も確かだ。
【データ】に記載したSAKETIMESのインタビューで語っている。

『全国新酒鑑評会で通算27回の金賞を受賞するなど、輝かしい実績を誇る農口さんが引退して2年。84歳の高齢にもかかわらず、再び酒造りの陣頭指揮に立つことを決意した農口さんの思いとは。そして、後継者となる蔵人たちとともに、どんな酒造りを目指すのか。ご本人を直撃しました。

~賞をもらうよりも、造った酒を「美味い」と言ってくれることが満足~


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― 杜氏を引退して2年が経ちますが、再び、酒造りに挑むこ
とになりました。

年齢を考えると、隠居して悠々自適に生活するべきかもしれません。しかし、2年間休んでいる中で、じっとしていると体がどんどん老けていくことを実感しました。これからどこまで健康でいられるかを考え、なにか仕事をしていた方が長生きできるに違いないと。

そんなときに「もう一度酒造りをしてみないか」というお誘いを受けました。これには家内も子どもも大反対。「無理しないで、以前出版した本の続編でも書いたらどうか」と勧めてくれた酒造関係者もいました。

しかし、私の生業はやはり酒造り。良い酒を造って、石川清酒のレベルを上げ、輸出を増やしていくのに貢献したいという思いは強くなるばかりでした。さらに、私のお酒を気に入ってくれていた方々の喜ぶ顔を思い出したら、いてもたってもいられなくなり、酒造りに戻ることを決断したんです。

なによりも、杜氏の仕事を中途半端な形で辞めてしまって、ファンの方に申し訳ないと思っていましたから。


― 培った技術を若手に伝えたいという思いもあるのでは。

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歳から15年間杜氏を務めた鹿野酒造時代は、若手に酒造りを教えることにも力を入れました。その結果、当時いた蔵人8人のうち7人が、現在各地の酒蔵で杜氏になってがんばっています。女性もひとりいますよ。彼らは酒造りに対する情熱が半端ではなく、私のもっているノウハウをすべて吸収するぞという気概に満ちていました。

今回も、酒造りの技術を極めたいという熱い思いを胸に秘めた、若い人たちとともに仕事をしたいと考えています。夢や情熱をもっている人に来てもらいたいですね。
...』


<酒蔵としての農口尚彦研究所>
「農口尚彦研究所」は、名称は研究機関のようだが、実際は酒蔵で、造りと販売を行う。
所在は、石川県小松市観音下町ワ1-1
酒蔵の詳細は、SAKETIMESのプロジェクト記事参照。


『プロジェクトが立ち上がってから約2年。酒造りをするのに理想的な場所を探し求める日々が続きました。農口杜氏からのオーダーは「良い水。おいしい空気」。みずからの足でひとつずつ土地を視察し、水質を見るためにボーリング調査も行いました。

新しい酒蔵を建てるにあたって重視されたのは、細部に至るまで農口杜氏の『技術・精神・生き様』を込めること。「農口尚彦研究所」という名前が付けられたのは、農口杜氏が再び美酒を追い求める場所でありながら、「農口尚彦」という人物そのものを継承していく場所だからです。

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農口尚彦研究所の外観

建設中の建物内部には、日本酒や農口杜氏の歴史に触れることができるギャラリースペースや、日本酒を最高の状態で楽しむために設えられたテイスティングルームも備えられています。単なる"酒を造る場所"ではなく、文化を伝えるSAKEツーリズムの発信拠点としての役割も担っています。

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農口尚彦研究所の入口

未来の杜氏を育成する、農口尚彦の流儀

酒造りがスタートするにあたって蔵人を募集したところ、全国各地から応募が殺到。現役蔵人から未経験の大学生までが名乗りを挙げました。厳正な審査を乗り越えた8名を迎え入れ、今冬の酒造りに向かうのだそう。これからの世代を担う未来の杜氏たちは、実際の酒造りを通じて"農口イズム"を継承していきます。

ただ、技術を継承するだけであれば、農口杜氏が以前執筆した『魂の酒』のように、日本酒造りの神髄を筆に載せる方法もあったかもしれません。しかし、文字や写真だけでは伝わらないものが数多くあるのも事実。

たとえば、麹の造り方などは実際の現場でなければ学ぶことはできません。仕上がった麹をそのまま食べ、五感で判断するのが農口杜氏の流儀。口当たりで水分量を計り、過去のデータと照らし合わせながら、思い描いた酒造りが進められているかをチェックするのです。

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現在建設が進んでいる、農口杜氏こだわりの麹室

農口杜氏は若き蔵人たちに対して、酒造りを模索する先に見つける"旨さ"を教えたいと意気込み、このように語っています。

「杜氏になってまず考えたのは、自分の方針をはっきり打ち出して、働いている人たちに『酒母はこうや。麹はこうや』と、自分が頭の中で考えていることを伝えること。もし質問されても、即答できなければ杜氏ではありません。だから、働いている人には何でも尋ねてほしいと思っています。

こんな風に人を育てようと思うのは、『菊姫』(石川県)にいたからでしょうね。菊姫にいたときは一生懸命に勉強して、7,000石をひとりで管理していました。『大吟醸の品質を下げるわけにはいかない』という大きな責任があったんです。

(
石川県の鹿野酒造で)『常きげん』を造っていたときの弟子たちは、みんな一生懸命になって質問してきてくれたので、自分の考えを隠さずに伝えました。10年をかけて、それぞれを杜氏として育て上げることができたと信じています。

今回も、お客さんから教えてもらった、"この味"と言える味わいをしっかり出して、それをちゃんと教えてやりたいですね。先日、教え子である『常きげん』の杜氏・木谷くんが造った本醸造酒を飲みました。『あぁ、俺の教えた通りに、ちゃんと"この味"が出てるな』と感じましたね」』




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2017年10月09日(月) 記事No.777


日本料理の海外人気に伴い、日本酒の海外人気も次第に高まっているようだ。

今回は、フランスのソムリエがフランス料理に合う日本酒を選定したニュースをNHKが報道していた。


1位のプレジデント賞は
「七田 純米吟醸 雄町 50」 天山酒造株式会社           佐賀県

2位の審査員特別賞は
「花の香 桜花」       花の香酒造株式会社   熊本県


日本酒好きから見ると、ちょっと意外な結果だ。
佐賀と熊本の蔵の酒だ。

佐賀には、「七田」の他に、「天吹」、「東一」、「鍋島」
熊本には、「香露」、「美少年」
と言った銘柄がある。

「七田」は、このブログでも過去4回ほど、日本酒の会sake nagoyaの出品酒として印象を書いている。


日本酒好きの側から見ると、寒冷地の蔵のほうが南の蔵より人気があると考えるのが一般的だろう。

酒は嗜好の対象だから、絶対はない。
九州の蔵が評価されたのは、南の日本酒蔵に対する祝言と言える。


上記の2銘柄以外にも、Kura Masterのサイトに、スペック別にたくさんの銘柄が受賞酒として紹介されている。



「【日本ニュース】フランス ソムリエが日本酒審査 最優秀の銘柄は(2017/10/09)」



https://youtu.be/zgwdFyW7gVw


『フランス ソムリエが日本酒審査 最優秀の銘柄は
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日本酒の人気が高まっているフランスで、ワインのソムリエたちが日本酒を飲み比べて味や香りなどを審査する初めてのコンクールの審査結果が発表されました。日本とEU=ヨーロッパ連合の間でEPA=経済連携協定が大枠合意に達した中、日本の酒造業界はEUへの輸出拡大に期待しています。

このコンクールはことし6月、フランスで初めて開かれたもので、一流のソムリエたちが550もの銘柄の日本酒の味や香りなどを審査しました。

その結果が8日、パリ市内で開かれた日本酒の見本市で発表され、最優秀賞に佐賀県の「天山酒造」の「七田純米吟醸雄町50」が、審査員特別賞には熊本県の「花の香酒造」の「花の香桜花」が選ばれました。
審査委員長を務めたソムリエのグザビエ・チュイザさんは「最優秀の日本酒は上質な白ワインと似ていて、フランス料理との相性のよさや可能性を感じた」と話していました。

フランスで日本酒は野菜などを多く使った健康志向の料理に合うと人気が高まっています。
ことし7月には日本とEUの間でEPA=経済連携協定が大枠合意に達し、協定発効後は日本酒にかけられている関税が撤廃されることが決まり、日本の酒造業界はEUへの輸出拡大に期待しています。

最優秀賞に選ばれた天山酒造の七田謙介社長は「フランスで高い評価を受けたことは大きな自信になるし、今後、ヨーロッパに向けて日本酒を輸出する際の力になると思う」と話していました。』
NHKニュース)



『上位2銘柄、九州勢が独占=仏初の日本酒コンクール

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8日、パリで開かれた「蔵マスターコンクール」の授賞式で表彰される天山酒造の七田謙介社長(左)と花の香酒造の神田清隆社長

【パリ時事】フランスの一流ソムリエらが高品質の日本酒を選ぶ「蔵マスターコンクール」の結果が8日、パリで発表され、天山酒造(佐賀県)の「七田 純米吟醸 雄町50」が最優秀のプレジデント賞に輝いた。2位の審査員特別賞には花の香酒造(熊本県)の「花の香 桜花」が選ばれ、上位2銘柄を九州勢が独占した。


コンクールは、パリの高級ホテル「クリヨン」のシェフソムリエとして日本酒の国際的な普及を目指すグザビエ・チュイザ氏が今年、フランスで初めて開催。6月の審査会には、日本の酒蔵の約2割に相当する220社から550銘柄が出品された。上位2銘柄を含む優秀銘柄はクリヨンのメニューに採用される。
授賞式に出席した天山酒造の七田謙介社長は「フランス料理との相性が重視される中で、味がしっかりして酸味がある九州の日本酒の特性が評価された」と分析。花の香酒造の神田清隆社長は「酒造りを通じて地元の良さを表現していきたい」と抱負を語った。
チュイザ氏は「七田」の受賞理由について「繊細で優美さがあり、今の顧客が求めているものだ」と説明。「花の香」に関しては「肉にも魚にも合わせることができるため、レストランの要望にかなっている」と述べた。(2017/10/09-09:28) 』
(時事ドットコム)


【データ】

Kura Master
http://kuramaster.com/ja/




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2017年09月30日(土) 記事No.789



特別企画の宴が終わり、気持ち良く酔った。
お酒はもう十分なのだが、まだ明るい。
まだ時間はある。

今まであまり聞いたことのない「秋酒祭」に行ってみることにした。
久屋大通公園で開催されている日本酒のイベントで、主催は 愛知県酒造組合/ZIP-FMとサイトに書かれている。


地下鉄の駅を出て松坂屋の方に歩くと、会場だった。

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看板に秋酒祭と書かれているが、左側は音楽のバンドの一覧のようだ。

近づくとステージがあり、ライブが行われている。

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会場内で飲食するには、コーナーでスターターセットを買うシステムだ。

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食べ物の屋台が並んでいる。

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会場は、結構賑わっている。

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若い人が多い。

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中央に化粧樽が置かれていた。
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ここで記念写真を撮るコーナーのようだ。
鏡開きも行われたのかもしれない。

一番奥に酒蔵のコーナーがあった。
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酒蔵ごとのブースがあるのかと思っていたら違っていて驚いた。ひとつのテントに4蔵も入っている。
ホテルの中で行われる宴会よりスペースがない。

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見ていて解ったのだが、これは酒蔵とお客が1対1で対応する考えではなく、お酒とコインを交換するコーナーの位置づけだった。

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会場中央には、立ち飲みできるコーナーが有り多くの若い人が、飲食を楽しんでいる。
見ると日本酒のプラ猪口を持っている人もいるが、ビール缶やハイボール缶を飲んでいる人もいる。


日本酒のイベント会場とは違った様子で、音楽のライブ会場で飲食を楽しむイベントのように思えた。
落ち着いて日本酒を蔵人の話を肴に楽しむ雰囲気ではないので、早々に引き上げることにした。

帰りながら、思ったことは。
“若い人の日本酒需要を喚起するための企画なのだろう。
それはそれで良いのだが、「愛知の地酒を楽しむ会」が行われなくなり、日本酒の従来の愛好者が欲求を満たされない状態が続いている。
岐阜も三重も静岡も長野も県酒造組合が酒蔵を纏めたイベントを開催している。岐阜は近年、東京、大阪、岐阜で開催し成功しているようだ。
愛知ももう一度日本酒ファンのために従来の形のイベントも行うべきではないか。“


帰ってから、愛知県の酒造組合の公式サイトに行き、イベント情報を見てみた。
ところが、おかしなことに、「秋酒祭」は一切記載がない。
秋酒祭の公式サイトには、以下のように書かれているのだが。

『開催概要
【イベント名】 秋酒祭 ~AUTUMN SAKE FEST 2017
【開催日時】 2017/9/30(土)・10/1(日) 11:0020:30 (※20:00ラストオーダー)
【場 所】 久屋大通公園 久屋広場
【入場料】 無料(飲食は有料)
【主 催】 愛知県酒造組合/ZIP-FM

おかしなことだ。

秋酒祭をネットでもう少し調べてみると、以下に情報がHITした。

『「あいちの酒需要拡大促進事業」久屋大通公園及び中部国際空港免税店で試飲販売会を開催します!

愛知県の産業振興課のサイトだ。

どうやら、この秋酒祭は愛知県酒造組合の企画ではなく、愛知県の企画のようだ。

そうすると、愛知県の酒造組合は、日本酒ファンのためのイベントも若い人の日本酒需要喚起のイベントも、いずれもやっていないことになる。

江戸時代、灘に対抗して尾張・三河の酒を江戸の人に届け喜ばれた栄光の時代に戻ることは無理としても、せめて東海他県のレベルの活動位はするべきだと思う。

そうなる日が近いことを期待したい。



【データ】

秋酒祭 公式サイト
http://zip-fm.co.jp/akizake17/



愛知県酒造組合 公式サイト
http://www.aichi-sake.or.jp/index.html



あいちの酒需要拡大促進事業

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/sangyoshinko/aichinosake2017-1.html




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2017年04月09日(日) 記事No.1033


過去2年、やむを得ない事情により参加できなかったお花見に参加することができた。
今年も駄目と思っていたところ、開花が遅れ、4月のお花見になったのが幸いした。

昨日は雨、今日は曇りで、午後2時からは晴れの予報で、お花見ができそうになった。

幹事さんたちは9時前から場所を取り、青いシートの花筵を張り、開始時間の午後2時まで見張りをする必要がある。
幹事さんたちのお陰で参加者は、お花見を楽しむことができる。
ありがたい。

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時過ぎ会場につくと、シートは張られていた。
場所は3年前より入り口に近い、花壇の手前に変わっていた。
桜の花に近い場所にしたとのことだ。

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花筵の目の前は満開の桜。

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後ろは、チューリップの花壇。
チューリップも満開、桜とは違い色鮮やかだ。

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風車の方もいつもと違って場所が開いている。
以前は、賑やかな団体が音楽を鳴らし、踊っていたが、今日はいない。

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桜の枝の下には家族連れが多い。

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花壇はまるで春の色の洪水。

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誘われて写真を撮りに行った。

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桜もチューリプも春爛漫。

お昼になったので、買い物に出かける。
途中、お花見を楽しみながら歩く。

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橋の上から水面を見ると、もう花筏ができていた。

買い物を済ませ帰る時、お堀端の枝垂れ桜を見た。
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道路から名城公園に入るところは、染井吉野が咲いている。

それから先、堀に沿って枝垂れ桜が植えられている。

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名城公園内の染井吉野とは違った枝垂れ桜の風情を楽しむことができる。


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