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2018年09月03日(月) 記事No.247


今日は、時間的に余裕がある。
偶々、新聞で見た安室奈美恵の企画展を見ることにした。
琉球新報の本社のホールで開催されており、誰でも自由に見ることができるそうだ。

台風は日本に向かっているのだが、今日の那覇はそれを感じさせない青空だ。
県庁前駅で降り、久茂地の交差点に向かう。
琉球新報本社は、パレットくもじからすぐの距離だ。

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市役所の前から、琉球新報にに向かうと、本社ビルの正面一面に安室奈美恵の写真がディスプレイされ、その下には「沖縄♡安室」と書かれている。
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入り口を入ると、すぐ右に大きな安室奈美恵のポーズの垂れ幕が掲げられている。
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入って来た人たちは、この前で皆記念撮影をしている。

入り口左の壁には、安室がデビューした当時の写真と琉球新報の記事がパネルに貼られている。
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琉球新報最初の記事は、1994/9/17
当時東京で、全国区の活動をしていたスーパーモンキーズが、沖縄市で凱旋ライブを行う記事だ。

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注目され始めた安室が柱になり、グループ名を「安室奈美恵with SUPER MONKEY'S」へと変えた時期だ。

その後、テレビへ出演するようになり、199510月には小室哲哉がプロデュースするようになると、人気が爆発した。
12
月には、、日本レコード大賞にノミネートされ、NHK紅白歌合戦に「Chase the Chance」で初出場する事になった。
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1996
年には、「安室奈美恵with SUPER MONKEY'S」を終了し、安室奈美恵としてツアーは完全ソロ公演となった。
この年の人気は社会現象になり、12月には「アムラー」が流行語大賞に選出される程のフィーバーとなった。


その先には、「Heros」のポスターが展示されていた。
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2009
年、照屋勇賢が紅型で描いた安室奈美恵だ。
不思議に視線を引きつける力を持っている。

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2000
年代の活躍。
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入場者は男性もいて年齢層も幅広い。
だが、矢張り女性が中心だ。

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CM
の写真も展示されている。
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最近の記事は、83日。


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『琉球新報でたどる安室奈美恵さんの軌跡 企画展が開幕
2018
82215:08


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琉球新報に掲載された記事約75点などを見ることができる「My Hero~琉球新報でたどる安室奈美恵25年の軌跡」=22日午前、那覇市泉崎の琉球新報本社1階

県出身で、9月16日に引退する歌手の安室奈美恵さんの活躍をたどる企画展「My Hero~琉球新報でたどる 安室奈美恵25年の軌跡」(主催・琉球新報社)が22日、那覇市泉崎の琉球新報本社ビル1階ロビーで開幕した。9月16日まで(午前10時~午後7時)。入場無料。


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安室奈美恵さんの特大イメージの前で同じポーズを取り、記念撮影する末吉由依菜さん(左)と西野蓮さん=22日午後、那覇市泉崎の琉球新報本社

企画展では、1990年代の記事から直近まで、琉球新報に掲載された記事約75点のほか、県出身アーティストの照屋勇賢さんが紅型で安室さんを描いた作品「Heroes(ヒーローズ)」、県の観光PR「Be. Okinawa」のポスターなどを展示している。昨年の沖縄ライブや今年のラストドームツアーの一部映像も放映する。

「世界一好きなアーティストは断トツで安室ちゃん」と話す末吉由依菜さん(16)=浦添市=は22日午後、母・千恵美さん(48)と友人の西野蓮さん(16)と企画展を訪れた。末吉さんは中学卒業後に始めたアルバイトの貯金で、デビュー以降発売された安室さんのCD全作を購入した。女性らしさの中にも強さを秘めた安室さんの存在や歌に幾度となく救われたといい、「安室ちゃんは私のヒーロー。引退しても幸せでいることを願っている」と話した。』
【琉球新報電子版】





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2017年12月13日(水) 記事No.670


今日も、普天間基地周辺で米軍のヘリコプターの窓枠が小学校の校庭に落下し、校庭で授業中の小学生が1人軽い傷を負った事件が発生した。

米兵による暴行・強姦や強盗や酔っ払い運転の事件が起きるたびに、米軍基地と米兵に対する抗議が、沖縄県や沖縄の新聞から発せられる。

沖縄の一般県民の感情も同じように思われるが、意外にそうばっかりでもないことを示す事件が起きている。

沖縄県民は現実的な目を持っていて、観念が先走るのではなく、事の是々非々で考えていることを証明する事例だ。


『「あなたは真のヒーローです」…邦人救出で重体の米海兵隊員に祈りのメッセージ
12/10(
) 22:40配信 産経新聞

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重体の米海兵隊曹長、トルヒーヨさんへのメッセージをTシャツに書き込む母子=10日夕、沖縄県浦添市(高木桂一撮影)(写真:産経新聞)

沖縄県沖縄市で発生した車6台による多重交通事故で、クラッシュした車から日本人を救助し後続車にはねられて重体となった在沖米海兵隊曹長、ヘクター・トルヒーヨさん(44)に「祈りを届けよう」と県民有志が10日夕、浦添市内に集まり、感謝の気持ちや早期回復への願いなどを込めたメッセージを2枚のTシャツにしたためた。

身を挺(てい)して邦人を救ったトルヒーヨさんの勇敢な行動に心打たれた同市内の会社員、富原夕貴さん(23)がフェイスブックなどで広く参加を呼びかけた。米国人を含む約50人が矢も盾もたまらないと駆けつけ、英語や日本語でそれぞれの思いをペンで書き込んだ。

「日本人を助けてくれて本当にありがとう」「あなたは真のヒーローです」

「早く回復されますように…」「あなたの勇気ある行動に心から感謝します」

「私たちはあなたを愛しています」「あなたは我々の良き友です」

「あきらめないで…」「がんばって!! 祈っています」

「あなたの笑顔と勇気にまた接する日を心待ちにしています」…。

用意された2枚のTシャツは瞬く間に、真心こもる文字で埋め尽くされた。これらは富原さんが自ら折り続けている千羽鶴とともに24日のクリスマス・イブまでに、米カリフォルニア州サンディエゴの海軍医療施設で治療を受けているトルヒーヨさんと、彼に寄り添う妻のマリアさん、3人に子供に送り届けるという。

この日の参加者の一人、那覇市の嘉数朗(かかずあきら)さん(55)は「すばらしいこと。トルヒーヨさんに感謝や祈りの気持ちを捧げる人々の輪がもっと広がることを期待している」と語っていた。富原さんは「近日中に再度、こうした機会を持ちたい」と話している。』(産経新聞)


米兵だって事件を引き起こし顰蹙を買うのは一部の人であって、すべての米兵がそうではない。日本人にも色々いるのと同じだ。

一般の沖縄県民の感情は、色眼鏡には染まっていないと考えるべきだ。




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2017年05月08日(月) 記事No.993


宮古島第一夜の店は、「沖縄料理 なかよし」。
こじんまりとした店で地元の人に愛されている人気店なので、予約が必要な店だ。

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午後7時半を過ぎたので、ホテルを出る。
宮古島の夜の街平良西里は、青い夕闇と明かりが招いている。
連休明けなので人は少ないと思ったが、意外に観光客は多い。
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西里の飲み屋街は、歩いて回れる距離なので、便利に移動することができる。

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馴染みの店眞丑は灯りが消えている。
どうしたのだろうと思いながら歩く。

「沖縄料理 なかよし」は西里の中心部からは、少し離れて平良港に近いところにあるが、歩いて10分の距離だ。

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店の前に立つと、宮古島に来たと思う。

予約してあるので、安心して店に入る。
靴を脱ぎ、下駄箱に入れ、予約された席に座る。
他の席は、常連さんで満席になっている。

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席から入り口方向を見る。
入口の手前右側は、リザーブされた泡盛の棚。
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家族的で地元密着な店なので、野球の写真などが貼られている。

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グランドメニュー以外の料理は壁を見る必要がある。

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左側の壁。

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左側の壁の奥は厨房になっている。

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ここにもメニューが有る。


<メニュー>
まずは飲み物を決めなければ。
昨年飲んだ「なかよし」オリジナルの泡盛を探したが見つからない、やむなく琉球王朝のボトルにした、飲み残したボトルは持って帰ることができる。

一年の時間でもう変わっている。

料理は、昨年驚かされたトーフチャンプルーを探したが、これもメニューにない。
フロアー担当の若い女性に、相談すると作ってくれるとのこと。
こうした親切さが快い店だ。


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琉球王朝と氷・水のセットが運ばれてきた。
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セット料金は無料だ。


<料理>


・口取り三点盛り
クーポン券でプレゼントの品が運ばれてきた。
だった。
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月桃の葉の上に、島豆腐とスクガラス、島らっきょうの塩もみ、ミミガーが乗っている。
サービスにしては、豪勢だ。

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島らっきょうの生の食感を残しながら刺激的なからさを抑えてあり、鰹節が旨味を加えている。

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島豆腐の上の塩辛のスクガラスは癖が強くあまり好きではないが、このスクガラスは癖がなく島豆腐の旨さを損なわなかった。

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ミミガーはコリコリとした食感を薄くスライスしてあり、サッパリとして食べやすい。ミミガーはあまりという人にも勧められる。

・お通し
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お通しは、島豆腐と烏賊の塩辛。
この塩辛も癖がなく島豆腐との相性が良い。


・フーチャンプルー
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麸、玉子、マーミナ、キャベツ、豚肉。

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麸は炒めてあるが焦げるまでではなくあまり香ばしくはないが出汁の汁が溜まるほど水っぽくはなく、本島と八重山との中間の感じだ。
薄味で出汁の旨味を活かしたサッパリとした味わい。


・トーフチャンプルー
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ここのトーフチャンプルーは個性的だ。
見たところは豆腐の山盛りの味噌汁のようだ。
野菜とトーフを炒めた後、味噌味の出汁で煮てある。

ボリュームが凄い。
丼の器を巨大化したような陶器の器に入っている。
注文した時フロア担当の女性が、食べきれるか心配そうな話をしたから絶対大丈夫と答えたが、人によっては無理だろう。

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味噌仕立ての出汁は薄塩の出汁で旨味中心、トーツの旨さを引き出している。


・アーサーと小えびの天ぷら
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表面はカリッと中は適度に柔らかく揚げられている。
出汁ではなく、塩とレモンでいただく。
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口に入れると衣のカリッとした食感の後、アーサーの磯の香りと小えびの香ばしさが立ち、その後アーサーの旨味が口の中に広がる。


・アーサーのだしまき卵
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アーサーを入れた出汁巻き卵。
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塩味は薄く、出汁の旨味と卵の旨味アーサーの香りと旨味が生きている。


・大根の甘酢漬け
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お店からのサービス。
角のない甘酢で大根のシャキシャキとした食感が楽しい。
口直しの効果が大きい。


・イカスミ焼きそば
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写真はそばの色が白く写っているが、実際は真っ黒だ。
宮古そばの麺と烏賊をイカスミで炒めてある。
薬味としてアサツキの刻みが掛けられている。
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確りとした烏賊の肉の食感と宮古そばのもっちりとした食感が食べ応えを感じさせる。
イカスミの甘さと旨味が全体を覆っている。
この味は沖縄の味だ。


・なかよしのチーズケーキ
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居酒屋で〆はチーズケーキというのも意外だが、これが美味しい。
昨年も食べたので、安心して注文できる。

昨年はチーズケーキとパッションフルーツ半分だったが、今年はパッションフルーツ1個分とオレンジのカットとポッキーがついている。説明はなかったが、サービスしてくれたに違いない。


いつの間にか周りの客も少なくなり、入り口右の若者たちのグループだけが残っている、このグループは三々五々集まり三々五々帰っていく沖縄らしい宴会だから店が終わるまで続くのだろう。


琉球王朝に気持ちよく酔い、なかよしの素材の味を活かした料理でお腹が一杯だ。
そろそろ帰ることにしよう。

勘定を済ませ、飲み残りの琉球王朝をぶら下げて、表に出る。
市役所の方へ登る幹線道路を歩くと、南国の夜風が涼しく吹いている。

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空を見上げると、お月様が皓々と照らしている。
まあるい良いお月様だ。

天気予報は嘘ばかり...



【データ】

「沖縄料理 なかよし」

https://www.hotpepper.jp/strJ000114424/




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2016年07月03日(日) 記事No.1467


7時からのフジTVの番組「日曜ファミリア・日本のお宝を取り戻せ!」を見た。

バラエティーのくだらない番組が多く、どうでもいいようなコメンテーターの話はうんざりするが、この番組は興味深く、地道な取り組みをしている方たちの努力に感銘を受けた。


201673() 19:0020:54 放送

日曜ファミリア・日本のお宝を取り戻せ!

日本のお宝が海外に流出!全世界で徹底捜索!!▽沖縄で71年ぶりに歴史的大発見!?▽韓国窃盗団から国宝を取り戻せ!▽世界的名画の緊迫の奪還劇!▽MC要潤
放送内容詳細

日本が誇るお宝の流出が、深刻な状況に陥っている。この番組では、ナビゲーターに俳優の要潤を迎え、海外に流出したお宝の行方を追って、韓国、イギリス、アメリカ、イスラエルなどで大規模なロケを敢行。
2002
年、兵庫県加古川市の鶴林寺で盗難事件が発生。重要文化財の仏画など、数点が韓国人窃盗団によって持ち去られた。命がけで犯人側と向き合った住職は、聖徳太子の一生を8幅で構成した「聖徳太子絵伝」を取り戻すことに成功。しかし、同時に盗まれた「阿弥陀三尊像」は行方が分からないまま。その「阿弥陀三尊像」の行方を追って韓国に飛ぶ。
かつて、「琉球王国」と呼ばれた沖縄。そこには多数のお宝が存在していたが、終戦と共に、それらが大量流出していた。番組では、地元から流出してしまったお宝を取り戻すことに人生をかけた男の活動を追っていく。男の名前は、喜舎場静夫。喜舎場が追い続けるお宝は、琉球王朝の王冠と首里城周辺の寺にあった鐘の2つ。喜舎場の追い求めるお宝の行方を追って、彼と共にアメリカへ。そこで待ち受けていた衝撃の結末とは!?
番組では、上述した「お宝奪還劇」を、硬派で濃密なドキュメンタリー映像と共に次々に紹介していく。日本、韓国、イギリス、アメリカ、イスラエルなど、世界を舞台に繰り広げられた「お宝奪還劇」が導き出した、驚くべき結末に乞うご期待!
出演者

【プレゼンター】
要潤
スタッフ

【企画】
狩野雄太

【監修】
近澤駿

【プロデューサー】
神崎茂
武田幹治
森本広延
加藤正寿

【演出】
松野勇二

【制作協力】
共同テレビジョン

【制作著作】
フジテレビジョン』
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/160703nichifami/


その中で、沖縄戦の混乱の中で流出してしまった琉球王朝時代の文化財の取り戻しの話があった。

その中で、鐘の取り戻しに奮闘しておられる喜舎場静夫氏の努力が取り上げられていた。
返還に希望が出てきた所で、番組は終わっていた。

ネットで調べてみると、沖縄タイムズによれば、この交渉が成功し、来年の4月に返還されることが決まったそうだ。

『琉球のお宝」が戻ってくる! 沖縄戦で米国に流出した「鐘」返還へ
2016
73 16:10

 
・沖縄戦で米軍少将が持ち帰った「鐘」が約70年ぶりに戻ってくる

 
・鐘は17世紀のものとみられ、NPO理事長が少将の孫から了承を得た
 
・理事長「琉球の魂を感じる。歴史・文化に誇りを持ってほしい」

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来年4月に沖縄に「帰る」ことが決まった「鐘」=米国フロリダ州ペンサコーラ

沖縄戦で攻略作戦を指揮した米第10軍司令官バックナー中将の死後、数日間指揮を引き継いだロイ・ガイガー少将が米国に持ち帰った「鐘」が来年4月、沖縄に「返還」されることになった。NPO法人琉米歴史研究会の喜舎場(きしゃば)静夫理事長(65)が、鐘を所有するガイガー少将の孫メラニー・リーさん(68)=米フロリダ州=と交渉し「返還」の確約につなげた。

喜舎場理事長によると、鐘は高さ約48センチで、龍頭が添え付けられている。製造年など詳しい調査はこれからだが、県立博物館・美術館などによると、国頭村安波区公民館に所蔵されている「梵鐘」に特徴が似ていることから、17世紀ごろにつくられたものとみられるという。

鐘の存在は以前、喜舎場理事長の元に、メラニーさん宅でメイドをしているうるま市出身の女性を通じて、鐘の詳細を知りたいとの相談が寄せられていた。喜舎場さんは6月13日から米国入りし、メラニーさんらと話し合い、返還の了承を得た。返還後は、県立博物館・美術館に寄贈する。

ガイガー少将は1945年に帰国して数年後に病死したといい、鐘は娘のジョイスさん、そして孫のメラニーさんに渡った。

喜舎場さんは「鐘には人々の祈りが込められており、琉球の魂を感じる」と説明。その上で「沖縄の財産が戻ってくることは、沖縄の歴史や文化の証拠となる。若い世代に歴史・文化を誇りを持ってほしい」と話した。(中部報道部・赤嶺由紀子)』



こうした活動は、失われた沖縄を取り戻すために行わなければならないことだ。
普天間・辺野古の基地問題も大切だが、政府もこうした文化財の返還活動に、在外公館の協力援助や紐の付かない資金援助を行うべきだ。

沖縄県民の心を大切にすることができれば、行う価値が有ることだ。



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2016年01月25日(月) 記事No.1725


沖縄では、過去に久米島や石垣島で降雪が観測されているが、本島ではまだ観測されていない。

この大寒波は、台湾にも奄美大島にも雪を降らせた。
本島にも雪が降るかもしれないと期待がされていた。

すると、とうとう史上初の降雪が観測された。
待ち構えていただけあって、気象台だけでなく、一般の人も降雪を確認、写真・動画で記録しているので間違いない。


『沖縄本島に初「雪」 名護でみぞれ観測【動画あり】
2016
125 09:15 話題注目気象社会・くらし

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やんばる学びの森の事務所近くに降ったあられのようなもの=24日午後5時ごろ、国頭村安波(島袋功さん提供)

強い寒気が流れ込んだ24日夜、名護市と久米島町でみぞれを観測した。1977年2月17日の久米島以来39年ぶりで、みぞれは分類上、雪に含まれるため沖縄県内での降雪は観測史上2度目となる。沖縄本島では初めて。

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【写真特集】凍えそう! 沖縄で記録的な低温観測

久米島町謝名堂で午後9時56分から6分間、名護市宮里で10時26分から15分間など断続的に観測。各地で「あられ」や「ひょう」も確認された。国頭村奧で午後10時49分、県内観測史上2番目に低い気温3・1度を記録。県内観測地点28カ所のうち14カ所でその地点の観測史上最低気温となった。
』(沖縄タイムズ)



「沖縄本島で初の「雪」 「あられ」や「ひょう」も確認 2016124日」

https://youtu.be/DiDGurMr1Is


長崎のように子どもたちが雪だるまを作ることはできないが、沖縄の子どもたちも喜んだに違いない。





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