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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2022-06-02 (Thu)

2022/06/02  日記  更衣

2022/06/02  日記  更衣

2022/06/02 (木) 旧暦: 5月4日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  日出: 4時26分 日没:  18時51分 月出:  6時09分 月没:  21時27分 月齢: 2.65 潮汐:  大潮 干支:  丙戌 六曜:  友引 九星:  八白土星今日のあれこれ: 更衣(恋がすべて 単行本 –  PHP研究所 (1997/6/1)鈴木 真砂女  (著), 黛 まどか  (著)「私は百まで恋の句を詠いますよ」(真砂女) 「私は恋も俳句も"瞬発力"なんで...

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2022/06/02 () 旧暦: 54日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  日出: 426分 日没:  1851分 月出:  609分 月没:  2127分 月齢: 2.65 潮汐:  大潮 干支:  丙戌 六曜:  友引 九星:  八白土星


今日のあれこれ: 更衣

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(恋がすべて 単行本  PHP
研究所 (1997/6/1
鈴木 真砂女  (), 黛 まどか  ()
「私は百まで恋の句を詠いますよ」(真砂女) 「私は恋も俳句も"瞬発力"なんです」(まどか) 現役最高齢の女流俳人と若手の中心的存在の女流俳人の二人が、恋、俳句、女の時代、文章について語り合った対談集。

Amazon
より転載


『更衣: 更衣ふ

  初夏

江戸時代、四月一日と書いて「わたぬき」と読んだ。
この日に綿入れを脱いだからだという。
今では冬から春に着用していた衣を夏物に替えることをいう。』
(季語と歳時記)




更衣の俳句:

・ 更衣海おだやかに暮るゝかな 鈴木真砂女 卯浪

・ 更衣年輪人をつくりけり 鈴木真砂女 夏帯

・ 衣更へて小店一つをきりまはし 鈴木真砂女 夕螢

・ 衣更へて口紅指して店の貌 鈴木真砂女 紫木蓮

・ 衣更へて人に溺るゝ齢でもなし 鈴木真砂女

・ 銀座ママ老いも若きも更衣 鈴木真砂女 紫木蓮

・ そむきたる子の行末や更衣 鈴木真砂女 生簀籠

・ 倖せはわがつくるもの更衣 鈴木真砂女 夏帯

・ 更衣独りぐらしの言葉持たず 鈴木真砂女 夏帯

・ 身の細るほどの苦労や更衣 鈴木真砂女 生簀籠

・ 衣更へてこののちとてもこのくらし 鈴木真砂女

・ しばらくは職なき衣更へにけり 鈴木真砂女 卯浪

・ 来る運を待つ気の衣更へにけり 鈴木真砂女 夏帯

・ 衣更へて女将たりまた家長たり 鈴木真砂女 夕螢

・ この月の雨多き衣更へにけり 鈴木真砂女

・ 己が手でひらきし運や更衣 鈴木真砂女 夏帯

・ 子の苦労絶えまなき衣更へにけり 鈴木真砂女 生簀籠

・ 汐風の強きをいとへ更衣 鈴木真砂女 生簀籠

・ 去るものは去りたり衣更へにけり 鈴木真砂女 夏帯

・ 海日々にまぶしさ増すや更衣 鈴木真砂女 生簀籠

・ 衣更へて去年より老いぬ筈はなし 鈴木真砂女 夕螢

・ われのみと思ふ不幸や更衣 鈴木真砂女 生簀籠

・ ひとまはりちがふ夫婦や更衣 鈴木真砂女 生簀籠




更衣の例句を読んでいて、鈴木真砂女の句が多いことに気づいた。

旅館の女将・銀座のママとして生きながら、情熱の女として俳句では恋の句を多く読んだ真砂女。
 職業柄か、更衣は重要な生活習慣であったのだろう、その折々に、まっすぐに更衣を詠んでいる。


真っすぐは、気持ち良いものだ。
一寸、怖いが。




2022-05-18 (Wed)

2022/05/18 日記 手毬花

2022/05/18 日記 手毬花

2022/05/18 (水) 旧暦: 4月18日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 4時34分 日没:  18時41分 月出:  21時24分 月没:  5時54分 月齢:  17.27 潮汐:  大潮 干支:  辛未 六曜:  先負 九星:  二黒土星 今日のあれこれ: 手毬花 「オオデマリ植物紹介」 https://youtu.be/UCULzZR7DJ4 『繍毬花(てまりばな)  初夏 【子季語】  粉団花、おおでまり、手鞠の花 【解説...

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2022/05/18 () 旧暦: 418日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 434分 日没:  1841分 月出:  2124分 月没:  554分 月齢:  17.27 潮汐:  大潮 干支:  辛未 六曜:  先負 九星:  二黒土星


今日のあれこれ: 手毬花

「オオデマリ植物紹介」

https://youtu.be/UCULzZR7DJ4



『繍毬花(てまりばな)  初夏

【子季語】
 粉団花、おおでまり、手鞠の花

【解説】
 スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。初夏。庭木として人気が高く、花の時期には見栄えのする大きな手毬風の花が枝いっぱいに開く。』
(季語と歳時記)



手毬花・おおでまりの俳句:


・大でまり小でまり佐渡は美しき  高浜虚子


・円空仏笑ませ給へり手毬花  野田しげこ


・手毬花日蔭の斜面明るうす   芦川まり


・小手毬の雨を含みて重き白  川上綾子


・庭先の白さ目にしむてまり花   永見嘉敏




虚子はあまり親しみを感じない俳人だが、手毬花の句は素直な感慨で共感できた。

前に住んでいた家の玄関近くのアプローチにおおでまりの樹が植えられていた。
 春になると花芽ができ、季節が進むに連れて、大きくなり、やがてミニチュワの緑の玉ができる。

その玉は次第に白くなる。
白くなるが真っ白ではない。
薄緑の白粉を刷いたような明るい白だ。

ある日、見ると、うす緑のオオデマリは白のおおでまりに変わっている。
 毎日見ているから気づかないのか、一夜のうちに変わってしまうのか知らないが、その時は白いおおでまりですと言っている。

自然の色の変化は、人の感覚を超えている。
花の色には目眩まされ、驚かされるばかりだ。




2022-05-17 (Tue)

2022/05/17 日記 初鰹

2022/05/17 日記 初鰹

2022/05/17 (火) 旧暦: 4月17日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 4時34分 日没:  18時40分 月出:  20時11分 月没:  5時03分 月齢:  16.27 潮汐:  大潮 干支:  庚午 六曜:  友引 九星:  一白水星 今日のあれこれ: 初鰹 「初鰹を釣る。」(HIT!は1:20辺りから) https://youtu.be/5pP_Y4vjbGY 『初鰹(はつがつお、はつがつを)  初夏 【子季語】  初松魚 【関...

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2022/05/17 () 旧暦: 417日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 434分 日没:  1840分 月出:  2011分 月没:  503分 月齢:  16.27 潮汐:  大潮 干支:  庚午 六曜:  友引 九星:  一白水星


今日のあれこれ: 初鰹

「初鰹を釣る。」

(HIT!は1:20辺りから)

https://youtu.be/5pP_Y4vjbGY



『初鰹(はつがつお、はつがつを)  初夏

【子季語】
 初松魚

【関連季語】
 鰹

【解説】
 鰹は春、黒潮に乗って北上し、若葉のころ伊豆、房総沖に到達する。そのころに獲れる鰹が初鰹。昔は、鎌倉沖で取れた鰹を早馬、早飛脚で生きたまま江戸まで運んだ。それだけに値段も高かったが、初物を食えば七十五日長生きできるといって、江戸っ子たちは競ってこれを求めた。「鎌倉を生きて出でけむ初鰹」この芭蕉の句は、鎌倉を生きたまま出荷された初鰹の活きのよさをたたえたもの。初鰹は、江戸っ子の食べ物なのである。

【来歴】
 『俳諧通俗誌』(享保2年、1716年)に所出。

(季語と歳時記)



初鰹の俳句:


・日本橋や曙の富士初松魚   正岡子規


・初鰹はるかな沖の縞を着て  澁谷道


・葱たたく音のかろしや初鰹  佐久間俊子


・天寿なほ伸びよと母へ初鰹  新井吉枝


・晩酌はいつもの二合初鰹  高橋邦夫




子規の頃には、日本橋から富士山がくっきりと見えたのだろうか?
 そうだとしたら、新緑の頃、初松魚を肴に一献酌めた、よくぞ日本に生まれけるの気持ちに満たされたことだろう。

活きの良い鰹の肌は銀色に輝く縞模様が美しい。
お造りやたたきになってしまえば判らないが、姿を見ることができれば、季節感を感じることが出来る。

お母さんに初鰹を食べてもらって長生きを願う新井氏の心意気は讃えられる。
 「親孝行したい時には親は無し」とならないよう、親が存命なら、今年の初鰹を献上するのは親孝行になり、「初物七十五日」の功徳が得られる。

『初物七十五日とは?

昔から、初物(はつもの)は縁起がよく、食べると寿命が75日延びると言われてきました。

また好んで初物を食べることや、新たな物事にすすんで手を出すことを、初物食いといいます。

初物とは、旬の走りや出始めたばかりのもののこと。実りの時期にはじめて収穫された穀物や果物、シーズンを迎えて最初に水揚げされた魚介などのことをさします。

例えば、初鰹や新茶、新米など、季節ごとに様々な初物がありますね。

寿命が延びる日数が75日とされる理由には諸説あるそうですが、例えば中国から伝わる五行思想・五行説に基いた、季節の区切りの考え方や、種をまき、発芽して収穫までの日数がおよそ75日であることなどがあげられます。

うわさ話というものはそう長く続かないというような意味で「人のうわさも七十五日」とも言われますが、ひとつの区切りとして、75日という日数が使われてきたようです。』
(食育大事典
https://shokuiku-daijiten.com/mame/mame-264/
より転載)





2022-04-25 (Mon)

2022/04/25  日記   躑躅

2022/04/25  日記   躑躅

2022/04/25 (月) 旧暦: 3月25日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  日出: 4時56分 日没:  18時22分 月出:  2時09分 月没:  12時34分 月齢: 23.86 潮汐:  長潮 干支:  戊申 六曜:  先負 九星:  六白金星今日のあれこれ: 躑躅(今日、躑躅は葉を覆い尽くして咲いている。)『躑躅(つつじ) 晩春子季語: 山躑躅、羊躑躅、米躑躅、雲仙躑躅、霧島躑躅、蓮華躑躅、琉球躑躅、アザレア、ねばつつじ、...

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2022/04/25 () 旧暦: 325日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  日出: 456分 日没:  1822分 月出:  209分 月没:  1234分 月齢: 23.86 潮汐:  長潮 干支:  戊申 六曜:  先負 九星:  六白金星

今日のあれこれ: 躑躅

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(今日、躑躅は葉を覆い尽くして咲いている。)



『躑躅(つつじ) 晩春

子季語: 山躑躅、羊躑躅、米躑躅、雲仙躑躅、霧島躑躅、蓮華躑躅、琉球躑躅、アザレア、ねばつつじ、曙躑躅、三葉躑躅、八塩躑躅、大紫、岩躑躅、五葉躑躅、
関連季語: 杜鵑花

解説: 晩春から初夏にかけて、色とりどりの花を咲かす。赤いつつじは火のように群れ咲き、白いつつじは雪のように群れ咲く。桜が散ったあとに、公園や街路を彩る花である。夏の季語である「さつき」は、つつじの一種で「さつきつつじ」のこと。開花は五月中旬以降になる。葉より花が先に咲くのがつつじで、葉が出てから花が咲くのがさつきである。

来歴: 『花火草』(寛永13年、1636年)に所出。

文学での言及:
 竜田川いはねのつつじ影みえてなほ水くくる春のくれなゐ 藤原定家『新続古今集』
 思ひ出づるときはの山の岩つつじ言はねばこそあれ恋しきものを よみ人しらず『古今集』

実証的見解: ツツジ科ツツジ属の常緑あるいは落葉低木。蓮華躑躅や山躑躅など、日本では四十三種類が山地などに自生している。また、観賞用も多く、庭や公園、街路などにも植えられる。花は合弁花冠で、晩春に開花する。紅、白、黄色、紫、ピンクなどさまざまな色の種類がある。』
(季語と歳時記)



躑躅の俳句:


・湖を象り燃ゆる山躑躅  堀北久子


・雲の上までもつつじの野となりぬ  阿波野青畝


・岩走る水のうすぎぬ岩つつじ
  
山田弘子


・紅つつじ花満ちて葉はかくれけり  日野草城


・つつじ燃ゆ海の夕日の惜しみなく  枡田国市




昨日は、雲と雨の一日だった。
一転し、今日は晴れ。
名古屋は気温27.5度までだったが、大分県日田では      31.5度を記録し、沖縄より暑くなった。
普段は涼しい、岐阜県高山は29.6度まで上がり、名古屋より暑くなった。

夏のような気温になれば、花は一斉に咲き始める。
昼休み、外に出ると、道路沿いの植え込みの躑躅が満開だった。
 赤い花と白い花が交互に咲き乱れ、春を謳歌している。

ポケットからスマホを取り出し、白い方の躑躅の花を撮ることにした。

日野の詠むように、躑躅の花は葉を押し除けて咲き誇る。
丸でこの木は葉も枝もなく、花ばかりの様に。

花に顔を近づけて、視野一杯の躑躅の花にしていると小さいが蜂のような虫が飛んできた。彼氏も、この花、隣の花、そのまた上の花と、花に酔っている様にフラフラとよろめいている。
 輝くような色が充満した花の中は、目眩がするほど美しく、危険だ。

明日はまた雨という。
咲くのなら今日。





2022-04-20 (Wed)

2022/04/20 Pink Floyd - 「Hey Hey Rise Up」 音楽でウクライナを守る

2022/04/20 Pink Floyd - 「Hey Hey Rise Up」 音楽でウクライナを守る

プログレッシブ・ロックのレジェンドであるピンク・フロイドがウクライナの愛国歌をカバーした曲が話題になっている。確かに、今回のロシアの特別軍事作戦と称する狂った侵略に対しては、ウクライナを守るために立ち上がり、声を上げた気持ちは理解できる。事の発端は、ウクライナのロックグループ「ブームボックス」のリードボーカルのアンドリー・クリヴニュクがキーウの街で、独り歌ったことに始まる。アンドリー・クリヴニュク...

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プログレッシブ・ロックのレジェンドであるピンク・フロイドがウクライナの愛国歌をカバーした曲が話題になっている。

確かに、今回のロシアの特別軍事作戦と称する狂った侵略に対しては、ウクライナを守るために立ち上がり、声を上げた気持ちは理解できる。

事の発端は、ウクライナのロックグループ「ブームボックス」のリードボーカルのアンドリー・クリヴニュクがキーウの街で、独り歌ったことに始まる。

アンドリー・クリヴニュクは、その動画を彼のインスタグラムに投稿した。
 この動画が公開されたのは、侵攻が始まって4日後の228日、入隊はロシアの侵攻後間もないことになる。

instagram
への投稿を聴いてみよう。

https://www.instagram.com/p/Cae5TydPAxh/?utm_source=ig_web_copy_link



ロックグループ「ブームボックス」のメンバーは、全員、銃を持って祖国を守るために入隊したそうだ。
 その3日後、彼は軍服を着て、銃を持ったまま、歌でも祖国を守るため首都キーウの街頭で独り歌った。

この動画は、世界の多くの人の心を震わせた。

その中に、ロックのレジェンドピンク・フロイドも居た。

そして、アンドリー・クリヴニュクが独りキーウの街角で歌ったアカペラと共演する動画を公開し、ウクライナを守るために立ち上がった。

その動画は、2022/4//08に公開された。

Pink Floyd - Hey Hey Rise Up (feat. Andriy Khlyvnyuk of Boombox)

https://youtu.be/saEpkcVi1d4


動画の曲名は「Hey Hey Rise Up」、「ヘイ、ヘイ、立ち上がれ」。
 黙って傍観していないで、みんな、声を上げよう、立ち上がり、行動しようと呼びかけている。



アンドリー・クリヴニュクが歌っている曲を調べてみた。

「草原の赤きガマズミ」(Oi u luzi chervona kalyna)と言う歌だった。
 1914年にウクライナの作曲家のステパン・ニコラーツキーがシーチ銃兵隊のために作曲したウクライナの愛国的な行進曲だそうだ。

曲名になっている、赤いガマズミ属の木は、高さ45メートルに成長する落葉低木で、古代からウクライナの文化のシンボルとされてきた。


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赤いガマズミの実
Wikipediaより転載
https://en.wikipedia.org/wiki/Oi_u_luzi_chervona_kalyna



歌われている歌詞もWikipediaに英語訳が掲載されていたので、和訳を参考のために掲載する。
(どんな内容かを知るめの機械翻訳なので、詩にはなっていない。)

 
『ああ、牧草地で赤いカリナが低く曲がっています、
どういうわけか、私たちの輝かしいウクライナは悲しんでいます。
そして、私たちはその赤いカリナを取り、それを上げます、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!
そして、私たちはその赤いカリナを取り、それを上げます、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!


低く曲がらないでください、ああ赤いカリナ、あなたは白い花を持っています、
心配しないでください、栄光のウクライナ、あなたには自由な人々がいます。
そして、私たちはその赤いカリナを取り、それを上げます、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!
そして、私たちはその赤いカリナを取り、それを上げます、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!


前進し、私たちの仲間のボランティアは、血なまぐさい争いに、
私たちの兄弟ウクライナ人をモスクワの束縛から解放するために。
そして、私たち、私たちの兄弟ウクライナ人、私たちはそれから解放します、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!
そして、私たち、私たちの兄弟ウクライナ人は、それから解放します、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!


ああ、早春小麦の分野では、黄金の畝があります、
その後、敵と交戦するためにウクライナのライフルマンを始めました。
そして、私たちはその貴重な初期の小麦を取り、それを集めます、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!
そして、私たちはその貴重な初期の小麦を取り、それを集めます、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!


広い草原から嵐の風が吹くと、
彼らは、ウクライナ全土でシーチ銃兵隊を称賛します。
そして、それを保存しているライフルマンの栄光を取ります、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!
そして、それを保存しているライフルマンの栄光を取ります、
そして、私たちは私たちの輝かしいウクライナを元気づけます、ねえ-ねえ!



この歌は、アンドリー・クリヴニュクの作った歌ではなく、ウクライナでは広く愛唱されている歌のようだ。

原曲の合唱動画があるので聴いてみよう。
この動画は、ロシアがウクライナに侵攻した日、2022/02/24に公開されている。

Ukrainian Patriotic Song - Oh, the Red Viburnum in the Meadow (1914)

https://youtu.be/ZUXMeSp7Y_A

この動画にも、英語歌詞が概要に掲載されている。



In the meadow, there a red kalyna, has bent down low,
For some reason, our glorious Ukraine, has been worried so.
And we'll take that red kalyna and we will raise it up,
And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!
And we'll take that red kalyna and we will raise it up,
And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!
 
Do not bend low, Oh red kalyna, You have a white flower.
Do not worry, glorious Ukraine, You have a free people.
And we'll take that red kalyna and will raise it up,
And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!
And we'll take that red kalyna and will raise it up,
And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!
 
Marching forward, our fellow volunteers, into a bloody fray,
For to free, our brother - Ukrainians, from hostile chains.
And we, our brother - Ukrainians, we will then liberate,
And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!
And we, our brother - Ukrainians, we will then liberate,
And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!
 
Oh in the field, of early spring wheat, there's a golden furrow,
Then began, the Ukrainian riflemen to, engage the enemy,
And we'll take, that precious, early wheat and will gather it,
And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!
And we'll take, that precious, early wheat and will gather it,
And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!
 
When the stormy winds blow forth from the wide steppes,
They will glorify, through out Ukraine, the Sich riflemen.
And we'll take the glory of the riflemen preserving it,
And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!
And we'll take the glory of the riflemen preserving it,

And we, our glorious Ukraine, shall, hey - hey, cheer up - and rejoice!



<参考: 機械翻訳の和訳>


牧草地では、赤いカリナが低く曲がっています、
どういうわけか、私たちの輝かしいウクライナはそう心配してきました。
そして、私たちはその赤いカリナを取り、それを上げます、
そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!
そして、私たちはその赤いカリナを取り、それを上げます、
そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!
 
低く曲がらないでください、ああ赤いカリナ、あなたは白い花を持っています。
心配しないでください、栄光のウクライナ、あなたには自由な人々がいます。
そして、私たちはその赤いカリナを取り、それを上げます、
そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!
そして、私たちはその赤いカリナを取り、それを上げます、
そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!
 
前進し、私たちの仲間のボランティアは、血なまぐさい争いに、
敵対的な鎖から解放するために、私たちの兄弟-ウクライナ人。
そして、私たち、私たちの兄弟-ウクライナ人、私たちはそれから解放します、
そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!
そして、私たち、私たちの兄弟-ウクライナ人、私たちはそれから解放します、
そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!
 
ああ、早春小麦の畑には、黄金の畝があります、
それから始まった、ウクライナのライフルマンは、敵と交戦し、
そして、私たちはその貴重な初期の小麦を取り、それを集めます、
そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!
そして、私たちはその貴重な初期の小麦を取り、それを集めます、
そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!
 
広い草原から嵐の風が吹くと、
彼らは、ウクライナ全土でシーチ銃兵隊を称賛します。
そして、それを保存しているライフルマンの栄光を取ります、
そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!
そして、それを保存しているライフルマンの栄光を取ります、

そして、私たち、私たちの輝かしいウクライナは、ねえ-ねえ、元気を出して-そして喜ぶでしょう!



ウクライナを守るこの歌は、ウクライナのオデーサでも歌われ、その様子がfacebookに公開されている。

"Oh, the Red Viburnum in the Meadow" performed in Odesa
https://fb.watch/csVfPwLytd/


ウクライナの航空部隊の軍楽隊も動画を公開している。
この動画の公開日は2022/04/11

^
Ой у лузі червона калина^

https://youtu.be/duHE_MAnmYo



ウクライナの人々も、歌い、動画を公開している。
MOGILEVSKA
さんの合唱動画、
公開日は2022/04/02

Ой
у лузі червона калина (концерт "Доброго вечора! Ми з України!")

https://youtu.be/EV_vT0Vud5Q


一人、また一人、また一人...
加わって行く合唱は力強い。

世界中の人が加わり、合唱すれば、戦争を止められるかもしれない。

国を、民族を、文化を、歴史を守るのは銃だけではない。
歌で守ることもできる。

ウクライナ頑張れ!!