2024/04/22 日記  蛍烏賊 - 菜花亭日乗

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2024-04-22 (Mon)  19:50

2024/04/22 日記  蛍烏賊

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今日のあれこれ: 蛍烏賊


《 ホタルイカ記録的な豊漁 海岸埋め尽くし…すくい放題 都内でも激安「去年の3分の1」【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2024410) 》

https://youtu.be/Pz1HD_i2QzY?feature=shared



『蛍烏賊(ほたるいか)  晩春

【子季語】
まついか、こいか

【解説】 
 体長六~七センチ以下の小さな烏賊で、腹や頭部、腕の先などに発光器を持つ。 産卵期には特に美しく発光する。
 群をなした蛍烏賊の発光した様は幻想的で美しい。
日本特産で、特に富山県滑川 は産地として有名。』
(季語と歳時記)



螢烏賊の俳句:


・まつくらな海へ見にゆく螢烏賊   深見けん二


・蛍烏賊見に行く舟に月も佳し   高田風人子


・一網に万華鏡なす螢烏賊  秋葉雅治


・花の後はやも賜はる螢いか   角川源義


・沖漬けの螢烏賊とや屋台酒  遠藤真砂明




今年は、蛍烏賊が大豊漁。

蛍烏賊は、10年に1度とか、
期間を置いて大豊漁になることがあるそうだ。

そのためか、最近、酒席の酒の肴に登場することが多い。

先日、岐阜市の奥の方で酒の会があった。
最初に登場したのが、蛍烏賊の沖漬け。

これが、美味しかった。
皮がプリプリで、
噛むとプチッと切れる感じ。
ワタも新鮮で旨味がある。

蛍烏賊の沖漬けは、定番の酒の肴で、
既製品が多い。
しかし、この蛍烏賊は違ってた。

後で、店主に確認すると、
既製品ではなく、自家製とのこと。
新鮮な蛍烏賊を漬けたものは、
食感も旨味も違うことを実感した。




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最終更新日 : 2024-04-22

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