2024/04/16 日記  連翹 - 菜花亭日乗

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2024-04-16 (Tue)  21:02

2024/04/16 日記  連翹

2024/4/16()   旧暦:   38          祝日・節気・雑節・朔望:  土用、上弦       日出:   507           日没:   1815       月出:   1057       月没:   115         月齢:   7.36      潮汐::     小潮     干支:   庚戌     六曜:   仏滅


今日のあれこれ: 連翹


《 411日の誕生花『レンギョウ』について 》

https://youtu.be/E5NjOD8kly8?feature=shared



『連翹(れんぎょう/れんげう)  仲春

【子季語】 
 いたちぐさ、いたちはぜ

【解説】 
 半つる性植物。枝が柳のように撓み、地につくとそこから根を出す。
葉に先立って鮮やかな黄色の花を枝先まで付ける。
その様子が鳥の長い尾に似ているのでこの名がついた。』
(季語と歳時記)



連翹の俳句:


・連翹に大空の日の漲れり  原田濱人


・連翹のはなちそめたるひかりかな 久保田万太郎


・連翹が溢れ桜が溢れけり 相生垣瓜人 


・近よりて紛ふ方なき連翹花 右城暮石


・連翹が色めきわたり明日を待つ 細見綾子




平年に比べ、気温が高い日が続いている。
関東、東北地方では、4月に入り過去最高気温を記録していると
ニュースで流していた。

秋田では平年に比べ、桜の満開が10日早いそうだ。
名古屋では、満開も過ぎ、花も散り、多くは蕊を残すのみになった。
蕊が降り、若葉が伸び始めた。

黄色い花は、春には欠かせない。
菜の花は、、終わりが近いが、タンポポはまだ草地に広がっている。

青空を背景に、桜に菜の花が春の陽に輝いているのは春らしい光景。
菜の花はもう盛りを過ぎたが、連翹はまだ頑張って欲しい花だ。





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最終更新日 : 2024-04-16

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